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2006年2月 2日 (木)

鮨文@築地市場

今日のモバイルSuicaの発見:通勤時に、他のiアプリ(Jigブラウザ)を起動したままでも、問題なく改札を通過することができた。まぁ、モバイルEdyでも大丈夫だったから、多分大丈夫だと思ったけれど。

さて、今日は気分的に築地に行きたくなって、築地市場まで歩いていってランチ。先週は吉野家に行ったけれど、今日は寿司が食べたくなって、築地市場場内の店を見て廻る。今日は、仕事上のタスクが少なかったので、行列ができている店に敢えて並ぶ。自分が並んだのは、鮨文。外で待っていると、お茶がサービスで出てきた。今日はあまり寒くないけれど、寒い日には嬉しいサービスかも。

結局30分くらい店の外で並んで待っていた。ふと、店の扉を見たら、「写真のブログ・インターネット掲載禁止」の文字が・・・。なので、実際のお寿司の写真は公式HPでお楽しみください。代わりに、名刺を激写。

200602021919000

折角30分も待ったので、「おまかせコース」を頼む。10品+玉子焼き+お椀のセット。今日出てきたのは、「白子のポン酢〆」「中トロ」「ブリ」「ウニ」「穴子」「車海老」「マグロ赤身」「大トロ」「赤貝」「アジ」の十品。

「白子のポン酢〆」と「ウニ」は酢飯の上に溢れんばかりの量が乗っていて、眺めているだけで感動的。ただ、出てくるときは海苔がピシっとしているけれど、段々と寿司の水分でヘナってくるらしく、直ぐに食べるように指示される。大きく口を開けないと一口で食べられないくらいの大きさ。口に入れた瞬間に、甘みを発散しながらバラバラに解けていく感触が凄い。

で、もっと凄かったのは穴子。これは箸で食べるのが禁止されるほど、フワフワとした寿司。手づかみで、一気に口に運ぶと、それこそ口の中で空中分解が始まる。寿司なので、握ってあるはずなのに、口に入れるとスーっと溶けていくような感じ。上に乗っかっている煮詰めも独特の甘さがあって、更に美味しさを増幅させている。こんな穴子、食べたことないです。

もちろん、他の寿司も絶品でした。やっぱり築地市場場内、ネタの鮮度が違う。赤貝も美味しかったなぁ~。

寿司屋なので、出てきたネタをパパッと食べて、退店。これ10品で3,675円。数字だけみたら、結構高いランチだけれど、その値段に見合った価値のあるランチだと思う。

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» 寿司『魚河岸 鮨文』おまかせコース(築地) [東京グーグーグルメ]
寿司『魚河岸 鮨文』おまかせコース(築地) おまかせにぎりコース3650円(築地) 出てきたネタの順番 卵→中トロ→ブリ→大トロ→車海老→マグロ赤身→うに→しらこポン酢→アジ→煮赤貝→穴子→鉄火巻き これにあさりのみそ汁がついてきました。 鮨文といえば穴子・煮貝。ここの穴子は別格に美味い。築地という立地から新鮮な魚介類が揃うのは当然の理。それを凌駕する旨さがあってこそ行きたくなるというもの。手間暇惜しまずに作られるネタは本当に美味しい。ふっくらした穴子は口に入れた途端に甘く煮ら... [続きを読む]

受信: 2006年2月24日 (金) 11:12

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