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2006年2月

2006年2月28日 (火)

モス食べ比べ

今日も急な外出。丁度お昼前に外出して、昼休み中も作業をする必要があったので、事務所への帰り際に例のモスグリーンへ寄って軽いランチ。もちろん、頼んだのはモスバーガーとモスライスバーガー・カツカレー。(オニポテセット付きで970円)

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昨日食べたオリジナルのモスバーガーよりも縦の高さがある。真ん中のミートソースとタマネギの量が多いせいかな?パティは、何となく昨日のオリジナルの方が歯応えがあったような気がする。ミートソースのフィリングをこぼさないように食べるのにちょっと苦労する。他のハンバーガーチェーンでは食べられない味だね。

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なんか、オフィシャルHPに載っていたイメージと違うけれど、これがモスライスバーガー・カツカレー。ライスバーガーの構造から、最初にカレーの部分を中心に食べるので(こぼれるから)、最後にカツの部分が残る。カレー自身は様々なナッツがギッシリ詰まっているものの、小麦粉を使っていないせいか、全然しつこくない。カツの部分もカラっと揚がっていて、サクサクしていて美味しい。

さて、後はオリジナルのダブルチーズバーガーを食べるだけだな・・・。

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2006年2月27日 (月)

復刻版モスバーガー

さて、ヘトヘトになって事務所に戻ってきたんだけれど、汐留の日テレの地下二階にモスバーガーの第一号店を復刻した店舗が出店されていることを最近知ったので、寄ってみることにする。例の○○い「○○ラーメン」の奥にひっそりとその店はあった。小さく、店員さんも3人しかいなかったけれど、夜の10時まで営業しているらしい。

とりあえず、復刻版のモスバーガーとテリヤキバーガーを頼む。(それぞれ300円)

それにしても、店が狭い。お昼時は店員さんももっと居るんだろうけれど、調理器具が余りにも小さいから、お昼時はかなり混雑しそう。流石にモスバーガーだから作り置きはしていないと思うし。鉄板の大きさから、同時にMAX5個のハンバーガーしか作れなさそうな気がする。まぁ、混雑させるのも知名度を上げる作戦の一つだとは思うけれど・・・。壁に貼ってあった「ダブルチーズバーガー」に気合の入った迫力のあるシルエットに惚れた。次来たときはキミを食べてあげよう。一個680円もするけれど(匠味並じゃん・・・)。

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事務所に帰って、ワクワクしながら食べる。写真は復刻版のモスバーガー。てりやきバーガーは、写りが悪かったので、カット。復刻版のモスバーガーと現在のモスバーガーの一番の違いはパティにあるらしく、牛肉と豚肉の合い挽きらしい。そのパティの上にはタマネギ、ミートソースそしてトマト。具を包み込むバンズもふっくらとして甘みがある。てりやきバーガーも、モスバーガーのハンバーガーらしく、大量のレタスがコッテリとしたマヨネーズと甘~いてりやきソースにディップしたパティに挟まれていて、んまい。

えっと、現在のモスバーガーと比べて・・・って考えたときに重大なことを思い出した。自分は、モスバーガーのモスバーガー(分かりにくい)とてりやきバーガーを食べたことがなかった・・・。いっつも、期間限定の新メニューにばかり目が行って、定番のモスバーガーは一度も食べたことが無かったのです。こうなったら、今度は現在のモスバーガーを食べた後に、復刻版のモスバーガーを食べるしかない!ついでにダブルチーズバーガーにも挑戦するしかない!

ぁあ、モスライスバーガーカツカレー、美味しそうだなぁ・・・。

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洋麺屋 五右衛門

今日は月末なので一日中殺伐とエクセルとの睨めっこかと思ったら、現場立会いに急遽行けとの指令が。ユーティリティプレイヤーはどこにでも行きますよ~。

昼食は時間が無かったので、東京メトロ銀座線の新橋駅に向かって歩いて行く途中にあった洋麺屋 五右衛門を発見。蒲田の事務所のときは良く行っていた店だけれど、新橋にあるなんて知らなかった。その懐かしさから、何も考えずに入店。微妙に時間が押してるのに、時間がかかるパスタ屋に入っている自分って一体・・・?Aセット(パスタ一品+サラダ+スープ)をオーダー(980円)。店には結構一人客が多い気がした。

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モッツァレラチーズと茄子のミートソース。この店は、値段の割りにパスタの量が多い。そして、味は濃い目。今日のミートソースもニンニクがタップリと入っていて、ガツンと力強い味わい。パスタ自体は軽くアルデンテ風でちょっと硬め。

この店の一番の特徴は、パスタをお箸で食べること。これが食べにくくて仕方ない。一応パスタなので、ラーメンや焼きソバみたいにズルズル食べたくないし、かと言ってフォークみたいにお箸に巻きつけて食べることは(私には)できない。そうなると、最終的にはお箸で持ち上げたパスタをそのまま大きな口を開けて一気に食べるしか無いんだけれど、これだと口の周りにミートソースが付いてしまうし、微妙に恥ずかしい。一体、この店の考える「正しい」パスタの食べ方は一体・・・?謎な店です。

現場立会いでは、5時間くらい立ちっぱなし。流石に疲れました。

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2006年2月26日 (日)

キッチンウォーズ

昨日放送されていた2時間ドラマ。味の素がメインスポンサーのドラマ。

キャスト的にはラストプレゼント+離婚弁護士2ですか、これは・・・?主役が天海祐希で、その夫役が佐々木蔵之介、そして子供が感じの悪いツンデレ系の女の子、ってラストプレゼントそのままじゃないですか・・・。死ぬのは夫の方だけれど。離婚弁護士2でフジの天敵であるIT虚業系社長を演じた武田真治も出てるし。(今考えると、離婚弁護士2のオチって、スゴく実態と合っているような気がしてきた。フジの上層部が同じように気づいていたら良かったのに。)

唐突にドラマ途中で味の素のこのドラマ向け特注CMが挿入されていたのには笑った。しかも、二回も。これがHDDレコーダーのCM飛ばしに対する一つの答えなのかな?きっと、このドラマ以外では流れることの無いCMだから、製作の費用の割には合わないような気がするけれど。まぁ、出演者が商品のロゴを画面に見やすく持つ、とかの姑息な手段に比べたら、かなり好感を持ったけれど。

要するに、出汁巻き卵作るには味の素ってことなのかなぁ?高級フランス料理の立場は・・・?

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ラオウ@ラ王

TVで流れてるVISAのCMが痛い・・・。

そんなことは置いておいて、カップ麺の話。セブンイレブンで日清ラ王の北斗の拳を発見。パチスロから再燃した北斗の拳ブーム、今度は映画化ですか・・・。一体どういう世代が見に行くのかがちょっと気になる。リアルタイムでオリジナルの北斗の拳を見ていた人たちと、スロットで知った人たちがメインになるのだろうか。自分もリアルタイムでは見れなく、スロットで目覚め、コミック全巻一気に大人買いしてしまった人間です。映画は見に行かないけれど。

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最近はこういった類の「高級」カップ麺は買わず、昔からのオーソドックスなカップ麺しか買ってない。まぁ、カップ麺を食べるのは、事務所でちょっと小腹が空いた時くらいなんだけれど。休日のお昼に食べるのはかなり久しぶり。昔のラ王に比べて、湯切りがし易くなっているのには驚いた。昔のプラスチックの蓋タイプの頃のラ王では、誤って麺をこぼしてしまった記憶が。ラ王なだけに、今日はラオウのパッケージのを食べる。

味のほうは・・・やっぱり、麺が違うね(当たり前だけれど)。ゴムみたいな麺は正直ツライ(自分の湯切りの仕方が下手なだけかもしれないけれど)。

封入されていたカードはNo.004のケンシロウ絵柄(緑オーラ)でした。ああ、また単発か。

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2006年2月25日 (土)

ソメスサドル

今使っている小銭入れの縫い糸がほつれてかなり惨めな状態だったので、伊勢丹に新しい小銭入れを買いに行く。相変わらず新宿は人が多い。

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いろいろ見比べ・触り比べで考えた結果、ソメスサドルの小銭入れに決定(11,500円)。刺繍糸が目立たない色違いもあったけれど、この青い刺繍糸に惹かれたのでこれに。大きさが名刺入れサイズなので、ランチの時に拝借するお店のカードもこれに収まるからかなり便利そう。スコッチグレインといい、革製品は日本製のモノを買っているような気がする。

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セカンドインパクト

最近本格稼動が始まったパチンコ台CRエヴァンゲリオン・セカンドインパクトについて。

私は、原作のTV録画VTRを貸してもらってハマったものの、映画の醜さに絶望してアニメ世界に深入りせずに逃げ出せた人間です。原作の前半~中盤までは神がかり的に面白かったんだけれどなぁ・・・。映画は今でも「見て後悔した映画」のNo.1をキープしてます。

で、このパチンコ台なんだけれど、かなり面白いんだけれど、気になる点が。

・今回の弐号機リーチは、原作(映画)ではカラスの生ゴミ漁り状態になって負けてしまう、対エヴァ量産機戦。原作では勝てない相手をリーチに使うのはどうよ・・・。勝ったときの「楽勝♪」っていうのが更に痛い。熱膨張の使徒は完全スルーですか?

・「最後のシ者」の全回転リーチはヤバイ・・・。隣で出しているのを見たことあるけれど、自分も出してみたい・・・って思わせる演出。

・通常モードはTVの範囲だけれど、覚醒モードは完全に映画の世界。最初覚醒=S2機関取り込み、って思っていたけれど、映画のシーンが出てきてトラウマを掘り起こされた感じ。覚醒モードの時の絵柄が微妙にエロいんけれど、その理由が次の大当たり中に分かった・・・。音楽が「魂のルフラン」に変化して、映画のシーンが随所に挿入されている。映画の最後の「・・・気持ち悪い」シーンがでた時は、当たっているんじゃなくて、なんか大ハマリしているときの気分に。♪わたぁしにかぁえりなぁさぁい~♪

・鈴原がフォースチルトレンっていう設定(事実?)はスルーですか?

・きっと、「・・・気持ち悪い」っていう台詞予告があるんだろうな。

・サキエル相手なんかで自爆しないでください。ポジトロンライフルで正確に打ち抜いてください。命は大切に。

なんだかんだで、時間があったら打ってしまいそうな予感。

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2006年2月24日 (金)

神谷町駅隣

今日も神谷町へ。空模様が怪しくなってきたので、パッと食べられる寿司にすることに。(お店の名前を失念しました。ネットで調べても、載っていないので、後日調べて修正します)早めのランチ時間(11:30)だったので、他の客はオジサマ二人組みだけ。一人だったのでカウンター席へ。

セットメニュー(大)1,000円。

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頼んだら、すぐに出てくる。作り置きかと思うくらいの早さだったけれど、ネタの部分がすでに切ってあって、それをパッパと握っている模様。良くも悪くも、「地元のお寿司屋さん」っていう雰囲気。カウンターの後ろには使い込まれた感じの道具が並んでいて、お店自身の歴史は結構ありそう・・・だけれど、何でドコにも載っていないのだろう?

夜は、フグ料理とかも出すみたいです。

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2006年2月23日 (木)

空と君のあいだに

最近、iTunesで買った曲。日テレの元祖鬱ドラマ「家なき子」のエンディング曲。ドラマ放映時は、内容が衝撃的だったこともあって歌詞についてはあまり考えなかったけれど、今改めて聴き返すとなんかグサグサくる歌詞だということに気付く。サビの部分の「空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる」っていう部分が今の自分の課題とマッチしているような気がして心が苦しい。要するに、ベイダーになれるかどうか、ですね。(違うかも)

さて、去年話題になった平成の鬱ドラマ、「女王の教室」のスペシャルが3月中旬に放送されるらしい。仕事中にふとYahoo!を使ったてたら偶然Yahoo! NEWSのヘッドラインに入っていてその存在を知る。でも、ニュース記事を読むと、「『女王-』は希望に満ちた、人間の成長の物語。(中略)新しい春の訪れと共に、皆様の中に勇気と希望が更に芽生えます様に」っていう天海さんのコメントが書いてあるけれど、女王の教室って元々そういうドラマだっけ・・・?自分がハマった理由は、テレビ上ではタブーだと思われていた「世の中の現実」を鋭く切り出した台詞と、天海さんが演じる女ターミネーターの破天荒なストーリーだった気がするんだけれど。

まぁいい。確実にHDD録画して見るのだから、スターウォーズ的なストーリー展開に期待しよう。

でも、このスペシャルに合わせて新たに本を出すのはどうかと思う・・・。売っていたら普通に買ってしまうであろう自分が痛い。

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2006年2月22日 (水)

匠味アボカド山葵

研修が終わって、ヘトヘトになりながらモスバーガー新橋二丁目店へ。先日読んだ本によると、この店舗がグリーンモス第一号店らしい。店内は明るくて、完全禁煙。スバラシイ。頼んだのは、匠味アボカド山葵。オニポテセットなので、1,200円です。

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10分ほどして登場。ハンバーガー自体の大きさはアメリカのレストランで食べられるハンバーガーを彷彿とさせるも、その丁寧な盛り付け方はハンバーガーではない違う食べ物のよう。とりあえず、ハガキサイズの紙に書かれた食べ方に沿って食べることにする。山葵は、そのまま食べてもツンとしないで、非常にまろやかな味わい。

添付された山葵をアボカドに塗って食べるらしいんだけれど、山葵の味わいがアボカドの甘みを強調しているような気がする。っていうか、アボカドが美味しいんですが・・・(本来自分はアボカドはどちらかというと苦手な部類の食べ物)。アボカドを口の中で舌で押し付けると溶けてしまうような柔らかさ。一気にペロりとアボカドだけを食べてしまった(ハンバーガーと一緒に食べないと「アボカド山葵バーガー」にならないような気もするけれど、食べ方にそうあるから仕方ない)。

残った山葵をパティに塗ってバンで蓋をして、ナイフとフォークで切りながら食べる。ここら辺はレストランバーガーの領域。でも、マスタードではなく山葵を使っていて、ビーフパティにも和風のソースが塗られているので、ハンバーガーに似た違う食べ物、って感じ。やっぱりモスバーガーはいいねぇ。ちょっと高いけれど。

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南印料理専門店ニルヴァナム

今日は東京タワーの近くで研修。通常の業務と違って、自由に休憩とかが取れないため、異様に疲れる。一日中講義を聴いているのがこんなに疲れるコトだったなんて。

お昼は、愛宕の方まで歩いていく。歩いていると、インド系のカレーの匂いが漂ってくる。近くを見渡すと、「南印料理専門店ニルヴァナム」と書かれた看板が。昨日カレーを意気込んで食べに行ったのに見事に肩透かしを喰らったのもあってか、急遽この店に入ることに。

時間が12時前だったので、先客は誰も居なくて、自分たちが一番最初の客。大きな窓からは東京タワーが見える。お昼は完全バイキング形式なので、料理を取り始める。店の方はインドから来た方のようで、メニューに添えてある表示も味のある表記だった。

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普通のナンではなく、ケララ・パロータと呼ばれるパン生地で食べる。左上のドーナッツみたいなのはワダって言うらしい。

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チキンのカレーと野菜系のカレー。

最初はガラガラだった店も、12時を過ぎると一気に客が押し寄せて満席になってしまい、外で待つグループまで登場。客層もかなりインターナショナル。愛宕というちょっと特殊な土地柄が反映されているのかな?デザートのタピオカは、ツブツブのタピオカではなくて、ちょっと春雨っぽい形状のタピオカ。ココナッツミルク+シナモンっぽい味付けがちょっと変わってて、すごく美味しかった。

料金は1,100円、とビュッフェ形式としてはちょっと割高な気もするけれど、一風変わった南インド料理が食べたければ、一度入店してみる価値はあると思います。

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2006年2月21日 (火)

大失敗

今日はネットで調べた美味しいと評判のカレーを食べようと気合を入れてお昼の外出。ネットで調べた地図を頭に入れ、どんどん有楽町方面へ歩いていく。お店の看板を見つけ、意気揚々とエレベータに乗って、「3階」のボタンを押す。3階に到着し、ガラガラと音を立てて開くエレベータの扉。目の前は美味しそうなカレーの世界が…広がっておらず、メチャクチャになってる店内。 一瞬、何が起こったのかわからず、ビルを出る。JIGブラウザですかさずチェックすると、小さく「改装のため21日から臨時休業」の文字が・・・。やられた。

仕方なく、適当にコリドー街の店に入る。店は「六希園」。蟹とタマゴのあんかけ焼きそばを頼む。1000円で、小龍包と一品料理、そして杏仁豆腐のセットになっている模様。小龍包は珍しく、タレや生姜を使わずそのまま小龍包の中に閉じ込められているスープと肉団子を味わうスタイル。小龍包はまぁまぁ美味しかった。

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問題は、メインのあんかけ焼きそばで、これがちょっとハズれだった。確かに、蟹肉は入っているけれど、中心になるはずの焼きそばが油でグチャグチャ状態。見た目的には焼きそばではなく、ポテトのハッシュブラウンのような形状。もちろん、歯ごたえも良くなく、油っぽくて食べるのに一苦労。麺の扱いを考えないとちょっと苦しいと思う。他のご飯モノは良いのかもしれないけれど。

デザートの杏仁豆腐はフワフワしたタイプの杏仁豆腐。あまり甘くなく、ミルクの中で静かに浮いているような感じ。

珍しく、失敗したランチでした。

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2006年2月20日 (月)

ハーゲンダッツ チーズケーキ

会社に行ったら、机のレイアウトが大幅に変わっていてちょっとびっくり。しかも、早い者順で座っていくから、遅くに行くと席が無い可能性が。カッコ良く言えば「フリーアドレス化」だけれど、実態は・・・。まだ愚痴るのは抑えておこう。でも、個人の収納スペースがかなり狭いのでこれから苦労するな・・・。

さて、電車の中吊り広告でハーゲンダッツの「季節限定」のアイスが登場したことを知る。今度はチーズケーキ味。2月13日に発売になったらしい。忌まわしき日の前日に白いアイスクリームを新発売ですか・・・。なかなか戦略的な新商品投入ですね。そう言えば、その前の週くらいからチョコレート味(ショコラ・クラシック)のコンビニでの在庫率が高くなっていたのは気のせいですよね?

さて、チーズケーキのアイスクリーム。自分がケーキの中で一番好きなのがチーズケーキ。あのクリームチーズの酸味と甘さがもう、堪らない!期待はかなり大きいです。

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フタを取って封印を解くと、そこには真っ白なアイスクリームが。バニラは若干黄色っぽい色をしているけれど、これは真っ白。ハーゲンダッツ・リッチミルクに非常に近い感じ。口に含むと、あのクリームチーズの酸味が口いっぱいに広がる。ハーゲンダッツ・アップルパイのようなクラストのクッキーも混じってる。これはかなりイイ。黒ワザご飯的に言えば、間違いなくホームラン。食べた後に若干クリームチーズの後味が残るけれど、許す。昔自分はアメリカのスーパーで売ってる冷凍のチーズケーキを解凍せずにそのまま食べたことがあったけれど、ハーゲンダッツの開発者の人も同じことをしていたんだろう、きっと。こんなジャンキーな味を製品化してくれてありがとう!

でも、ちょっとクセがあるから、好き嫌いがハッキリ出そうな味だね・・・。

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2006年2月19日 (日)

ランディ・・・

先週書き忘れたけれど、日テレの黒薔薇でのゲストにランディ・ジョンソンが登場。黒ワザご飯を食べさせるんだけれど、もっといい企画で使ってあげなよ・・・。まぁ、敢えて脱力系の企画をでやってるからいいんだろうけれど、ちょっとランディ・ジョンソンに対する扱いが酷すぎる。日本語分からないからってタメ語は良くないでしょう・・・。こんな超大物をこんな風に扱えるのは日本だけだと思う。なんか恥ずかしいね。

なんとなく、焼酎についてのページを見ていたら、森伊蔵が欲しくなったので、電話を掛ける。掛けまくった。二年位前に、一回電話抽選で当てたことあるけれど、今の電話の混雑具合から見て、当てるのは結構難しい予感。一応、ストックとしてその時に当てた一升瓶と四合瓶があるけれど、勿体無くて開けることが出来ない・・・。

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2006年2月18日 (土)

黄金の味噌ラーメン

二週間ぶりに整体に。相変わらず右肩と左腰が張ってる。

花月の黄金の味噌ラーメン(680円)を食べる。今日はフリスクを持っていなかったから、ニンニク絞りは頼まなかった。このラーメンにはそれ程ニンニクは入っていない模様。半分くらい食べて、やっぱり頼むべきだった、とちょっと後悔。

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帰りに、某所でケーキを買う。ついでに入った酒屋で久しぶりに萬膳と萬膳庵を発見。二種類揃い踏みなのは初めて見たような気がする。躊躇無く、萬膳庵を購入。萬膳よりも柔らかい飲み口が好きなので。3255円也。昨年末に忘年会のときに一升瓶をお土産に持っていったら全部無くなる位好評だったので、今度お呼ばれした時にまた持って行こう。

揉み返しなのか、異様に眠い・・・。

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2006年2月17日 (金)

席替えとフリスク

今日は席替え。正確に言うと、諸般の事情があって、人数分の席を確保できないために個人の引き出しなどを全部撤去することに。今後は、自分の固定の席は無く、早いもの順で席を確保して、後から来た人は窓際の狭い席に座らないといけないことに。まったく、馬鹿げた話だけれど、そう決まった以上机を整理するしかない。

はっきり行って、この席替え作業のために今日出社した、と言っても過言ではない。

さて、自分はかなりのフリスク(それもスペアミント味)の消費者である。気分転換にバリバリ食べて、一日に一箱全部消費してしまうこともある。自分がフリスクを食べているときは、大抵緊張しているときか、イライラしているとき、つまり精神がちょっと不安定になっているとき。そういう時は一気に8粒くらい食べているのですぐに分かるはずです。

いつもは消費したらその都度プラスチックの外箱を捨てていたけれど、ふと溜めてみたらどうなるかな、ということで机の上に並べ始めた。その結果が以下の写真です。

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結構異常な光景。36個あります。周りの人に突っ込みを受けたりしていました。でも、この栄えあるフリスクタワーも今日で倒壊です・・・。残念。でも、フリスクは食べ続けますよ!

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2006年2月16日 (木)

ダージリングリーンティ

今日も体調が悪く、二日連続での休養・・・。会社入って二日連続年休は夏休みを除けば初のような気がする。まぁ、年休が余っている状態だからいっか。

いつも自分の部屋にはコンビニで買ったペットボトルの飲料がストックされているけれど、最近気になったお茶はNestle社の「ダージリングリーンティ」。名前にもある通り、これは日本の緑茶とダージリン紅茶を掛けあわせたお茶。何となく、頭の中で味をイメージ出来ないため、即購入。

ブランドがNesteaなので、アメリカでよく飲んでいたあの甘ったるいお茶を想像しながら飲む。Nestea=甘ーいお茶、ってい図式が一気に崩れた。日本のNesteaだからかもしれないけれど。お茶の香りよりもマスカットの味が前面に出てくる。ダージリン、ってこれのことだったのか・・・とちょっと納得。個人的には、ダージリンって言うよりもフレーバーティみたいなイメージを持った。まぁ、Nesteaブランドなので、これ位のほうが身分相応なのかもしれないケド。

酷評しているように見えるけれど、ペットボトル茶の中では結構好きな部類。期間限定品なので、飲んでいない方は早めにお試しを・・・。って、また「期間限定」の文字にヤラれてる。

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2006年2月15日 (水)

翡翠湯麺

昨日まで風邪気味だったのが一気に悪化して、頭はガンガン痛い・喉が痛いので休養。薬を飲んで一日中寝てました。

なので、以前写真に収めていたけれどブログの記事化していない店についてレポート。

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ばんから別館 鉄人草野光男の店

以前からその目立つ看板が気になっていた。大きな「鉄人」と「期間限定」の文字がソソる。特に、個人的には「期間限定」の文字に弱い。期間限定、といっても、期限が載っていないので、本当に期間限定なのかは謎。ある日突然閉まっていた、ってことになるのかな?

オープンの日は滅茶苦茶込んでいたけれど、自分が行った2月3日は空いていた。夕方の6時ころに行ったから、時間的にオフピークだったのかもしれないけれど。

食券制で、イロイロな種類のラーメンがあったけれど、自分が食べたのは「翡翠湯麺(ひすいたんめん)」(850円)。店の奥の厨房が見えるカウンター席に座った。

空いているからすぐに運ばれてくる、と思ったら意外に時間が掛かる。こっちは、別に急いでいる訳じゃないからマッタリと待っていたけれど、ラーメン店=早い、っていうイメージを持っている人にはちょっと辛いかも。よく見たら店内に「翡翠湯麺は順番が前後します」という内容の張り紙がしてあるから、普通のラーメンは早く出てくるかもしれない。

注文してから、20分位して運ばれてくる。(ちょっと遅いよ。厨房内はそんなに忙しそうじゃなかったけれど・・・)

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器が大きくて、結構ボリュームがある。味はソコソコ普通だったけれど、何となく味の素系の味が前面に出てきてしまっているような気がする。表の「鉄人」と書かれた文字に期待しすぎたのかなぁ・・・。具と麺は全部食べたけれど、スープは飲み干せませんでした。

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2006年2月14日 (火)

銀座ストック

最近、暖かくなってきてコートなしでもイケるんじゃないか、って錯覚を覚える。まだ2月だよ・・・雪山二回しか行ってないよ・・・雪が解けのには早すぎる時期だよ。雪崩起きないでね。

さて、今日も相変わらずコリドーを探索。ちょっと気になる昨日とは別の中華の店があるけれど、一人ではなんとなく怖いので今日はパス。歩いていると、「カレー」の文字が書かれた手作りボードを掲げている店を発見。カレーはカレーでも、ここのカレーはインド系のカレーじゃなくて、日本風のカレー。店の外観も、新しそうな外装が多いなか、「古きよき時代」を醸し出していたので、ちょっと興味が沸いてきた。店内に客が一人しか居なく、普通なら敬遠してしまうトコロだけれど、引き寄せられるように入ってしまった。

店の名前は、「銀座ストック」。後から知ったけれど、昔からあるバーを改装して、現在に至るらしい。店内は落ち着いた雰囲気で心地よい音楽が流れている。カレーを食べることに決めていたけれど、どうやら700円のハーフ(一種類)サイズと1000円のダブル(二種類のカレー)から選べるらしい。今日はあまりお腹が空いていなかったので、東京カレーのハーフサイズを頼む。700円でドリンク一杯付いてくるので、コストパフォーマンスは高い。

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程なくして出てきたのは、この店の雰囲気に合った昔ながらのカレー。とても素朴な味わい。ライスに対してカレールーが少なめなので、気をつけて食べないとライスが残ってしまいそう。店の雰囲気なのか、とても居心地が良かった。普通、店内に一人しか居ないときは一刻も早く店を出たい気分になるけれど、この店ではそうならなかった。昼休みギリギリまでマッタリとして、事務所に戻りました。店のカードで、スープストック系列だということを始めて知る。でも、なんかチェーン店としてのスープストックと方向性が180度違うような気がする。

次来るときは、煮込み系を頼んでみよう。

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2006年2月13日 (月)

銀座 嘉泉

月曜日。昨日は、土曜日の疲れを癒すために爆睡していたけれど、なんか疲れがとりきれて居ない感じ。ちょっと体が重く感じたけれど、ギュウギュウ詰めの満員電車に乗って出勤。出勤するだけで疲れるなんて、なんか間違ってる。オフピーク通勤がしたいなぁ。

四日連続でコリドーランチ。イタリアンの店が気になったけれど、行列が出来ていたので、向かいの銀座嘉泉へ。タイミングが良かったのか、すんなりと入ることが出来た。ヒレ肉のオイスターソース炒め(1,100円)を頼む。

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最初に、タマゴのスープとザーサイが出てきた後にメインディッシュがご飯と共に登場。ご飯は食べ放題みたいだけれど、炒め物の量からいって、一杯で丁度良いような気がする。味の方は、予想した通りの味。個人的には、キャシューナッツを絡めてあった方が好きかな。ヒレ肉は噛むとサクっと切れて、僅かに肉自身の甘みが出てくる。一緒に炒めてあるレンコンと食感が違いを楽しめる。

食べ終わって、少しするとデザートの杏仁豆腐が運ばれてくる。テーブルの上には、暖かいお茶のポットが置いてある。食べ終わった後にお茶を飲みながらちょっと考え事をして、事務所に戻る。店を出るころには、数人入店待ちの人が居た。ここも、タイミングを外すと並ぶハメになりそう。

仕事は、相変わらず細かい間違い探し+入力作業で目が疲れた。ブルーベリーを補給しなければ・・・。

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2006年2月12日 (日)

モスバーガー本

モスのココロ-モスバーガーハートフルブック」なる本を買ってあったので、読む。以前からモスバーガーだけはハンバーガーチェーンとしては別格だと思っていたけれど、このようなマニア向けの本があるとは。内容もかなりマニアック。素材へのコダワリやメニュー紹介、モスバーガーの歴史など、自分の知らないモスバーガーワールドが想像以上に広いことを認識させられました。自分としては、台湾のモスバーガー限定のチリバーガーと帆立ライスバーガーが食べたいです。今度台湾に行ったときには試してみようかな。中京エリアの味噌カツライスバーガーも捨てがたい・・・うむむ。名古屋に行く予定ないし。

これがマ○ドナルドだったら、どういう本になるのかな・・・。素材へのコダワリはモスバーガーに比べると低い(失礼!)と思うので、きっとハッピーセットのオマケのコレクションブックになるのかな?それはそれで、かなりマニアックでごく一部の人たちに需要がありそうだけれど。オークション目安価格とかも載っていたりして。

そういえば、昨日の三次会でこのブログを見ているT氏に、「w-iceの妻になる人は料理が大変だ」という発言があったけれど、別にそんなことは無いので。でもまぁ、一番の問題は、私に料理を作ってくれるようなヒトが居ないことなんですが。ああ、来週の火曜日は鬱になりそうだ。

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2006年2月11日 (土)

結婚式@アニヴェルセル表参道

今日は、E夫妻の結婚式+披露宴に参加するために、髪を切って整えてもらった後、原宿へ。新郎・新婦ともに昔から知っているので、非常に感慨深い夫婦の誕生です。数年ぶりに原宿に行ったけれど、なんとなく対象年齢が一回り下の世代の遊び場、という空気を感じた。・・・歳をとったものだ。原宿のじゃんがらラーメンには行列ができてた。入らなかったけれど。

今日は表参道ヒルズがオープン初日ということで、原宿~表参道間は凄い人ごみ。入場規制がされているため、建物に入るだけでもかなりの長蛇の列が出来ている。今はオープンし立てで騒がれているけれど、結局は六本木ヒルズの方が規模が大きいので六本木みたいにヒットが継続するとは思えないな、というのが率直な感想。まぁ、周りに店が超充実しているから、表参道ヒルズだけが頑張る必要は無いんだろうけれど。

さて、式場はアニヴェルセル表参道。友達の結婚式とかじゃなければ、自分には縁の無い店ですな。一階がカップル向けのショップとカフェになっていて、店の奥にチャペル、ショップの上の階層に披露宴会場があるみたい。チャペル内は撮影禁止らしく、ちょっと残念。

新郎登場時に、何故か笑いが起きる。そして、その笑いに対して応戦する新郎。なんか、ものすごく和やかな雰囲気。無事に式も終わり、フラワーシャワーへ。アニヴェルセルでは、後ろのチャペルから一旦表の通りまで歩いていって、ショップの方に入店するのが仕来りらしい。今日はヒルズオープンの日だったから、いつも以上に通りすがりの人が居たんだろうなぁ。

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...

披露宴はアニヴェルセル5階のTHE SALON。5階には、ロビーと会場しかない貸切状態なので、別の組とかも居なく、とてもプライベートな雰囲気。小学校時代の友人が20人近く集合。披露宴の最初と最後に新郎がスピーチをしたのだけれど、綺麗に纏まっていて、カッコ良かったです。

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二次会は、明治神宮前駅近くのcafe STUDIO。DJブースが設置してあって、これは新郎の好みですな。途中、新郎がDJプレイを披露して、会場を盛り上げていた。最初の方はちょっと心配そうに見守っていた新婦の表情が何とも言えなかったです(笑。司会・進行をしていた幼稚園の先生(新婦は幼稚園の先生)のバイタリティは凄い。ボクもチューリップ組に戻りたいです(謎。別に、そんな趣味は無い筈なんですが。二次会の最後に、小学校時代の友人一同から、ということでメッセージ入りのクマの人形と空気清浄機をプレゼント。会の流れを一瞬中断してしまったのと、重量的に重いプレゼントにしてしまって、ちょっと申し訳ないです。

E夫妻、おめでとうございます+末永くお幸せに・・・。そして、スノボ・焼肉を食べに行きましょう!

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2006年2月10日 (金)

信州豚彩かつ里

今日付けで、会社でお世話になったSさんが産休に入られた。自分は今、入社四年目だけれど、最初の三年間は営業が使う受注システムを全く触ることなく仕事をした。しかし、4年目になって、ついに年貢の納め時というか、そのシステムを触らないといけなくなってしまった。

もちろん、入社時には研修を受けたので「なんとなく」操作方法は分かる気がするけれど、実際の細かい項目などは全然分からなかった。実際に、最初の頃はシステムの画面を遷移させる方法すらよく分かっていなかった。そんなボクのクダラナイ操作に関する初歩的な質問に対して親切に教えてくれたのが、Sさんでした。また、非常に疲れる入力作業もやって頂いていた。自分としてはどうやってデータをお渡しすれば効率よく入力していただけるか、を考えて一覧表などを作成するようになってました。お陰さまで、今では殆ど不自由無くシステムの操作が出来るようになったし、台帳の管理表も整理して作るよう心掛けられるようになりました。

本当に、お世話になりました。またお会いできる日を楽しみにしています。

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今日のランチは銀座コリドー三連発目。コリドーはバラエティに富んだ店が並んでいて、開拓のし甲斐がありそう。ただ、事務所からちょっと遠いのと、場所柄、近くの会社員がゾロゾロと昼食を摂りに来ているので、タイミングが悪いと行列の嵐に巻き込まれそう。現に、昨日の寿司屋の前には行列ができていた。

今日は、とんかつが食べたくなったので、「信州豚彩かつ里」に。店に入ろうとすると、ちょっとアンバランスに大音量で音楽を流していたので、戸惑った。店の中は静かだけれど、外の暖簾をくぐった所が騒がしいのは何か意図しているのかな・・・。頼んだのは、信州ロースかつ(1080円)。

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とんかつは、脂分が多くかなり柔らかい肉質で、自分好み。ただ、キャベツの水切りがしっかりとされていなくて、最後の方は余分な水分でグチャグチャになってしまった。純粋なキャベツの千切りではなく、ピーマンなど違う野菜も一緒に千切りにされていたのが珍しいかな。水切りがされていないと、上から掛けたドレッシングが薄まってしまって、何とも言えないヘンな味になってしまう。見た目的にも、あまり綺麗じゃないし。

あと、自分はカウンター席に座ったけれど、細かいところにケアが行き届いていない感じがした。通常のソースの他に、塩がテーブルに用意されているんだけれど、これが硬く、備え付けられていたサジで取ろうとしたら、塩の硬さでサジが弾かれてしまい、塩をテーブルにぶちまけてしまった・・・。

とんかつ自身はまぁまぁなんだから、そういう細かいところまで気遣えば、もっと気持ちよく食べることが出来るんだけれどなぁ。

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2006年2月 9日 (木)

梅丘寿司の美登利総本店

銀座コリドー開拓二日目。昨日、なにげなく行列ができていて気になった「梅丘寿司の美登利総本店」に行ってみる。若干早めに事務所を出たので、まだ行列は出来ていなかった。ちらし寿司(850円)を頼む。普通に「ちらし寿司ください」って言ったら、ちらし寿司にも数種類あるみたいで、ちょっと注文に苦労した。

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店の中は大盛況。だからか、頼んでから15分しても出てこない。 ちゃんと出てくるか少し心配だったけれど、無事に運ばれてくる。1.5人前ということで、寿司ネタは大きめに切られている。

前に食べた寿司が築地場内で食べたモノだから、比較してしまうのは酷だけれど、ネタは大きいけれど、味の方は普通。酢めしがちょっと硬かったような気がする。

この店は、ネタの大きさと値段の手ごろさが支持されて行列ができているんだろうな。

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2006年2月 8日 (水)

バンコクキッチン

お昼としては、あまり足を踏み入れたことの無いコリドー街を攻めてみようとコリドー街に向かってフラフラと歩いていく。何となく足を止めたのはバンコクキッチン。外装が不釣合いな位オシャレな感じがして、店内も明るかったからなんとなく入店。入店して、初めて昨日もタイ風料理を食べたことに気付く。

コリドー街の店ということで、汐留・銀座に比べて若干安めの値段設定。店で働いている店員さんも、タイから来た人なのかな?とりあえず、ランチセットA(タイカレー)を頼む。(895円)

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タイ米のライスの上に、半熟卵が乗っている。酸味の利いたカレーが美味しい。個人的には、パクチーが欲しかったけれど、出てこなかったので、そのまま食べた。後でHPを見たら、パクチーは頼めば持ってきてくれるような表記があったので、少し残念。写真では載せられなかったけれど、これ以外にスープと簡単なデザートが付いてくる。

意外にコリドー街、開拓のし甲斐があるかも。

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2006年2月 7日 (火)

天に還る

最近、改めて北斗の拳がパチスロとして非常に面白いことを再確認している。そして、今日も1時間1本勝負で打つことに。

改めて書くまでもなく、レア子役がそのままボーナスに繋がっていく仕組みを考えたサミーの開発者は凄い。今の5号機も同じような仕組みがあるけれど、爆発力が全然無いから短時間勝負ができないので、打つ気がしない。

で、北斗。1万円使って、スイカ×2、2チェなし。これは、非常にイラつく展開なので、もう少し打つことにする。16000円目に、初(!)の2チェ。数ゲーム後リールが全消灯して、ボーナス確定。7青。1回目でケンシロウが攻撃するも、2回目に剛掌波を喰らって終了。

しかししかし、BB終了後3ゲーム目にまた2チェを引き、また全消灯。最近、全消灯でのボーナス察知が多いな・・・。7白。しかし、この白が奇跡を起こす。

いきなり、6連続ケンシロウの攻撃。おお、このケンは気合が違う!出し惜しみなのか、百烈拳は出さないものの、コンスタントにラオウに攻撃を当てていく。焦るラオウ。8ゲーム目に剛掌波を出すも、避けるケン。すげぇ、こんなに気合の入ったケンは久しぶりだ・・・と一人で盛り上がりながら打ち続ける。

その後も、気合の入ったケンは攻撃を繰り返し、倒れてもリンが名前を叫んでくれる。14回目に「愛をとりもどせ」が流れる。実に一年くらい聴いていないような気がする。

で、運命の19回目のBB。「天には還らん!」と言うかの如くラオウが剛掌波を放つ。一番の山場、どうするケン!?するとケンは夢想転生でトキ避け!!いつもは外れまくるケンの予言「天に還るときが来たのだ!」だけれど、今回の予言は本当のようです。(天に還したのも一年ぶりのような気がする)

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美しい・・・。

結局BBは24回まで伸びて、一撃3000枚。いい感じに臨時収入をGETしました。

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AQUA 合鴨のタイ風ロースト

うう、寒い、寒い。雪は積もっていたけれど、歩くのに支障をきたす程じゃなかったので、一安心。それでも、いつもより寒そうだったので、久しぶりにカシミアのコートで出社。やっぱり、普通の布のコートよりも断然暖かいね。そのぶん、ちょっとコート自身が重いのが難点だけれど。

お昼は、なんとなくカレッタ汐留まで歩いていって、なんとなく上層階に行ってみる。AQUAの合鴨のタイ風ロースト(1260円)が気になったので、それをオーダー。

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ちょっとタイ米をお箸で食べるのに苦労する。合鴨よりも先に、揚げたての春巻きを食べるのが吉。いつもどおり、オリエンタル風のスィートアンドサワー系のソースが掛かっていた。鴨肉は、意外に柔らかくて、噛めばそのまま肉が切れてしまう感じ。掛かっているソースも甘めで、全体的に甘めの味で統一されている。

やはり天気が悪いせいか、店内に結構空席が目立っていた。それでも、築地はもちろん、月島の方まで見渡せて良い景色を楽しめた。昼間も充分オシャレなお店だけれど、夜来たらまたガラリと店の雰囲気が違うんだろうなぁ。ぐるナビの店内写真なんか、昼の雰囲気とは全然違うし。

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2006年2月 6日 (月)

ルタオのチーズケーキ

会社の先輩のKさんが、ルタオのチーズケーキがかなり美味しい、とのこと。どうやら、松屋銀座で出店が出展しているとのことなので、会社が終わった後行ってみることに。

松屋では、スィーツフェアがやっていて、大勢の女性陣がチョコレートなどのスィーツを物色していた。買う人は女性、店員さんも女性。とてもじゃないけれど男性客のワタシが入り込める隙なんて無かった。きっと、間違って女性専用車両に乗ってしまったときのような違和感なんだろうなぁ。

結局、お目当てのモノは見つからなかったので、結局HP上の通販で買うことに。仮に、あの場所で売っていたとしても、女性だけの列に並んで買うほど神経が図太くないです、ボクは・・・。

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2006年2月 5日 (日)

久しぶりのジム

腰を痛めてからあまり体を動かしていないことに気づいて、スポーツクラブに行く。入り口に、トリノ五輪のマークが入ったポスターが貼ってあって、もうすぐオリンピック開催だと気付く。ってか、今回の五輪、全然興味が無いんですが・・・。

腰を痛めているので、軽めに運動をして、その後ゆっくりと(1時間くらい)お風呂に浸かってた。そのせいか、帰りの電車内ではかなり手強い眠気に襲われてました。一通り体を動かせたので、良かった。今シーズンもまだまだ雪山に行きたいし。

サイクリングマシンを終えた後に、「プリン一個分」のカロリーを消費したらしいから、家に帰ってプリンを食す。これは、先月中旬に新大阪駅で買った「神戸プリン」。なんで大阪なのに神戸プリンなのか、という所は流してください。

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個人的には、これの焼プリン版があれば最高だと思うだけれどなぁ。

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2006年2月 4日 (土)

Rice Power Extract No.11

最近、乾燥が酷くて、遂に保湿クリームを購入することに。

近くの大き目の薬局でイロイロ物色していると、MOISTURE SKIN REPAIRクリームを発見。ライスパワーエキスNo.11とかいう成分が入っていて、皮膚水分保持の改善が医薬部外品として認可された成分らしい。その怪しさ(失礼!)に惹かれて、籠行き。お米にそういう機能があるなんて。食べるだけで摂取されればいいのに・・・。それにしても、この類のモノのケースって結構上げ底気味だね。デザインは無駄に凝ってるけれど。

さて、効果のほどは如何に?

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2006年2月 3日 (金)

LA MAREMMA GINZA

今日は、以前銀座を意味もなく歩いていたときに見つけた、ピッツェリア マレンマ銀座に行ってみる。BARNEYS NEW YORKの近く、という曖昧な覚え方をしていたから、微妙に店の入り口を間違えてしまった。

さて、ピザ屋であること以外なにも事前知識がなかったけれど、どうやらランチタイムは1260円でサラダバー付きの食べ放題の店らしい。テーブルに案内された後は、勝手にサラダーバーで適当に料理を取る。2種類だけだけれど、パスタ系の料理もあるし、飲み物・デザートも食べ放題。店は地下にあることもあってちょっと暗めの照明。

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サラダを取った後、席に着席していると、ウェイトレスさんがピザを持ってきてくれるスタイル。時間も無制限らしいので、ずっと粘って食べ続けることも可能かも。(太ると思うけれど)

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こんな感じに、テーブルの上にピザ用のお皿があって、それが空いているのを見て持ってきてくれるっぽい。ただ、ランチタイムの盛況な時間帯だからか、あまりピザを持ってきてくれない。やっと来ても、ちょっと冷めていたりしていて、アツアツのピザを期待しているとちょっと期待はずれに終わるかも。ピザ自体はイタリアンタイプのピザで生地が薄めで何枚でもイケる感じ。これがアメリカ式のパンピザだったら、食べ放題に向かないと思う。結局、三種類しか食べられなかった(運ばれてこなかった)。ちょっと消化不良かな・・・。

客層は、圧倒的に女性OLさんが多い感じ。あまり男の会社員はいなかったような気がする。気になったのは、何故か小中学生位の子供が多かったこと。私立で受験シーズンだから学校休みなのかな?そういえば、自分も高校・大学共に受験シーズンってことで2月上旬は休みだった記憶がある。それにしても、小中学生が銀座でランチ。連れて来ているお母さんらしき人たちはどこか気品が感じられたのが印象的だった。

子供:「ママァ~レモネードってなにぃ?」

母親:「レモネードっていうのは、レモンのジュースよ、○○ちゃん。」

っていう、文字に起こすとナンでもない会話が実際にその場では気品のある上流階級の家族の会話のように聞こえてくるから怖い。

結構人気店らしく、自分たちが食べ終わって会計をする頃には、10人以上階段のところで並んでいた。ランチタイムはできるだけ早めに入店するのが吉かも。

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2006年2月 2日 (木)

鮨文@築地市場

今日のモバイルSuicaの発見:通勤時に、他のiアプリ(Jigブラウザ)を起動したままでも、問題なく改札を通過することができた。まぁ、モバイルEdyでも大丈夫だったから、多分大丈夫だと思ったけれど。

さて、今日は気分的に築地に行きたくなって、築地市場まで歩いていってランチ。先週は吉野家に行ったけれど、今日は寿司が食べたくなって、築地市場場内の店を見て廻る。今日は、仕事上のタスクが少なかったので、行列ができている店に敢えて並ぶ。自分が並んだのは、鮨文。外で待っていると、お茶がサービスで出てきた。今日はあまり寒くないけれど、寒い日には嬉しいサービスかも。

結局30分くらい店の外で並んで待っていた。ふと、店の扉を見たら、「写真のブログ・インターネット掲載禁止」の文字が・・・。なので、実際のお寿司の写真は公式HPでお楽しみください。代わりに、名刺を激写。

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折角30分も待ったので、「おまかせコース」を頼む。10品+玉子焼き+お椀のセット。今日出てきたのは、「白子のポン酢〆」「中トロ」「ブリ」「ウニ」「穴子」「車海老」「マグロ赤身」「大トロ」「赤貝」「アジ」の十品。

「白子のポン酢〆」と「ウニ」は酢飯の上に溢れんばかりの量が乗っていて、眺めているだけで感動的。ただ、出てくるときは海苔がピシっとしているけれど、段々と寿司の水分でヘナってくるらしく、直ぐに食べるように指示される。大きく口を開けないと一口で食べられないくらいの大きさ。口に入れた瞬間に、甘みを発散しながらバラバラに解けていく感触が凄い。

で、もっと凄かったのは穴子。これは箸で食べるのが禁止されるほど、フワフワとした寿司。手づかみで、一気に口に運ぶと、それこそ口の中で空中分解が始まる。寿司なので、握ってあるはずなのに、口に入れるとスーっと溶けていくような感じ。上に乗っかっている煮詰めも独特の甘さがあって、更に美味しさを増幅させている。こんな穴子、食べたことないです。

もちろん、他の寿司も絶品でした。やっぱり築地市場場内、ネタの鮮度が違う。赤貝も美味しかったなぁ~。

寿司屋なので、出てきたネタをパパッと食べて、退店。これ10品で3,675円。数字だけみたら、結構高いランチだけれど、その値段に見合った価値のあるランチだと思う。

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2006年2月 1日 (水)

モバイルSuica2

午前中にモバイルSuicaのアプリを起動したら、Suica定期券内に残っていたチャージ1500円分もモバイルSuicaに移行された。ってことで、現在定期券に入っているSuica定期券だったものは、500円のデポジット分の価値しかないことに。普通なら、JRに返却して500円返して貰うんだろうけれど、なんとなく定期券入れが寂しくなるので、とっておこうか考え中。

モバイルSuicaグリーン券などのサービスについては、追々試していきたいと思います。ってか、グリーン車なんて、ここ一年間は乗っていないような気がする・・・。

試しに、携帯電話の電源を切った状態でも、問題なく通過することができた。個人的には、電池を抜いた状態でも通過できるかどうかがカナリ気になるけれど、万が一通れなかったときの恥ずかしさに耐えられそうにもないので、この実験は保留しておきます。

「これの為にVIEWカードに契約したなんて信じられない」という否定的な意見もよく耳にするけれど、くじけずに使っていきたいと思います・・・。

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