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2005年10月 4日 (火)

Execute Code 66

At last we will reveal ourselves to the Jedi. At last we will have revenge.

これはスターウォーズエピソード1でダース・モールの唯一の台詞だけれど、自分の職場で実際にCode66が発動している。今日、部会があり、部員のうち三人が12月までに違う部署(FA制度や社内公募による)に異動することが発表された。現在の部員数は7人。FAや社内公募による欠員のため、補充は無し。残った4人(自分含む)のうち、一人は来年の3月に半年留学することがほぼ決まっている。つまり、来年度までに部員の半分以上が居なくなる計算になる。うーん、まさに緊急事態。

同じ統括部内では、Kさんが10月中旬で他の部署に異動、そして、Aさんが来年の2月の退職へ向けて着々と有給消化の計画を立てている。それ以外にも、知らない所で人員流出が起こっているかもしれない。

そして、予備軍として自分みたいな「転職したい病の隠れ反乱軍」も存在している。

結局、統括部に残っている人たちは30後半の人ばかりで、所謂「若手」は退職するか、違う部署にFAや社内公募で消えていってしまう。これを緊急事態と呼ばなくて何と呼ぶのだろう?

短期的なことを考えると、どうやって少なくなった人員で業務を廻していくか、「今そこにある問題」を考えないといけない。しかし、この問題の本質「何故人が居なくなるのか」については全然議論されていない。短期的な施策にばかり目が行って、本質をみようとしていないのではないだろうか。(逆に、問題から逃げているようにも思える)去年も、4ヶ月くらい連続で人が一人ずつ居なくなった時期があったように思う。普通のコーポレートガバナンスから考えるとかなり異常な状態だ。

今回も、やはり残った業務をどうやって振り分けるか、が一番の議論になりそうな予感。しかし、本質が改善されない限り、流出者はどんどん増えると思う。自分みたいな、もう既に見切りをつけている人もいるだろうし。

Execute Code 66. 裏切りのコードが発動される時期は近い。

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