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2005年9月

2005年9月30日 (金)

ガネー舎

研修で来ていた新人さんが今日で本社研修は終わり、ということで、新橋近くの店に昼ご飯を食べに行く。FERMOに行きたかったけれど、丁度満席だったことで近くのガネー舎でスープカレーを食べる。

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やさいカリィ1,050円。食べ方は、ご飯をスプーンの上に乗せてスープに浸して食べる。結構な辛さで汗がでてくる。肉類は一切入っていないけれど、野菜が沢山入っているので、ボリュームも充分ある。

研修、お疲れ様でした。

今日で上期も終わり。数字管理も無事に終わって、一安心。

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The Rundown

衝動買いしたDVDを消化。

ザ・ロックとショーン・ウィリアム・スコットの絡みが面白い映画。格闘シーンの随所にプロレス技を使っているのはサービスだろうね。さりげなくロックボトムを使うところがイイね。今や州知事をやってるシュワルツネガーが「Have fun」とザ・ロックに言うシーンは、これからのアクションスターとして楽しめ、といっているような気がする。もうプロレスはやらないんだろうなぁ。

映画自体はザ・ロックを目当てに見るプロレスファンとショーン・ウィリアム・スコットを目当てに見るアメリカン・パイファンをメインターゲットにしているためか、ストーリーは若干幼稚で下品。スケールの小さいインディ・ジョーンズって所かな。

ザ・ロックは相変わらずカッコイイし、ウィリアム・スコットはギャグシーンではスティフラーっぽく体液系ギャクで笑わせてくれた。でも、やっぱり彼はスティフラーのイメージで見てしまうよ。良くも悪くも。それだけハマり役/インパクトのあるキャラクターだったと思うし。

作品としては、意外に良くまとまった映画だと思う。最後のオチも笑えたし。

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2005年9月29日 (木)

夏休みゲット

10月の中旬に夏休みとして会社を一週間休むことにした。

行き先は太陽の国、メキシコ。Webで調べてみたら、直行便は売切れてしまったため、会社近くのJTBビアッジョでチケットを検索して貰う。旅行代理店に勤めている女性はたいてい美形なのはなんでなんだろう・・・付加価値ってやつなのかな?結局、アメリカで一度乗り換えて、メキシコシティに行くチケットを手配。諸費用込みでおよそ13万円。

メキシコに行ったら、前回いけなかったアステカ遺跡とかに行ってみるつもり。あとは、日本ではあまり食べることの出来ないメキシコ料理を堪能したいと思う。タコス、楽しみだな・・・。

向こうに行ってもブログは更新していくつもり。

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かおりひめ

今日は新橋駅寄りの手打ちうどん屋「かおりひめ」に行く。

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胡麻ダレうどん(700円)を頼む。かなりしっかりとしたコシのあるうどんと、非常に濃厚な胡麻ダレが絡んで美味しい。場所が微妙に分かりづらい所にあるけれど、客の流れは絶えないみたい。

麺類は午後の4時頃にお腹が空いてくるけれど、今日のうどんはそれがあまり無かった。サッパリしたものが食べたいときにはこの店に来よう。

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2005年9月28日 (水)

DVD衝動買い。

会社帰りに、ふと新宿のヨドバシカメラに寄ってみる。目的は、iPod nanoを見ることと、DVDを物色すること。最近の新作DVDは全てAmazonで買っているけれど、店で陳列されている廉価版のDVDを見て、衝動買いするのが目的。

iPod nanoは、思った以上の薄さ。ドッグタグを一回り大きくしたくらいの大きさで、これならCMの謳い文句であるImpossibly smallは偽りで無いと。しかし、自分はNWウォークマン派。それに、液晶に傷が付きやすい、という噂もあるしなぁ・・・。11月に発売される新しいNWウォークマンを見てから考えることにしよう。

DVDは、まずはドラマのDVD-BOXの売り場を見てみる。お目当ては、ラストプレゼントのDVD-BOXだけれど、運悪く(?)置いてなかった。自分の中では、天海さんはラストプレゼントで善から暗黒面に堕ちて女王の教室の真矢になった、と勝手なストーリーが出来上がっている(妄想)。離婚弁護士は1と2が両方置いてあったけれど、なんか違うんだよね。今はまだ手を出すような時期で無い(根拠なし)。

で、イロイロと棚を物色していると、「アメリカン・パイ3 ウェディング大作戦」なるタイトルのDVDを発見。てっきり、日本では亡き者にされていたと思っていたアメリカン・パイ三部作の最終作とこのように巡り合うとは。しかも、ベスト・ヒット・コレクションだとかで、値段も1,565円。こりゃあ、買うしかないでしょう!

3が売っていると言う事は、絶対に2も売っていると決め付け、他の棚の廉価版DVDのタイトルを物色。すると、あったあった。「アメリカン・サマーストーリー アメリカン・パイ2」を発見。これは2,000円。3の方が安いなんて・・・。ちなみにこのDVD、パッケージに映画のジャンルが書いてあり、見事に「エロティック」に分類されている。やっぱり、普通の「コメディ」には分類されないのね・・・。

で、他に見ていると、「アメリカン・パイ」の裏の主人公を演じているショーン・ウィリアム・スコット氏が比較的新しい出演作「THE RUNDOWN」を発見。主演は元WWEプロレスラーのThe Rock。全然内容は見たこと無いんだけれど、あのスティフラーがどのように成長したのか、が見たくてついつい手にとってしまう。アメリカン・ウェディングと同じく1,565円。

最後に、スターウォーズシリーズのパドメ姫の出生作、「LEON」が安くなっていたので買う。2,360円。この廉価版乱発は如何なるものか、と考えてしまう。豪華な特典ディスクはつかないものの、少量の特典と初期価格の半分以下という値段設定。DVD市場も成熟期に入ったんだな、と感じさせてくれる。

さて、DVDを一気に買ったものの、どう消化すべきか迷う。

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2005年9月27日 (火)

自信って・・・

最近自分が不調なのは、自分に自信が持てないことが大きく起因しているんじゃないか、ってふと思ったり。

今までは、何らかの自信があって、人生の要所要所は締めてここまで生きて来れたけれど、今はそれが無い。自信がないから、物事全てが怖く思えてきて、周りの物事/シゴトに対して必要以上に過敏になっているのかもしれない。過敏になっているから、必要以上に物事に対して悩んでしまっている。ははっ、完全な負のスパイラルにはまっているな・・・。

自分で言うのもなんだけれど、今まで大きな挫折や壁にぶち当たったことが無いから、いざこういう状況に陥ると自分から這い出る術を知らないだけなのかもしれない。もしかすると、現在が人生の中で一番のスランプ状態かも。

それにしても、最近眩暈が激しくてツライ。通勤時に立ちっぱなしだと立ち眩みしそうで怖い。普通に人と話すだけでも辛くなる、意識が一瞬だけれど飛びそうな、妙な感覚に襲われる。今度CTスキャンとか受けた方が良いかな・・・?

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2005年9月26日 (月)

味の時計台

月曜日だというのに、電車が気持ち空いているような気がした。もしかして、急に涼しくなったから体調を崩している人が続出しているのかも。そういう自分も、体調が優れないし。

今日はいつもとは別のものを食べようと新橋駅近くの味の時計台に行く。メニューを見ると、ランチセットの類が無くて、ちょっと不満。ただ、ジャンボチャーシュー麺の画像のインパクトが強かったので、それを頼む。

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値段は普通のチャーシュー麺と一緒(997円)だけれど、大きなチャーシュー二枚が麺を隠すように覆いかぶさっている。ただ、食べてみると結構チャーシューが薄く、思ったほどインパクトは強くない。スープは札幌系ラーメン店ということで、味噌を選択。ほのかにニンニクが効いているアッサリとしたスープ。個人的には、味噌ラーメンはもう少しスープが濃いほうが好み。回転が速いことがウリのラーメン店の割には、ラーメンが出てくるのが少し遅い気がする。

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2005年9月25日 (日)

FF7AC

前から注文していたFF7アドベントチルドレンが遂に届いたので、鑑賞。

FF7が発売されたのが、1997年の1月。当時は「次世代機」としてプレイステーションとセガサターンが熾烈なシェア争いを繰り広げていた時代。PSがシェアを大きく伸ばした大きな要因としてFF7があり、それが今のゲーム市場マップを形成したと言っても過言で無いだろう。そう考えると、FF7はゲーム業界そのものにも非常に大きな一作品。あれから8年も経っていることを考えると感慨深い。DVDには一応FF7のストーリーの概要が分かるムービーも用意してあるけれど、それを見ないでもストーリーを覚えていた。今も、FFとドラクエはプレイしようと思っている自分を見ると、つくづく自分は一生涯ゲーマーだなぁ、と思う。

オープニングの音楽もFF7本編のオープニングと同じ音楽でそこからジーンと来る。FF7AC内の戦闘シーンでも、所々でゲーム内で出てきたリミットブレイク技が炸裂していてちょっと感動。音楽も、当時のFF音楽を担当していた植松伸夫氏が担当していて、随所にオリジナルをアレンジした音楽が使われている。セフィロスとの戦いの時の音楽は秀逸。

バイクを使ったバトルシーンが「ありえねー」勢い。目で追うのが精一杯で、実際何が起こっているのかを把握するだけで一苦労。敵がFF8の主人公が使っていたガンブレードみたいな武器を使っているような気がする・・・。

数年前に大失敗した映画版FINAL FANTASYよりも、これを劇場公開すれば良かったのに。これを映画館の大画面で観たかった。

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2005年9月24日 (土)

桜木町

整体に行った後、桜木町でご飯(別名:Sさんを励ます会)。参加者はSさん、Hさん、Iさんと自分の四人でまったりと。相変わらず世間離れした感覚を持ったSさんは凄い。

まずは、ランドマークプラザの5階にある「GIRAFFE」で軽食を食べながら飲む。

その後は、Sさんの強い希望で横浜ロイヤルパークホテル70階の「シリウス」で飲む。ここで飲むのは二回目で、前回も雨で全然外が見えなかった気がする。ドリンクを二杯しか飲んでないけれど、飲んだ後にアルコール度が結構高いことに気付く。場所が場所なので、値段も結構高め。12周年記念のマンゴーとパッションフルーツを使った「アニバーサリー」っていうカクテルが美味しかった。

帰りは終電でお帰り。軽く頭がガンガン痛かった・・・。

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2005年9月23日 (金)

ゴルフ二戦目

今日はバンディでゴルフ。若干1名の遅刻者が不参加になるというアクシデントがあるものの、総勢8名が揃う。前回の不名誉なスコアを挽回すべく、いざプレー。

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富士山が見えるコース

静岡県、富士山のふもとにあるゴルフ場。近くにフジマヤリゾートグループのゲレンデ、イエティも併設されている。まだ富士山には雪が積もってないみたい。

前回の河原敷の平坦なコースとは違って、コースの起伏が激しく難易度は前回よりもかなり高め。1ホール目から打ち上げのコースでちょっと焦る。

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今回は9月中旬ということで、涼しい。前回は35度近い猛暑の中でプレーしたのとは全然体への負担が軽い。やっぱり、コレ位の環境でプレーしないと。罰ゲームじゃないんだから。

前回の反省を生かしてドライバーを解禁したことと、グリーン周りのアプローチを気をつけてプレー。特に、L(Lob)を使ってのアプローチがいい感じで決まり始めて、アプローチの感覚を掴む。しかし、グリーンが「速く」てパットが決まらない。他の人が言っていたけれど、本当に気まぐれなグリーンだなぁ。

結局、パー3で5を叩いたのがベストで、最低は11打。最終スコアは135と、前回に比べて遥かに良いスコアで満足。一般的に観ればまだまだ下手だけれど、一応スタート時には140を切ることを目標にしたので、満足。次回は、120台にスコアを落とすことを目標にしよう。

帰りは前回と同じくラーメン花月でニンニクたっぷりのラーメンを食べて疲労回復。楽しかった一日でした。

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2005年9月22日 (木)

セコム導入

今日は一日中英訳作業に没頭。一日ぶっ通しで英訳なんて久しぶりにやったから、かなり疲れた・・・。

さて、空き巣に入られて早くも一ヶ月が経ち、遂に我が家にセコムを導入。家に帰ってみると、大きなコントロールパネルと、廊下に体温センサーが取り付けられている。窓にもセンサーがついていて、勝手に自分の部屋の窓を開けると通報が行く設定になっているらしい。

絶対に一回は誤報を出すんだろうなぁ・・・。

明日はゴルフなので、手短に。

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2005年9月21日 (水)

涼しい!

なんか、今日は涼しくて、気分がいい。一年中、この位の気温だったらいいのに。あ、それだと雪が降らないか・・・。

パワーが欲しくてラージマハールに。

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ほうれん草とチキン 1,000円

今日のカレーが「ほうれん草とチキン」だったので、それを頼む。ほうれん草が入っているということで、緑色っぽいカレーが出てくるかと思ったら、普通のチキンカレーにほうれん草がそのまま入っている感じ。ほうれん草が入っている分、少しマイルドな味わいかと思ったら、しっかりとピリリとスパイスが効いていて、美味しかった。

隣の体育会系っぽいリーマン二人がナンのお代わりをしていた。お代わりをしている人を見たの、初めてかも。すげぇ。

なんか、明日は提案資料を英文化する作業を一日中やるっぽい・・・。自分の英語力は翻訳をするためにあるわけじゃないんだけれど、業務命令なら仕方ない・・・。休日は奪わせないよ!?

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2005年9月20日 (火)

ぼんしゃん全部入り

三連休の後の出社。ただ、今週は金曜日も休みなので、実質水曜日な気分での出社。

なんか、風邪が治らないのもあって、スタミナを付けたくなり、じゃんがらラーメンへ。最近、じゃんがら率が高いような気がするけれど、毎回違うラーメンを頼んでいるから新しい発見があって面白い。

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ぼんしゃん全部入り 1,000円。

元気を付けたかったので、トンコツっぽい「ぼんしゃん全部入り」をオーダー。今日の角煮は脂が乗ってて滅茶苦茶美味しかった。スープも、トンコツだけれどアサコッテリしていて、美味しく、飲みやすかった。一体何を煮込めばこの様な不思議なスープが出来るんだろう、と思いながら完食。食べ終わった後、何となく少し元気になったような気がする。

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女王の教室DVD化決定?

祝、女王の教室、最終回視聴率25.3%!この期のドラマで現時点ではトップの視聴率だそうで。これだけ視聴率が良いってコトは、最初に苦情を言っていた人たちも見ていた、ってことになるのかな?

そして、日テレの携帯サイトでは早くもスペシャル&DVD発売を匂わせる文章が!DVD-BOX用の資金は用意しておくので、早く発売してください・・・。もちろん、メイキング映像は付きますよね・・・?ここら辺は、あまり過度な期待をすると裏切られるので、そこそこ期待することにしよう。

最終回の最後の部分を見返してみると、中学校登校中の神田さんが鞄の中にタタッキーを入れているのがなんか印象的。あんな入れ方してて走ったら落として無くすんじゃないのかな・・・?

まだ、若干余韻が残ってます。

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2005年9月19日 (月)

「脳」整理法

結局、風邪は治らず今日もダルい。三日間を無駄にしてしまった・・・。ゴルフの練習も行けなかったし。別の病気じゃなければいいけど。

読んだ本

・ZAGAT SURVEY 2006 Tokyo Restaurants

ZAGATを一番最初に知ったのは、父親がLA・NY版を持っていたから。その当時は全然興味が無かったのに、自分もこのガイドを買うようになるとは・・・年を取ったことを実感。ランチで行った店も中にはこのリストに載っているみたいで。参考にします。

まぁ、一番の問題は活用する機会があるかどうか、なんだけれど。あら皮に行きたい・・・。

・「脳」整理法 茂木健一郎・著

まだ読破していないけれど、ヒトが人間である臓器「脳」について「偶有性」というキーワードで解いている。何となく、自分が無意識に行っていることの原理が解説されているようで、非常に興味深い。理解するのに難しい内容なので、読むスピードが遅くてまだ半分位しか読んでいないけれど、最近の「脳」ブームの根底にある考え方、そして脳を活性化させるヒントがこの本には載っていると思う。

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2005年9月18日 (日)

アントニオ猪木

一日中殆ど寝ていたけれど、風邪が治らない。参ったな・・・せっかくの三連休が台無し。

猪木本を読破。この本のターゲット層は「糖尿病に苦しんでいる人」だと思うけれど、「猪木信者」にとっても、この本は手に取る価値があると思う。猪木の詩(新作?)から始まって、随所に猪木節が炸裂している。突如と現れる、本筋とは関係無い猪木の雑談が面白い。猪木の本では必ず出てくる「塩むすび」、「アントンリブ」、「キャベツ丼」もこの本で出てきて、「バーベキュー」に至っては、バーベキュー自体について語るのではなく、自分のパラオにある島で行うバーベキューは楽しい、と糖尿病とは全然関係ない話で終わってる。

この本は、基本的に糖尿病と付き合っていくためにインスリンを正しく使え、という内容。糖尿病について自分自身はよく分からないけれど、一種のインスリン至上主義を広めるための本、と受け止めることも出来る。病気との付き合い方にはイロイロな手段があると思うけれど、きっと糖尿病を自然療法で付き合おうと思っている人たちにとっては賛同できない内容なのかもしれない。

握手会、行きたかったな・・・。

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2005年9月17日 (土)

女王の教室

30分延長の最終回。前半が目まぐるしい展開の割には最後は感動を狙いすぎている感が。

第一話と二話のダイジェスト版を観て、「過激なドラマだなぁ」、って観始めたこのドラマ、かなり見応えのあるドラマだったと思う。真矢が教室で子供たちに過酷な現実について説教するシーン、結構自分もエグられてた気がする。後半はトーンダウンしてきたけれど、毎回謎が謎を呼ぶ展開で、(アテにならない)予告観て、「来週はどうなっちゃうの~?」って楽しみにさせてくれた製作者・出演者に感謝。しかし、結局真矢の核心に迫る再教育センター行きのエピソードについては謎のままなので、スペシャルか続編は絶対あるんだろうなぁ。(The Bookを読む限り、進藤さんが心を閉ざす原因になった「交通事故で亡くなった親友」、って真矢の娘だと思うけれど・・・それについても全然触れてないし。)

・結局、神田姉の不登校問題は引っ張るだけ引っ張って呆気ない終息。もっと物語の本筋に絡んでくると思ったのに。

・The Bookの神田親のエピソードが最終話で結構重要なポイントを占めていたので、最終話を観る前に本を買っておいて一応正解だった・・・のかな?

・由介の母親はミスキャストでは・・・年齢が若すぎるし。由介がタタッキーを神田さんに渡すのは分かるけれど、神田さんは親の大事な記念品を勝手にあげちゃって良いのかいな?

・天童先生が真矢の影響を受けてダークサイドに堕ちていたのには笑った。

・最後のほんの数秒間だけ笑顔を見せた真矢。あの笑顔で「ああ、このドラマが終わってしまうんだな」って実感した。しかし、通学路ですれ違ったって事はこれから毎日すれ違うんだろうか?

なんか、毎週楽しみにしていたものが終わってしまって、ちょっとした虚無感を感じてます・・・。こんな事を言うと「いい加減、目覚めなさい!ただのドラマです」って叱られそう。

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2005年9月16日 (金)

本格的な風邪

秋らしい涼しい朝だったので、昨日買ったスーツを着て出社。やっぱり新しいスーツは良いね。着心地抜群。今日が終われば三連休♪

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味太助 牛タンシチュー定食 1,000円

いつも普通の牛タン定食ばかり食べているので、たまには別のものを、ということでシチュー定食を。牛タンと大きなキノコが入っているシチュー。味はまぁまぁだけれど、個人的にはココのテールスープが凄く好きなので、シチュー定食にもテールスープを付けて欲しかった。HPを見ると、牛タンの値上げをするみたいだけれど、今日はまだ反映されていなかったような。

午後から、段々と体調が悪くなっていく。鼻水が止まらなくなり、喉も腫れてきた。葛根湯を買ってきて飲んでみるも、あまり効果はないみたい。 午後にはダルくて仕方ないので、早退気味に定時に退社。

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2005年9月15日 (木)

パターンオーダ

今日は仕事で直帰ができたので、新宿の高島屋のラルフローレンでオーダーしたスーツが完成しているかどうかを見に行く。行ってみると、やはり完成していたので、すぐに試着してみる。

生地を選定するときは、イマイチ出来上がるスーツをイメージできなかったけれど、いざ出来上がると思った以上の出来で満足。軽めの出来で、生地もしなやか。

パターンオーダでスーツを作ったので、粗品としてスーツバッグが付いてきた。スーツ用の鞄だけれど、取っ手の部分とかがちょっとラフな感じがして他の用途にも使えそう。

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グレーの微妙な色合いを写真に収めるのに苦労した・・・。これでもちょっと暗め。かといって、近くでフラッシュを焚くと白っぽいスーツに写ってしまう。118Kの価値は・・・あると思う。

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リゾットランチ

今日は一転して涼しい天気。ずっとこのまま秋っぽくなれば良いのに。

今日はNELL'S KITCHENでランチ。リゾットランチ1,050円を頼む。

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久しぶりに本格的なリゾットを食べたような気がする。たまに、持ち帰りスープ屋のスープにご飯を入れた「リゾット風」スープは飲むけれど、こういうのは久しぶり。ご飯に程よく芯が残っていて、リゾット特有の歯応えを楽しめた。具もベーコンを始め、いろいろなものが入っていた。欲を言えば、もう少し量が多ければな、と。最初に出てくるサラダも量が多くて、全体的に満足度は高い。

あ、店員があまり「イエス」って言っていない気がする・・・。どうしたのかな?

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2005年9月14日 (水)

疲れた・・・

一日中、客先にカンヅメ。疲れた・・・。一日室内にいたから、ここに書くようなネタもないし。

Rest.... I must...

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2005年9月13日 (火)

嘉の香

なんか最近、疲れなのか体調不良なのか眩暈がする。午前中は大丈夫だけれど、なんとなく夕方から段々と頭が重くなって、ちょっとフラついたりする・・・。大丈夫かいな。まだ生きてるけれど。

今日は久しぶりにGINZA GREENビルまで行ってランチ。以前ICHIZUがあった5階に新しくオープンした「嘉の香」に何の予備知識もなく行ってみる。夏が終わったせいか、いつもより銀座に人が少なくなっているような気がする。ただ単に暑くて出てきてないだけかもしれないけれど。

5階に辿り着くと、前金制になっていて、1,200円取られる。(ぐるなびのクーポンを使うと200円引きらしい)ここで、初めてこの店のランチはビュッフェスタイルであることを知る。まだ空いていたので、ちょっと贅沢なテーブル席(横幅が1.5人分くらいある、どうみても2人用の席)に通される。ビュッフェは有機野菜があると思えば海産系もあり、結構守備範囲は広い。かなり11階の響のビュッフェを意識していると見た。

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なんか、凄くセンスの無い取り方でちょっと愕然・・・。

予め、大きなお皿が一枚とサラダ用の小皿が置いてあるので、ビュッフェ自体は取りやすい。響のちょっと凝ったお皿の場合、途中でお盆のバランスが悪くなって取り辛くなることもあるけれど、この店は大丈夫。揚げ物のコロッケとかもサクサクしていて美味しかった。肉大根に肉が残っていなかったのはちょっと残念。

響ほど混んでいないので(まだ知名度が低いのかな?)、ビュッフェの食べ物も落ち着いて取ることも出来るし、店自体も雰囲気が静かでいい感じ。

最近、響に行ってないから、今度比較する意味も込めて行ってみよう。

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2005年9月12日 (月)

女王の教室 The Book

今日は「女王の教室 The Book」の発売日だということで、会社を早めに切り上げる。「やっぱり、普通の本屋で買うんじゃなくて、本家本元(?)の日テレで買うのが筋でしょ~」、ってことで日テレ屋に直行。なんか、Amazonでこの記事を書いているときに書籍ランキング8位なんですが・・・。

「天海さんのサイン会とかあったらもう一冊買っちゃうよぉ~(馬鹿)」などと意気揚々と日テレ屋に行くも・・・売ってない。世界一受けたい授業、などの番組本が置いてあるコーナーにも・・・無い。スーツ着たリーマンが日テレ屋内で長時間ウロウロするのもアレなので、隅々まで探して無いことを確認した後、汐留の別の本屋へ。・・・無い。電通地下一階の本屋にも・・・無い。結局、汐留にある本屋四件回っても、一冊も発見することが出来なかった・・・。ヲィヲィ、どういうことだよ汐留・・・。これも真矢の与えた試練なのか?(違)

最後の望みを託して、新宿南口の紀伊国屋書店に行ったら・・・あった!!平積みで、いい感じに山谷が出来てるから、売れているのだろう。しかし、あの赤くて目立つ本を一冊だけレジに持っていくのはちょっと恥ずかしい。っと言う訳で、一緒に買うべく本を物色する。で、結局買ったのは以下の三冊。

・女王の教室 The Book

・セイちゃん(大田垣晴子・著)

・あなたの体も危ない!(アントニオ猪木・著)

この何の脈絡も無い三冊を一気にレジに持っていく。フッ、これならどれが本命か判るまい、とエロ本を買う中学生のような心境になる。誰も見てないって。

大田垣晴子さんの画文エッセイは、「焼酎ぐるぐる」っていう本を読んでから結構好き。漫画とエッセイ文がいい感じにミックスされていて、面白い。それ以来、彼女の新刊を見つける度に買っているような気がする。本来のターゲット層は女性OLだって事は知りつつも・・・。

問題なのが、アントニオ猪木の本。表紙の猪木の表情が神妙で、表紙の派手さとアンバランスさで目を惹かれた。パラパラめくっていくと、昔のリング上で雄叫びを上げる猪木の写真があると思えば、猪木が私服で採血している所や、服の上からインスリンを打っている写真があって、非常にシュール。インスリンを打つ写真の下の「実際にはシャツをめくって補給します」のテロップ文字に一人本屋で爆笑しそうになる。大して文章は読んでないけれど、このシュールさにやられて、一緒にレジに持っていくことにする。きっと、文章もシュールな表現が満載なのだろう。これはまた後日報告、って事で。

敢えて男性店員じゃなくて、女性店員のレジに行く。「カバーをお掛けしますか?」「お願いします」という普通の本屋でのやりとりを済ませ、ボーっとしていた瞬間、店員さんが思いがけない一言

「明日のアントニオ猪木さんのイベントはどうされますか?」

と口走った。一瞬、質問の意味が判らなかったけれど、どうやら明日(13日)の18:30からアントニオ猪木の握手会をやるらしい。流石に明日は早くに帰れそうに無かったから辞退したけれど、もしこれが「明日の天海祐希さんのイベントはどうされますか?」だったら、条件反射的に「整理券下さい」となっていたと思うとゾッとする。

まぁ、イロイロあったけれど、無事に「女王の教室 The Book」ゲットです。

内容は・・・「えーーーー」ってなる裏設定があったり、逆に自分の最終話の推理(?)が多分違うんだろうな、と思うところがあったり、ドラマのファンとしては楽しめる一冊だと思う。1話から最終話までのストーリー、そしてインパクトのあるセリフが網羅されている。誰もが真矢=ダークサイドって思うわけね・・・笑。

最後の真矢と生徒たちが写ってる白黒の写真で少し泣けた(もちろん、真矢は笑ってない)。900円とお手頃な値段なので、ドラマのファンなら是非。

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女性陣御用達?

今まで行ったことのない店に行こう、ということで日テレ横の「地中海市場 アルディーレ」でのランチ。

かなり混んでいる店で、入店するまで20分以上待った。店の客層は七割以上が女性客。リーマン三人組はちょっと浮いた感じがした。足しげく通ったら日テレの女子アナとかが居そうな感じ。全体的にオシャレな店で、手作り感のある椅子がいい感じ。

牛挽肉ときのこのスパゲッティ 1,180円

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メニューに「スモールサイズ(50円引き)」があるだけあって、レギュラーサイズでも150グラムと結構大盛り。食べるときはスプーンは付かないので、お皿の端っこでフォークをクルクル廻して食べる。味は割とアッサリとしていて、キノコのちょっとコリコリした食感が良かった。食べた後はレギュラーサイズでもかなりお腹一杯になって、満足。

ただ、店自体それほど大きくないため、混みやすい店だから行くときは早めの出発を心がけた方がいいかも。

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2005年9月11日 (日)

テロ4周年

今日は総選挙も行われているけれど、9.11ということで、アメリカの同時多発テロの起こった日。思えば、その2日前からLAに遊びに行っていて、まさか自分がアメリカの方向性/世界のバランスを崩す事件に遭遇するとは思っていなかった。

11日の朝、親に「ニューヨークが凄いことになってる!」って叩き起こされて、眠い目を擦りながらテレビを見たら、世界貿易センターのツインタワーの一つが既に無くなっていて、二棟目が崩れ落ちる瞬間を目撃してしまった。寝ぼけていたので、タチの悪い映画の1シーンかと思ったけれど、これが紛れも無い事実だと知ったときに、マスター・オビ=ワンじゃないけれど「Who could have done this...?」という気持ちになった。幼稚園・小学校低学年の時にニューヨークに住んでいたので、かなりのショックだった。

仕事熱心な父親は出社しようとしたけれど、LAのダウンタウンも厳戒態勢が敷かれていて、オフィスビルが立ち入り禁止になっていたので、すぐに帰ってきたのを覚えている。ニュースでは、ニューヨークの次はLAが狙われている、という情報ばかり流していたので、結構不安になっていた。

滞在予定が2週間だったので(まだ学生だったので)、帰るときの飛行場の厳戒態勢が凄かった。まず、一般車両は飛行場に近づくことを許されず、タクシーやバスなどの公共機関でしか飛行場に行けなくなっていた。だから、家の近くのホテルからタクシーを拾って飛行場に行った。飛行場内も、チェックが厳しく、異様な雰囲気だった。

で、こういう時に限ってトラブルは起こるもので、乗った飛行機(ユナイテッド航空)が燃料漏れしていて、4時間以上点検をした挙句、フライトがキャンセルになって、一日長く滞在するハメに。またタクシーを拾って、家に戻りました、とさ。

今思えば、かなり貴重な経験をしたと思う。

あの事件以来、ニューヨークに行ってない。自分の目で、変わってしまったニューヨークをいつか見に行きたいと思う。

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コンスタンティン

コンスタンティンのDVDがやっと到着。発送が遅れたのは、Amazonで複数のDVDを予約して、「一括送付」のオプションのまま放置していたため。原作の漫画とセットになって送られて来た。久しぶりにアメコミを読んだけれど、あのアメコミ独特の雰囲気がイイね。

映画館でも観たけれど、宗教とかあまり詳しくない自分としてはかなり難解な話。最初に映画館で観に行ったときには、マトリックスのような映画だと思っていたので、宗教色の強い映画であったから映画の感想をイマイチ上手く表現することができなかった。ナサケナイ。とりあえず、監督の解説や特典映像を観て、もっと深く理解しようと思う。

きっと、続編も出るのだろうし。

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2005年9月10日 (土)

女王の教室

野球放送が延長されて30分遅れの第10話。あと一話で終わってしまうのが惜しい。ただ、女王の教室ケータイサイトでのアンケートで続編についての質問があったので、きっと続編があるんだろうな・・・。どういう形になるかは分からないけれど。

・「真矢最後の授業」っていうタイトルと、オープニングで最終話で真矢が倒れて居なくなる事を確信。しかし、今日の冒頭読みは一体誰なんだろう?

・神田さんの進藤さんへの手紙の中で、「私は牛乳以外はなんでもオッケー」っていう一行があった気がするけれど、グリーンピースが嫌いだったとは。

・ユースケをからかう時の進藤さんの表情が凄く良かった。クラスの先陣を切って話し始めるシーンとの表情のギャップが凄い。アロハの意味を言ったときに実質的にはコクってる気がするんだけれど。

・今回は教育委員会を斬ったんだろうか・・・。小学生に過酷な現実を伝えることは悪なのか・・・。なんか複雑。世間の厳しさを予め知っておくことは重要だと思うけれど。自分がアマちゃんなのは、世間の厳しさを知らなかったことが原因だろうし。

・教壇で演説する真矢の言葉がグサっと来た。こういう演説シーンが多い(らしい)離婚弁護士を今度観てみようかな。

さて、最終回は90分拡大版らしい。予告を観る限り感動的な最終回になりそうだけれど、予告が全くアテにならないこのドラマ、すんなり終わるワケ無く、まだまだ一波乱あると予想。皆が泣いてるシーンも、感動して泣いてるとは限らないし。こう思いながら来週を楽しみにしていること自体、製作者の思うツボなのかもしれないけれど。

・真矢は単なる過労、それとも病気?西川くんの親が絡んでくるのか?天海さん、最後に死ぬ役柄が多い気がする。

・神田親の問題は母親が自立して離婚、という結論で終わるんだろうか。

・神田姉の不登校問題は、果たして解決するんだろうか。伏線のまま終了?

・真矢を襲ったのはボコボコにした元生徒?

・何故ユースケは顔を怪我していたんだろう?そして、神田さんへの想いは・・・?

来週の月曜日、例の赤いドラマ本を日テレ屋に買いに行こう・・・。

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2005年9月 9日 (金)

まさかの展開

今日は涼しそうだったので、良いスーツと靴を身に着けて出社。今週は雨が降りそうな天気ばかりだったので、久しぶりに革底の靴を履く。革底なのでコツコツ言う足音が良い感じ。

昼は久しぶりにラージマハール(インドカレー)でランチ。チキンカレーとラムカレーの間で悩んだけれど、結局ラムカレーにする。ラムの微妙なクセのある味が結構好きだったりする。もう少し涼しくなったらジンギスカン食べようかな。

夕方、T氏とメッセをしながら業務をこなしていると、中日巨人戦がやるから見に行こうかな(T氏は大の中日ファン)という発言。何故かこの発言に無性に刺激されてしまい、一気に自分の中の「生スポーツ観戦がしたい病」が発症してしまった。

ちなみに、私は大の巨人ファンです・・・。

普通、巨人ファンが中日ファンと一緒に巨人中日戦を観戦することなど有り得ない。しかし、もはや巨人は消化試合モードに入っていることと、「阪神が優勝するくらいなら中日に優勝して欲しい」という心境なので、一応利害は一致している。なので、三塁側での観戦がしたいというT氏の申し入れを快諾する。嗚呼、私の中の巨人愛がどんどん少なくなっている気がする・・・。巨人・星野監督なんか見たくないよ・・・。

で、到着しましたよ、東京ドームに。

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三塁・レフト側で観ることは確定していたんだけれど、外野の指定席及び三塁側は全部売り切れていたので、外野立見席(1,000円)を購入。結構立ち見の人が多い。プレーが見易そうな場所を確保して、観戦開始。

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6回の裏から観戦。やっぱり、野球場だと臨場感が全然違う。ボールがミットに収まるときの「パシッ」って音が凄くイイ。

7回の表、中日の攻撃。先発した工藤が交代するようで、マウンドにはピッチングコーチが。「誰が投げるんだろう?」っていう話をした瞬間、ダッグアウトから猛然とマウンドに向かってダッシュする一人の男が。「シコースキーか」って声がハモったのには笑った。イニングが終わるときにはダッシュで帰るのは知っていたけれど、まさか登板するときもダッシュしていたとは。腕をグルグル廻すジェスチャーもちゃんと観れた。

結局、1アウト満塁と攻められるものの、後続を抑えて無失点。この時、三塁側にいるせいもあって、自分が巨人を応援したいのか中日を応援したいのか分からなくなっていた。きっと、アナキン・スカイウォーカーも暗黒面に堕ちかかっていたときもこの様な気分だったのだろう。

その後も、センターフライに見える打球が実はレフトフライだった、など生で観たときのちょっとした違和感を感じながら観戦する。349本塁打の江藤のために、裏では毎試合花束の用意をしているのだろうと考えると、なんか泣けてきた。そして、空振り三振を喫したときにはなんか哀愁を感じた。FAしないでそのまま広島に居たら野球人生も違っただろうに・・・。

結局、試合は見せ場らしい見せ場はそれ以降無しで、巨人が3-0で完封勝ち。阪神が勝ったので、ゲーム差は4に広がってしまった・・・。残念。本当に、どっちのファンなんだか・・・。

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2005年9月 8日 (木)

100t

暑い、アツい。最近はスーツの上着を着て出勤していたけれど、ここまで暑くなったら着てられなくなってしまう。早く夏のスーツをクリーニングに出して、秋モノのスーツを出したい・・・。

今日は午前中作業が立て込んでいて、一時間遅れての昼食。1時を過ぎるとどこも空いているので、どこで食べようか迷うも、ソース味の豚カツが異様に食べたくなって、カレッタ汐留の百豚に行く。ロースカツ定食1212円。

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なぜ豚カツを食べたくなったか、を考えてみると、先週ワケあって某総合医療センター内のレストランで豚カツを頼んだのを思い出す。その時は、ご丁寧にもヘルシーな非常に薄味なデミグラスソースみたいなソースが掛かった豚カツが出てきて、唖然した。流石総合医療センター、豚カツもヘルシーなのね・・・と実感。

今日の普通のソースを掛けて食べた豚カツは美味かった。

最近、疲労が溜まってきてる。今日も帰りの電車の中で寝過ごしそうになった。今日は早く寝よう。

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2005年9月 7日 (水)

酸素バー

ラーメンを食べた後は時間が余ったので、酸素バーで酸素を補給しに行く。いや、正確には、酸素バーに行きたかったからサッと食べられるラーメンを昼食にしたんだけれど。

会員カードを出すも、なかなかチューブが出てこない。どうやら、店側が以前預けていたノーズチューブを失くしてしまったみたいなので、新しいのを貰う。前回は黄色だったけれど、一番手前に置いてあった青いチューブを選ぶ。10分間のコース、スタート。

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なんか、写真で撮ると幻想的。それぞれの色に匂いが付いていて、手前のレバーで匂いの強弱を調整することも出来る。とはいっても、自分は全部均等に混ざり合う設定でいつも酸素を吸ってる。

目を閉じて、ゆっくりと鼻から深呼吸していると、体が浮くような感覚になって、肩のコリが和らぐような気がする。終わった後に頭をグルグル廻してみるとその効果を実感できる。何となく体がダルい/頭が重い人は一度お試しアレ。

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むぎちゃん

雲行きが怪しかったけれど、久しぶりにじゃんがらラーメンを食べに行く。今まで食べたことの無い新しい味のラーメンが食べたかったので、むぎちゃん全部入りを頼む。1080円。

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小銭入れを忘れたので、920円のお釣りがじゃらじゃらとして嫌な感じ。

大分類としては味噌ラーメンに属すのだろうけれど、味噌ラーメンとは思えないじゃんがららしい不思議な味わい。刻んだキャベツが入っているのもその独特の味わい・雰囲気作りに一役買ってるかも。個人的には、じゃんがらの明太子がお好み。麺に絡ませないで、蓮華でスープと一緒に一気に食べるのが何となく贅沢で好き。ちょっと辛いけれど。

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2005年9月 6日 (火)

Chocolat Classic

帰りのコンビニで、生活必需品の酸素プラスを買う。母親が日本に帰ってきたので、朝食は自分で調達する必要が無くなった。ありがたや。

で、ミネラルウォータ一本だけ買うのもアレなので、店内を見て回るとハーゲンダッツに新作が出ていることに気付く。その名もChocolat Classic。

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以前からハーゲンダッツではチョコレート味のアイスクリームを出していた筈だけれど、これは何が違うんだろう、というのが手にとっての最初の感想。クラシック、っていう名前が付いているので、昔ながらのハーゲンダッツのチョコレート味を再現した、ってことなのかな。また、フタの絵が板チョコになっているので、板チョコの破片が入っているのかな、と色々想像しながら食べてみる。

舌触りとして、ちょっと粉っぽいけれど滑らか、という絶妙で面白い食感。甘さは控えめで、落ち着いた味わい。ちなみに、板チョコの破片は入っていなかった。残念。

ちなみに、公式HPによると、「(引用)フランス製のクーベルチュールチョコレートをふんだんい使用したプレーンタイプのチョコレートアイスクリーム」ってことらしい。じゃあ、「クラシック」の意味は一体・・・。

謎の残るアイスクリームだ。

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Ducky Duck

汐留シティセンターに新しいパスタ屋「Ducky Duck」に行ってみる。以前は回転寿司屋だったような。一緒に食べに行ったT氏曰く、「カルフォニアで出てきそうな寿司を出してた」と、以前カルフォニアに住んでいた人間にとっては侮辱とも取れる発言もあったけれど、言いたい事は分かる。だからこの店に変わったんだろうし。

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とろ~りチーズとミートクリームセット 930円

セット内容は、パスタ+サラダバー+ドリンク。サラダバーが曲者で、普通のサラダバーは取りに行く回数が無制限のハズが、この店では一回、と決められている。まぁ、混雑時の客回転を良くするためだろうけれど、それは「サラダバー」では無いような気がする。

パスタ自体は太く、モチモチしていて美味しかった。最初に大盛りにしようかな、と一瞬迷ったけれど、通常サイズで丁度良かった。ちなみに、大盛りはプラス200円と微妙に割高感のある値段設定。

店外の目立つところにケーキが並べてあることを見ると、休日はカフェ的な使い方をする店なのかな、と思ったり。大きなケーキがちょっとだけ魅力的に見えた。

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2005年9月 5日 (月)

SWクローン大戦Vol.2

先週、日テレの深夜に放送していたスターウォーズ クローン大戦Vol.2の英語版のDVDを会社のKさんから貰い、家に帰って即鑑賞。自分がDIGAで録画したのは日本語版しか収録されていなかったので、わざわざDVDに焼いてもらった。ありがたや。

エピソード2と3を繋ぐストーリーで、最後はエピソード3のオープニングに直結するのが上手い。

主な見所としては、

・アナキンのパダワンからジェダイナイトに昇格する儀式。

・アナキンが自分がダースベーダー化することの予兆を見る。

・マスター・ウィンドゥの破天荒な素手格闘。

・マスター・ヨーダと謎のお馬さんの活躍。

・グリーバス将軍の酷い咳の理由が明らかに。

アニメ作品ってコトで、演出がアニメしているところが多いけれど、セリフ回しはスターウォーズそのもの。スターウォーズのストーリーに直結するので、どうせならアニメじゃなくて実写でやって欲しかったかも。

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衰えず?

先月会社で受けたTOEICの結果が返ってきた。

結果的には、960点と、過去のベストスコアに並んだ。コレ自体は喜ばしいことだけれど、実際の自分の仕事では全く英語を使わないから「なんだかな」っていうのが正直な感想。

TOEICだと楽勝だけれど、GMATだと苦戦するのって、アジアには楽勝だけれどヨーロッパには苦戦するサッカーの日本代表と同じような図式?

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2005年9月 4日 (日)

お先に失礼!する技術

最近、沢山本を買っていて、なかなか読破できずにどんどん溜まっている状態。

で、やっと読破した本。

別に自分はダラダラと仕事をしているつもりはないけれど、何となく「早く帰ること=悪」、という図式が無意識のうちに出来上がっている。まぁ、これは会社環境がそうさせているんだろうけれど。

この本の著者が言いたい事は、「人生、会社生活が全てではない」ってコトだと思う。言われてみれば「そりゃぁそうだ」ってことになるんだろうけれど。結局、会社に居る時間が増えるとそれ以外に費やす時間が減ってしまい、結果として豊かな人生を送れない、ってことになる。

で、この本の中には「早く帰るためのシゴト術」が記載されているけれど、実際にコレを全て実践できる人はごく僅かだと思う。でも、全部出来なくても、自分の出来る範囲から実践していきたいと思う。会社から早く帰れれば、それだけGMATの勉強時間も増えるわけだし・・・。

なんか、外で警報放送みたいのが流れてる・・・。大雨で河川がヤバイことになってるのかな?

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梅酒

久しぶりに寝かせていた梅酒を試飲してみる。出来具合としては、梅が沈んで、液体の色もかなり濃くなってきた。

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いつも梅酒・焼酎の類はロックで飲んでるんだけれど、今回もロックで飲んでみたら、かなり梅の味が濃く出ていて、んまい。ちょっと濃いので、氷が少し溶けてから飲むのがいい感じ。

親が萎んだ梅を盛んに食べたがってる・・・。まだ早いっての。

あ、萬膳の瓶も開けました。美味しいけれど、個人的には、萬膳庵の方が好みかも。一升瓶なので、じっくり飲んでいきます。

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2005年9月 3日 (土)

女王の教室

二週間ぶりの第九話。先週の24時間テレビには、やはり天海さんは出てこなかったようで・・・。

このドラマの凄いところは、視聴者をミスリードするような予告を平気で流すこと。先週の予告を見る限り、真矢のマックを使って教育委員会のHPに書き込みをするのかと思ったら、ただ単に生徒の隠しデータの削除をしていただけなんて・・・上手すぎる。観ている間に「やられた!」ってなる感覚がこのドラマの醍醐味かも。それにしても、先週の予告で発生した謎が全然解決/進展していないのはちょっとズルいと思う。天童先生の父親と真矢の関係は一体・・・。

・神田さんがカールを食べていたシーンは、明治製菓が一社提供したから?

・刈谷さん役の子役は、あんなセリフばかり与えられる自分に対して一体どう思ってるんだろう?

・もし、教育委員会に書き込みをしたのが生徒じゃなければ、一体誰が書き込みを?

・真矢の胸の傷は実は手術の跡?

・「ティヒ」が無かった。

残りあと二話なのに、謎が増え続けてるこのドラマって一体・・・。素人目に見ると、このまま「実はいい先生でした」になりそうだけれど、伏線が多すぎて、最終話に大どんでん返しが来る気がする・・・いや、来て欲しい。スペシャル90分拡大、とかでやるのかな?

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イトコ

土曜日は恒例の整体で一週間の疲れを揉み解してもらう。ずっと同じ人に担当してもらってるから、自分のクセは把握してもらっていると思う。先日、ぎっくり腰を再発しそうになったので入念に腰をやってもらう。先生曰く、「関節が硬い」らしく、骨が鳴らないのが悲しい。

整体の後は、退院した祖父の家に遊びに行く。やっぱり、病院より家に戻った方が全然気分が良いらしく、よく喋ってた。途中から従姉妹も来て、久しぶりに喋った。よく考えると、あまり喋った記憶が無いな・・・。

同年代(年齢は彼女が一つ上)ってことで、やっぱり抱えてる悩みは一緒なんだな、と実感。バイタリティ溢れる所は見習わないとな、と反省。自分としては、一週間殆ど休み無しで働くことなんて無理、って思ってしまうけれど、彼女の場合二種類の仕事をしていて、一週間殆ど休み無しでも大丈夫らしい。全く方向性の違う二つのコトをやってないと気が済まないそうだ。凄い。

もう少し、時間を有効活用しないと。

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メキシコ土産2

これが今日のランチ。

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メキシコで買ってきた柔らかいトルティーヤにオアハカチーズの乗せ、辛いソースをトッピングしたタコス。(当然、それ以外の食材は日本で調達)オアハカチーズの、あのモッツラレラチーズをちょっとショっぱくしたような味わいが美味しい。

なんとなく、メキシコ料理と中華料理って似ているような気がする。説明できないけれど。

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眞鍋さんのブログ本

ったく・・・。コンスタンティンのDVD(初回限定版)をアマゾンでオーダーしたんだけれど、まだ届かない・・・。予約していた品物が発売日に届かなかったの、初めてかも。

で、昨日会社帰りに買った眞鍋かをりのブログ本を読んでみる。何となく、同じココログユーザってことで衝動買いした一冊。(きっと)内容はブログに書いてある内容を纏めたモノなので、純粋に文章だけを読みたかったらタダで読むことが出来るのだろうけれど、やっぱり寝っころがって読めるのがイイ。紙というメディアの勝利だね。

しかし、内容が面白い。流石、日本で一番有名なブログなだけある。自分もあんな感じにブログが書けたらな、と思うけれど、そんな才能は無いので、今まで通りのスタイルでやっていこうと思う。でも、技術的に盗めるところは盗みたい。

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2005年9月 2日 (金)

北斗の拳

最近、パチンコで北斗の拳が導入され始めて、自分も何回か打ったことがある。

最初は「強敵」の方を打ったけれど、大当たり中がラオウとの戦いじゃなくて普通にキャラ紹介だけだったので、萎える。やっぱり北斗の拳はバトルボーナスありき、でしょう!

んで、「伝承」。確かに、大当たり中はパチスロ版の北斗と雰囲気は同じだから楽しめる・・・けれど、やっぱりオリジナル(スロット)の方が遥かに面白いと感じた。

自分が気になった点としては・・・。

・予告のバランスが悪い。

・いきなりボスが出てきて、パンチ一発であっさり倒してしまったときの呆気なさ。

・継続率が80%で固定されてるから、バトル中の演出がアツクない。

パチスロ版北斗の一番のポイントとしては、レア子役予告が来た時点でアツくなれるところにあって、実際にレア子役を引いた後のゲームの期待感を持ちながらプレイするところが一番の醍醐味だと思う。しかし、パチンコの場合一発抽選方式なので、大当たりまでのワクワク感が無く、突発的に「あ、当たった」位の感動しかない。スロット版でレア子役を引いた後のジャギバトルはかなりアツくなれるけれど、パチンコでジャギが出てきても、全然アツくなれない・・・。かと思えば、弱い予告からユダバトルでパンチ一発で倒したり・・・。うーん。

バトルボーナス中も、パチスロ版は特殊なアクションに意味があるのに、パチンコの場合はただの演出で終わってる。パチンコの内規上、仕方の無いことなんだろうけれど、パンチトキ避けや百烈拳ヒットに特別な意味が無いことが寂しい。

パチンコ版を打った後にパチスロ版を打って、改めてパチスロ版北斗の拳の面白さを実感。

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2005年9月 1日 (木)

海外土産2

母親が一ヶ月のメキシコ滞在から帰ってきた。向こうでシーフードを食べたらお腹を壊したらしく、未だに調子が悪いらしい。

メキシコ、夏休みで行きたいなぁ・・・(遠い目)。本場のタコス食べたいなぁ・・・アステカ遺跡登りたいなぁ・・・会員制ゴルフ場でゴルフしたいなぁ・・・。

んで、メキシコ土産。

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フェラガモのネクタイ。メキシコと何の関係も無いじゃん!っていうのが正直な感想。飛行機の機内販売で買ったもの。本当は、メキシコからLAに1週間ほど寄る予定だったけれど、前出の体調不良のために、それを断念してこういう形になったらしい。ヒヨコの柄が可愛いけれど、暖色系(しかもオレンジ)のネクタイを締めたことの無い自分としては、結構締めるのに勇気のいる一本かもしれない。

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で、こっちはメキシコの高級デパートで買ったネクタイ。メキシコ純正品。後ろのタグがスペイン語と英語の列記になっている所が味がある。地味だけれど、これは無難に締めることが出来るかな。長く使えそうな一品。ちなみに、このネクタイ、父親が雇っているメキシコの家政婦さんの月給の四分の一に相当・・・。やっぱり、貧富の差は発展途上国奈だけに、激しい。

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