04. アボカド系ハンバーガー

2009年1月 8日 (木)

Fellows Avocado Burger

今日は駒沢大学駅のFellowsへ。炭火焼きのハンバーガーの味わいには定評のあるこのお店、今日頼んだのはアボカドバーガー。実は、かなり久しぶりにアボカド系のハンバーガーを食べるような気がする。ランチタイムはドリンクが一杯付いてきて何かとお得。焼き加減はミディアムレアで。

Fellowsavocado

少しして運ばれてきたアボカドバーガー。トッピングされたアボカドの端の部分がキレイなのがとても美しい。サイドはフレンチフライとコールスロー。

Fellowsavocado2

横から見た図。綺麗に敷かれたアボカドの下にはFellows自慢の炭火焼ビーフパティ。その下にはトマトとレタスが。ビーフパティの大きさが圧倒的に大きいので、野菜類が少し小さく見えてしまう。

食べ始めると、最初はトマト、レタスに当たることなくサクサクのバンズとアボカド、そしてパティだけを食べている感じ。数口食べ進んだ後の、全ての具材を一緒に食べられる瞬間がまた違った美味しさを発揮していて面白い。最初の一口目でビーフパティそのものの旨味を味わった後、ハンバーガーの醍醐味である、他の具材と一緒に食べさせようというマスターの意図が働いている・・・かどうかは分からないけれど。

自分が最近アボカド系のハンバーガーを食べなかったのは、どうしてもアボカドが入ってしまうとビーフパティの味わいが薄くなってしまう気がするから。ビーフパティがとても美味しいFellowsさんのハンバーガーでも、アボカドが入ってしまうことによってビーフの味わいや炭火焼きの独特の風味が弱まっていた。そもそも、アボカドをトッピングするのはハワイ系のハンバーガーが中心であり、アメリカ本土での正当なハンバーガーには殆どアボカドをトッピングすることがない。個人的にはアボカドはハンバーガーと相性が悪いのでは、と感じている今日この頃です。

最後に補足すると、アボカド自体は大好きな食材です。ただ、パティの風味で勝負するハンバーガーには相性が良くないのではないか、ということです。Fellowsさんのハンバーガーが悪い、ということではないので、あしからず。先日食べた野菜抜きチーズバーガーはそれこそ私が理想とする味わいで、とても美味しかったです。

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2008年5月19日 (月)

bar a vins tateru yoshino

週末は珍しくハンバーガーを食べていなかったので、今日のランチはハンバーガーを食べにパークホテル東京へ。某雑誌に紹介されていたbar a vins tateru yoshinoのハンバーガーを食べるためにロビーのある25階へあがる。限定20個のハンバーガー、その名もシンプルに「ハンバーガー」(税・サ込みで2,129円)。開店直後の11:40分頃に着いたので、自分が最初の客。窓際の席に座り、外の風景を楽しみながらゆっくりとハンバーガーを待つ。ハンバーガーの前にはスープが出てくる。今日のスープはコーンポタージュ。飲み終わって少しすると、メインのハンバーガーが登場。

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濃い茶色のバンズにセサミがたくさん。サラダとフレンチフライつき。味付け用にケチャップとタルタルソースが別盛りになっている。

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よく見ると、ハンバーガーの三大トッピングであるチーズ、ベーコン、アボカドが揃ってトッピングされているハンバーガー。大きな一枚葉のレタスの上にはレッドオニオンとトマトとピクルスが。メジャーどころの具材は全て揃えているってことか。

早速食べ始める・・・手にとって見ると、このハンバーガーの大きさが良くわかる。よく見ると、パティの直径がバンズの直径よりも大きいので、どうしてもパティがはみ出してしまい、バランスが悪い。バーガー袋もないので、仕方なく絶えずバーガーを回転させながら食べていく。もしかしたら、手にとって食べるのではなく、ナイフとフォークで食べるべきハンバーガーだったのかも。

味のほうは、味付けが薄くてとても穏やかな感じ。目視で確認しながら食べているけれど、ベーコンもアボカドも大きなパティに力負け(というか主張が弱く)あまり目立っていない。味が弱いからと言って、薄味でパティの味わいをメインに押し出しているハンバーガーだけに、ケチャップをこのハンバーガーに付けて食べるのも間違っているような気がするし・・・難しいハンバーガー。三大トッピング全てを使うのではなく、二種類(ベーコンチーズORアボカドチーズ)に絞って、素材の主張をもう少し強めたほうがハンバーガーらしい味わいになったと思う。

フレンチフライにケチャップとタルタルソースを付けて食べてみたけれど、逆にフレンチフライは塩味がやや強め。もしかすると、ハンバーガーとフレンチフライを適度に交互に食べれば塩加減が丁度よかったのかも。(自分は必ずハンバーガーを完食してからフレンチフライを食べる流儀なので)

汐留エリアにはホテルがたくさん存在しているけれど、他のホテルレストランにもハンバーガーがあるのだろうか・・・。

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2008年4月30日 (水)

ZipZap

今日は無駄に歩いた・・・。会社をほぼ定時に出て、向かったのは中目黒。昨日のリベンジを果たそうと思ったけれど・・・今日も閉店。よく見ると、張り紙がしてあってメンテナンスのため30日まで休み、とのこと。うーん、昨日その張り紙に気づいていれば・・・。そのまま帰る気にならなかったので、そこから三軒茶屋まで歩いていく。やっと三軒茶屋のお店に到着・・・と思ったら悪夢の再来。また店内が暗い・・・。ここでケータイでWebを確認・・・駒沢の二店舗も今日はお休みの模様。やられた・・・でも、ここまで歩いたのに何も食べずに帰るのも悔しいので、田園都市線に乗って表参道まで戻る。向かった先は原宿のZipZap。

夜だったので意外に席が空いていたので適当に照明の明るそうな席に座る。何にするか迷ったけれど、Q-Pot Golden Burger Festival用の特製バーガー(2,300円をオーダ)。ビーフパティが230グラムもある、重量級のハンバーガー。

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運ばれてきたハンバーガー・・・やはり大きい。特徴は沢山入っているアボカド。どうやら、このキャンペーンのネックレスと同じ風貌のハンバーガー、というコンセプトである模様。大きいハンバーガーなので、頼めば店員さんにバーガー袋に入れてもらえるみたい。

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横からの図・・・というかちょっと見上げている構図。繋ぎなしのビープパティが少し割れてしまっているけれど、気にしないでおこう。焼き加減はミディアムで。大量のレタスの上にビーフパティそしてトマトベースのソース。スライスされたオニオンにトマト、そしてアボカド。230グラムのビーフも気になるけれど、全体的に野菜分が多いハンバーガー。

さて味わいのほうは、やはり大きいハンバーガーなので具材が上手く混ざり合うポイントを探るまで一苦労。あと、アボカドと大量のレタスがあるため、肉やソースの味わいをガツンと感じることが出来なかった。個々の素材(パティ、アボカド)は美味しいんだけれど、味の融合というか一体感を感じられなかった。ただ、水気の少ないトッピングで固めたら(たとえば、ベーコンチーズバーガー)、かなり美味しくなるんじゃないかと推測。今度行くときはベーコンチーズバーガーを頼んでみます。

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2008年3月18日 (火)

Burger Mania

今日は白金高輪のBurger Maniaへ。三番出口を出て右方向に10数分程度歩いていると到着する。北里研究所病院のすぐ目の前。こういう初めてのお店に行く場合、ケータイのGPS機能が大いに役に立つ・・・まぁ、今回は殆ど直進だったけれど。店内はちょっと暗めの落ち着いた雰囲気。店主さんとは以前一度お会いしたことがあり、顔を覚えていただいてたようで感激。何を頼もうかと迷ったけれど、アボカドチーズバーガーにベーコンをトッピング(1,400円)。ある意味、ハンバーガーの三種の神器(チーズ、アボカド、ベーコン)が集結しているハンバーガー。ワクワクしながらハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。

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綺麗に纏められたハンバーガー。自分の中では峰屋のバンズ=大き目のハンバーガー、というイメージがあったので、思ったよりも直径の小さいハンバーガー。

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直径は小さくても、横から見ると具材がタップリと詰まっているハンバーガー。K社の濃厚なチーズにアボカドが隠れてしまっているけれど、ちゃんと存在しています。ハンバーガーの下にはバーガー袋が敷かれているので、ハンバーガーをちょっとズラすだけで食べられる状態に。一口食べると、バンズのフンワリ感と甘さに加え、コッテリとしたハンバーガーの具材を楽しめる。ユルく纏め上げられた肉汁たっぷりのパティに濃厚なチーズ、マッタリ感の高いアボカド。ベーコン自身もカリカリとした食感とジュワっと染み出してくる脂身が絶妙でアクセントになっている。レタスが少なめなこともあって、ハンバーガーのトッピングの味わいの怒涛の攻めを思う存分楽しむことができた。

ところで、プラチナバーガーという限定ハンバーガーがメニューに記載されているけれど、良い肉(黒毛和牛)の美味さを生かしきるハンバーガーに対する最終回答が出ていなく、実際にはまだ提供していない模様。でも、近日登場するということなので、今度伺うときには是非ともBurger Maniaの考える最高級食材を生かしきるハンバーガーを試したいと思います。面白いハンバーガーになりそうです。

帰りは店のすぐ外にあるバス停で渋谷駅まで乗って帰宅。お店に入る前に事前にバスの時間をチェックしておくと便利かも。

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2008年3月11日 (火)

Sundae American Restaurant

今日は会社帰りに恵比寿で降りて前から行きたかったSundae American Restaurantへ。夜遅くまで営業している、心強いお店。アボカドチーズバーガーがオススメということなので、それをオーダーしてみる(1,250円)。店内は暗めの照明だけれど、テーブルクロスがカラフルで遊び心がある。

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ゴマたっぷりのバンズに、これでもか、と大盛りに盛られているフレンチフライ。

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横から見た図。アボカドが大量に使われていることが分かる。その下にはパティと一体化したチーズとBBQソース。トマト、オニオン、レタスも大量に詰め込まれている。このお店はバーベキューソースを使用していることを特色としている。そして、そのバーベキューソースはケチャップベースで、ケチャップの風味を残しつつ、BBQソースへと調整されている。個人的な意見として、アボカド系のハンバーガーにはケチャップ味が強すぎると味が相殺されてしまうような気がする。美味しそうなアボカドを使っているのだから、味付けは薄めのほうが良かったかな。もしこれが普通のチーズバーガーだったら意見が180違ってくるかもしれないけれど。

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2008年2月 8日 (金)

Hot Mexican Burger Ver 2.0

最近、ヘトヘトです・・・更新頻度も落ちてきているし。今日は珍しく直帰して、向かった先は駒澤大学のAS CLASSICS DINER。前回行ったのが・・・おっと、昨年の8月か。思ったよりも間が開いてしまっているね。

今日はカウンターに座ってみる。今日選んだのはHot Mexican Burger。オーナー曰く、以前のスパイスの組み合わせを変えた結果、より辛くなったらしい。バンズはライ麦で。途中まで気づかなかったけれど、実は以前もHot Mexican Burgerを頼んでいたんだね。まぁ、今回はスパイスの調合が変わったってことと、ベーコントッピングなしの純粋なHot Mexican Burgerというとで・・・。カウンター席だと、パンズやパティを焼いているところが見れるので、非常に楽しい。あまり気付かなかったけれど、パティには綺麗な格子状の焼き目が付いているんだね。調理過程って奥深いなぁ。

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これが、新しくなったHot Mexican Burger。

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横から。ドーンっと乗ったパティの上にはアボカドと見るからに辛そうなサルサが乗っている。

最初の一口で、サルサのパチパチする辛さに、疲れによる眠気が飛んでいってしまった。これは・・・確かに辛い。けれど、ハンバーガーの中央に進むにつれてアボカドやトマト、オニオンと徐々に混ざり合うことによって、辛さが徐々に中和されていく。うーん、この味の調和というか、食べていくにつれて味が変化していくのがハンバーガーの魅力なんだなぁ、と実感しながら一気に食べてしまう。BBQソースの持つ癒しとは違うけれど、辛いものを食べることによって元気が回復した。

食べ終わった後に、辛さはそれほど口に残っていなかったけれど、無性にサラダが食べたくなったのでシーザーサラダをオーダー。

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AS CLASSICS DINERの自家製ベーコンがトッピングされたシーザーサラダ。ベーコンはカリカリに焼きあがっているのではなく、脂身を残して柔らかい状態。ちょっとピリ辛いスパイスがアクセントとして効いている。

残念なことに、別冊Lightningでも紹介されたTシャツは売り切れの模様。でも、近日再入荷するみたい。次に行くときは確実に入手したいなぁ。

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2007年12月22日 (土)

Chelsea Cafe Avocado Burger

今日はちょっと用事があったので、お寺のほうへ。

Tera

その帰りに新宿でカメラを物色。はぁ、デジタル一眼レフ、いいなぁ・・・。その後はChelsea Cafeへ。中途半端な時間に入店したけれど、店内は満席。それにしても女性率が高すぎる。頼んだのはアボカドバーガー(1,050円)

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少しして運ばれてきたアボカドバーガー。トロトロのアボカド豪快に乗っている。ベースとなるチェルシーバーガーにはベーコンが含まれているので、最初からアボカドベーコンバーガー状態。

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前回のチリコンカルネバーガーに比べると、アボカドで味がまろやかになっている。このハンバーガーの中で一番キーとなっているのがマスタードシード。そのピリっとした味わいが全体の味わいを引き締めている。これがつなぎ無しの100%ビーフパティだったらどういう味わいになるのだろう・・・と考えてしまう。

食べた後は、友人宅でまったりと過ごす。飼っている猫と犬に癒される。

Kaede

Kaede2

071222

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2007年11月30日 (金)

Goro's Avocado Burger

昨日、Authenticのアボカドチーズバーガーを見て、何故か無性にアボカド系のハンバーガーが食べたくなってしまった。そこで、会社を早めに切り上げて外苑前のGoro's Dinerへ直行。よくよくメニューを見てみると「アボカドチーズバーガー」はあるけれど、「アボカドバーガー」が無いことに気づく。そこで、プレーンバーガーにアボカドトッピングしたものを頼む(1,200円)。

Gorosavocado

キレイに積み重なっているGoro's Dinerのハンバーガー。

Gorosavocado2

横から見ると、トマトの直径とオニオンの直径が殆ど同じで、とても均衡の取れているハンバーガー。チーズで覆い隠されていない分、大きめに見えるパティの上にはスライスしたアボカドが。バンズのヒール部分に塗られたタルタルソースも含めて、見た目からして非常に美味しそうなハンバーガー。

食べてみると、素材の美味しさをガツンと味わえるハンバーガー。隠し味のカレー粉の持つ独特の美味しさに、アボカドのほのかな甘さ、そして、グリルされたオニオンを初めとしてシャキシャキ噛み応えの良いレタス、そして文字通り味の底上げをしているタルタルソース。レギュラーメニューのアボカドチーズバーガーも捨てがたいけれど、普通のアボカドバーガーも十二分に美味しいです!

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2007年10月11日 (木)

The Burger Stand Fellows

今日は外出先から直帰。帰りの電車に乗っていると、田園都市線に接続していることに気づき、直接家に帰るのではなく、駒澤大学駅のThe Burger Stand Fellowsに寄ることにする。とてもアットホームな雰囲気で迎えてくれる。

前回はBBQソースのハンバーガーを食べたので、今回は普通のハンバーガーを頼むことを決めて入店したけれど、やっぱりメニューを前にすると迷ってしまう。結局、ベーコンチーズバーガーにアボカドをトッピングしたハンバーガーをオーダー(1,500円)。焼き方はもちろんミディアムレアで。

Fellosavocadobaconcheese

これがベーコンチーズバーガー+アボカド。

Fellosavocadobaconcheese2

色鮮やかなアボカドと、綺麗な色のバンズのコントラストが楽しい。バンズは表面がちょっと焦げ目が付く位にこんがりと焼かれている。クラウンを被せて、いざっ!

ハンバーガーの中のアボカドはツルツルしているので、アボカドがこぼれないように細心の注意を払って食べるのだけれど、このお店のアボカドは薄くスライスされているのに加え、しっかりと焼かれたバンズのと密着して収まりがとても良く、とても食べやすい。フンワリとした匂いのベーコンにゴツゴツして食べ応えのあるパティ。グリルされたオニオンもその香ばしさで味の底上げをしている。バンズの端が焼かれているので、噛みしめる度にサクサクした食感を楽しめるのがイイ。

自分にとっては「疲れたときにはBBQソース」という法則は確かにあるんだろうけれど、Fellowsさんのハンバーガーの場合、ソースを使わないハンバーガーの方が美味しいかも。こんなことを言いつつ、夜にしか提供しないと書かれている「自家製チリビーンバーガー」が気になったりしてる・・・。また近いうちに行こう。

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2007年8月24日 (金)

ASC Hot Rod Burger

今日は早々と会社を出て、駒澤大学のAS Classics Dinerへ直行。目指すは月刊カフェ&レストランの表紙を飾ったASC Hot Rod Burger。かなり大きなハンバーガーをイメージしていたので、今日の昼食は抜き。前菜としてスモークサーモン&オニオンのサラダ(650円)をオーダー。メインのハンバーガーは予定通りASC Hot Rod Burger(1,800円)。今日のドリンクはミラーで決まり!

Assalmononionsalad

スモークサーモンとタマネギが和えてあるサラダ。まずは軽い野菜系でお腹の調子を整える。食べ終わって少し待った頃に、ハンバーガー登場。

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運ばれてきた瞬間、その圧倒的な大きさに魅了される。月刊カフェ&レストランの表紙に載っているハンバーガーと同じとは思えない超ヘビー級のハンバーガー。「どうやって食べよう・・・」

Ashotrod2

ハンバーガーは崩れないように串が刺さっている。上からチリビーンズ、パイナップル、フライドエッグ、ベーコン、チーズ、アボカドが豪快にトッピングされた一品。圧縮しようとしてもビクともしない力強さ。とりあえず、バーガー袋に収めてみようとする。

Ashotrod3

あ、あのー、収まりきらないんですが。こんなに口が大きく開くわけも無く、上下別に食べていく。上の肉々しい部分の次は下の野菜部分を、って感じに交互に食べていく。途中、チリビーンの豆の部分に当たったり、パイナップルの甘さに触れたり、アボカドの濃厚な食感に癒されたりなど、一口一口に新しい味の組み合わせ、発見があるハンバーガー。このお店の自慢のベーコンも見事に他の豊富な具材と一緒に調和していた。なんとか完食することができたけれど、食べる前は結構気合を入れてお腹を空かせておくか、一つを複数人でシェアするのがいいのかも。

食べ終わった後の余韻に浸っていたら、オーナーから声を掛けていただき、感激。少しの間だったけれど、お話ができて楽しかったです!相変わらずキョドってたかもしれませんが。

家に帰って、改めて雑誌の表紙を見返してみても、同じハンバーガーとは思えない・・・。オーダーするときはそれなりの覚悟を決めてから!

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