04. アボカド系ハンバーガー

2009年1月 8日 (木)

Fellows Avocado Burger

今日は駒沢大学駅のFellowsへ。炭火焼きのハンバーガーの味わいには定評のあるこのお店、今日頼んだのはアボカドバーガー。実は、かなり久しぶりにアボカド系のハンバーガーを食べるような気がする。ランチタイムはドリンクが一杯付いてきて何かとお得。焼き加減はミディアムレアで。

Fellowsavocado

少しして運ばれてきたアボカドバーガー。トッピングされたアボカドの端の部分がキレイなのがとても美しい。サイドはフレンチフライとコールスロー。

Fellowsavocado2

横から見た図。綺麗に敷かれたアボカドの下にはFellows自慢の炭火焼ビーフパティ。その下にはトマトとレタスが。ビーフパティの大きさが圧倒的に大きいので、野菜類が少し小さく見えてしまう。

食べ始めると、最初はトマト、レタスに当たることなくサクサクのバンズとアボカド、そしてパティだけを食べている感じ。数口食べ進んだ後の、全ての具材を一緒に食べられる瞬間がまた違った美味しさを発揮していて面白い。最初の一口目でビーフパティそのものの旨味を味わった後、ハンバーガーの醍醐味である、他の具材と一緒に食べさせようというマスターの意図が働いている・・・かどうかは分からないけれど。

自分が最近アボカド系のハンバーガーを食べなかったのは、どうしてもアボカドが入ってしまうとビーフパティの味わいが薄くなってしまう気がするから。ビーフパティがとても美味しいFellowsさんのハンバーガーでも、アボカドが入ってしまうことによってビーフの味わいや炭火焼きの独特の風味が弱まっていた。そもそも、アボカドをトッピングするのはハワイ系のハンバーガーが中心であり、アメリカ本土での正当なハンバーガーには殆どアボカドをトッピングすることがない。個人的にはアボカドはハンバーガーと相性が悪いのでは、と感じている今日この頃です。

最後に補足すると、アボカド自体は大好きな食材です。ただ、パティの風味で勝負するハンバーガーには相性が良くないのではないか、ということです。Fellowsさんのハンバーガーが悪い、ということではないので、あしからず。先日食べた野菜抜きチーズバーガーはそれこそ私が理想とする味わいで、とても美味しかったです。

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2008年5月19日 (月)

bar a vins tateru yoshino

週末は珍しくハンバーガーを食べていなかったので、今日のランチはハンバーガーを食べにパークホテル東京へ。某雑誌に紹介されていたbar a vins tateru yoshinoのハンバーガーを食べるためにロビーのある25階へあがる。限定20個のハンバーガー、その名もシンプルに「ハンバーガー」(税・サ込みで2,129円)。開店直後の11:40分頃に着いたので、自分が最初の客。窓際の席に座り、外の風景を楽しみながらゆっくりとハンバーガーを待つ。ハンバーガーの前にはスープが出てくる。今日のスープはコーンポタージュ。飲み終わって少しすると、メインのハンバーガーが登場。

Baravinstateruyoshino1

濃い茶色のバンズにセサミがたくさん。サラダとフレンチフライつき。味付け用にケチャップとタルタルソースが別盛りになっている。

Baravinstateruyoshino2

よく見ると、ハンバーガーの三大トッピングであるチーズ、ベーコン、アボカドが揃ってトッピングされているハンバーガー。大きな一枚葉のレタスの上にはレッドオニオンとトマトとピクルスが。メジャーどころの具材は全て揃えているってことか。

早速食べ始める・・・手にとって見ると、このハンバーガーの大きさが良くわかる。よく見ると、パティの直径がバンズの直径よりも大きいので、どうしてもパティがはみ出してしまい、バランスが悪い。バーガー袋もないので、仕方なく絶えずバーガーを回転させながら食べていく。もしかしたら、手にとって食べるのではなく、ナイフとフォークで食べるべきハンバーガーだったのかも。

味のほうは、味付けが薄くてとても穏やかな感じ。目視で確認しながら食べているけれど、ベーコンもアボカドも大きなパティに力負け(というか主張が弱く)あまり目立っていない。味が弱いからと言って、薄味でパティの味わいをメインに押し出しているハンバーガーだけに、ケチャップをこのハンバーガーに付けて食べるのも間違っているような気がするし・・・難しいハンバーガー。三大トッピング全てを使うのではなく、二種類(ベーコンチーズORアボカドチーズ)に絞って、素材の主張をもう少し強めたほうがハンバーガーらしい味わいになったと思う。

フレンチフライにケチャップとタルタルソースを付けて食べてみたけれど、逆にフレンチフライは塩味がやや強め。もしかすると、ハンバーガーとフレンチフライを適度に交互に食べれば塩加減が丁度よかったのかも。(自分は必ずハンバーガーを完食してからフレンチフライを食べる流儀なので)

汐留エリアにはホテルがたくさん存在しているけれど、他のホテルレストランにもハンバーガーがあるのだろうか・・・。

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2008年4月30日 (水)

ZipZap

今日は無駄に歩いた・・・。会社をほぼ定時に出て、向かったのは中目黒。昨日のリベンジを果たそうと思ったけれど・・・今日も閉店。よく見ると、張り紙がしてあってメンテナンスのため30日まで休み、とのこと。うーん、昨日その張り紙に気づいていれば・・・。そのまま帰る気にならなかったので、そこから三軒茶屋まで歩いていく。やっと三軒茶屋のお店に到着・・・と思ったら悪夢の再来。また店内が暗い・・・。ここでケータイでWebを確認・・・駒沢の二店舗も今日はお休みの模様。やられた・・・でも、ここまで歩いたのに何も食べずに帰るのも悔しいので、田園都市線に乗って表参道まで戻る。向かった先は原宿のZipZap。

夜だったので意外に席が空いていたので適当に照明の明るそうな席に座る。何にするか迷ったけれど、Q-Pot Golden Burger Festival用の特製バーガー(2,300円をオーダ)。ビーフパティが230グラムもある、重量級のハンバーガー。

Zipzap1

運ばれてきたハンバーガー・・・やはり大きい。特徴は沢山入っているアボカド。どうやら、このキャンペーンのネックレスと同じ風貌のハンバーガー、というコンセプトである模様。大きいハンバーガーなので、頼めば店員さんにバーガー袋に入れてもらえるみたい。

Zipzap2jpg

横からの図・・・というかちょっと見上げている構図。繋ぎなしのビープパティが少し割れてしまっているけれど、気にしないでおこう。焼き加減はミディアムで。大量のレタスの上にビーフパティそしてトマトベースのソース。スライスされたオニオンにトマト、そしてアボカド。230グラムのビーフも気になるけれど、全体的に野菜分が多いハンバーガー。

さて味わいのほうは、やはり大きいハンバーガーなので具材が上手く混ざり合うポイントを探るまで一苦労。あと、アボカドと大量のレタスがあるため、肉やソースの味わいをガツンと感じることが出来なかった。個々の素材(パティ、アボカド)は美味しいんだけれど、味の融合というか一体感を感じられなかった。ただ、水気の少ないトッピングで固めたら(たとえば、ベーコンチーズバーガー)、かなり美味しくなるんじゃないかと推測。今度行くときはベーコンチーズバーガーを頼んでみます。

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2008年3月18日 (火)

Burger Mania

今日は白金高輪のBurger Maniaへ。三番出口を出て右方向に10数分程度歩いていると到着する。北里研究所病院のすぐ目の前。こういう初めてのお店に行く場合、ケータイのGPS機能が大いに役に立つ・・・まぁ、今回は殆ど直進だったけれど。店内はちょっと暗めの落ち着いた雰囲気。店主さんとは以前一度お会いしたことがあり、顔を覚えていただいてたようで感激。何を頼もうかと迷ったけれど、アボカドチーズバーガーにベーコンをトッピング(1,400円)。ある意味、ハンバーガーの三種の神器(チーズ、アボカド、ベーコン)が集結しているハンバーガー。ワクワクしながらハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。

Burgermania1

綺麗に纏められたハンバーガー。自分の中では峰屋のバンズ=大き目のハンバーガー、というイメージがあったので、思ったよりも直径の小さいハンバーガー。

Burgermania2

直径は小さくても、横から見ると具材がタップリと詰まっているハンバーガー。K社の濃厚なチーズにアボカドが隠れてしまっているけれど、ちゃんと存在しています。ハンバーガーの下にはバーガー袋が敷かれているので、ハンバーガーをちょっとズラすだけで食べられる状態に。一口食べると、バンズのフンワリ感と甘さに加え、コッテリとしたハンバーガーの具材を楽しめる。ユルく纏め上げられた肉汁たっぷりのパティに濃厚なチーズ、マッタリ感の高いアボカド。ベーコン自身もカリカリとした食感とジュワっと染み出してくる脂身が絶妙でアクセントになっている。レタスが少なめなこともあって、ハンバーガーのトッピングの味わいの怒涛の攻めを思う存分楽しむことができた。

ところで、プラチナバーガーという限定ハンバーガーがメニューに記載されているけれど、良い肉(黒毛和牛)の美味さを生かしきるハンバーガーに対する最終回答が出ていなく、実際にはまだ提供していない模様。でも、近日登場するということなので、今度伺うときには是非ともBurger Maniaの考える最高級食材を生かしきるハンバーガーを試したいと思います。面白いハンバーガーになりそうです。

帰りは店のすぐ外にあるバス停で渋谷駅まで乗って帰宅。お店に入る前に事前にバスの時間をチェックしておくと便利かも。

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2008年3月11日 (火)

Sundae American Restaurant

今日は会社帰りに恵比寿で降りて前から行きたかったSundae American Restaurantへ。夜遅くまで営業している、心強いお店。アボカドチーズバーガーがオススメということなので、それをオーダーしてみる(1,250円)。店内は暗めの照明だけれど、テーブルクロスがカラフルで遊び心がある。

Sundae1

ゴマたっぷりのバンズに、これでもか、と大盛りに盛られているフレンチフライ。

Sundae2

横から見た図。アボカドが大量に使われていることが分かる。その下にはパティと一体化したチーズとBBQソース。トマト、オニオン、レタスも大量に詰め込まれている。このお店はバーベキューソースを使用していることを特色としている。そして、そのバーベキューソースはケチャップベースで、ケチャップの風味を残しつつ、BBQソースへと調整されている。個人的な意見として、アボカド系のハンバーガーにはケチャップ味が強すぎると味が相殺されてしまうような気がする。美味しそうなアボカドを使っているのだから、味付けは薄めのほうが良かったかな。もしこれが普通のチーズバーガーだったら意見が180違ってくるかもしれないけれど。

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2008年2月 8日 (金)

Hot Mexican Burger Ver 2.0

最近、ヘトヘトです・・・更新頻度も落ちてきているし。今日は珍しく直帰して、向かった先は駒澤大学のAS CLASSICS DINER。前回行ったのが・・・おっと、昨年の8月か。思ったよりも間が開いてしまっているね。

今日はカウンターに座ってみる。今日選んだのはHot Mexican Burger。オーナー曰く、以前のスパイスの組み合わせを変えた結果、より辛くなったらしい。バンズはライ麦で。途中まで気づかなかったけれど、実は以前もHot Mexican Burgerを頼んでいたんだね。まぁ、今回はスパイスの調合が変わったってことと、ベーコントッピングなしの純粋なHot Mexican Burgerというとで・・・。カウンター席だと、パンズやパティを焼いているところが見れるので、非常に楽しい。あまり気付かなかったけれど、パティには綺麗な格子状の焼き目が付いているんだね。調理過程って奥深いなぁ。

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これが、新しくなったHot Mexican Burger。

Asclassicshotmex2

横から。ドーンっと乗ったパティの上にはアボカドと見るからに辛そうなサルサが乗っている。

最初の一口で、サルサのパチパチする辛さに、疲れによる眠気が飛んでいってしまった。これは・・・確かに辛い。けれど、ハンバーガーの中央に進むにつれてアボカドやトマト、オニオンと徐々に混ざり合うことによって、辛さが徐々に中和されていく。うーん、この味の調和というか、食べていくにつれて味が変化していくのがハンバーガーの魅力なんだなぁ、と実感しながら一気に食べてしまう。BBQソースの持つ癒しとは違うけれど、辛いものを食べることによって元気が回復した。

食べ終わった後に、辛さはそれほど口に残っていなかったけれど、無性にサラダが食べたくなったのでシーザーサラダをオーダー。

Asclassicsceaser

AS CLASSICS DINERの自家製ベーコンがトッピングされたシーザーサラダ。ベーコンはカリカリに焼きあがっているのではなく、脂身を残して柔らかい状態。ちょっとピリ辛いスパイスがアクセントとして効いている。

残念なことに、別冊Lightningでも紹介されたTシャツは売り切れの模様。でも、近日再入荷するみたい。次に行くときは確実に入手したいなぁ。

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2007年12月22日 (土)

Chelsea Cafe Avocado Burger

今日はちょっと用事があったので、お寺のほうへ。

Tera

その帰りに新宿でカメラを物色。はぁ、デジタル一眼レフ、いいなぁ・・・。その後はChelsea Cafeへ。中途半端な時間に入店したけれど、店内は満席。それにしても女性率が高すぎる。頼んだのはアボカドバーガー(1,050円)

Chelseaavocado1

少しして運ばれてきたアボカドバーガー。トロトロのアボカド豪快に乗っている。ベースとなるチェルシーバーガーにはベーコンが含まれているので、最初からアボカドベーコンバーガー状態。

Chelseaavocado2

前回のチリコンカルネバーガーに比べると、アボカドで味がまろやかになっている。このハンバーガーの中で一番キーとなっているのがマスタードシード。そのピリっとした味わいが全体の味わいを引き締めている。これがつなぎ無しの100%ビーフパティだったらどういう味わいになるのだろう・・・と考えてしまう。

食べた後は、友人宅でまったりと過ごす。飼っている猫と犬に癒される。

Kaede

Kaede2

071222

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2007年11月30日 (金)

Goro's Avocado Burger

昨日、Authenticのアボカドチーズバーガーを見て、何故か無性にアボカド系のハンバーガーが食べたくなってしまった。そこで、会社を早めに切り上げて外苑前のGoro's Dinerへ直行。よくよくメニューを見てみると「アボカドチーズバーガー」はあるけれど、「アボカドバーガー」が無いことに気づく。そこで、プレーンバーガーにアボカドトッピングしたものを頼む(1,200円)。

Gorosavocado

キレイに積み重なっているGoro's Dinerのハンバーガー。

Gorosavocado2

横から見ると、トマトの直径とオニオンの直径が殆ど同じで、とても均衡の取れているハンバーガー。チーズで覆い隠されていない分、大きめに見えるパティの上にはスライスしたアボカドが。バンズのヒール部分に塗られたタルタルソースも含めて、見た目からして非常に美味しそうなハンバーガー。

食べてみると、素材の美味しさをガツンと味わえるハンバーガー。隠し味のカレー粉の持つ独特の美味しさに、アボカドのほのかな甘さ、そして、グリルされたオニオンを初めとしてシャキシャキ噛み応えの良いレタス、そして文字通り味の底上げをしているタルタルソース。レギュラーメニューのアボカドチーズバーガーも捨てがたいけれど、普通のアボカドバーガーも十二分に美味しいです!

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2007年10月11日 (木)

The Burger Stand Fellows

今日は外出先から直帰。帰りの電車に乗っていると、田園都市線に接続していることに気づき、直接家に帰るのではなく、駒澤大学駅のThe Burger Stand Fellowsに寄ることにする。とてもアットホームな雰囲気で迎えてくれる。

前回はBBQソースのハンバーガーを食べたので、今回は普通のハンバーガーを頼むことを決めて入店したけれど、やっぱりメニューを前にすると迷ってしまう。結局、ベーコンチーズバーガーにアボカドをトッピングしたハンバーガーをオーダー(1,500円)。焼き方はもちろんミディアムレアで。

Fellosavocadobaconcheese

これがベーコンチーズバーガー+アボカド。

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色鮮やかなアボカドと、綺麗な色のバンズのコントラストが楽しい。バンズは表面がちょっと焦げ目が付く位にこんがりと焼かれている。クラウンを被せて、いざっ!

ハンバーガーの中のアボカドはツルツルしているので、アボカドがこぼれないように細心の注意を払って食べるのだけれど、このお店のアボカドは薄くスライスされているのに加え、しっかりと焼かれたバンズのと密着して収まりがとても良く、とても食べやすい。フンワリとした匂いのベーコンにゴツゴツして食べ応えのあるパティ。グリルされたオニオンもその香ばしさで味の底上げをしている。バンズの端が焼かれているので、噛みしめる度にサクサクした食感を楽しめるのがイイ。

自分にとっては「疲れたときにはBBQソース」という法則は確かにあるんだろうけれど、Fellowsさんのハンバーガーの場合、ソースを使わないハンバーガーの方が美味しいかも。こんなことを言いつつ、夜にしか提供しないと書かれている「自家製チリビーンバーガー」が気になったりしてる・・・。また近いうちに行こう。

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2007年8月24日 (金)

ASC Hot Rod Burger

今日は早々と会社を出て、駒澤大学のAS Classics Dinerへ直行。目指すは月刊カフェ&レストランの表紙を飾ったASC Hot Rod Burger。かなり大きなハンバーガーをイメージしていたので、今日の昼食は抜き。前菜としてスモークサーモン&オニオンのサラダ(650円)をオーダー。メインのハンバーガーは予定通りASC Hot Rod Burger(1,800円)。今日のドリンクはミラーで決まり!

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スモークサーモンとタマネギが和えてあるサラダ。まずは軽い野菜系でお腹の調子を整える。食べ終わって少し待った頃に、ハンバーガー登場。

Ashotrod1

運ばれてきた瞬間、その圧倒的な大きさに魅了される。月刊カフェ&レストランの表紙に載っているハンバーガーと同じとは思えない超ヘビー級のハンバーガー。「どうやって食べよう・・・」

Ashotrod2

ハンバーガーは崩れないように串が刺さっている。上からチリビーンズ、パイナップル、フライドエッグ、ベーコン、チーズ、アボカドが豪快にトッピングされた一品。圧縮しようとしてもビクともしない力強さ。とりあえず、バーガー袋に収めてみようとする。

Ashotrod3

あ、あのー、収まりきらないんですが。こんなに口が大きく開くわけも無く、上下別に食べていく。上の肉々しい部分の次は下の野菜部分を、って感じに交互に食べていく。途中、チリビーンの豆の部分に当たったり、パイナップルの甘さに触れたり、アボカドの濃厚な食感に癒されたりなど、一口一口に新しい味の組み合わせ、発見があるハンバーガー。このお店の自慢のベーコンも見事に他の豊富な具材と一緒に調和していた。なんとか完食することができたけれど、食べる前は結構気合を入れてお腹を空かせておくか、一つを複数人でシェアするのがいいのかも。

食べ終わった後の余韻に浸っていたら、オーナーから声を掛けていただき、感激。少しの間だったけれど、お話ができて楽しかったです!相変わらずキョドってたかもしれませんが。

家に帰って、改めて雑誌の表紙を見返してみても、同じハンバーガーとは思えない・・・。オーダーするときはそれなりの覚悟を決めてから!

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2007年8月14日 (火)

VILLAGE VANGUARD DINER Hawaiian Rollercoaster Burger

今日も電車が空いていて楽・・・だけれど、暑いっ!お昼頃の蒸し暑さと日差しの強さは反則。日傘をさしたくなる気分(男だけれど・・・)。

今日も早めに帰宅。毎日のように通過するけれど、なかなか降りない下北沢で降りてみる。目的地は、VILLAGE VANGUARD DINER。地図を見て、京王線ホーム下の西口改札から歩いて一分程度。賑やかな外装に引き寄せられるように階段を下りていく。お店自体は地下一階に。入り口近くに「アルバイト募集」の文字があったけれど、「最低賃金に近い時給で一緒に働きましょう~」(だったっけな)って自ら宣言するのは一体・・・。地下にあるお店なので、ケータイ(FOMA)は繋がらないので注意。

店内はほぼ満席なので、カウンター席に案内される。メニューを見ると、やはりこのお店の主役はハンバーガー。「大人のためのハンバーガーショップ」ってホームページに書いてあるだけある。期間限定のHawaiian Rollercoaster Burgerが気になったけれど、パイナップル入りっていう点が引っかかる。ちょっと迷っていると、店員さんが嬉しそうにハンバーガーの説明をしてくるので、つい聞き入ってしまう。こんなに楽しそうにに自分のお店のハンバーガーを語る店員さんって珍しい・・・いや、初めてかも。「パイナップルの代わりにチーズを」なんて言ったものの、それじゃあ面白くないので、素直にお店のオススメする形態のHawaiian Rollercoaster Burgerを頼んでみる。(1,270円)。レーベンブロイを飲みながら、ハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。

待っている途中、店員さんがやってきて、パイナップルを別にするか聞いてきた。選ぶ際にに「パイナップル抜き」と言ってしまったことへの気遣いかもしれないけれど、なんかこういう気遣いって嬉しいな。最初のハンバーガーの説明をしてくれた店員さんと、オーダーを伝えた店員さんは別人だったから、尚更。

Villagevangard

運ばれてきた、かなり高さのあるハンバーガー・・・。なんか同じ感覚をどこかで味わったような・・・って、この雰囲気はNathan'sのアイダホバーガーだ。

Villagevangard2

上にはケチャップとヨーグルトソース(!)。粗挽きの胡椒が振りかけられている。その下にはアボカド、ハラペーニョ、軽くグリルされたパイナップル。その下には写真では隠れてしまっているけれど、かなり厚切りのベーコン。シッカリと焼き上げられたパティの下には定番の野菜類(レタス・トマト・オニオン)。クラウン部分を被せて、バーガー袋に収めようとするけれど、大きくてなかなか入らない・・・。

いざ体勢を整えてガブリと行くと、何ともクリーミーな味わい。最初にアボカドの部分をガブリと行ってしまったようだ。アボカドがクリーミーだけれど、粗挽きの胡椒は噛むほどにその存在感を強くしていく。そこに軽くグリルされたパイナップルの甘さがススっとはいりこんでくる。ベーコンは見た目も味わいもパンチ力充分。もちろん、肉汁を溜め込んだパティも負けておらず、噛み応え充分の確かな味わい。

食べ終わって、ビールのアルコールが微妙にまわっている状態で会計をしようとすると、「ハンバーガーどうでした?」って聞かれてしまった。会計時にこういうことを聞かれることが殆ど無いので気の効いたコメントが出来なく、ちょっと申し訳ない気分に。

しかし、感じのいいお店だったな・・・なんか、ファンになりそう。入り口のアルバイト募集に書いてあるあの一文は半分ギャグなんだろうけれど、客として行って気分が良いんだから、「最低賃金」でも楽しく働けるのかな・・・って思いながら帰宅。サービスが心地よかったので、アメリカ風にチップでも置いておけば良かったかな?

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2007年8月11日 (土)

FIREHOUSE デリバリー

実家が本郷近くにあるので、今日はFIREHOUSEのデリバリーを試してみる。

ホームページを参考にして、食べるハンバーガーを決めてから電話。今日のオーダーはダブルチーズバーガーにアボカドをトッピング。混み具合にもよるのだろうけれど、2400円以上頼めば大体一時間程度で届けてくれるらしい。

白い箱に綺麗にポテトと一緒に収められていて届けられる。箱を開けてみると、綺麗に包装されたハンバーガーとポテトが入った紙袋、それにウェットティッシュ類が確認できた。包み紙をゆっくり剥がすとハンバーガー登場。

Firehousedoublecheeseburg

お店と同じの美味しそうなハンバーガーが登場。

Firehouse2

近影。ズッシリとダブルのビーフパティとチーズ、それにアボカドが確認できる。通常お店で使うバーガー袋は無いので、さっき剥がした包み紙を折ってバーガー袋代わりにして食べ始める。食感はお店で食べるときと同じく、パティはジューシーで口の中で崩れるように溶けていく。レリッシュとマスタードの味わいがストレートに伝わってくるのが美味しい。アボカドはトロリとした食感。

ハンバーガーはお店で食べるのとあまり食感が変わらない。ただし、やはりポテト蒸気に弱いので、お店で食べたほうが美味しい。ケチャップは付いてくるものの、マスタードは付いてこないので、いつもお店で使っている方は事前に用意したほうがベター。

近くに住んでいる方は、デリバリーを頼んで家でゆっくりと食べるのもいいかも。

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2007年8月 3日 (金)

Hot Mexican Burger

夜遅くまでの電話会議などで、疲れはピークに。疲れでフラフラだったので、今日は定時になった瞬間に退社。向かった先は、いつも土曜日に行っている整体。明日江戸川の花火大会に行くので、マッサージを受けられないので、今日のうちに受けておく。

マッサージ後は、ハンバーガーを食べに駒澤大学駅へ。駒澤大学駅付近の有名ハンバーガー店「F」に行きたかったけれど、残念なことに臨時休業中だった・・・久しぶりの空振り。気を取り直して、近くのAS Classics Dinerまで歩いていく。席に座り、ホットロッドバーガーを頼もうかと思ったけれど、今回頼んだのはHot Mexican Burger+ベーコントッピング(1,470円)。久しぶりにサルサ系のハンバーガーが食べたくなった。あと、このお店自慢のベーコンが食べたくなったので、この二つをドッキングさせた。

Asclassicsdinersalsaavo

運ばれてきたハンバーガー。クロス状になっているベーコンが美しい。

Asclassicsdinersalsaav2

ベーコン近影。よく見ると、ビーフパティの上にアボカドが敷かれていて、その上にトマトベースのサルサソースが乗っていることが分かる。ベーコンはジューシーさを残しつつエッジ部分がカリカリに焼かれていて、とても美味しそう!

Asclassicsdinersalsaav3

野菜部分を載せてみたところ。かなりの高さがあるハンバーガーになった。ちなみに、今日のバンズはグラハムを選択。サルサソースのハンバーガーはバランスが悪くなる傾向にあるけれど、しっかりと綺麗な形のハンバーガーに仕上がっている。

早速、食べ始めてみる。グラハムのバンズは普通のバンズに比べて若干歯応えがつよいけれど、その分のバンズ自身が持つ香ばしさが加わって、個人的にはアリな味わい。ベーコンは見事な塩加減で、サルサソースとの愛称もバッチシ。サルサソースはそれほど辛くは無いので、辛いのが苦手な人でも大丈夫なハンバーガー。アボカドが使われているから、少し辛さが相殺されているのかもしれない。パティはもちろんジューシーで存在感があるちょっとゴロゴロとした歯応え。肉々しく見えるハンバーガーだけれど、見た目よりもサッパリとしているハンバーガー。メニューに書いてあるように、暑い夏の夜にビールと一緒に食べるといいんじゃないかな。(ちなみに、ビールはミラーを頼みました)

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2007年7月31日 (火)

BROZERS' Avocado Cheese Burger

今日は会社帰りに人形町のBROZERS'へ。最近仕事が妙に忙しくなってしまって、元気を補充するためにハンバーガーショップへ。

席について、大量のハンバーガーが記載されているメニューと睨めっこ。「前回はスィートチリバーガーを食べたからなぁ」「ダブルロットバーガーはヘビーだし・・・」とかなり迷った結果、今回頼んだのはアボカドチーズバーガー(1,150円)。その理由はハンバーガーの新定番というべき組み合わせであることと、BROZERS'のソースが使われていないハンバーガーだから。もちろん、BROZERS'のあの魅惑的なBBQソースはたまらなく美味しいんだけれど、ソースなしのハンバーガーも食べてみたくなった。待つこと10分程度、ハンバーガーが運ばれてきた。

Brozersavocado

いつも通り、白くて丸いBROZERS'のロゴが入ったお皿に乗ったハンバーガーとオニオンリング、フレンチフライとピクルス。

Brozersavocado2

横から見た図。上のほうのトロけそうなアボカドがとても美味しそう!

写真を撮った角度からは良く見えないけれど、このお店特有のボリュームのあるレタスは相変わらず健在。ソースがない分、アボカドの味わいはもちろんのこと、あまり表に出てきにくかったパティの味を楽しむことができた。素材がいいことが十二分に分かったから、こんどは通常BBQソースが使われているベーコンチーズバーガー等をBBQソース抜きでオーダーしてみるのも楽しいかも。

精神的にはクタクタだけれど、少しこの美味しいハンバーガーを食べたお陰で元気がでました。元気が欲しいときはハンバーガーショップへ行くことが自分の処方箋です。

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2007年7月10日 (火)

Trader Vics Perfect Burger

今日はホテルニューオータニのTrader Vicsのハンバーガーを食べに赤坂見附へ。エレベーターで4階まで行くと、そこは思いのほか静か。ここまで来たら引き返す理由も無いので、店の中へと入っていく。ハンバーガーはボートハウスバーでしか提供してないので注意。どうやら三種類のハンバーガーを提供してる模様。パーフェクトバーガー、アルティメットバーガーそしてアロハバーガー(それぞれ3,150円・サ抜)。パーフェクトとアルティメットの内、どちらを選ぶかかなり迷った。和訳すると完璧VS究極。かなり迷ったけれど、このお店で最初から提供されていたのがパーフェクトの方なので、パーフェクトバーガーを選ぶ。ドリンクはノンアルコールのモンスーンを頼む。オーダーする時、20~30分掛かることを伝えられたけれど、最初から織り込み済みなので問題なし。

ハンバーガーが来て、いつも通り写真を撮ろうとするけれど、店がかなり暗いので、全く写らず。高感度などを使って、辛うじて写っても全然綺麗に写らないので、散々迷った結果、フラッシュを使うことに。

Trader_vics_perfect_burger1

楕円形のお皿に盛られたハンバーガーとチリソース、オニオンリング二つに大量のフレンチフライ。端っこにピクルスが添えられている。写真に写っていないけれど、マスタードとBBQソースは蝶の形をした器に盛られている。

Trader_vics_perfect_burger

横から見た図。かなり存在感を出している225グラムのパティ。パティの下にはレタスが敷かれていて、その上にはチェダーチーズに生のオニオン、トマト。ベーコンは綺麗にカリカリに焼かれたのが二本。その上にはアボカドとマヨネーズソース。クラウン部分はセサミがたっぷりと乗っている。

パティの部分は意外によく焼かれている。肉汁は少なめで、ウェルダン状態。これが自慢の薪窯で焼いた成果なのだろうか。ベーコンはかなりの薄さで、少し力を掛けるだけで砕けていく。一口目でバンズに使われているセサミの香ばしい味わいを存分に楽しむことができる。野菜類がとてもジューシーで甘い。全体的な味付けは薄くて、それこそパティ・トッピング類の味わいだけで食べるハンバーガー。

途中から備え付けられたマスタードとBBQソース、それにチリソースを掛けて味わいを変化させながら食べていく。驚いたのがマスタード。店員さんが「辛いですよ」と言っていたけれど、まるで山葵のように鼻にツンと来る辛さ。マスタードでこんなシャープな辛さは初めてかも。BBQソースは果物系の味わいが強い甘いソース。チリソースはそれほど辛くは無いけれど、パンチのある味わい。三種類のソースを時には単独に、時には混ぜ合わせて食べていく。

一つのハンバーガーに3,150円の価値があるかどうかは個人の価値観の問題かもしれないけれど、このTrader Vicsのハンバーガーはその冒険をする価値のあるハンバーガーだと思う。・・・もう一つのアルティメットの方が気になる。

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2007年5月26日 (土)

The Great Burger

今日は新しく注文したVAIOが届く日。しかし、午後はちょっと外出。整体が終わった後、明治神宮前近くの*easeの分店、The Great Burger。地図で場所を予め確認して行ったら、本店(*ease)の本当にすぐ近く。

席について、メニューを見渡す。ベーコンチーズバーガーを頼みそうになったけれど、アボカドと生ハムを使ったハンバーガーがあるみたいなので、アボカド生ハムバーガーを頼む(1,300円)。キッチンのほうからジュージュー肉を焼き上げる音が聞こえてくる。ケチャップとマスタードはハインツ製の小さなパケットがテーブルに置いてある。

Great_burger

そして、運ばれてきたハンバーガーがこれ。丸くて白いお皿がオシャレ。お店のロゴがあるみたい。本店と同じく、深い色合いのバンズが印象的。

Great_burger_1

横から見たところ。上からアボカド、生ハム、パティ、野菜類。レリッシュも入っている。とてもフレッシュな感じがするハンバーガー。一口食べてみると、生ハムの塩気の利いた柔らかい味わいが口の中を広がっていく。レリッシュも含まれるため、ちょっと強めの塩味だけれど、アボカドが吸収して丁度よくなる感じ。フカフカのバンズは色合いが良いだけでなく、美味しいなぁ。

お店は大通りに面していないけれど、一度火がついたら常に満席になるんだろうなぁ。

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2007年5月23日 (水)

NY Style Dining LOB

月曜日の夜に偶然ハンバーガーを提供していることが判明したNY Style Dining LOB。行かない手はないと思い、今日は思い切って早めに事務所を出て夜バーガーを食べに行く。丁度懸案となっていた仕事が片付いたこともあって、気分は上々。

メニューを見るとありました、「チョリソーグリルとアボカドのNY Styleバーガー」(980円)。場所柄、10%のサービス料は当たりまえ。メニューには「〆に」って書いてあったけれど、私はこれしか頼まないんですが・・・。

結構待った後に、ハンバーガーが登場。

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通常は他のフードメニューを食べてから〆にハンバーガーという流れなので、ハンバーガーの大きさは小さい。しかも、一人一個食べることを想定していなく、半分に切れた上体で登場。アメリカらしさをだすために、アメリカンフラッグが刺さっている。

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表面がパリパリのバンズは軽く表面が割れている。トロトロのアボカドが見える。中身はアボカド・チョリソ・オニオン・パティのみ。意外にシンプルな組み合わせ。いつもは丸ごとバーガー袋に包んで一気に食べてしまう自分だけれど、今回は袋がない+半分に切れているということで、食べるのに結構苦労した。バンズは表面のパリパリ感とほのかに甘い味わいを楽しめる。パティは玉ねぎが入ってハンバーグみたいな食感+味わい。チョリソのちょっとマイルドでスパイシーな味わいが全体を纏め上げている。フレンチフライは軽い塩味だけれど、できればケチャップとマスタードが欲しかったかな。量が多めなだけに。

銀座で飲んでいて、〆にハンバーガーが食べたくなったらこのお店かな?

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2007年3月18日 (日)

INDIGO アボカドバーガー

結局、金曜日は体温が37.8度あったため、会社を定時で抜け出して帰宅、土曜日も一日中家で引きこもって療養した。暖かくして寝ていたのが良かったのか、今日は体調も回復してきたので、外に出てみる。本当は春物のコートが欲しかったけれど、自分好みのものが無かったのでパス。そのまま帰るのもアレなので、外苑前の伊藤忠商事前にある、INDIGOというカフェにハンバーガーを食べに行く。

丁度タイミングが悪く、4人用の席を一人で占領する羽目に。お客さんは絶えず出入りしているので、肩身が狭い。オーダーしたのは一日30個限定のINDIGOバーガー。それにアボカドをトッピングして1,300円。

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10分くらいすると、サラダと一緒に登場。最初からベーコンとソテーオニオンが入っている模様。

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バンズはどちらかと言うとフカフカしているタイプではなく、サクっとした歯応えのモノ。パティは国産牛100%を使っているみたいだけれど、肉汁はそれほど多くなく、よく火の通ったタイプ。それが関係しているのか、久しぶりにハンバーガーを包み紙なしで食べた。感想としては、薄めの味わいのハンバーガーだけれど、もう一捻り欲しかったかな。個人的には出されたハンバーガーはそのまま食べる主義だけれど、人によってはケチャップとかを足したくなるようなハンバーガーかも。そういえば、フレンチフライ用のケチャップ・マスタードは運ばれてこなかったな・・・頼まないと持ってきてくれないんだろうか?

会計をする時に、デコレーション途中のガトーショコラなどのデザートのお皿が置いてあって、メチャクチャ美味しそうだった。自分も食べてみたかったけれど、野郎が一人でデザート食べてるのって絵的によろしくないので、そのまま帰りました。

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2007年3月 3日 (土)

I-Kousya アボカドバーガー

峰屋に行った後は、I-Kousyaへ。看板メニューは食べたので、普通のハンバーガーを食べに。1時過ぎに行ったために、やはり混んでいた。ちゃんとした時間に行くと満席なのね。とりあえず座って、アボカドバーガーをオーダー(997円)。

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今日のバンズはちょっと楕円形。大きなアボカドの上にはI-Kousya特製のスパイスが乗っかっている。

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今までこの店で食べたハンバーガーは高さがあるため、食べるのにコツが必要だったけれど、今回のアボカドバーガーは高さも普通なので、意外とコンパクトな形に収まった。アボカドの上に乗っているスパイスは唐辛子っぽい見た目だけれど辛くなく、アボカドの味わいを引き立てている。一体何のスパイスなんだろうなぁ・・・?濃い味付けのトッピングが無いため、パティの存在感が強いハンバーガーでした。

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2007年3月 2日 (金)

*ease

今週は時間が過ぎるのがとても早かった。まぁ、忙しかったからなんだけれど、来週はほぼ全ての時間に打ち合わせがブックされているからツラい。ちゃんと乗り切れるのだろうか・・・?

仕事が終わった後は、月曜日に教えて頂いた原宿の*easeに後輩のH氏と直行。地下一階にあるお店なのに天井が高く、地下のお店によくある圧迫感は全然無い。店内には犬二匹が放し飼いされていて、和やかな雰囲気。仕事帰りだったので、ドリンクはコロナを。ハンバーガーは散々悩んだ結果、アボカドサルサチーズバーガーをオーダー(1,300円)。ピッツァが美味しいと言うことなので、店員さんオススメのマルゲリータも頼む。

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最初に出てきたのがマリゲリータ。見た目はシンプルな一品だけれど、食べてみると視覚的に見えないところ(スパイスとかなのかなぁ?)での味の広がりが予想以上で驚く。ピッツァ生地のちょっとした焦げ目の所まで美味しい。

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奥のカウンターから、綺麗な茶色のバンズが印象的なハンバーガーが運ばれてきて、思わずニヤリ。ハンバーガーの横には塩胡椒がよく絡まっているフレンチフライが。

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チェダーチーズが溶けて、パティが完全に隠れてしまっている。その上にはアボカドとトマトベースのサルサソースがトッピングされている。サルサを一口食べると、意外に辛めのサルサであることが分かる。前回のガンボバーガー同様、トッピングが非常に流動的なので、あまり圧縮することなく、一気にかぶりつく。

最初の一口目はサルサのスパイシーな味わいが口の中で広がっているけれど、少しするとその辛さが消えていっている。きっとアボカドが辛さを吸収して、味わいをマイルドにしているのかも。サルサが辛めなのも、アボカドとの相性を考えてのことだ、と勝手に結論付ける。サルサとマスタードの辛味のハーモニーも楽しい。バンズも、色艶だけでなくスポンジのような手触りといい、香ばしさといい、かなり好きです。写真ではチーズに隠れてしまったパティは歯応えがシッカリしていて、肉を食べている、という満足感を十分に満たしてくれる。

メニューには迷うほど沢山の種類のハンバーガーがあるので、全部制覇するのは難しいけれど、気になるハンバーガーは幾つもあるので、ちょっと通ってみたいと思います。次は変わり種のラムバーガーにチャレンジしてみよう。

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2007年1月18日 (木)

Goro's アボカドチーズバーガー

会社帰りにまたGoro's Dinerへ。二週間に一回行っているペース。やっぱり会社から近いから会社帰りにフラっと立ち寄れるのがイイ。

ジャパンバーガーを頼もうと思ったら、どうも終了してしまったみたい。メニューにも、薄く横線が入っていた。何にするか迷って、結局アボカドチーズバーガー(1,300円)を頼む。ガンボバーガーとかなり悩んだけれど、今回も直球系で。店が狭いので待っている間、肉を焼く音が聞こえる。付け合せのフレンチフライを作るためにボウルを振る音がキッチンからしたら、出来上がりの直前。

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これがアボカドチーズバーガー。相変わらず、バランスがいいなぁ。いつもと同じく、バンズを圧縮して食べやすい形に整えようとするけれど、そこは滑るアボカドバーガー。いつものようにキッチリと収まらない。包み紙を最大限利用して、崩れを抑えつつ圧縮した。噛み締めると、ひたすら美味いハンバーガーの味わいが口の中に広がっていく。いやぁ、もう最高です。

ジャパンバーガーの復活を祈ってます。

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2006年12月28日 (木)

Caffe' CONCEPT

今日で2006年の仕事納め。長かったような、短かったような不思議な一年間でした。

今年を締めくくるランチは何にしようか考えてみたら、本ブログの二大要素である銀座ランチ+ハンバーガーを融合させよう、ということで有楽町の方まで歩いていって、銀座ファイブの地下一階のCaffe' CONCEPTに入店。

12時前だったので、先客は無し。席に座ってメニューを眺めると、様々な種類のハンバーガーを提供していることが分かる。2,000円近くするハンバーガーがあったけれど、ちょっと今日は完食する自信が無かったのでパス。アボカドバーガーにベーコンをトッピングしたハンバーガーをオーダー(1,250円)。

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ここのフレンチフライはクワアイナのに似ていて、細切りのサクサク感のあるフレンチフライ。包み紙で隠れてしまっているけれど、自家製ピクルスが付いてくる。

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とても柔らかそうなアボカドが見える。その下にはトッピングしたベーコンが。ビーフパティの下には、モスバーガーで使われるような厚切りのトマト。最近、背の高いハンバーガーばかり食べていたから、サイズ的に小さめのハンバーガーに見えた。

食べ始めてみると、とてもアッサリとした味わい。ケチャップなどのソースが使われていないので、ビーフパティそのものの味を直に噛み締めることができる。思わずケチャップを足そうかと思ったけれど、アッサリとした味わいが意外に良かったので、出されたままの状態で食べることに。肉の味わいを噛み締めることが出来るけれど、個人的にはちょっと肉を焼きすぎているような気がした。肉っぽさを出すには焼き加減をウェルダンにしないといけないから、ジューシーさとのトレードオフだと思うけれど、個人的にはもう少しバランスを良くして欲しかったなぁ。

オーダーするときに、「飲み物は何にします?」と聞かれたのでアイスコーヒーを頼んだら、見事に別料金だった・・・。聞き方から、ランチタイムはドリンク込みの値段だと思ったのに。結局全部で1550円でした。

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2006年12月25日 (月)

Goro's Diner

今年もあと一週間ということで、仕事が片付きつつある今日この頃。アメリカはクリスマス休みということで、メールが飛び交わない平和な一日。これは開拓するしかない、ということで6時前に会社を出る。目指すはGoro's Diner。コッテリとした美味しいハンバーガーが食べられるということで、ワクワクしながら銀座線で外苑前へ。

場所は、外苑前駅からベルコモンズの方に歩いていって、ベルコモンズの所を右折。ちょっとした坂道を上っていって、最初の信号を右折。すると、すぐにGoro's Dinerが見えてくる。とても小さなお店でテーブルは4つほど。MAXで10人位しか入れないので、お昼時などの混雑時はちょっと待つかも。カウンター越しにキッチンが見えて、店全体がレトロな雰囲気。こういう雰囲気、好きです。

早速、メニューを見ていると「スペシャルバーガー」が気になる。ベーコン、アボカド、チェダーチーズ、モントレージャック、目玉焼きが入った「全部入り」状態のハンバーガーらしい。決め手はテリヤキBBQソースらしい。値段もスペシャルな1,600円。折角外苑前まで来たのだから、これを頼まない手は無い。

オーダーした後に店内を見回すと、小さく「アメリカンバーガー」「ジャパンバーガー」っていうメニューもあるみたい。特徴が書いていないから、どういうハンバーガーか分からないけれど・・・気になる。

10分位して、スペシャルバーガー登場。うゎっ、また食べにくそうなハンバーガーだなぁ、っていうのが第一の感想。でかいっ!

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崩れないように「Goro's Diner 56's」って書いてある旗が刺さっている。

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横から見た図。上に玉子焼きが乗っていて、その下にチーズ、そしてベーコン、アボカド、オニオン、ビープパティ、レタス、トマトが隠れている。バンズがフカフカしているので、結構圧縮できる。それでも、口を最大限あけても一口では食べられそうに無いので、斜めに噛み切っていく。上半分は肉っぽい強い味わいを感じることが出来て、下半分はレタスのシャキシャキ感とトマトのサッパリ感を味わうことが出来る。

食べ進めていくと、ベーコンを発掘してちょっと塩味を感じることが出来たり、食べる部位によって味わいが変化していくこのハンバーガー・・・すごい。個人的には、アッサリとしつつクセになる味わいを持っているBBQソースが絶品だと思う。しかも、ソースが満遍なく掛かっているわけではないので、ある特定の部位を食べた時に感じられるので、「次にいつBBQソースに当たるのか?」っていう感じに楽しみながら食べることが出来る。高さのある佐世保バーガー、って言ったところかな。

今度来る時は、バンズのフカフカ感を確かめるために、普通の、背の低いハンバーガーを頼んでみよう。

帰りは、ちょっと食べ過ぎの感があるので、外苑前から原宿まで歩く。この日はいつにも増してカップルが多かったなぁ・・・。

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2006年12月19日 (火)

ARMS

今日、ボクがブログをつけている事を知っているKさんから、「最近更新頻度が少なくなったね」と言われてしまった・・・ゴメンナサイ。

なんか無性にハンバーガーが食べたくなったので、ケータイで検索してみたら代々木公園の近くに美味しいハンバーガー屋があることを発見。代々木八幡駅から歩いていけそうなので、家に帰る途中で途中下車。小さな入り組んだ道を歩いていけばかなり近道が出来るけれど、土地勘が無いので、無難に大通りに沿って歩いていく。なんか、夜の公園ってちょっと怖いかも・・・。道を間違えたかな、と不安になった頃に目的のハンバーガー屋、ARMSを発見。代々木八幡駅からだと迷いやすいから、代々木公園駅から向かった方が確実かも。

ドアノブを回して入ろうとすると、いきなり犬に吠えられる。どうやら、常連さんが連れてきている犬らしい。気分を入れ替えて、着席。壁のボードに大きく書かれたアボカドマッシュルームチーズバーガー(順番が違うかも)が気になってしょうがない。1,300円だけれど、夜ご飯なので仕方ない、と自分自身を説得。メニューを見たらチェリーコークがあったので、それもオーダー。出てきたチェリーコークはアメリカのスーパーで売っている12オンス缶。なんか感慨深いけれど、これで450円はちょっと・・・ね。

少し待っていると、妙に背の高いハンバーガーが登場。

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運ばれてきたハンバーガーを見て、ちょっとニヤニヤしてたかも・・・。とても贅沢にトッピングされたハンバーガー。写真を撮るときに間違えてフラッシュを焚いてしまう位に動揺していたかも。

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横から見た図。上からチェダーチーズ、アボカド、マッシュルーム、パティ、そして下には大量のレタスとダイスされたトマト、タマネギが入っている。備え付けの紙袋に収めて、食べやすいように圧縮する。食べる前から具がはみ出てしまう。顎が外れないくらいに圧縮して、いざガブリと噛み付く。

シャキっとしたレタスの食感に続いて、ビーフパティのジュワっとした肉汁とアボカドのねっとりとした食感が時間差攻撃で襲ってくる。噛み砕いていくと、マッシュルームの弾力のある噛み応えも感じることが出来るので、一口ごとに色々な発見があるハンバーガー。具がこぼれてしまうのは仕方ないので、袋の奥に思いっきりこぼして、最後にフォークを使って全部食べるのが良いかも。

ものすごくFIREHOUSEに似ているなぁ、と思ったら昔FIREHOUSEで店長をしていた方が新たに始めた店だとのこと。メニュー裏の地図にFIREHOUSEの文字があるし、楕円形の白いお皿、高さのあるハンバーガーとポテトの盛り付け、全てがFIREHOUSEと同じだったので、納得。ARMSは比較的家から近いから、通ってみようかな。Popeyeバーガーが気になる・・・(やっぱり、ホウレンソウのハンバーガーなのかなぁ?)

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2006年7月25日 (火)

STANDARD BURGERS

昨日はかなり遅くに家に帰ったので、今日は早めに帰宅。途中、新宿で以前から気になっていた新宿高島屋のすぐ近くにあるハンバーガー店「STANDARD BURGERS」を開拓することにする。よく新宿高島屋を利用する自分にとって、この店はいつも気になっていたけれど、行く機会が無かった。

店は三階にあり、階段を上っていくと、注文カウンターとカフェっぽい内装の店内が広がる。時間帯によっては店員さんが席まで案内するスタイルと、自由に席を決めることのできるスタイルの二種類があるっぽい。夜は、自由に席を決めることのできる時間帯。きっと、クワアイナみたいなスタイルなんだろうなぁ。アボカドバーガーがあったので、それをセットで。7upを頼んだら、小さな緑のガラス製のボトルで来たのでちょっと嬉しかった。こういう「昔ながら」、の演出って結構好き。アボカドバーガーはセットで1,100円。

テラス席は満席だったので、店内で。誰も座っていなかったけれどネットに接続できる端末(iMac?)が置いてあった。テーブルには何も置いていないので、必要なナプキン類、ケチャップ・マスタードなどは予め取っておく必要あり。

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10分位して、アボカドバーガーが紙製の箱に入って登場。こういう紙の箱ってアメリカのハンバーガー店を思い出す。

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アボカドバーガーのアップ。厚切りのアボカドの上にレリッシュが乗っかっている。ハンバーガーを包む紙袋が提供されるので、軽くハンバーガーを手で圧縮して紙袋内に収める。一口食べてみると、アボカドのまろやかさとビーフパティのしっかりとした味わいが広がる。上のレリッシュが甘いのが意外だった。ビーフパティは外から見るとガンガン焼いてある感じだけれど、焦げ目による不快な味は無かった。この店のハンバーガーも「男のバーガー」って感じ。客層は女性のほうが圧倒的に多かったけれど。食べた後に確実に「満足感」を味わえるボリュームと味のハンバーガーだった。

今度は、新宿高島屋で買い物をする前に立ち寄ってみるかな。

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2006年7月10日 (月)

L.A.S.T.

以前は汐留シティセンター2階のL.A.S.Tによく行っていたけれど、ランチビュフェの質が低くなってからはかなりの間ご無沙汰。たまたま、夜のメニューを見て、ハンバーガーがあることに気づいて、夜行ってみることに。ただ、チーズバーガーの綴りが間違っていたのが気になる。

夜になると、昼間の開放的な雰囲気とはガラリと変わり、暗めの照明で頼んだのは、American Classic Burger、1250円。

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アボカドベーコンバーガー、ってところかな。サイズは大きめ。ただ、バンズに温もりを感じなかったのと、パティが焦げていたのがダメ。特に、パティが焦げ付いていて、端っこが炭になっていたのはかなり頂けない。ポテトも、塩気が強すぎて、食べるのが辛い。

なんとなく、お客さんが入っていない理由が分かったような気がする。

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2006年6月16日 (金)

Home

最近は、ずっと雨ばかり。ずっとジメジメした天気だと、気分が滅入る。カラッとした過ごしやすい天気になって欲しい・・・ってこれからはどんどん不快係数が高くなる季節に突入するんだよね。早く秋にならないかな。

お昼は、外出先の途中にあるクワアイナで早めのランチ。早めなので、自分が店に着いた時は混んで無かったけれど、食べ始める頃には長蛇の列が。恐るべき、クワアイナ人気。今日頼んだのは手書きボードでオススメってなっていたアボカドチーズバーガー。チーズはモントレージャックを選択。ドリンク付きで1,300円。

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今日はいつもよりアボカドが厚切りで、かなり高さがあるハンバーガーになってしまった。上手くアボカドを内部に閉じ込めて圧縮するのに失敗したので、アボカドが溢れてしまい、最初にアボカドの大部分を食べてしまい、最後にバンズとパティが丸ごと残ってしまうような形に。これはこれで、サラダ(野菜)部分と肉部分の味を別々に味わえてアリだけれど。今度来る時は、パイナップルバーガーに挑戦してみよう。

帰りに、アンジェラ・アキのアルバム、「HOME」を購入。正直、彼女の曲はFF12のエンディング・テーマの「Kiss Me Good-Bye」しか知らないような状態。あとは、フジの中野アナを(その歌声で)泣かせてしまった、って位の知識しかない(どういう知識だ)。現在、そのアルバムを聴きながらこの記事を書いているけれど、かなりイイ。気分が滅入っていたり、モヤモヤしているときに聴くと気分が晴れそう。FF12のエンディングの時は、歌以外の要素で「???」ってなっていた状態で聴いたのでイマイチ印象が残らなかったけれど、音楽単体で聴くとかなりイイです、これ。

でも、ネットで調べたらPV付きの初回限定版がある事を知ってしまう・・・。うぅ、値段が少し高いけれど、そっちの方が良かったなぁ。もう、売り切れているみたいだけれど。

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2006年5月13日 (土)

アボカドベーコンチーズバーガー

昨日は快晴で気持ちのイイ天気だったのに、今日は一転して曇り・・・。未だに自転車の封印を解くことができない・・・。まぁ、まだスピードメーターやペットボトルホルダーを買ってないから、今のうちに備品を揃えておけ、ってことなのかもしれないけれど。

土曜日は恒例の整体へ。移動の電車内ではダビンチ・コードを読む。大体半分近くまで読んだけれど、かなり面白い。来週から映画館で公開されるけれど、映画館に足を運んで観ないといけない作品かも。謎が一つ解かれるとまた次の謎が登場して、すごくエキサイティングでグイグイ読み進めてしまう。きっと、原作を読んでいなくても映画版でも十分面白い作品になっていると思う。期待です。

整体が終わった後は、近くのFIREHOUSEへ。今日は前回のベーコンチーズバーガーにアボカドをトッピング。ドリンクはアイスティー。この店のアイスティーはハーブの香りが強い独特のハーブティーで結構好きな味。今日は雨で外が曇っていたら、普段から暗めの店内が更に暗めになっていた。カウンター席から、ハンバーガーを調理している様子を見ることができた。最初は平べったいビーフパティが段々とふっくらしていく様子が面白い。ペーパーバックを読みながら待つ。

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豪快なビーフパティの上にチーズとベーコン、その上にアボカドマヨネーズがタップリと乗っかっている。ピクルスとフレンチフライはいつも通り。結構クセになるこの店のハンバーガー。全体で食べるとベーコンとチーズの存在感が強すぎてアボカドがあまり感じられなかったけれど、ほんのりとした甘さを柔らかい食感と共に口の中で溶けていくのが分かる。次回は純粋にアボカドバーガーを頼もう。

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2006年4月25日 (火)

クワアイナ アボカドバーガー

今日も昨日と同じく朝は出先だったので、事務所へ帰る途中でクワアイナへリベンジ。丁度列も短かったので、すぐに店内に入れた。頼んだのは、この店のメインメニューであるアボカドバーガーのセット。

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厚切りのアボカドが特徴的。中央に寄せて上半分をギュっと押しつぶして食べるのがクワアイナ流らしい。食べる時に黒いケシの実が飛び散ってトレイが落ちたケシの実だらけになるんだけれど、上手い食べ方無いのかな?アボカドのねっとりとした食感とオニオンのちょっと硬めの食感のバランスが面白い。昔はアボカドは苦手な食べ物だったけれど、ハンバーガーと一緒にして食べると美味しいね。

お皿の真ん中のフレンチフライも外側はカリカリだけれど中はしっとり。テーブルに置いてあるハインツのケチャップをかけて一気に完食。

まさか、このハンバーガーが今日食べた最後のちゃんとした食事になろうとは・・・。

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2006年2月22日 (水)

匠味アボカド山葵

研修が終わって、ヘトヘトになりながらモスバーガー新橋二丁目店へ。先日読んだ本によると、この店舗がグリーンモス第一号店らしい。店内は明るくて、完全禁煙。スバラシイ。頼んだのは、匠味アボカド山葵。オニポテセットなので、1,200円です。

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10分ほどして登場。ハンバーガー自体の大きさはアメリカのレストランで食べられるハンバーガーを彷彿とさせるも、その丁寧な盛り付け方はハンバーガーではない違う食べ物のよう。とりあえず、ハガキサイズの紙に書かれた食べ方に沿って食べることにする。山葵は、そのまま食べてもツンとしないで、非常にまろやかな味わい。

添付された山葵をアボカドに塗って食べるらしいんだけれど、山葵の味わいがアボカドの甘みを強調しているような気がする。っていうか、アボカドが美味しいんですが・・・(本来自分はアボカドはどちらかというと苦手な部類の食べ物)。アボカドを口の中で舌で押し付けると溶けてしまうような柔らかさ。一気にペロりとアボカドだけを食べてしまった(ハンバーガーと一緒に食べないと「アボカド山葵バーガー」にならないような気もするけれど、食べ方にそうあるから仕方ない)。

残った山葵をパティに塗ってバンで蓋をして、ナイフとフォークで切りながら食べる。ここら辺はレストランバーガーの領域。でも、マスタードではなく山葵を使っていて、ビーフパティにも和風のソースが塗られているので、ハンバーガーに似た違う食べ物、って感じ。やっぱりモスバーガーはいいねぇ。ちょっと高いけれど。

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