41 エレクトロニクス

2009年9月13日 (日)

iPod nano 5th

今週はハンバーガーを食べなかったので、別の話題でも。

今週の木曜日の夜、同日発表されたiPod nano(第五世代)を買いに閉店直前のヨドバシカメラへ。平日ということもあってか、普通に買えることができた。同じように駆け込みで買っている人がそれなりに。じっくりと選ぶ時間がなかったので、カラーは直感的にグリーンを選択。今までの薄いグリーン色に比べて、濃い色使いに惚れた。ヘビーユーザーじゃないので容量は8GB版を選択。珍しくポイントを使用したので、現金支出なしで持ち帰り。

Nano5th

左から、nano(第一世代)、nano(第五世代)、touch(第一世代)。第一世代から比べて液晶が倍以上大きくなっていることがわかる。touchはデバイス的には素晴らしいのだけれど、タッチパネルという特性上、手の中でとっさに操作(音量調整、早送りなど)ができないのが難点なので、またnanoに戻ってきました。

第五世代のウリの一つのビデオ撮影だけれど、個人的には使うことのない機能かな。動画じゃなくて静止画撮影だったらまだ使えたかもしれないけれど、普段持ち歩いているケータイにもカメラが付いている以上、普段は使うことはないと思う。使うとしたら、ボイスメモ機能として位かな。一番驚いたのは、本体にスピーカーが搭載されていて、ヘッドフォンを挿していないときは本体から音が流れること(音質はケータイのスピーカー並だけれど)。うーん、こう書いていると、何も第五世代を買わなくても、安くなっている第四世代を買えばよかったような気もする・・・けれど、このグリーン色の本体は第五世代でしか買えないので。

数年前は次々と革新的に進化していたiPodだけれど、最近はおとなしいアップデートばかりなのがちょっと寂しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月20日 (金)

SH-04A

今日は、ドコモの最新全部いり機種であるSH-04Aの発売日。ある意味、ドコモのiPhone対抗機として位置づけられたPROシリーズ機。早速、銀座のドコモショップに行って購入。自分にとって初のタッチパネル電話機、使い勝手はどうかな・・・?

Sh04a

隣にあるのは、P905i。何気に、今回がはじめてのシャープ機です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 2日 (金)

リストラ中

最近、ノートパソコンを外に持ち出して作業をしてみたりしているけれど、やはりネットに繋げられないのが痛い。現在保有しているケータイは二台(個人用と仕事用)。一応ドコモやauでもデータカードサービスを提供しているけれど、ドコモは制限付き+高額、auは通信速度が遅いということで、この度EMOBILEに契約してケータイ関係のリストラを断行。

仕事用auケータイ⇒MNPでドコモへ(解約)
DoCoMoケータイ⇒2in1で仕事用番号を吸収
EMOBILE(新規)

Emobile

本当はExpresscard/34のデータカードが欲しかったけれど、通信速度が3.6Mbpsでしかも設計不良の為販売中止になっているので、無難なところであるUSBモデムタイプのD02HW(HUAWEI製)を選択。インストールはUSBに接続した後全自動で行われて快適だった。

で、先ほどの記事及びこの記事は家にいるのにも関わらず、EMOBILEの回線を使って作業してみる。自宅の光回線+無線LAN環境に比べるとアップロード速度が全然違うけれど、普通にWeb閲覧については問題ない速度。(測ってみたところ、1.4Mbpsは出ているみたい)ドコモでは制限されてしまうストリーミングやニコ動も問題なく動いている。

契約プランはスーパーライトデータプランにしたけれど、恐らくもう既に上限値まで料金は行っているんだろうなぁ。一ヶ月使ってみて、転送量が1GBに行かないようだったらギガデータプランに移行してみよう。

いーもばいるでゆびきたっす~♪ 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月24日 (月)

Nikon D300

クリスマスイブですね・・・。自分へのクリスマスプレゼントとして、D300を入念な調査の上、衝動買いしてしまいました。

Xmas07

初めてのデジタル一眼レフなので使い方が難しいけれど、使いこなせるように努力します!

ボディサイズが大きいのと、使い方を習得するのに時間が掛かりそうなので、当分は持ち運び用としてPowerShot G9を使い続けます。今の通勤用のTUMIの鞄では間違いなく収まらないので。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月 9日 (日)

P905iを使って

P905iに機種変更してしばらく経ったので使っていてのインプレッションなど。比較対象は今まで使っていたN902iXなので、感じ方には個人差があると思います。

動作について。

以前に比べて画面サイズが四倍以上あるので、その処理分サクサク感は失われている感じ。iチャネルやiモードのトップページなど、Flashを使っているページはワンステップ読み込みが入っている。まぁ、通常使用ではあまり気にならない程度。ワンセグについても電車に乗っていても綺麗に受信できる。ただ、マナーモード中にワンセグを起動すると音声再生についてのメッセージが表示されるけれど、消音起動後に音声を上下させるキーを押すと音声が再生されてしまうのは、仕様変更してくれないかな・・・。

親指をズラすことで操作できたNシリーズのニューロポインタに比べると、Pのオーソドックスな十字キーは硬くて操作しづらい。特に、斜め入力がキツいので、ゲームとかにはあまり向かない入力インタフェースかな。狭いので決定キーを間違って押してしまうことが多い。もう少し全体的に大きければまだ操作しやすかったんだろうけれど・・・。キータッチが硬い分、メールを打つときなどのカチカチ音が煩くないのがいい感じ。あと、ワンプッシュオープンはさりげなく便利。

iアプリについて。

容量はかなり増えているようだけれど、iアプリに割り当てられている容量は不明。きっと容量オーバー時の削除を行うときにしか分からない仕様なのかも。

内蔵アプリのリッジレーサーズモバイルは前述の通り入力キーが操作しづらいので、あまり遊んでいない。容量がオーバーした際に、最初に削除するアプリなんだろうなぁ。チラシとかを見ると、一応Pのキラーアプリらしいけれど。

905iシリーズから標準搭載されているGPS対応した「地図アプリ」はなかなかいい感じ。詳細な画面+全画面表示のお陰でとても使いやすい。ただ、ナビで指示された道順を外れたときの再計算にはちょっと時間が掛かってしまうのと動作がもっさり気味なのがちょっと残念かな。ナビ+乗り換え案内のセットなので、auのNAVITIME対抗なんだろうね。Hotpepperと連携した付近のお店検索も緊急時には使えそう。90日の試用期間を超えても契約し続けると思う。

905シリーズ限定じゃないけれど、セブンイレブンを週4回以上利用しているので、nanacoのアプリを入れてみた。キャンペーン以外は基本的に1%還元だけれど、毎日のようにコンビニでお金を落としている自分みたいな人には結構大きかったり。セブンイレブンのnanacoの読み取りセンサーの位置、どうにかならないかな・・・Suicaみたいにフラットにするか、am/pmのedy読み取り機みたいに一度ケータイを置けるような形状にしたほうが使いやすいと思う。意外とレジって両手塞がっていたりするし。

今まで使っていたjigブラウザについても全画面表示になったので見た目はいい感じに。Wオープンにも対応しているので、横長のページも快適にブラウジングできる。ただ、接続するのにワンテンポ遅れている。アプリ内で扱える容量が増えていることも関係しているのだろうけれど、以前のようなページ遷移時のサクサク感はキープして欲しかった。あと、入力キーについては前述の通り。

あと、全画面表示時にメールを受信していても、なにも表示されないので注意。

読み返すと、不満も多いように見えるけれど、かなり満足しています、P905i。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年11月29日 (木)

Authentic Bacon Cheeseburger

今日は仕事を終えて帰ろうとすると、S氏から久しぶりに連絡が入り、赤坂のAuthenticに行きたいけれど店が見つからないとのこと。まだ夜ご飯を食べていなかったので急遽溜池山王の駅から歩いて赤坂まで歩いていく。10ヶ月ぶりかぁ・・・。

店内に入って、ベーコンチーズバーガーをオーダー(1,235円)。S氏と氏の後輩さんはそれぞれアボカドバーガーとブロッコリーチーズバーガーをそれぞれオーダー。久しぶりに会ったので話しながらハンバーガーを待つ。ハンバーガーが運ばれてきて、いざ写真を撮ろうと思ったけれど、デジタルカメラを忘れたことに気づく。そこで、昨日購入したP905iのカメラを試してみる。

2007112920560000

マクロモードにして撮影。Powershot G9の画質と比べてしまうのは酷だけれど、ケータイのカメラにしてはそれなり、かな?

2007112920560001

横から一枚。トロリとしたチーズにAuthenticさん特製のオーロラソースがパティとベーコンに絡んでいる。パティはちょいジューシー、ベーコンは薄切りのしっかりとした歯ごたえ。チーズとオーロラソースが優しくハンバーガー全体を包み込んでいる。ベーコンチーズバーガーというと肉々しい感じのハンバーガーが多いけれど、Authenticさんのハンバーガーはどこか爽やかな感じがした。果たして、これは全体のバランス+オーロラソースの成す業なのだろうか・・・。今度行くときは、アボカドバーガーを試してみます。

しかし、初恋の人と10数年ぶりに偶然入った飲食店で隣の席になって再会し、そして付き合うって・・・なんて羨ましいシチュエーションなんだ・・・。S氏は生まれ持っているオーラが違うのか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月28日 (水)

P905i

本日はドコモ905シリーズのPとNの発売日。ドコモPHSサービスが終了するのに伴い、現在のPHS契約者には無料で機種変更できる優待キャンペーンを活用すべく、向かった先はドコモショップ。二日前からD、SHの二機種が発売されていて、今日PとNが発売された関係か、店内は大混雑。札をもらったけれど、20分近く待たされるらしい・・・けれど、待つことに。

待っている間、ホットモックを触ってどの機種に変更するか考えてみる。昨日の時点ではDが良いかなって思っていたけれど、やっぱりニューロポインタのN、そしてあの怪しいギミックを搭載したPが気になってしまう。現在使用しているのがNのニューロポインタとT9入力が心地いいのでNから離れる気は無かったんだけれど、あのP905iの動きを見てしまうとね・・・。結局、P905iに機種変更。905シリーズからは割賦販売がメインになっているけれど、PHSからの優待キャンペーンでは料金プランはベーシックプランのみ。しかし、通常のベーシックプランで発生する2年以内の途中機種変更ペナルティーは無いそうなので、これなら906シリーズにクラっと来てもすぐに変更できる。

P905i

まず、液晶がキレイ、そして縦に長い!早速Jigブラウザを使ってみたけれど、今までとは比べ物にならないくらい表示範囲が大きいのに驚く。ちょっとオススメ表示モードのチューニングが必要かと思うけれど、縦長の画面を隅々までフルに使った表示はクセになりそう。P伝統のワンプッシュで開くボタンも健在。

帰りの電車内でワンセグを見ていたけれど、マナーモード消音時でも音量を調整するボタンを押すと一気にスピーカーから音が出てきて慌てた。auでも横に開くギミックを持った機種があるけれど、あちらはヒンジの横にアタッチメントみたいのが付いていたけれど、こちらはその様なデッパリは無いのが良い感じ。これ考えた人、凄いなぁ。

Pに戻ってきました。ちなみに、ドコモケータイ遍歴はD502i(カラー液晶搭載機)⇒D503i(iアプリ初搭載)⇒P504i(神機)⇒N900i(普及版FOMA)⇒N901iS(モバイルフェリカ搭載)⇒N902iX(初のHSDPA端末)⇒P905iです。これから色々試してみます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月 5日 (金)

ipod touch

9月初めに発表され、9月末に発売とアナウンスされたものの、一部のネット予約者にしか供給されなかったipod touch。当然自分も発売が待ち遠しく、毎日のようにネットで発売状況について調べていた。

そして、ついに今日から本格的にアップルストア(リアル店)と量販店で販売が開始されたということなので、会社帰りに早速量販店に行ってGet。自分の使っているパソコンのHDD容量と相談して、8GBモデルを購入。自分にとってはipod nano1G以来のipod購入。

箱はアップル製品らしく、コンパクトでオシャレな感じ。香水のパッケージに似ているような気がする。早速中身を空けてみると、3.5インチの大画面でありながら、厚さは8ミリの生まれ変わったipodが登場。製品を覆っているフィルムやパッケージングの中身に若干触った跡があったので、不具合が見つかった後に一つ一つファームアップするために箱から取り出したのかも・・・。改めて製品を手に持ってみると、カッコイイ・・・。

Ipodtouch

早速、iTunesと接続して同期を始める。自分はヘビーな音楽ユーザでないので、iTunes上に登録している曲数は1000程度。それでも、同期に10数分掛かったような気がする。

さて、肝心の操作性だけれど、今までのホイールを使ったipodの操作体系とは全く違うので、最初は戸惑った。クリックホイール型ipodの場合、ある程度慣れれば液晶画面を見なくてもある程度の操作はできるけれど、touchは液晶画面を見ながら操作することが必須。だから、ポケットに手を突っ込んだまま軽快に操作、っていうことができなくなっている。まぁ、これはタッチパネルを前面に出したtouchの特性だから仕方ない。最初は戸惑ったけれど、直感的なインターフェースをウリにしているアップル製品らしく、すぐに慣れた。

それにしても、綺麗な液晶。とってもスッキリとした発色で、視野角もかなり広い。下手をすると、廉価版デジカメの液晶よりも良い液晶を使っているかも。Youtube視聴のときに、液晶の良さが感じられた。視野角が広いので、複数人でビデオを楽しむ、って使い方もできる。ああ、ニコニコ動画対応しないかな・・・。

ただ、気になるのはtouchは無線LANを搭載しているので、飛行機で使えるのだろうか・・・。外部のスイッチでは無線LANのON/OFFの切り替えができないため、外部からは無線LAN機能を使っているかどうかが分からない。今までは飛行機の中でipodを楽しんでいる人をよく見かけたけれど、touch以降の無線LAN搭載ipodが飛行中使用禁止だったら痛い・・・ちょっとした盲点かも。そういう意味で、nanoやclassicの存在意義を出していると考えるのは考えすぎかな?あと、転がって操作していると、傾きセンサーが働いて勝手に縦横が入れ替わる機能はちょっと余計かな・・・現状ではOFFにできないのが痛い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 6日 (木)

Canon IXY Digital 910IS

今日は台風接近のため、「早く帰れ」指令が出たのをいいことに、かなり早めのアガリ。今日の夜やる予定だった仕事が明日にキャリーオーバーしただけだから、素直には喜べないけれど。明日は長くなりそうだ。

帰る途中に、ヨドバシカメラに寄ってデジカメを物色。数日前から色々カタログを調べていたりしていたけれど、今回は屈曲型レンズではないモデルにすることを決める。あとは、現在使っているCybershot T30が3型の液晶を使っていて、今更2.5型以下に戻るのは苦しいので、3型液晶搭載も条件に。そうすると、意外と機種は絞られてくるんだよね。

途中、CanonのPowershot A650ISにググっと引き寄せられたけれど、広角28mmでないことと、やはり本体が大きいということでパス。ポケットにすんなりと入らないと、ちょっと苦しいので。最終的にはパナソニックとキヤノンに絞られた。結局、心地よいレスポンスのCanon IXY Digital 910ISに決定。なんか、某社のケータイみたいな型番だけれど、気にしないでおこう。これで、Readyboost用に使おうとして放置されていた4GBのSDHCカードが使える。

Ixy
(撮影はCybershot T30)

今までずっと使っていたCybershotとは設定・操作が全然違うので、慣れるまでちょっと時間が掛かりそう。土曜日からのメキシコ旅行では、今回買ったIXY910ISとCybershot T30の二刀流で色々試してみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 7日 (土)

Photoshop Elements 5.0

最近、AdobeのPhotoshop Elements 5.0を買って、今まで撮った写真を整理・補正を掛けてみてます。補正を掛けるとぜんぜん見栄えが違うことが分かったので、今までの写真をいろいろ加工してみてます。(さすがにCS3は買えません)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 3日 (日)

VGN-TZ90NSのカバン

到着してから一週間経って、徐々に動作が安定してきた新しいVAIO。VISTAはXPのように完全にシャットダウンさせないで、スタンバイ→復帰させるような使い方なので、慣れてくると意外に快適。

基本的にAeroなどのエフェクト系はデフォルト設定(オン)のまま、Firefox+iTunes+メッセを起動させている使い方で、メモリ使用量は55%(2GB中)。やっぱり、Vistaを使うときは1GBでは足りないのね・・・。DVDを視聴中はメモリ使用量は80%に跳ね上がる。メモリにキャッシュしているからかな。。ReadyBoostも使いたいけれど、適切なフラッシュメモリを手に入れていないので、今のところは保留。思ったより快適だから必要ない、っていう話もあるけれど。

ノートPCは外出させてこそ存在価値がある(特に、スリムモバイルのVAIO Tシリーズは)けれど、適切なカバンが無かった+設定中なのでお出かけは今のところなし。ただ、友人のT氏がサンフランシスコに遊び受験しに行っているので、VAIO用のカバンを買ってきてもらうことにした。TUMIのモデル26111。ほとんどPCしか入らないようなスリムなカバンなので、VAIO Tのコンセプトともピッタシ。アメリカでは235ドルで売っているらしい・・・日本価格、高すぎ!

ありえないとは思うけれど、VAIO TがTUMI26111に入らなかったらどうしよう・・・。一応カタログスペック上は大丈夫だけれど、キツかったら嫌だなぁ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月26日 (土)

VGN-TZ90NS到着

注文していたVAIO VGN-TZ90NSが到着。発送履歴を見ると、24日に出荷されていた模様。箱には26日到着指定のシールが貼ってあったので、やはりフライングで到着しないようになっているのね。同時に、ReadyBoost用にAmazonで購入したSDHC Level6対応のSDカード(4GB)も到着。

Dsc00526

本体が小さいことは最初から知っていたけれど、箱もかなり小さい!ワクワクしながら箱を開けて、本体を取り出す。昔使っていたTP3/SPに比べてかなり薄く、液晶部分の薄さは感動的。大学時代に憧れたVAIOのシリンダーヒンジのノートPCを今やっと自分のものにできたのが嬉しい。

色々ソフトウェアをインストールして、今日からブログ記事をこのTZで書き始めているけれど、まず言いたいこと。Vista、起動が遅すぎる。新しいキャッシュシステムによって徐々に早くなっていくのだろうけれど、ちょっと遅すぎる。同じ構成でOSをXPに変更できたら、間違いなくXPを選んでいただろうなぁ。

最後に、悲しかったのがReady Boost用に買った4GBのSDメモリカード(Level6対応)がReadyBoostで使えなかったこと。他にSDカード対応製品を持っていないので、完全に無駄になってしまった。もしかすると、2GBなら使えるのかな・・・?メモリースティックのスロットカバーは付いているのに、SDカードスロットにはカバーが付いていないので、今はゴミが入らないように挿しっぱなしにしているけれど、ちょっと勿体無い+ReadyBoostを使いたい。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年5月19日 (土)

VGN-TZ90NS

先日発表された、VAIO 10周年記念モデルの新型VAIO Tシリーズ。デザインが初代505シリーズに近く(当時は買えなかった)、スペック的にもCore2Duo搭載なので、衝動買いに近い状態で注文。注文スペックは下記の通り。

・OS: Windows Vista Business

・CPU:Core2Duo U7600 (1.2GHz)

・RAM:2GB

・ストレージ:HDD60GB、DVDスーパーマルチドライブ

・ワンセグチューナー有り、指紋センサーなし。

カラーはボルドーにして、総額26万300円。モバイルPCとしてのコストパフォーマンスは低いけれど、あの薄型のデザインに惚れた。店頭モデルは5月26日発売とあるけれど、実際に自分のモデルはいつ届くんだろう・・・?届くのが楽しみ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 6日 (土)

Wii

ちょっと風邪を引いてしまったのか、身体がダルかったので今日は一日中家で休養。

先日、友人宅でWiiを初めて触ったので、その感想でも。

ゲームを始める前に、さんまと松岡修三がCMをやっているMii(Wii内のアバター)作りから。決して個々のパーツが多いわけじゃないけれど、作りこんでいくと雰囲気が似てくるのが面白い。作ってもらったMiiは、色黒なメガネを掛けたキャラ。自分で言うのもアレだけれど、似てる・・・。

リモコンは思ったより小さいものの、電池が入っているせいか、結構ズッシリしていた。丁度いい重さだと思う。テレビを破壊しないように、ストラップはしっかりと手首に巻く。しかし、これがすっぽ抜ける位強振するアメリカ人って一体・・・?

その後は、Wiiスポーツのテニスを遊ぶ。最初のうちはコントローラーを小手先で振って遊んでいたけれど、段々と立ちながらプレーするほうが結果が良いことに気づく。ボレーの選手が空振りした後のリカバリーが難しかったけれど、テニスの楽しさは伝わってくる感じ。ボールが当たれば、必ずネットは越えるしね。

はじめてのWiiを遊ぶと、リモコンによる操作の得意不得意が分かったような気がする。三軸を使ったレースゲーム(?)は直感的に操作することが出来たけれど、アイスホッケーはコツを掴むのが非常に難しかった。画面に向かってポイントして、微妙な動きが必要なゲームには苦労しそう(自分が)。慣れれば大丈夫なの・・・かな?

いやぁ、実際に遊んでみると予想以上に楽しかった。ただ、パーティゲームとして、集まってワイワイやると楽しいけれど、やっぱり一人でやってると逆に寂しくなりそう・・・。意外と、Wiiはその「一人でプレーする寂しさ」を感じさせて、脱・引き篭りを支援するゲームハードなのかも・・・。そうだったら、任天堂、恐るべし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月16日 (土)

W47Tインプレッション

昨日購入したW47Tを色々触ってみてるけれど・・・自分がauのケータイに慣れていないこともあって、ファーストインプレッションはちょっと微妙な感じ。

一番の不満点は、やっぱり動作がもっさりしていること。メインに使っているN902iXの動作が速くて快適なのに比べるとかなり遅い感じ。全体的に遅いので、一番のウリである高速通信についてもEZwebに接続するまでに時間が掛かるから、高速通信の恩恵を受けている実感が無い。まだ高速アップロードを試したことが無いから、もしかするとアップロード時には違いを感じられるかもしれない。

で、au初のテレビ電話についても試してみた。N902iXとW47T間で実験。W47Tからコールしてみると、ドコモ側でTV電話と認識されて着信する。ピックアップすると、5秒位してからやっと映像が繋がる。・・・ブロックノイズがかなり醜い。ゾンビみたいになった自分の顔が映っている。ホームページを見ると設備を増強中とのことだけれど、現状だと使うのは厳しいかも。もちろん、電波状態は両方ともアンテナが三本立っている。映像クォリティはまだまだチューニングが必要だなぁ。

結構、東芝のハードに問題があるのかも。auが強いGPS関係のアプリケーションでも、描画がメチャクチャ遅い。3Dナビなんて描画が遅すぎて実際には使えないでしょう・・・。カメラも画素数は多いけれどAFは非搭載だし。せめてソフト面の遅さはファームアップとかで快適にならないかな・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月15日 (金)

MNPでW47T

今年の3月に購入した旧ボーダフォン端末。胡散臭い会社に買収されてから、どんどん同社の品格が落ちているような気がする。詐欺っぽい料金プラン、そしてサービスの度重なる改悪、品質の悪いネットワーク。MNPが始まった瞬間に替えたかったけれど、auの方で魅力的な端末が無かったので保留していたけれど、ついに本日Rev.A対応のW47が発売されたので、早速MNPでSBからauに替えてきました。

それにしてもS社はワンクリック詐欺っぽいことをやるためにコンテンツの購入時のパスワードは外したくせに、MNPで転出申し込みをする時はちゃんとパスワード認証を残しているのね。久しぶりに操作したので、パスワードが思い出せなくて候補を入れてみたら、見事に全滅。ロックが掛かってしまったので、仕方なく近くのショップに行ってMNP番号を発行してもらう。退出時のアンケートでの退出理由に「社長が嫌いだから」って入っていないのはナゼ?

退社後、ヨドバシで予約していたW47Tを受け取る。予約番号と、紹介キャンペーンの番号を記入して、1時間ちょっとで完了。MNP予約番号さえ事前に入手しておけば、普通の機種変更と変わらないね。通信速度がダウンロードで3.1Mbps、アップロードで1.8MbpsのEV-DO Rev.A初対応の端末なので、さぞかし厚いのかと思ったら、意外とスリムなボディ。同じ東芝製でも、デクの棒のような旧VF端末とは全然違うね。

200612

ドコモのHSDPAモデルとauのRev.A端末。これから色々と使い比べてみます。S社のHSDPAってMAXが1.8Mbpsなんだね・・・。あ、その前に電波が入らないか。笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月13日 (月)

常識力

会社の帰りに、フラフラとヨドバシカメラへ。PS3のデモが大々的に流れていたけれど、正直ローンチタイトルの中で魅力的なのは無いかな。MGS4位かな、本当にやりたいと思うのは。PS3オフィシャルサイトで流れている、みんごる5のデモの最後の部分には笑ったけれど。果たして、いつ本体を手に入れられるやら。

冷やかしに店の中に入ったら、やはりDS本体は相変わらず売り切れ。そして、目立つところに大人の常識力トレーニングDSが。任天堂お得意のDSトレーニングシリーズの最新作。値段も3000円ちょっとと手ごろなので、貯まっているポイントを使って購入。

早速家に帰って遊んでみると、流れは脳トレと一緒。最初にユーザを登録して、練習問題を解いて現在の自分の立ち位置を把握して、それを向上させるためにトレーニングを行う。で、サンプル問題を解いた後の判定は・・・。「きまり」項目は5点満点だったけれど、「教養」の項目が0点って・・・。軽く凹んだ。ま、まぁ、やる気を奮い立たせるためにこういう厳しい採点なんだ、と自分に言い聞かせる。(それにしても0点、って・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年10月23日 (月)

S社の新料金体系

某ケータイキャリアの新料金プラン。

なんだか詐欺師のプレゼンみたいで、非常に腹が立った。

自分達にとって都合のいい情報しか流さない。プランの全貌はまだ明かせない、というのは一見ポジティブなサプライズがあるように見えるけれど、実はその好条件で契約をするときの縛り条件も一緒に隠しているんだろう。例えば、一回契約したら5年縛りの契約で、解約するときは高額な違約金が発生する、とか。スーパーボーナスだって、同じ理屈だし。

きっと、見た目の安さに釣られて加入してしまう学生とかは、加入時に十分な説明を受けることなく契約するんだろうから格好のターゲットだろうね。少しして「電波が繋がらない、Sユーザだと思って長時間話していたらDoCoMo、auに変えていて予想外の通話料金が請求されていた、不用意にWebをブラウズすると有料のコンテンツを購入してしまう」みたいなことが重なって解約したくなるかもしれない。そして、S社のショップに行って解約手続きをしようとすると巨額な違約金が発生することを伝えられて、結局契約満了(5年とか)まで仕方なく使い続ける、ってことが発生しそう。もともと「安さ」に釣られて加入したユーザだから、高額の違約金が発生すると分かったら身動き取れなくなるだろうし。やりかたが汚い。こういう腐ったやりかたを重要な社会基盤の一つである電話を担う通信事業者が行っていいのだろうか?

Sに買収される前からの実績でも、このキャリアは平気で既存ユーザを騙してばかりいる。この「大創業祭」で獲得したユーザに提示した条件も、いつまで続くのかが謎。数ヶ月経ったら、「新プラン登場!」とか抜かして、徐々にユーザの見えにくいところで改悪を繰り返していくんだろうね。一月までのプランだから、きっとその直後にまた違うプランが出そう。ショップの店員さん、ご苦労様です。

それよりも、世界に先駆けて新技術・トレンドを具現化している日本の携帯電話キャリア業界が一気にジリ貧状態になってしまいそうで怖い。別にS社が勝手に自爆しても構わないけれど、他社を巻き添えにしてキャリア業界を滅ぼそうという気があるんじゃないかな、あのシャチョーさんは。マイラインの悪夢の再来かも。成長中の業界でトップを取ることは誇れるけれど、業界を衰退させてからトップを取って何が楽しいんだろう?

今回の料金プランが、「美味い話には必ず裏がある」の代表例として今後語り継がれていくような気がしてならない。契約書を読まずに契約する人が多い日本に「ちゃんと契約前に契約内容を確認しましょう」という意識を定着させることになったら、そこは評価できるかもしれないけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 2日 (土)

N902iX 2

さて、二日間ほど使っているN902iX。一言でまとめるのであれば、「素晴らしい」機種。

全体的な端末の処理スピードがN901iSに比べて速いので、「待たされる」感じがほとんどない。進化したT9変換も予測機能が実装されていて使いやすさがUP。jigブラウザの速さは感動的だし、普通のiModeのサイトの表示、スクロール関連もかなり改善されていてストレスなく使えることができる。買ってよかった。

多分903シリーズが2ヶ月もしないうちに発売されるけれど、HSDPA対応の端末はまだ当分出ないことを信じてこの端末を使い倒します。

N902iX自体の問題じゃないけれど、やはりアプリケーションを移動させるのはちょっと面倒くさい。SIMカードを交互に抜き差ししないといけない仕様はちょっとツラい。

jigブラウザ=新しい機種でアプリを新規DLするだけで引継ぎ完了。(FOMA同士の機種変に限る)古い端末でも同じSIMを使えば問題なく使える。呆気なく移行処理は終了。ブックマークも引き継がれる。

Edy=新しい機種で予めEdyアプリの起動処理をして、Edy16桁のEdy番号を取得した後に古い端末で移行処理を行う。正しく入力すれば、新端末で次回Edyアプリを起動したときに、送金分が届いている仕組み。

Mobile Suica=古い端末で移行処理を行う。Mobile Suicaを発行するときに登録するIDで管理しているので、新しい端末でSuicaアプリをDLした後に同じIDでログインすれば定期券及び電子マネーが上書きされる仕組み。

ヨドバシカメラ=どうやら、今までのプラスチックカードを店に持っていって処理してもらわないといけない。アプリ同士で移行処理は行えないっぽい。非常に面倒くさい。

ANAマイレージカードについてはまだ手が付いていません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月31日 (木)

N902iX

ついに本日、日本初のHSDPA端末であるN902iXが発売されたので、昼休みを利用して買ってきました。白は傷が目立ちそうなので、シルバーを選択。

200608_027_1

今まで使っていたN901iSと並べてみて。HSDPA端末ということでかなりの大きさを覚悟していたけれど、実際にはほとんど変わらない。基本的にはNシリーズのケータイなので、基本的なインターフェースは一緒。ニューロポインタもそのままなので、以前からNユーザだった自分にとってはすぐに馴染めた。

で、HSDPAの通信速度。最大3.6Mbpsを謳っているので、ソフトウェアのもっさり感は改善されたと予想していたけれど、見事にN901iSに比べてサクサク動く。ものすごく快適。コウスピードでデータをダウンロードしても、表示にモタモタしていたら意味がないからね。端末がボトルネックだったらこの機種の存在意義ないし。jigブラウザも今までに比べて段違いの速さになったので、ブラウジングが非常にラクに。

つづく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月30日 (水)

SBの愚行

様々なケータイ情報サイトで話題になっているボーダフォンの新しい料金縛りサービス。どうやら、またハッピーボーナスが改悪される模様。少し前にハッピーボーナスが改悪された時にユーザの信頼を失ったのに、全然懲りていないんだね。

主な骨子は「端末インセンティブ廃止」、「2年縛り」。つまり、今までの端末インセンティブがなくなるため、1円ケータイは無くなり、ほぼ定価(6万円程度)で販売され、それを分割ローンで払うようなイメージ。機種をローンで買う扱いなので、故障したり機種変する場合は残月数に応じた違約金が発生することになる。新規機種を買ってすぐに壊してしまった場合、端末価格+違約金のダブルパンチを喰らう事に。恐ろしくて学生は加入しないだろうね。

「分かりにくい」というユーザのクレームを受けて、ドコモ・KDDIは分かりやすい料金プランに移行しているのに、ソフトバンクはその流れに逆行して消費者にとってわかりにくい料金プランを提供するとは。きっと、Yahoo!BBの時と同じで、直近の安さでユーザを釣って罠にはめるつもりなんだろう。やることがエグいな、ソフトバンク。

大体、今の3大キャリアの内、3G加入者が一番低い(400万加入程度)ボーダフォンが一番既存ユーザの3G移行に力を入れなければいけないのに、機種変更を制限する施策を打つとは。そんなに2GのPDC資源を使い続けたいのかな?今は旬な905SHも2年後は古臭い電池も持たないワンセグ端末に成り下がっているだろうし、途中、新しいサービスが導入されて、「使いたい!」と思っても、罰金を払わないと機種変して使えないこのバカなシステム。

あ、もしかして今後ボーダフォンからは新サービスは当分の間(2年間)は提供されないとか??笑

今ボーダフォンを使っている人はMNPを機会に他のキャリアに移行することを勧めます。やっぱりソフトバンクは信用できない。LOVE定額なんかに騙されてはいけません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月27日 (日)

FF3 ジョブ構成

今日はボサボサになった髪を切った。前回から違う美容室に行っているけれど、なかなかいい感じ。まだまだ暑い日が続くだろうから、結構短めに透いてもらった。どこの美容室も自分のクセ毛には対処に困っているようで。

その帰りに自転車のタイヤの空気を入れるのと、前輪のブレーキの効き具合を緩和してもらった。今までのセッティングだと、少しでも握ると急ブレーキ気味に止まって危険この上なかったので、後輪と同じ効き具合のセッティングに。店員さん曰く、夏場は最低でも一ヶ月に一回は空気を入れないとダメらしい。空気を入れてもらった後は、少ない力でどんどん進んでくれるのでラク~。

FF3は15時間ちょっとで土のクリスタルまで到達。これでたまねぎ剣士以外の全てのジョブへジョブチェンジできることに。あれ、FC版はエウレカに行かないと賢者と忍者は手に入らなかったはず・・・。まぁいっか。

うーん、ジョブ構成に悩む。

今までカルーダ戦以外は赤ナモ白(途中、ナイトが使える時点で戦士⇒ナイトに。カルーダ戦限定で赤竜竜白)で進めてきたけれど、賢賢忍忍ではあまりにも芸がなさ過ぎる。それに、DS版だと賢者は合体召還魔法が使えない(合体召還魔法が使えるのは魔界幻士のみ。賢者は白黒召還魔法)。また、モンク⇒空手家にするのは上位互換だからいいとして、今のナイトの扱いに困る。

いろいろ考えた結果、「赤魔導師⇒賢者」「ナイト⇒忍者」「モンク⇒空手家」「白魔導師⇒導師」に。今回は合体召還魔法は使わない方向で。

それにしても、レフィアの導師と賢者のグラフィックはちょっと狙いすぎな気がする。導師は(元々)ネコ耳だし、賢者だとナースにしか見えない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月24日 (木)

FF3 DS

今日はニンテンドーDSのFF3の発売日。自分も6時前には事務所を出て、新宿西口のヨドバシカメラで購入。FF12はAmazonで買ったけれど、今回は貯めたポイントで買いたかったので、店内をグルリと周る列に参加。発売日に並んで買う、っていう行為がちょっと楽しかったり。時間帯のせいか、買っている人のほとんどがスーツ姿の20~30代の人たち。

いざ購入後、家に帰って軽くご飯を食べてから、じっくりとプレー。デモのムービーに見入ってしまう。まぁ、オフィシャルサイト等で流れているので、映像自体には新鮮味がないけれど、DSの2画面を駆使して流れる映像とアレンジ版の悠久の風にシビれる。スイマセン、最初はどうしても早くプレーしたかったので、途中で飛ばしてしまいました。

さて、オープニングはFC版と同じく、いきなり洞窟で落下するところからスタート。音楽もFC版の雰囲気を残したアレンジ版。ただ、FCと違うのは最初から4人揃っている状態ではなく、一人だけだということ。なので、最初のボスも一人で戦うし、勝利してもすぐにジョブチェンジすることができない。まぁ、ジンの洞窟までには全員揃うんだけれど。ジンを倒して初めてジョブチェンジすることができる。

自分自身が赤魔導師みたいな人間(中途半端)なので、主人公は赤魔導師で。ちょっと気の弱そうな男は敢えて戦士で。唯一の女キャラは当然白魔導師。最後のサラ姫のお気に入りの兵士はモンクで。いわゆる戦モ赤白のパーティ。バランスが悪いのは分かっているけれど、火のクリスタルまではこのパーティで通します。

さて、肝心のゲームの感触だけれど、ちょっと処理落ちっていうか、読み込みが遅いような気がする。もう一テンポ画面切り替えが早かったらよかったのに。勝利後のレベル及びアビリティアップはボタン連打でスルーできる仕様であって欲しかった。FC版は読めないくらいのスピードで飛ばすことができたはず。タッチスクリーンを使って操作することもできるけれど、結局はボタン操作の方がラクなので、スタイラスは使わずにプレー。

驚いたのは、NPCキャラがランダムで戦闘に加勢してくること。デッシュのサンダラにどれだけ助けられたか・・・。

ゲームバランスについてはFC版がどうだったかよく覚えていないけれど、経験値稼ぎをしないで先に進めると敵の強さが段違いだったりするので、そこはFC版に忠実なのかも。いきなりジンの洞窟に行ったら、HPが50位しかないのに、ザコ敵の通常攻撃で50前後のダメージを喰らって一気に全滅したり。ただ、炎の杖(ファイラ)が強力すぎて、ボス戦も杖に頼りっぱなし。魔法はLV毎の回数制限制だから、魔法攻撃系にはプレミアムが付いているのかも。普通の物理攻撃よりも遥かに高いダメージを魔法で与えられるから、序盤は魔導師系が活躍しそう。まぁ、中盤以降は均一化していくんだろうけれど。とりあえず杖は三種類購入して誰でも使えるようにアイテム欄に入れてあるけれど。

エンタープライズ号を入手したところで今日はおしまい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月13日 (日)

FF3 CM

やばい。ニンテンドーDS版のFF3CM、正確に言うとアレンジされた悠久の風がやばい。

何も考えずにテレビをつけていたら、いきなり流れてきたアノ懐かしいメロディ。TVを見ると、ムービーが流れているニンテンドーDSが。一発でDS版FF3のCMだということが分かった。オールドファンには堪らない演出ですな。でも、ムービーよりも実際の画面が見たかったな。

リメイクされることは嬉しいけれど、どうもオフィシャルHPを見ると、色々な設定がオリジナルとは違うっぽい。あの4人に勝手に名前がついているのは・・・。しかも、4人のキャラ自体に特徴・性格がついているっぽい。FF5に近づけたリメイクなのかも。オリジナルとどの部分が違うか、っていうのを比較しながら遊ぶんだろうなぁ。

ムービーを多用しているから、容量が気になったけれど、どうやら1Gのメモリらしい。

24日が楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月17日 (月)

ゲームボーイ音楽

iTunes Music Store。レコード会社の利害関係で、曲のラインアップは完璧だとは言えないけれど、昔の懐かしい音楽が追加されたりしていて、たまにランキングを見ると意外な名前がランキング入りしていて、楽しい。

今日もちょっと見てみたら、ゲームボーイのSa・Ga2秘宝伝説のサントラがランクインしていた。値段も900円と手頃なので、衝動買い。ゲーム自体は16年前のゲームボーイ向けで、音楽はバリバリの電子音。それでも、ほとんどの音楽が聴き始めると覚えていて、懐かしさに浸ることが出来る。結構やりこんだからなぁ~。

試しに検索してみたら魔界塔士Sa・Gaのサントラも発見。ラスボスである「神」との戦いの曲のタイトルが「怒闘」なのがカッコイイ。曲も秀逸。実はチェーンソー一発で倒せるのに・・・。電子音の音源が逆にカッコイイと感じてしまうこの感覚、一体何なんだろう?Sa・Ga1と2は植松さん作曲なんだね。なんか、スクウェアの良き黄金時代、って感じでファンとしては現在の惨状がちょっと悲しくなってしまう。

こういうことを言っている自分、任天堂のWiiの格好のターゲットですな・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月16日 (日)

T7 vs T30

さて、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、先週末の台湾旅行記から、使用するカメラを変えました。今までは、ソニーのDSC-T7とN901iSの内蔵カメラを使用していたけれど、暗いところでの撮影が難しいのと、「カシャッ」というシャッター音が嫌だったので、SONYのCybershot T30を投入。

200607172050000_1

この写真は、ケータイで撮ったもの。下が、今回購入したT30で、上がT7。特徴としては、3インチの特大液晶と720万画素、そして高感度対応、手ブレ補正。機能が充実しているので、薄さがウリのT7に比べて厚みが三倍以上ある。しかし、その代わりに電池も大容量のが搭載され、ソニーの強みであるスタミナのある製品に仕上がっている。適度な厚みはグリップ力も良く、撮影時が安定する。

T7はコンパクトさを追求するあまり、犠牲になった部分が多くて、途中から使えなくなっていたのが一番の乗り換えた理由。不満点としてはまず、電池が貧弱で少し使っただけで充電しないといけない位弱い。そのため、旅行のときは後々のことを考えながら撮影するという苦しい使い方をしていた。また、小さすぎることによって、手ブレが頻発したことと、操作系が左寄りで、親指が液晶に掛かってしまうのも、使っていくうちに頂けなかった。

ただ、今回ブラックを選んだけれど、ソニー製品らしく、表面の塗装が綺麗なんだけれど、傷つきやすい素材なので、ブラックよりもシルバーの方がオススメだったりする。ブラックの方が、見た目コンパクトなんだけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火)

FF12サントラ

アマゾンで買ったFF12のサントラが到着。早速iTunesでリッピングしてiPodでも聴けるようにする。ITMSではThe Best of Final Fantasy XII っていう題目で先行発売されたけれど、サントラ本編は売っていない模様。

FFシリーズ恒例のサントラは、また今回も4枚組。今回からは植松さんがほぼ引退状態になって、新しく崎元氏が全面的にサウンドを担当している。CDに収録されている音楽はPS2の内部音源のものではないので、微妙に聞こえ方が違う。PS2で鳴らした時と違って柔らかくなった感じ。

全体的に重厚でクオリティは高いけれど、インパクトがイマイチ強くないんだよね・・・。昔は必ずあった印象的なシーンを盛り上げる印象的な音楽、それが今回のFF12にはあまり無かったような気がする。FF12を起動して、コントローラーを思わず手から離して音楽を聴き入ってしまったのも、FFシリーズ全体を通してのテーマ曲だったし、このサントラCDでも「オォ!」ってなったのは「ビッグブリッヂの死闘」くらいかな。(ちなみに、ゲーム本編ではギルガメッシュを出していないので、この音楽を聴いていないので、ちょっとびっくり。)

FF12オリジナルの局として個人的にお気に入りなのは「剣の一閃」、「フォーン海岸」、「東ダルマスカ砂漠」かな。

果たして、FF13の音楽はどうなるんだろう。何度も書いているような気がするけれど、文明の進んだ世界よりも、FF4位の中世的な世界を舞台にしたFFをもう一度プレイしたいなぁ・・・。FF13のムービーを見たけれど、映像を見た後は「・・・」ってなってしまった。綺麗なんだけれど、FF的なお約束を全て破棄しているようで、ちょっと怖い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 1日 (木)

905SH

やっと905SHをゲット。色はホワイト。本当はブラックが欲しかったけれど、完売状態らしく、泣く泣くホワイトに。よくみると、表面は真珠のようにキラキラピンク色に光っている。

早速手に入れた後はSIMカードを入れ替えて、帰宅中の山の手線内で野球中継を観戦。電波の受信状態が悪いと画面がフリーズするけれど、大半の時間は問題なく中継を観ることが出来た。

ただ、「デジタル放送」という言葉から、かなり綺麗な画面(ハイビジョン系)をイメージしていたけれど、やっぱり小さい携帯電話の画面、得点、打率などの画面上の情報は潰れてしまって、最初は巨人が勝っているのか日ハムが勝っているのかさえ良く分からなかった。

途中までジックリと見ていたけれど、1時間あの小さな画面で野球を見るのは思ったより疲れる。最後の方は電車の微妙な揺れと重なって、ちょっとだけ気分が悪くなってしまった。でも、帰りの電車内で野球中継が見れるのは大きい。今まではJigブラウザでひたすらYahoo! Sportsのページをリロードしていたけれど、それに比べたら、天と地ほどの差があるよ。

本体の本格的なレビューはこれからで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月25日 (木)

NEWスーマリ

今日の帰り道、新宿のヨドバシカメラでニンテンドーDS用ソフト、ニュー・スーパーマリオブラザーズを買う。驚いたのが、DS本体が発売される時みたいな長い行列が店内に出来ていたことと、それに並んでいる人の年代が割りと高めだったこと。きっと、マリオをリアルタイムに楽しんだ年代(20歳代中盤~後半)が懐かしくて買っているんだろう。これぞニンテンドーDSが目指している「Touch Generations!」の成果なのだろうか・・・。前回のテトリスといいマリオといい、今度でるWiiにしろ、任天堂は「過去」を大事にしているね。そして、ユーザもその大事にされた「過去」に再度魅力を感じて買う、と。

全体的な雰囲気はスーパーファミコンの「マリオワールド」に似ている。最初の面でクリボーが出てきたときにはかなり慎重に操作して踏んでおいた。なんか、マリオの操作感として「ふわっと」ジャンプするので、最初は照準がなかなか合わずに苦労する。ノコノコがフェイントをしたときは一人爆笑。なんて素直じゃない野郎なんだ・・・。マリオ巨大化は圧巻。なんかウルトラマンになったような気分。

随所にマリオらしく、隠しルートが沢山仕組まれている。それを見つけて突破していくのがかなり楽しい。結局は右に進むことが目的のゲームなのに。ノスタルジックでもあり、新しい。なんか不思議な感じのゲーム。自分の中で横スクロールのマリオが復権した瞬間でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 9日 (火)

PLAYSTATION 3

遂に、PS3の値段と発売日が決定。2006年11月11日で、価格は税込みで62,790円。個人的には、PS2と同じく49,800円で来ると思ったけれど、その上を行くとは。衝動買いするにはちょっと気になる値段。まぁ、割安のBlu-Rayドライブだと考えれば納得できるかな?なんかPS2の時と販売戦略が同じような気がする。対抗フォーマットの無かったPS2は成功したけれど、HD-DVDという対抗フォーマットがある次世代DVD戦争では同じ戦法でBlu-Rayは果たして勝てるのだろうか・・・。

もちろん、買いますが。

気になったのが、FF13関連。まぁ、FF13がコンピレーション方式で売られるのは置いておいて、そのスクリーンショット。確かに綺麗だけれど、これはもうFFでは無いような気がする。別なタイトルを付けてアクションゲームにしたほうがイイかも、って思うけれど、それだと莫大な開発費を掛けることができないから無理か・・・。もう、FF4のような世界観を持ったFFは登場しないのだろうか・・・。オールドファンはそれを願っていると思うんだけれど。

FF12-2の発表はなかったようで。本当にあの中途半端な終わり方でスクエニは済ましてしまうのだろうか??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 3日 (水)

ニンテンドーDS

先々週買ったニンテンドーDSがなかなかの稼働率。やっぱり、魅力的なソフトがあるとハードが売れる典型的な例だと思う。買ったソフトのレビューでも。

脳を鍛える大人のDSトレーニング

もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング

出される問題は分解していけば単純な計算問題や瞬間記憶系。それでも、パッと答えられないこのモドかしさ。ゲームを進めていくと、明らかに自分の得意な分野と不得意な分野が分かるから面白い。計算問題はそれなりの成績を取れるけれど、記憶系がダメダメ。そのせいで、現在の脳年齢は40歳前後をウロウロ。一日15分程度で遊べるから、とても手軽。この手軽さが携帯形ゲーム機には重要だと思う。第三弾はでるのかな・・・。

テトリスDS

テトリスといえば、十数年前、初代ゲームボーイに同梱されていたゲーム。当時は通信ケーブルを使って、対戦をしていた記憶がある。今回、そのテトリスがリニューアルしてDS用に発売された。「今更テトリスかよ」と思いつつ、衝動買い。3,800円という値段が衝動買いギリギリの値段なのがポイントなのかも。結構売れそう。

内容について。「スタンダード」は普通のテトリス。BGMが歴代のマリオシリーズのアレンジなのが懐かしさ、レトロ感を倍増させている。初代マリオのステージ1-2の音楽(地下)なんて、平成教育委員会位でしか聴かないし。マリオステージの音楽の後は初代ゼルダの伝説の音楽になるところまでは確認した。今回はブロックを絶えず回転させることで結構粘れる。その代わり、固定されたと思ったブロックが固定されておらず、横にズレてしまうことも。特に高速モード時は気をつけないと・・・。

個人的にアツいのは「PUSH」。複数ラインを同時消しすることで、相手のフィールドにブロックを押し込むというアメフトのようなゲーム性だけれど、これが最高に面白い。テトリスを狙うのが一番いいのだけれど、テトリス用に溜めておいたブロックを逆に相手に使われて窮地に陥ったり、コンピュータ相手でもかなりアツくなる。対人プレイだったらもっと燃えるんだろうなぁ。Wi-Fi対戦もできるけれど、恥をかかないように、もう少し練習します・・・。BGMはドンキーコング。

「ミッション」はその名前の通り、上の画面にラインの消し方の指定があって、制限時間内に指定通りラインをひたすら消していくモード。○ライン消せ、という簡単な指令から、ブロックの回転禁止状態で○ライン消せ、という難しい指令も。意外と難しいのは、ひたすら同じ形のブロックが連続して落ちてくる指令。正方形ブロックが連続するのはツライ。BGMは初代ゼルダの伝説。

そのほかにも、「タッチ」、「キャッチ」、「パズル」のゲームモードがあるけれど、そこまではプレイし尽せてません・・・。ニンテンドーDSのタッチパネルを使うのが「タッチ」だけれど、簡単そうでかなり難しいパズルゲーム。どれも手軽に遊べるから、ちょっとした時間の時間潰しにはもってこいかも。

個人的には、「レコード」の表示時に流れる音楽に感動した・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月22日 (土)

DS Lite

土曜日なので、いつものように整体で揉み解してもらう。先週から左肘から先が微妙に痺れているので、そこも処置してもらう。指を動かすための肘近くの筋肉が張っているらしいけれど・・・。左だけなのが気になる。今は右利きなのに。

帰りに新宿西口にヨドバシカメラに寄ると、店内に凄い行列が。店内アナウンスを聞くと、どうやらニンテンドウDS liteが入荷したらしい。しかも、3種類全部揃っているらしい。昨年末からずっと待っていて、やっと巡ってきたチャンス。勿論並んだ。本体だけでなく、脳を鍛える大人のDSトレーニングと、もっと脳を鍛えるDSトレーニングを買う。あと、DSソフトじゃないけれど、MOTHER3も一緒に。軽く大人買い状態。色はエナメルネイビーを選択。

200604221757000

本体の大きさはコンパクトだけれど、意外と重量があってズッシリした持ち心地。ちょっと十字キーが柔らかいかな。液晶の方はドット欠け無し。買って即液晶保護シートを貼る。タッチパネルの感度がいい感じ。

計算問題だけなら、脳年齢は20歳だけれど、瞬間記憶系が全くダメだね・・・。ちょっと凹む。まぁ、これで脳を鍛えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月12日 (水)

Vodafone live! CAST 2

さて、Vodafone live! CASTもサービスが始まって1ヶ月位経つけれど、それについての感想でも。

開始当初はyubioっていう微妙過ぎる線を攻めたコンテンツしかなかったけれど、3月半ばからチャンネルが二つ増えた。一つはAkibaRun!っていう秋葉原をトピックにした情報誌。もう一つはchu★raraっていうギャル若い女性向けのコンテンツ。コンテンツは今の所、容量的に一つしか購読できないので、違うコンテンツが見たい時には一旦購読を解除して他のコンテンツを選びなおさないといけない。しかも、購読変更は即日対応じゃなくて、次の日曜日に反映される。だから、月曜日の朝に購読変更をしても実際に新しく購読したマガジンのコンテンツが届くのは一週間後。この点は注意したい。

配信される時間は、深夜の2時から4時くらい。新しいコンテンツが着信すると、CAST専用のオレンジ色のアイコンが表示される。それを選択すると、最新版のコンテンツを読むことが出来る。バックナンバーについては7日分が保存される。それ以前のコンテンツは自動削除されるし、保存することも出来ない。せめて、端末ローカルに記事を保存できるような仕様だったら良かったのに。(今のところ保存したいと思うようなコンテンツは無いけれど)

まず、yubioについて。最初にも書いたけれど、非常に記事が微妙。個人的にヒットしたのは「スゴくだ研究所!」だけで他のコンテンツはかなり微妙。特に、週末のコンテンツは酷い。土曜日には意味不明な簡易小説が送られてくるし(しかもオチがボーダフォンのオプションサービスの宣伝だったりする。最悪。)、日曜日は写真家が写した女性の写真が送られてくるけれど、コレを見てどうしろと?最初の週は、ひたすら女性が泣いている写真が10枚近く配信されていたけれど、非常にリアクションに困った。泣き顔フェチには堪らないのかもしれないけれど。「読み物」としての面白さを追求しているつもりなんだろうけれど、個人的には非常に退屈でつまらないコンテンツ。

次に、AkibaRun!。少なくとも、自分が加入していた時期は、毎日メイドカフェの店員さんの写真でスタート。秋葉原=メイドという図式をそこまで強調しなくても。しかも、メイドが可愛くない・・・。後は、同人誌情報など、秋葉原のマニアックで濃い世界について解説しているけれど、もともとこういうコンテンツに購読したいと思う人は、既に知っていると情報だと思うんだけれど。自分は秋葉原=電気街っていうイメージが未だにあるので、その電気街としての秋葉原情報があればもっと一般受けする内容になると思うのに。内容が偏りすぎ。でも、最後の新発売の書籍一覧は、今後のサービス拡大の一つのヒントになるかも。毎日送信されることを利用して、登録してある分野の発売日情報等を自動配信できるような仕組みにしたら個人ブックマークみたいな感じで使えるのに。

最後にchu★rara。自分はギャル系の女の子に興味が無いので、正当な判断を下すことが出来ないけれど、色々な意味で非常に濃い内容。まずは、カリスマギャル(?)のファッションチェック。ご丁寧にも、服の値段とかも書いてある。意外と安いのね・・・。ここから直接オンラインストアに飛べない所にボーダフォンの商売下手さが表れている。その次にはサークルの紹介。出会い系サイトのような非常に危険な匂いがするけれど、ボーダフォン、公式コンテンツでこんなことやって大丈夫なのかな?老婆心ながらちょっと心配。最後は星座占い。方向性はアレだけれど、一番雑誌っぽい記事構成な気がする。もっと万人受けする分野で同じくらいの濃さを保っているコンテンツがあればいいのに。

やっぱり、月額315円払っているのだから、R25並のコンテンツが無いとダメだと思う。しかも、R25はタダだし・・・。自分は試したこと無いけれど、確かケータイ電話版があったような気がする。現在のところ、315円払って加入するほどのコンテンツは無いと断言しておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月11日 (土)

Vodafone Live! CAST

昨日買ったVodafone904T。

200603111120000

自分は個人所有ケータイがDoCoMo、社給ケータイがVodafone。社給のはまだ機種変更できないので、自腹で新しい端末を買ってしまう。目的は、この機種から搭載される新しいサービスを実際に使ってみるため。それにしても、新規で15000円っていう値段はドコモユーザからみたらかなり安い価格設定だね。量販店では、一番安い料金プランでVodafone Live!以外のオプションは全部要らない、という店の人から見れば怪しい客として認知されてもおかしくない契約を行う。自分はドコモユーザなので、この電話は「鳴らない、電話」扱い。

で、新サービスのCASTに加入しようとするけれど、Vodafone Live!のメニューをいくら探しても見つからない。結局、端末自身のメニューリストの中からアクセスするものだ、と気づくまで20分くらい掛かった。

CASTは月額315円で雑誌形式のファイルが夜間に携帯電話に配信されるサービス。配信時のパケット通信料は月額料金に含まれるので、パケ死が続出したauのEZチャネルに比べれば良心的。現在はyubio(ユビオ)というコンテンツしかないので、とりあえずそれを購読する。EZチャネルと違うところは、EZチャネルが動画配信なのに対して、CASTは静止画の雑誌形式のコンテンツになること。コンセプトは地下鉄などの圏外エリアでも楽しめるコンテンツ、ってことらしい。

「情報は寝て待て」という謳い文句の通り、午前4時に配信が届く。端末の電源を切っていたり、電波状況が悪い所に居ても、「再配信要求」を掛ければ受信することが出来る。コンテンツの方は、創刊号ということで、今後のコンテンツの予告に終始していて、内容が非常に薄かった。今後のメニュー拡充、内容の高密度化に期待します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 1日 (水)

モバイルSuica2

午前中にモバイルSuicaのアプリを起動したら、Suica定期券内に残っていたチャージ1500円分もモバイルSuicaに移行された。ってことで、現在定期券に入っているSuica定期券だったものは、500円のデポジット分の価値しかないことに。普通なら、JRに返却して500円返して貰うんだろうけれど、なんとなく定期券入れが寂しくなるので、とっておこうか考え中。

モバイルSuicaグリーン券などのサービスについては、追々試していきたいと思います。ってか、グリーン車なんて、ここ一年間は乗っていないような気がする・・・。

試しに、携帯電話の電源を切った状態でも、問題なく通過することができた。個人的には、電池を抜いた状態でも通過できるかどうかがカナリ気になるけれど、万が一通れなかったときの恥ずかしさに耐えられそうにもないので、この実験は保留しておきます。

「これの為にVIEWカードに契約したなんて信じられない」という否定的な意見もよく耳にするけれど、くじけずに使っていきたいと思います・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月31日 (火)

モバイルSuica

昨日の予告通り、モバイルSuicaをGET。

ニュースサイトで、池袋駅で臨時VIEWカード番号を貰えるということを事前に知っていたので、池袋駅を出て、モバイルSuicaのブースを探す・・・みつからない。駅をぐるっと一周しても見つからないので、インフォメーションカウンターで「モバイルSuicaのブースってどこですか?」って聞くと、「駅構内ですぅ」っていう驚愕の返事が返ってきた・・・。

仕方なく、券売機で130円の切符を買って、駅構内のブースへ。ブースの周りにはティッシュを配っているオネえさんが。普通の人はティッシュを貰うだけだけれど、自分はティッシュには目もくれず、一気にカウンターに。時間もあまり無かったので、簡単な説明を聞いた後、すぐに申し込み用紙に記入。記入が終わると、引換券みたいのを渡されて、「30分ほどしたらまた戻ってきてください」と言われる。自分はこれから仕事があるから別にいいんだけれど、普通の人は駅の中で30分間もなにをして待っているんだろう・・・。品川駅みたいに駅構内も充実していたら問題ないと思うだけれど、池袋駅だと一回改札をでないと時間を潰せないような気がする。まぁいいや。130円の切符でそのまま出ようとしたら、やっぱり改札が閉まる。ってか、入場券ってどこにいっちゃったんだろう?券売機の液晶には表示されなかったけれど。

用事が終わった後、引換券をもって再度同じブースへ。すると、仮番号が印刷された紙と、VIEWカードの引き落とし用口座登録の紙など書類一式が入った封筒を貰う。貰った後は、早速登録作業開始。JRのホームページからアプリを三つダウンロードして、利用者情報をどんどん入力していく。

自分はN901iSを使っているけれど、一部ニュースサイトが指摘しているような入力の意地悪さは全然感じなかった。多分、機種依存の意地悪さなのかな?詰まることなく、フツーに登録できた。移動中、地下鉄を利用したけれど、駅で電車が止まっている僅かな時間内にサーバーとの通信で画面を更新して、登録作業を行った。普通の人なら、電波状況の良い場所でゆっくりと登録するんだろうけれど、こういうものにハマってしまう自分としては、「スグに使いたい!」っていう想いが先走って、このような傍から見たら異常な行動をとってしまう・・・。無事に、地下鉄内で登録完了。

どうやら、登録初日はSF(電子マネー)のチャージ等の操作は出来ないみたいで、純粋に定期券としてしか使えないっぽい。ってことは、定期券外へ行く予定のある人は、どうするんだろう?初日だけならいいのかもしれないけれど、折角ケータイをモバイルSuicaにしたのに、駅員窓口に行って精算するのは、かなりカッコワルイ。

中にはモバイルSuicaを含めたおサイフケータイを誤解していて、モバイルSuicaのアプリを起動していないと使えない、という誤解もあるみたいだけれど、モバイルEdyと同じく、普通に待ち受け画面の状態で使えます、コレ。(ってか、そうじゃなければ使いにくいでしょう、明らかに)

あと、電池が切れても、内部的にはFelica用の電源は僅かながら残っているみたいなので、携帯電話の電池が無くなってもある程度の期間はSuica機能は使えるっぽいです。(もちろん、iアプリを使ってチャージ等の操作はできないし、電池が無くなってから数週間充電しないで放置しても駄目だと思われます)

で、使ってみる。軽くワクワクしながら改札のSuica読み取り気にかざすと、いつもと同じ「ピピッ」という心地よい音がして、難なく通過。手に持っているのがいつもの定期券入れじゃないところに違和感を感じるけれど、慣れてしまえば、これほど便利なモノは無いかと思う。

でも、モバイルSuicaを契約してしまったことで、更に携帯電話に依存した生活になってしまった・・・。万が一、落としたときのリスクがかなり高まってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)