05. 特製ハンバーガー

2012年9月 2日 (日)

8月のAS Classics Dinerマンスリー

ドラクエ10が発売されてから、寝る前の数時間はゲームばかりやっていました。現在、僧侶Lv34でひっそりとやっています。ということで、ハンバーガーを食べても記事に出来ていませんでした。8月のマンスリーは、ガーリック入りで元気が出るハンバーガー。

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バランスを考慮して、通常よりも若干パティの量が減らして、その分トッピングの香りのバランスを整えている逸品。積み上がった際の纏まり感、バランスの見た目も抜群。(9月のマンスリーは上下が分かれた状態で提供されていて、それはそれで良いのだけれど、自分で組み合わせてしまうため、見た目の纏まり感がイマイチだった)

早速食べるために持ち上げると、パティの10グラムの差が意外に効いていて、持ちやすく食べやすい。中央部に到達すると感じられるガーリックの香ばしさで更に食が進む構造。安定している。サマーポルチーニによる風味がプラスされていて、贅沢な香りでバーガーを彩っている。先月、先々月と個性の強いトッピングとのペアリングを通して熟成肉パティの素晴らしさが際立つ結果になったけれど、今回のマンスリーでもそれが証明された。ガーリックとマッシュルームという、ステーキとの相性抜群な素材とのコラボレーション、流石です。

それ以外のメニューも。
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2012年7月21日 (土)

Blue Cheese Burger with Avocado and Aged Beef Patty

今年は早めの夏休みを取ったため、毎月恒例のAS Classics Dinerのマンスリーバーガーを食べるのが遅れてしまった。(夏休みで撮った写真は、別途掲載するかも)

今月のマンスリーバーガーは熟成肉にアボカドとブルーチーズを合わせた一品。決して煽ったつもりは無いのだけれど、結果的にリクエストがそのまま採用されてしまった。

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相変わらず、整いつつもワイルドさが共存している絶妙なバランスの外観。運ばれてくると、ブルーチーズのツンとした匂いが漂っている。ブルーチーズが苦手な人はこれだけでKOされてしまいそうなくらい、たっぷりと。ブルーチーズの上には、スライスされたアボカド。個人的にはパイナップルと並んでバーガーには合わないと思っている素材。

さて、早速一口食べると、予想通りブルーチーズの独特の臭みが結構強烈。ただ、肉の味わいも負けていない。というか、ブルーチーズという強敵がいるからこそ、旨味がより主張されている。熟成の腕が上がったのだろうか、かなり旨味が凝縮されているこのパティは過去最高の出来かも。この二大旨味成分の中では、アボカドは若干の旨味と、トロリとした食感を演出する素材に成り下がっていた。やっぱりアボカドは主役級ではなく、脇役に徹する位の主張がバランス的に良いのではないだろうか。

最初は熟成肉パティはシンプルなのが一番、と信じていたけれど、今回のマンスリーを食べて、「ややクセのある素材」と組み合わせると真価が発揮されるのではないかと思うようになったり。同じ素材でも、シンプルに単品で食べた時と、他の素材と組み合わせて食べると別の発見があったりするけれど、この熟成肉を使って色々と実験してみたい気分。

ってことで、夏も本番になって暑い日が続くけれど、そういう食欲が減退している時に食べると元気が出る、匂いが強烈な素材と組合わさったマンスリーバーガーが食べたいなぁ、なんて。

以下は一緒に食べたCajun Fried Chicken SaladとRainer Cherry& Mango Roll Cake。

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パリパリの衣とジューシーなチキンをケイジャンソースで。サラダというよりかはライトなスナック、ビールのお供にピッタリなアペタイザー。

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クリームたっぷりのロールケーキ。チェリーとマンゴー両方の酸味を、それぞれショコラとプレーンのロールケーキと組み合わせて食べる形式。酸味×甘みの組み合わせも面白いんだけれど、個人的には中にたっぷりと詰まったクリームが美味しく感じた。

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2012年7月 5日 (木)

Shake Tree 'Independence day' burger

7月4日は米国の独立記念日。両国のShake Treeでは、独立記念日週間のみ提供しているスペシャルバーガーがあるということなので、仕事後に両国へ直行。夜の訪問は初めてだったけれど、カウンター席は満席で、テーブル席もほとんど埋まっている状況。

スペシャルバーガーだけれど、一種類だと思っていたら何と合計4つもあることが判明。いつも愛嬌がありフレンドリーな店員さんがお勧めしてきたのは「ニューヨーク」。オニオンリングをバーガーにトッピングし、バッファローウィングズのソースで仕上げた一品、とのこと。他の3種類のバーガーの説明を聞く前に、それに決める。

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こちらが運ばれてきたバーガー。食欲そそる外観。ヒール部分に見える赤い色をしたソースがバッファローウィングソース。一口目、ソースのツンとした酸味と辛味が口に広がる。日本ではあまり口にしない独特のアメリカの風味なので、一口目でダメな人もいると思う。ただ、個人的には久しぶりにこの手の味付けに出会えたので、満足。人を選ぶ、玄人向けのソース。

一口目はソースの味わいが強すぎるか、と思ったけれど、食べ進めて行くにつれ、パティの味わいとチーズの味わいと見事に調和していく。特に、チーズの味わいが引き立てられていて、チーズの持つ塩味と風味が格別に感じた。ビーフパティの弾力のある食感、ベーコンの風味、見た目は敢えて雑にしているけれど、組み立ては丁寧に考えられているハンバーガー。

どうやら、同じく期間限定で自家製ソーセージを使ったホットドッグもやっているとことなので、追加オーダー。

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やや小ぶりのホットドッグ。レリッシュ付で、好みでケチャップとマスタードで味付け。ソーセージの下にはオニオンが隠されている。歯を入れるといい音でプリっと弾けるソーセージの食感が楽しい。一気に流し込むように食べてしまった。こんな美味しいものが期間限定とは、本当に勿体ない!!

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2012年6月 9日 (土)

AS Aged Burger Vol.6

熟成肉を使ってマンスリーバーガーを毎月提供している駒沢のAS Classics Diner。バーガーの基本はしっかり抑えつつ、新たな可能性を求めて毎月考案されるマンスリーバーガーにはいつも脱帽しています。

さてさて、今までは「熟成肉パティ」を全面的に出しているので、脇を固めるトッピングも控えめの傾向があったけれど、今月のはチポトレを使ったチリチーズバーガーの発展版ということ、トッピング類がガヤガヤしている系のハンバーガー。果たして、どんな結果になるのか、食べる前から楽しみな一品。

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運ばれてきたハンバーガーはこちら。チリミートによってパティが外からは見えない状態。チリミートと絡んでいるのはゴーダチーズ。持ち上げてみると、ずっしりと重い。流石にこのハンバーガーは袋無しでは食べられないので、袋に入れてガブリと。

予想通り、最初の一口で口の中に辛味が広がる。ただし、分量の加減なのか、しつこい辛さではなく、アッサリとした辛さ。そして、その辛さが引いたところに、熟成肉パティの旨味成分で口の中を満たされる。途中、トマトとグリルドオニオンの旨味も加わり、旨味がリッチに詰まったバーガーに仕上がっている。

ただ、チリ系のハンバーガーは袋無しでは食べることがほぼ不可能。なんとか袋を寄せたりしてチリを無駄にしないように食べるのだけれど、できればハンバー ガーは袋無しで食べたい。チリバーガーをキレイに食べられるようにトッピング出来る人が居るとしたら、それは天才だと思う。

結論:熟成肉パティとガヤガヤ系のトッピングは十分に共存できる。次は、個人的にハンバーガーのトッピングとしては合わないと思っているあの野菜をトッピングした熟成肉バーガーが食べたい。

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デザートはアメリカンチェリーが添えられたシフォンケーキ。フワフワのシフォンケーキに、ヘーゼルナッツの風味のクリームを絡ませて食べる。見た目は大きいけれど、シフォンケーキなのでペロリと食べることが出来た。チェリーの美味しい季節になってきました。(7月くらい?)

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2012年5月 5日 (土)

AS Aged Burger Vol.5

今月もASのマンスリーバーガーを頂きに駒沢まで。ゴールデンウィークの中日だったけれど、店内のイートインはもちろんのこと、テイクアウトの注文も多く、焼き台はパティ乱舞の状態。手際よく人一つのバーガーが完成して行く過程を見るのは楽しい。一段落したところで今月のマンスリーバーガーをオーダー。

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今月のパティは「ざぶとん」を熟成させたパティを使ったベーコンチーズバーガー。脂身が少ないショルダーベーコンとモッツアレラチーズを使用。

先月よりもジューシーなパティ、ということで若干不安だったけれど、肉汁だらけでグチャグチャになることもなく、適度な水分を保った柔らかく、コクのあるパティに仕上がっている。ショルダーベーコンの塩気とモッツアレラの香りが生きている。構成がシンプルなので派手さは無いけれど、最後まで美味しく食べられる一品。

素材に良いものを使うと、その素材を生かすために必要最小限の味わいを追加するのがセオリーだと思う。もし可能なら、その凄い素材(熟成パティ)をまた違った凄い素材と組み合わせて、相乗効果を図るというのがこのAged Burgerのゴール地点なのかもしれない、と思ったり。何気ない一言から始まったこのシリーズ、ここまで続けて頂くなんて、脱帽です。

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デザートは「トライフル」砕かれたオレオの下にはフルーツ、そしてカスタードクリーム。上から順番に食べてもよし、途中からかき混ぜて食べてもよし。毎月必ずデザートまで一式食べているけれど、前回のティラミスがインパクトが強すぎた。今度本場のティラミスを食べに行こう。

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2012年4月11日 (水)

AS Aged Burger No.4

4月ももう中旬。少し遅れてしまったけれど、今月も駒沢大学近くのAS Classics Dinerへ。今月のマンスリーバーガーはランプ肉の熟成パティにシークレット部位が組み合わさった、とのこと。まぁ、今月のスペシャルメニューを見れば、大体どこの部位かは分かるのだけれど。

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運ばれてきたスペシャルバーガーはこちら。パティの上には存在感たっぷりの謎の肉が。チーズはエメンタールを使っているので、ほんのり良い香り。早速一口。意外にフワっとした食感に驚く。謎の部位は牛タン。てっきり弾力のある牛タンがトッピングされていると思ったら真逆の食感。牛タンの脂身の多い上タンの部位を煮込んだものを使用していたので、肉繊維のほろほろと溶けていく。そして、熟成パティの弾力ある噛み応えを楽しむ。パティの中にも牛タンが含まれているらしいけれど、熟成パティの香りの中に埋もれていたので気づきにくい。

牛タントッピングのバーガーだけれど、味わいはシンプルにタルタルソースの味わいで食べていく一品。エメンタールチーズの香りと若干の塩味がアクセントになっている。焼肉店などでは、ジューシーで弾力のある味わいが魅力の牛タンだけれど、煮込んでフワフワになった牛タンの魅力を再確認できるバーガー。野菜を煮込んだ系のバーガーはよく見るけれど、煮込んだ肉を挟んだバーガーはかなり珍しいんじゃないかな。

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ジューシーで弾力のある牛タンを楽しむのであれば、この牛タンとオニオンのサラダ。このピンクの見た目通りの柔らかくてジューシーな牛タンを楽しめます。適度にシャキシャキしてピリっとしているオニオンやパプリカがいい感じ。

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今日一番ツボに入ったのが、最後のティラミス。こちらのフワフワなクリームが絶品。チーズ好きの自分としては、チーズの香りが強めの方が好き。フワフワした食感が堪らなく、コーヒーさえあれば何皿でも食べられそう。ベリーのソースで味わいに変化を付けつつ、食べるのが勿体なくて少しペースを落として食べていた。

牛タンといい、最後のティラミスといい、今月は結果的にフワフワで統一された月だった。ティラミスを食べにもう一回行きたいなぁ。今月だけ、というのが勿体ない。

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2012年3月 3日 (土)

Rosemary Lemon Burger

今日はちょっと気になるマンスリーバーガーを食べに、かなり久しぶりにBurger Maniaへ。広尾のお店には行っていたけれど、白金高輪の本店の方はかなり久しぶり。早速頼んだのは3月のマンスリーバーガーであるローズマリーレモンバーガー。

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こちらがそのハンバーガー。クラウンによって、外観からはローズマリーは見ることは出来ないけれど、モッツアレラチーズとローズマリーがトッピングされた飯場ガー。レモンは別添えで、好みの量を絞る形式。

まずは、レモンを搾らずに一口。ローズマリーの香りが肉を引き立てていて、とてもサッパリとした、上品な味わいのハンバーガー。昔から様々な肉料理にローズマリーが使われていることから、肉との相性の良さは折り紙付き。何故この組み合わせが今までバーガーに適用されていなかったのかと思うくらいマッチしている。このお店の方向性的に、しっかりとしたハンバーガーを提供しつつ、女性向けにウケの良いハンバーガーを目指している感があり、とても上手いところを突いた一品。トロトロのチーズも、このハンバーガーの食感と香りに貢献。レモンについては、ほんの数滴を掛ける程度でいいかな、と。あまり強めにレモンを搾ってしまうと、せっかくのローズマリーの香りが押されてしまう。まずはレモンを搾る前に食べて、その後好みで掛けることをオススメします。

肉々しいハンバーガーはちょっと苦手、サッパリとしたハンバーガーが食べたい、という需要にとてもマッチしている。あと、3月4日で白金高輪店は4周年記念。おめでとうございます!

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2012年2月 2日 (木)

2012 Kiwaniku Burger Vol.2

今日はたまたま仕事でカメラを使う必要があったので、帰りはA&G DINERへ行くことに。仕事が押してしまい、9時半のラストオーダーに滑り込む事ができた。オーダしたのは今月のマンスリー、Kiwaniku Burger。しばらくはKiwanikuシリーズで行くのだろうか。今月のはアメリカではステーキの定番部位であるRib-Eye Rollを使用したハンバーガー。

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こちらが運ばれてきたハンバーガー(?)。ハテナを付けたのは、肉の部分が挽肉ではなく、リブアイロールの一枚肉を使っているから。これだと、ステーキサンドウィッチ、に分類されるんじゃないかな。あと、この部位を熟成させたら美味しいんだろうなぁ・・・。

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野菜類を載せたところ。異様な違和感があるのは、一枚肉の部分がバーガーから思いっきりはみ出ているところ。結論から言うと、このはみ出ている部分はバーガー(サンドウィッチ)を食べる前にナイフで切り取って、そのまま食べることをオススメします。それはリブアイロールの持つ肉の味わいをそのまま楽しむという事はもちろん、そのままにしておくと非常に食べにくい一品になってしまうから。まず、バーガー袋の収まりにかなり影響する。それなりにバーガーを食べ慣れていると自負している自分でも、上手くバーガーを袋に収める事に失敗してしまい、結果、過去に無いくらいお皿を汚してしまった。一回袋に入れた後も、収まりのバランスが悪く、最後まで食べるのに苦労した。肉汁とソースが組み合わさり、滑ってしまうので、最初にバーガーの本来の形に戻した後はしっかりとホールドして食べることをオススメします。

リブアイロールは片面焼きのミディアムレア状態で焼かれている。赤身肉の持つ味わいとチポトレとガーリックの刺激の強めのソースで一気に食べる。厚みは1センチ程度の肉なので、サクッと噛み切れる。ただ、やっぱりハンバーガーであれば挽肉のパティじゃないとどうかな、というのが正直なところ。ASでは通常挽肉にしない熟成肉を贅沢にパティにしているので、同じく珍しい部位をパティ化して提供するのも面白いと思うんだけれどな。

後はミカンを使ったパフェをオーダー。

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ミカンを横から切ってあり、面白いビジュアル。

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パフェを食べ歩いている訳ではないけれど、果肉とクリーム、そしてアイスの部分が口の中で融合してスッと消えていくのが楽しい。アイス部分にもしっかりとミカンの味わいが染み込んでいるので、中だるみすること無く最後まで食べられた。手間とか素材のこととか考えると、この値段でのパフェはかなり頑張っているような気がする。

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2012年1月28日 (土)

I-Kousya GM Mushroom Burger w/o Cheese

かなり久しぶりに水道橋のi-kousyaへ。このブログの初期から登場している、今となっては老舗と言って良いお店。最近はいろいろ新しいお店がオープンしているけれど、昔から営業しているお店がしっかりと営業しているのは嬉しい限り。野球を見る時に何回かテイクアウトして食べているけれど、店内で食べるのは久しぶり。頼んだのは、看板メニューのGMマッシュルームバーガーのチーズ抜き。以前も頼んだことのある組み合わせ、今回はパティをラージで。

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こちらが運ばれてきたハンバーガー。しっかりと焼き目の付いたパティの上には、マリネされたマッシュルームが。酸味の香りが漂う。早速野菜類を全部載せて食べてみる。やっぱり、バルサミコ酢の酸味が強烈に強いハンバーガー。これがしっかりと焼かれたパティと合わさって、独特の食感、味わいになっている。ラージの150グラムパティはウェルダンに焼かれていて、炭火焼ほどの香りは無いけれど、程よいコゲがアクセントになっている。今の自分の好みだと少しミディアム寄りの焼き加減だともっと良いんだけれどなぁ。

メニューを見たら、やっぱりブルーチーズのハンバーガーが食べたくなった。最初に食べた時のブルーチーズとフライドオニオンの組み合わせには驚いたなぁ。今でこそ色々なお店がそれぞれ趣向を凝らしたトッピングを考案しているけれど、このお店のブルーチーズ+フライドオニオンの組み合わせは、「元祖・創作トッピング」と言っても良いんじゃないかな?

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2012年1月 7日 (土)

Teriyaki KIWANIKU Burger

2012年初バーガーを食べに、昨年末は殆ど伺う事の出来なかったA&G Dinerへ。行くまではマンスリーバーガーが何か分からない、というリスキーな事をしてみました。メニューを見ると、マンスリーは二つある模様。コラボバーガーを取り上げる気はさらさら無いので、KIWANIKUバーガーをオーダーする事に。今月はテリヤキをKIWANIKUと組み合わせるという、チャレンジングな試みに挑戦している。前菜には定番のガンボスープを頼み、体を温めて主役の登場を待つ。

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こちらが運ばれてきたテリヤキバーガー。

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以前よりも肉厚になったビーフパティ。ゴーダチーズが豪華にトッピングされた一品。テリヤキソースはクラウンの裏側に塗られている。パティの下には通常のタルタルソースではなく、薄く切ったピクルスが隠れている。まずは野菜抜きで一口。その後、野菜を挟んで二口目。テリヤキソースとビーフのパティの共存、両者の良い部分を引き出すには、野菜類を入れて食べた方がバランスが丁度いいような気がする。ビーフパティはジューシーで柔らかいのに肉汁少なめのリーンな感じ。バーガー袋を使って食べたけれど、ほとんど肉汁が落ちなかったのがいい感じ。以前に比べて肉厚で重量感が増しているので、この新しいVerを基にしたクラシックバーガーが食べたくなった。

ただ、お店の意図は分かるのだけれど、やっぱり自分は野菜を途中から挟むという食べ方にはネガティブ。クラウンと一体化しているチーズを手で離し、野菜を挟むという作業が生理的に受け付けない。薄くスライスされたオニオンとテリヤキソースの絡みは抜群なので、最初から野菜を挟んで食べた方が美味しいと思います。このテリヤキソースは少ししたら別の形で味わえるようなので、その展開についても楽しみです。

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最近のA&Gの名物となっている、ストロベリーパフェ。

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注文してから丁寧に作り上げていく一品。ほどよい酸味の苺シャーベットをまずは単独で味わい、その後濃厚なホイップクリーム、アイスミルクと混ぜながら食べる事で味わいの変化が楽しめる。そういう意味では、パフェもハンバーガー的なベクトルを持った食べ物なのかも。こちらもマンスリーということで色々なフルーツを月替わりで提供しているみたいなので、こちらも楽しみ。

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