05. 特製ハンバーガー

2009年12月 5日 (土)

I-Kousya GM Mushroom Burger w/o Cheese

今日は大雨の中、水道橋のI-Kousyaへ。随分とご無沙汰でした。頼んだのは、名物メニューであるGM Mushroom Burgerのチーズ抜きをレギュラーサイズで。チーズを抜いたからその分を値引き、なんてケチくさいことは言ってはいけません。

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いつもはスイスチーズに隠れているゴロゴロとしたマッシュルームがかなりの存在感を放っているハンバーガー。野菜類を一緒に重ねるかちょっと迷ったけれど、結局野菜も一緒に重ねて食べてみる。

バルサミコ酢やガーリックの香りが全面的に出ているハンバーガー。I-Kousya自慢のパティも頑張っているが、トッピングの個性に主役の座を譲っている感じ。レギュラーじゃなくて、ラージサイズのパティだったらトッピングとパティの比率が良かったかも。普通のGM Mushroom Burgerはスイスチーズのコクによって味わいが和らげられているけれど、チーズを抜くことで強烈に個性的な味わいがするハンバーガーに変身。野菜を抜いてしまうと強烈すぎる位なので、野菜と一緒に挟んで食べたのは正解。マッシュルームに漬け込まれた味わいを噛み締めつつ、周りの具材と一緒にどんどん食べて行けるハンバーガー。

自分はハンバーガーに手を付けたら最後まで一気に食べてしまう派だけれど、このハンバーガーの味わいは付け合わせのポテトチップスとの相性も抜群なのではないかな。ちょっと邪道かもしれないけれど、トッピングされたマッシュルーム部分を数個野残しておいて、それをポテトチップスと一緒に食べてみるのも面白いかも。

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2009年11月 8日 (日)

黒トリュフの贅沢ココチバーガー

マッシュルーム系ハンバーガー第二弾として、今日向かったのは藤が丘のCoCochi。お目当ては、こちらのマンスリーバーガーの「黒トリュフの贅沢ココチバーガー」。最近、夜間営業を始めた関係で夕方がアイドルタイムになっているけれど、ランチタイムのラストオーダー前ギリギリに入店。

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こちらが「黒トリュフの贅沢ココチバーガー」。ドリンクはアイスコーヒーで。運ばれてきた瞬間にトリュフの香りが漂ってくる、香りを前面に出したハンバーガー。

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持ち上げて食べてみると、バンズが今までと違いかなり焼きこんであって、特にヒール部分がサクサク。パティの方も仕込み方法を変えてあり、総グラム数は変わらないけれど厚みを増している。バンズがサクッと存在感を出し、パティもより噛み応えがあるので「肉料理」として進化している。あと、細かいけれど、野菜類とパティの積み方順番も変わっている。暖かい具材と冷たい具材がそれぞれ纏められているのがポイント。見た目重視よりも味重視、ってことですね。

このハンバーガーの主役はトリュフ。本格的なシーズン前のため、まだ香りは弱めだけれど見事に量でカバーしている。とにかく大量のトリュフがそれこそ「贅沢」に使われていて、同じく珍味を使った「フォアグラバーガー」の時のように、思う存分希少素材が使われているところにオーナーの心意気を感じる。特製のソースの控えめの絡みも抜群で、最後までトリュフの余韻を感じることができる。このハンバーガーにエキストラトッピングをしたら、風味を殺すことになるので、トッピングなしで、このまま食べることをオススメします。

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2009年11月 3日 (火)

Bacon Kinoko Cheeseburger

今日は祝日なので、午前中は家でゆっくりした後、夕方は白金高輪のBurger Maniaへ。旅行から日本に帰ってきて、最初のハンバーガーをドコのお店にしようか迷っていたけれど、月替わりのマンスリーバーガーが美味しそうだったので、Burger Maniaに決定。

もちろんオーダーしたのはベーコンキノコチーズバーガー。飲み物は、マスターお奨めのCoedoの紅赤で。しいたけ、エリンギと国産の素材を使ったハンバーガーなので国産のドリンクを、とのこと。芋を原料にしているので、酒税法上はビールでなくて発泡酒に分類されるみたい。

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運ばれてきたベーコンキノコチーズバーガー。使われているチーズはステッペンチーズという、ドイツのモッツアレラチーズ。しいたけ、エリンギ、ベーコンのトッピングがこのチーズに絡められて一つの纏まりとなっている。

パティの焼き加減は、中心部を赤く残しているベストな焼き上がり。表面はしっかりと焼かれていて、若干の焦げ味がかなり良い感じ。このハンバーガーだけかもしれないけれど、マヨネーズの使用が前に比べてかなり抑えられているので、全体的にアッサリとした、キノコ類とパティの味わいを楽しめるように味わいが調整されている。ステッペンチーズは、かなり抑え目の「ダシ」的な味わい。ベーコンも同じくあまり目立たずに脇役に徹しているけれど、これはもう少し前に出てきてもいいかも。

本格的なステーキハウスではメインのステーキと共に食べるトッピングを選ぶことが多いけれど、その中で必ずメニューに入っているのがキノコ類。ボタン・ワイルドなど種類はいろいろあるけれど、昔から肉と相性がいい食べ物という位置づけのキノコ類。当然、肉料理であるハンバーガーのトッピングとしても合います。そういえば、トリュフもキノコ類ですね。

帰りに、新しくできたと思われるケーキ屋、LE COFFRET DE COEURでお菓子を買ってみる。栗を使ったモンブランと、ピスタチオのケーキ。

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スコーンなどの焼き菓子をメインとするお店だからか、かなりシッカリとしたクラストを持ったケーキ。クリームも硬くてボロボロ崩れるのが難点・・・。

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2009年9月21日 (月)

AS Classics Diner チリチーズバーガー

今日は初めてお昼の時間帯にAS Classics Dinerさんを訪問。連休中のランチ時なので混雑していることを予想。行列回避するために事前に予約しておいたけれど、これが大正解。お店の中のカウンター近くはもちろん、外まで行列が出来ていたのにビックリ。店内のウェイテング席からハンバーガーが作られていくところが見えるのがいい感じ。

窓際の席に案内されて、自分が今回頼んだのはチリチーズバーガー。前回頼んだときにカメラを忘れていたので、再オーダー。

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窓際に座ったので、太陽光に助けられる。

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惚れ惚れする魅惑的なビジュアルのチリチーズバーガー。チーズと絡まったチリにはサワークリームが乗っている。その下に自慢のビーフパティ、グリルドオニオン、トマト、レタス。これだけの具材をバランス良くキチっと積んであるのが美しい。

紙袋に入れて食べると、肉の旨みとチリのスパイスが口の中で踊る。前回食べたときはドライカレー的な味わいのチリだったけれど、今日のは方向転換してあり、テックスメックス系の味わいのチリ。辛味は抑えてあるので、他のハンバーガーの具材との相性も抜群。チーズが接着剤的な働きをしているので、見た目に反して食べやすいのもポイント。バーガー袋があるので、もし落としてしまっても、あとでフレンチフライに付けて食べても美味しい。

気がつけば、AS Classicsさんの殆どのハンバーガーを食べているような。まだ未開拓なのは、アップルバーガー位かな?

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2009年8月19日 (水)

チーズベーコンエッグバーガー

今日も美味しいドリンクとハンバーガーを求めに参宮橋のBar Shanksへ。夏休み中に志賀高原で摘んだホップを使ったビールは9月頃登場とのことなので、今回はお店オススメの志賀高原IPAを頼む。バーなのに、過去訪問時一回もお酒を飲んでいないことに気づく。お酒を殆ど飲まないので、ビール一グラスでいい感じに酔ってくる。今回頼んだのはチーズベーコンエッグバーガー。全部入りのハンバーガーによって、このお店のハンバーガーメニューは一通り制覇したことに。ハンバーガーが来るまでは、周りの常連さんとバーテンダーさんとの会話を楽しむ。

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スモーク香るハンバーガーが登場。前回に比べるとスモーク具合は若干弱めかな。

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上から刻んだオニオン、チーズ、パティ、ベーコンそしてエッグのトッピング順番。他のお店ではあまり見ることのないトッピングの順番。食べてみると、沢山の具材の中でもベーコンと特に存在感を放っていて、全体の味わいを締めている。ベーコンは薄切りのをキッチリとまとめてハンバーガーの中心部に据えてある。サイドにベーコンを垂らすことによって、見た目のインパクトを稼ぐことが出来るけれど、このように一箇所に集中的に纏めてトッピングすると味の軸ができる。エッグは上のほうにトッピングされることが多いけれど、Bar Shanksのはベーコンの下、野菜類の上。これは、ベーコンの旨みがエッグ部分に染みることによる味の相乗効果を狙ってのこと。かなり考え尽くされているハンバーガー。

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付け合せのポテトも健在。二度揚げの衣の味わいが好きで、いくらでも食べられそう。志賀高原IPAの後は酔いを醒ますために生ジュース系のドリンクを二つ。最初に桃ネクター、そして梨のジュースを頼む。どちらも生の果実から作るドリンクなので、かなりの美味。美味しいドリンクを飲みながら、意外にもゲーマーでもあることが判ったマスターと昔のゲーム(如何にFF4が最高か)について雑談。結局、2時間位滞在してした後、帰路に。今日食べたハンバーガーも美味しかったけれど、このお店のベストはベーコンチーズバーガーかな。最初に食べたときはベーコンが垂れているタイプだったので、今日のようなベーコンがギッシリ畳まれているヴァージョンのベーコンチーズバーガーを次回食べてみよう。

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2009年8月 9日 (日)

第二回関西遠征

300個目達成の記念というわけじゃないけれど、第二回目の関西遠征に。前回の反省を生かして、今回は一泊二日の旅に。まずは、東京から新幹線に乗って一気に京都へ。

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新幹線から撮影した一枚。新幹線を降りた瞬間、関西の蒸し暑さ具合にやられる。気温的には東京と変わらないんだろうけれど、湿度が違うような気がする。

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前回と同じルートを通って、Aunty-Mee Burgerへ。この一枚は、遮断機のない踏切から撮影したもの。

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新築された店舗。マスターと店長に挨拶をした後、早速オーダー。頼んだのは、キンズサイズのクラシック、それを自家製レモネードで。今までは車内の調理場で作っていたのだけれど、新店舗になって鉄板が大きくなり回転が良くなったのに加え、メニューも増えているみたい。自分の頼んだハンバーガーが出来上がったので、外は暑いけれど、天気がいいので外のテーブルでいただく事に。

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新店舗になっても、アルミホイルで包まれているのは一緒。

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アルミホイルをあけると、Aunty-Meeさんのハンバーガーが登場。バンズが一回り大きい新しい種類であることと、使っているパティがツナギなしの100%ビーフであることが、昔からあったハンバーガーとの違い。味付けはケチャップとマスタードで。早速食べてみると、やや強めの塩コショウの味わい。後から聞いた話だと、新バンズと一番相性の良いパティは「プレジデント」サイズだとのこと。バランス的にはタマネギを入れてある通常のパティの方が完成されているので、まだ新パティの方は試行錯誤中、っていうところだろうか。ハンバーガーを注文するときのお店とのコミュニケーションが特徴的なお店なので、オーダーするときはよくマスターと会話するのがベストかと思います。まずはパイナップル系をオススメされると思います。

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次の予定まで時間があったので、店内で雑談することに。途中マスターが特製のサラダがある、という話をされたので、それもいただく事に。自家栽培の素材を使ったヘルシーでボリュームのあるサラダ。この量で驚きの200円。東京では考えられないけれど、マスター曰く、「手間賃だけだから」とのこと。バルサミコ酢ベースのドレッシングが掛けられているけれど、野菜そのものの甘みが強いので、途中からはドレッシング要らずでグイグイ食べることが出来る。それを計算されているのか、ドレッシングもほんの少ししか使われていない。プチトマトが特に美味しく、こんな甘いプチトマトは初めて。全体的に野菜の力が強く、野菜そのものの味わいがここまで強いサラダは久しぶりかも。ハンバーガーとこのサラダで1,000円程度。サラダ自体ボリュームもあるので、是非ともこれはハンバーガーのセットとして食べると栄養バランス的には最高?

マスターに、心斎橋に新しいお店が出来たという情報を頂いたので、予定を変更して心斎橋方面に。・・・ただ、お盆の時期となど悪条件が重なって、道が非常に混雑していて結局心斎橋に到着したのは夜の8時頃。向かったのは、Critter's Burgerというお店。なんとなく、都内の某店を彷彿とさせる店内。初めてだったので、ベーコンチーズバーガーをオーダー。

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これが運ばれてきたベーコンチーズバーガー。セットにするとピクルスとフレンチフライ付き。

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やや小ぶりだけれど、丁寧に具材が重ねられているハンバーガー。ソース系のハンバーガーではなく、塩コショウとレリッシュ、マヨネーズで味付けが整えられている。関西らしい、薄味で纏められたハンバーガー。パン屋さんがやっているハンバーガー店らしく、バンズの特徴を消さないように具材が調整されてる感じ。ただ、フレンチフライは正直塩を振りすぎていて辛かったので、そこは要改善かな。東京で人気のあるハンバーガーの味を関西でも楽しめるお店。これからジワジワと人気が出てきそうです。

二日目、向かったのはEsquerreさん。気がついたら、前回とほぼ同じルート。お店にはちょうど12時に到着。事前に勝手なお願いをしていたのだけれど、改めて承諾していただき、サイドオーダーである「アボカドとエビのサラダwithナチョスチップ」をまずはオーダー。

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中央のサラダ部分がインドっぽい香辛料で味付けがされていて、かなりの美味。よくメニューを見ると、「インド人に教わったチャイ/ラッシー」とかがあるので、そのエッセンスをこの一品でも使っているのかな。

で、ハンバーガー登場。

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勝手なお願いとは、アメリカにあるCarl's Jrのウェスタンベーコンチーズバーガーのエスケールさん版を作ってください、というお願い。エスケールさんの三澤社長も昔アメリカで好んで召し上がっていたメニューなので、数回試作をした上でのこの形に落ち着いたということです。感謝、感謝。

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エスケールさんのハンバーガーは、ソース系の味わいを前面に出さず、ビーフパティとトッピングの味わいで勝負するハンバーガーだけれど、これは味わいの濃いBBQソースが前面に出ている。エスケールさんのハンバーガーとしては特殊。通常メニューにないオニオンリングも、衣から自家製にしている本格派。最初の一口目で、懐かしさに思い出がフラッシュバックする。濃厚なチーズに、表面がカリっと焼かれたベーコンの塩加減にBBQソースの甘い味わいが絡んでくる。当然、生野菜は抜いてあります。(ピクルスは入っています)

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ウェスタンベーコンチーズバーガーがウェスタンベーコンチーズバーガーであるためにはオニオンリングの存在が欠かせない。衣から自家製で作っているので、オニオンリングの衣の崩れ方が絶妙。奥歯でハンバーガーを噛むと、軽くトーストされている柔らかいバンズや他の具材とと一緒にオニオンリングの衣が崩れ、中に閉じ込められていた甘いオニオンの味わいが染み出てくる。この、カリっとする食感が堪らない。もう、見た目も味わいも完璧です。参りました。

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試作品のオニオンリング。北垣店長曰く、昔からオニオンリングはやりたかった、とのこと。出来立てが美味しいのは当然のこととして、時間が経っても表面はクリスピーなまま。繰り返しになるけれど、このザクザク感と閉じ込められた甘いオニオンが堪らないです。

近々、メニューの改版を予定しているエスケールさん。もし反響があれば、オニオンリングやウェスタンベーコンチーズバーガー(ネーミング自体は商標もあるので別のものになると思いますが)もメニューに追加される・・・かもしれません。場所柄、リピーターが多いエスケールさん、こういう変化球系のハンバーガーをラインアップに追加することで、さらに選択の幅が広がるんじゃないかな・・・と勝手に考えています。

帰りに、334 Lucky Donutsでお土産のドーナッツを購入。

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これは、明日以降の朝ごはん・おやつになります。

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2009年8月 6日 (木)

祝300個目! 久々のWBC

今日は記念すべき300個目のハンバーガーを食べに駒沢大学のAS Classics Dinerへ。記念の区切りのハンバーガーということで、特製のハンバーガーを焼いていただけることに。ワクワクしながら待っていると、運ばれてきたハンバーガーがこちら。

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ハンバーガーについて記事を書き始めた頃に追求していた、Carl's Jr.で大好きだったWestern Bacon Cheeseburgerをイメージしたハンバーガー。ちなみに、マスター自身は現物を食べたことが無いので、写真などのイメージのみで作り上げたハンバーガー。

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特徴としては・・・AS Classics Dinerとしては珍しく、バンズが中層に挟まれていて、二層構造になっていること。(バンズの総量は通常と一緒、3ピースに切り分けられている)自分自身は食べていないけれど、初期のAS Classics Dinerさんのダブルパティ系のハンバーガーは中層があったらしく、それを復刻。上層部はベーコン、オニオンリング、グリルドオニオン、スモークチーズ、タルタルソースにBBQソースが挟まれていて、下層部にはビーフパティと多めのチェダーチーズそしてまたベーコン。トマトとレタスの野菜類は無し(別添え)。味わいの変化をつけるために、ピクルスが隠れている。個別にピクルスをハンバーガーにトッピングすることは出来るみたいだけれど、最初から入っているのはこのハンバーガーのみ。

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簡単に纏めると、とてもドライでハードなハンバーガー。それはパティがパサパサという訳でなく、水分補給を担っている生野菜が一切入っていないことと、中層のバンズがカリッカリに焼かれていて、パティから発生する肉汁を確実に受け止めているから。下層部は普通のベーコンチーズバーガーの構成なので、その部分が華やかな味付けの上層部と交わっていく過程が楽しい。味わいの違う二種類のチーズの競演も面白い。ハード系の具材をひたすら食べていくので、とても噛み応えがあり、食べ終わった後には確かな満足感が残る一品。重量があるものの、中層バンズの効果もあり、中身が滑ることも無く最後までキレイに食べられます。

改善点があるとすれば、中層のバンズのカリカリ感がオニオンリングの食感と被ってしまうので、もう少し柔らかい焼き加減の方がよかったかも。個人的にはこのままの方が独特の個性があって良いと思うけれど、口当たりを優先するなら別添えだった野菜を入れても良い。(オリジナルのCarl's Jr.のウェスタンベーコンチーズバーガーにも野菜は入っていません)

最後に、ここまで記事にしてるのにオーダーできなかったらアレですが、このハンバーガーは平日の夜限定でオーダーできます。(昼間のランチタイム中は工数が掛かりすぎるので無理、とのこと)果たして実際にオーダーを入れる方がいらっしゃるかどうか分からないけれど、オーダーすれば提供してもらえるとの事です。名前は・・・そうですね・・・「Ken's 300th Special」とでも・・・。おやつ系の軽いハンバーガーが好みの人は受け入れることが難しいハンバーガーだと思いますが、ワイルドかつ豪華なハンバーガーが食べたいときは試してみていただければ幸いです。

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2009年8月 1日 (土)

CoCochi パワーガーリックバーガー

月替わりのCoCochiさんのスペシャルバーガー、8月はパワーガーリックバーガー。これは是非とも食べに行かないといけないと思い、東急田園都市線の藤が丘駅まで。暑い日が続いていて、結構疲れ気味だったので、嬉しいメニュー。ちなみに、今日のハンバーガーが299個目、200番台最後のハンバーガーです。

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運ばれてきたガーリックパワーバーガー。ほんのりとニンニクの匂いが漂ってくる。

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チーズの下にゴロゴロしているガーリックと刻みベーコンが隠れている。一番上にはガーリックチップ。醤油ベースのガーリックオイルが付いてくる。最初の一口ではガーリック部分に達せず、ハンバーガーの中央から漂ってくるガーリックの匂いを楽しむ。少し食べ進めていくと、丸ごと入ったガーリックの、やや硬めの食感と共に、ガーリックの味わいが一気に開放される。歯ごたえを敢えて残しておくことによって、ガーリックの存在感をより楽しむことができる。一緒にソテーされているベーコンは旨み成分としてチーズと一緒に他の具材との橋渡しをする役割。ガーリックを前面に出すのであればチーズなし、という選択肢もあっただろうけれど、チーズをプラスすることによってガーリックが全面的に先走らず、一体感のある、纏まったガーリック系ハンバーガーになっていると思う。

途中、ガーリックオイルを垂らすと、和風な味わいに変化。ただ、個人的にはオイルはハンバーガーには使わないで、フレンチフライに掛けるのがベストだと思う。西洋風のガーリックハンバーガーと和風のガーリックフレンチフライ、この組み合わせのほうが役割分担というか、変化が出ていて合っていると思う。食べた後に元気になれるハンバーガーでした。

さて、次は通産300個目のハンバーガー。どこに食べに行くかは決まっているけれど、いつ行こうかな・・・?

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2009年4月18日 (土)

反転版 BBQ Pork Rib Steak & Beef Burger

今日は、久しぶりにAS Classics Dinerへ。今日頼んだのはオーナーの提案により、BBQ Pork Rib Steak & Beef Burger。以前食べたことのあるハンバーガーだけれど、前回との違いは、具材の重ね方の順番。通常のAS Classicsさんの積み順は上に肉類、下に野菜類だけれど、今回は野菜が上、肉類が下にシャッフル。これで、どう味わいが変わるかが楽しみ。

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これが運ばれてきたハンバーガー。ハンバーガーの積みの物理バランスは通常のほうが良いため、このハンバーガーは串が刺さった状態での提供。注目のタルタルソースの位置は、ヒールに直接塗られていた。

結論は、肉類の味わいをアピールしたいハンバーガーは、下に配置したが良いということ。最初の一口でダイレクトにビーフパティとポーク、そしてBBQソースの味わいを存分に楽しむことが出来た。今日のビーフパティは肉塊感がいつも以上に激しく、噛み締めるとキュッキュっとした食感。挽肉だけのパティでは味わえない満足感があった。いつもはパティの重さによって固定される野菜類だけれど、重しが取れたことによって、結構自由にハンバーガー袋の中を移動する。薬指と小指を使って押さえ込むのだけれど、それでも限界がある。このハンバーガーに限定すれば、味わいは野菜上、肉下。ただ、見た目+食べ易さの観点からは、肉上、野菜下。

今回の発見は、ハンバーガーの部位による味わいの変化。最初の一口は、野菜類が少なめに入るので、肉の味わいが中心。そして、食べ進んでいくと徐々に野菜類の割合が高くなり、野菜類のコクがプラスされて肉感はマイルドに。一方向に食べ進んでいくと、どうしても具材がズレてくるので、自分は回転させながら食べるのだけれど、そうするとまた外縁の肉感強い部分を食べることになる。こうして味わいを変化させながら食べていくから、最後まで飽きずに食べることが出来るのだと思う。

肉類が下にあることで難があるとすれば、それは肉汁がヒール部分に染み込み易いということ。自分は食べるときは一気に食べてしまうので気にならなかったけれど、喋りながらゆっくり食べたり、テイクアウトしたときなどは、バンズがフニャフニャになってしまいそう。パティが下に配置されるハンバーガーは男らしく一気に食べろ、ってことかな。

ハンバーガーを食べた後は、持ち帰り用のサンドウィッチの種類を確認。(家に持ち帰って、明日の朝に食べる予定です)

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お店のロゴの入った箱に入ってテイクアウト・デリバリーされる。

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これがクラブハウス。一番具沢山のサンドウィッチで、厚みもなかなか。

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ビーフパストラミのサンドウィッチ。

Ashamcheese

BLT。

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余談として、オーナーから週刊文春のハンバーガーの記事を見せてもらった。呆れるような内容。ランキング形式というのがヘンだし、仮にランキングをしたとしてもトップ10には絶対に入らないようなお店もチラホラ。コメントも超無難だし・・・。本当にハンバーガーが好きな人たちによる選定なのか、甚だ疑問。「大人の事情」が入っているんだろうか?少し前の某ブックも、冷めたハンバーガーの食べ比べをやっていたけれど、一体何がしたかったんだろう?ハンバーガーを作っている店主さんは、冷めた(劣化した)ハンバーガーで味を評価されたいと思っていないだろうし・・・。ハンバーガーが徐々に市民権を得られ始めて、それを元に一儲けしたい、という出版社の魂胆が見え見えです。

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2009年4月15日 (水)

メキシカン風バーガー

今日は駒沢のFellowsへ。最近アボカドとハンバーガーの相性について思うことがあったので、頼んだのは新メニューのメキシカン風ハンバーガー。

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見た目インパクトのあるハンバーガー。Fellowsのハンバーガーは力強い風貌のハンバーガー。

Fellowsmexican

一見、普通のアボカドバーガーに見えるこのハンバーガー。一口食べてみると、Tex-MexのTacos系の味わい。アボカドとパティの間に配置された辛目のスパイスで味付けされたミートソースが味の中心。単独で食べると辛いのだけれど、これがアボカドと旨く中和され、更にパティの風味と上手く共存している。ザクっと歯ごたえのあるグリルドオニオンが隠れた主役。アボカドというトッピングは、アボカドと張り合う力強い味わいのトッピングと上手く合わさったときは美味しさが引き出されることを確認。ただ、サルサトッピングのハンバーガーの宿命というか、冷たいトッピングのため、ハンバーガー全体の熱を奪っていて、ハンバーガー全体が「アツアツ」でないのがちょっと残念。この温度の課題を克服できれば更に美味しいハンバーガーになると思います。

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