05. 特製ハンバーガー

2009年11月 8日 (日)

黒トリュフの贅沢ココチバーガー

マッシュルーム系ハンバーガー第二弾として、今日向かったのは藤が丘のCoCochi。お目当ては、こちらのマンスリーバーガーの「黒トリュフの贅沢ココチバーガー」。最近、夜間営業を始めた関係で夕方がアイドルタイムになっているけれど、ランチタイムのラストオーダー前ギリギリに入店。

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こちらが「黒トリュフの贅沢ココチバーガー」。ドリンクはアイスコーヒーで。運ばれてきた瞬間にトリュフの香りが漂ってくる、香りを前面に出したハンバーガー。

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持ち上げて食べてみると、バンズが今までと違いかなり焼きこんであって、特にヒール部分がサクサク。パティの方も仕込み方法を変えてあり、総グラム数は変わらないけれど厚みを増している。バンズがサクッと存在感を出し、パティもより噛み応えがあるので「肉料理」として進化している。あと、細かいけれど、野菜類とパティの積み方順番も変わっている。暖かい具材と冷たい具材がそれぞれ纏められているのがポイント。見た目重視よりも味重視、ってことですね。

このハンバーガーの主役はトリュフ。本格的なシーズン前のため、まだ香りは弱めだけれど見事に量でカバーしている。とにかく大量のトリュフがそれこそ「贅沢」に使われていて、同じく珍味を使った「フォアグラバーガー」の時のように、思う存分希少素材が使われているところにオーナーの心意気を感じる。特製のソースの控えめの絡みも抜群で、最後までトリュフの余韻を感じることができる。このハンバーガーにエキストラトッピングをしたら、風味を殺すことになるので、トッピングなしで、このまま食べることをオススメします。

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2009年11月 3日 (火)

Bacon Kinoko Cheeseburger

今日は祝日なので、午前中は家でゆっくりした後、夕方は白金高輪のBurger Maniaへ。旅行から日本に帰ってきて、最初のハンバーガーをドコのお店にしようか迷っていたけれど、月替わりのマンスリーバーガーが美味しそうだったので、Burger Maniaに決定。

もちろんオーダーしたのはベーコンキノコチーズバーガー。飲み物は、マスターお奨めのCoedoの紅赤で。しいたけ、エリンギと国産の素材を使ったハンバーガーなので国産のドリンクを、とのこと。芋を原料にしているので、酒税法上はビールでなくて発泡酒に分類されるみたい。

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運ばれてきたベーコンキノコチーズバーガー。使われているチーズはステッペンチーズという、ドイツのモッツアレラチーズ。しいたけ、エリンギ、ベーコンのトッピングがこのチーズに絡められて一つの纏まりとなっている。

パティの焼き加減は、中心部を赤く残しているベストな焼き上がり。表面はしっかりと焼かれていて、若干の焦げ味がかなり良い感じ。このハンバーガーだけかもしれないけれど、マヨネーズの使用が前に比べてかなり抑えられているので、全体的にアッサリとした、キノコ類とパティの味わいを楽しめるように味わいが調整されている。ステッペンチーズは、かなり抑え目の「ダシ」的な味わい。ベーコンも同じくあまり目立たずに脇役に徹しているけれど、これはもう少し前に出てきてもいいかも。

本格的なステーキハウスではメインのステーキと共に食べるトッピングを選ぶことが多いけれど、その中で必ずメニューに入っているのがキノコ類。ボタン・ワイルドなど種類はいろいろあるけれど、昔から肉と相性がいい食べ物という位置づけのキノコ類。当然、肉料理であるハンバーガーのトッピングとしても合います。そういえば、トリュフもキノコ類ですね。

帰りに、新しくできたと思われるケーキ屋、LE COFFRET DE COEURでお菓子を買ってみる。栗を使ったモンブランと、ピスタチオのケーキ。

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スコーンなどの焼き菓子をメインとするお店だからか、かなりシッカリとしたクラストを持ったケーキ。クリームも硬くてボロボロ崩れるのが難点・・・。

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2009年9月21日 (月)

AS Classics Diner チリチーズバーガー

今日は初めてお昼の時間帯にAS Classics Dinerさんを訪問。連休中のランチ時なので混雑していることを予想。行列回避するために事前に予約しておいたけれど、これが大正解。お店の中のカウンター近くはもちろん、外まで行列が出来ていたのにビックリ。店内のウェイテング席からハンバーガーが作られていくところが見えるのがいい感じ。

窓際の席に案内されて、自分が今回頼んだのはチリチーズバーガー。前回頼んだときにカメラを忘れていたので、再オーダー。

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窓際に座ったので、太陽光に助けられる。

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惚れ惚れする魅惑的なビジュアルのチリチーズバーガー。チーズと絡まったチリにはサワークリームが乗っている。その下に自慢のビーフパティ、グリルドオニオン、トマト、レタス。これだけの具材をバランス良くキチっと積んであるのが美しい。

紙袋に入れて食べると、肉の旨みとチリのスパイスが口の中で踊る。前回食べたときはドライカレー的な味わいのチリだったけれど、今日のは方向転換してあり、テックスメックス系の味わいのチリ。辛味は抑えてあるので、他のハンバーガーの具材との相性も抜群。チーズが接着剤的な働きをしているので、見た目に反して食べやすいのもポイント。バーガー袋があるので、もし落としてしまっても、あとでフレンチフライに付けて食べても美味しい。

気がつけば、AS Classicsさんの殆どのハンバーガーを食べているような。まだ未開拓なのは、アップルバーガー位かな?

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2009年8月19日 (水)

チーズベーコンエッグバーガー

今日も美味しいドリンクとハンバーガーを求めに参宮橋のBar Shanksへ。夏休み中に志賀高原で摘んだホップを使ったビールは9月頃登場とのことなので、今回はお店オススメの志賀高原IPAを頼む。バーなのに、過去訪問時一回もお酒を飲んでいないことに気づく。お酒を殆ど飲まないので、ビール一グラスでいい感じに酔ってくる。今回頼んだのはチーズベーコンエッグバーガー。全部入りのハンバーガーによって、このお店のハンバーガーメニューは一通り制覇したことに。ハンバーガーが来るまでは、周りの常連さんとバーテンダーさんとの会話を楽しむ。

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スモーク香るハンバーガーが登場。前回に比べるとスモーク具合は若干弱めかな。

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上から刻んだオニオン、チーズ、パティ、ベーコンそしてエッグのトッピング順番。他のお店ではあまり見ることのないトッピングの順番。食べてみると、沢山の具材の中でもベーコンと特に存在感を放っていて、全体の味わいを締めている。ベーコンは薄切りのをキッチリとまとめてハンバーガーの中心部に据えてある。サイドにベーコンを垂らすことによって、見た目のインパクトを稼ぐことが出来るけれど、このように一箇所に集中的に纏めてトッピングすると味の軸ができる。エッグは上のほうにトッピングされることが多いけれど、Bar Shanksのはベーコンの下、野菜類の上。これは、ベーコンの旨みがエッグ部分に染みることによる味の相乗効果を狙ってのこと。かなり考え尽くされているハンバーガー。

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付け合せのポテトも健在。二度揚げの衣の味わいが好きで、いくらでも食べられそう。志賀高原IPAの後は酔いを醒ますために生ジュース系のドリンクを二つ。最初に桃ネクター、そして梨のジュースを頼む。どちらも生の果実から作るドリンクなので、かなりの美味。美味しいドリンクを飲みながら、意外にもゲーマーでもあることが判ったマスターと昔のゲーム(如何にFF4が最高か)について雑談。結局、2時間位滞在してした後、帰路に。今日食べたハンバーガーも美味しかったけれど、このお店のベストはベーコンチーズバーガーかな。最初に食べたときはベーコンが垂れているタイプだったので、今日のようなベーコンがギッシリ畳まれているヴァージョンのベーコンチーズバーガーを次回食べてみよう。

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2009年8月 9日 (日)

第二回関西遠征

300個目達成の記念というわけじゃないけれど、第二回目の関西遠征に。前回の反省を生かして、今回は一泊二日の旅に。まずは、東京から新幹線に乗って一気に京都へ。

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新幹線から撮影した一枚。新幹線を降りた瞬間、関西の蒸し暑さ具合にやられる。気温的には東京と変わらないんだろうけれど、湿度が違うような気がする。

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前回と同じルートを通って、Aunty-Mee Burgerへ。この一枚は、遮断機のない踏切から撮影したもの。

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新築された店舗。マスターと店長に挨拶をした後、早速オーダー。頼んだのは、キンズサイズのクラシック、それを自家製レモネードで。今までは車内の調理場で作っていたのだけれど、新店舗になって鉄板が大きくなり回転が良くなったのに加え、メニューも増えているみたい。自分の頼んだハンバーガーが出来上がったので、外は暑いけれど、天気がいいので外のテーブルでいただく事に。

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新店舗になっても、アルミホイルで包まれているのは一緒。

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アルミホイルをあけると、Aunty-Meeさんのハンバーガーが登場。バンズが一回り大きい新しい種類であることと、使っているパティがツナギなしの100%ビーフであることが、昔からあったハンバーガーとの違い。味付けはケチャップとマスタードで。早速食べてみると、やや強めの塩コショウの味わい。後から聞いた話だと、新バンズと一番相性の良いパティは「プレジデント」サイズだとのこと。バランス的にはタマネギを入れてある通常のパティの方が完成されているので、まだ新パティの方は試行錯誤中、っていうところだろうか。ハンバーガーを注文するときのお店とのコミュニケーションが特徴的なお店なので、オーダーするときはよくマスターと会話するのがベストかと思います。まずはパイナップル系をオススメされると思います。

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次の予定まで時間があったので、店内で雑談することに。途中マスターが特製のサラダがある、という話をされたので、それもいただく事に。自家栽培の素材を使ったヘルシーでボリュームのあるサラダ。この量で驚きの200円。東京では考えられないけれど、マスター曰く、「手間賃だけだから」とのこと。バルサミコ酢ベースのドレッシングが掛けられているけれど、野菜そのものの甘みが強いので、途中からはドレッシング要らずでグイグイ食べることが出来る。それを計算されているのか、ドレッシングもほんの少ししか使われていない。プチトマトが特に美味しく、こんな甘いプチトマトは初めて。全体的に野菜の力が強く、野菜そのものの味わいがここまで強いサラダは久しぶりかも。ハンバーガーとこのサラダで1,000円程度。サラダ自体ボリュームもあるので、是非ともこれはハンバーガーのセットとして食べると栄養バランス的には最高?

マスターに、心斎橋に新しいお店が出来たという情報を頂いたので、予定を変更して心斎橋方面に。・・・ただ、お盆の時期となど悪条件が重なって、道が非常に混雑していて結局心斎橋に到着したのは夜の8時頃。向かったのは、Critter's Burgerというお店。なんとなく、都内の某店を彷彿とさせる店内。初めてだったので、ベーコンチーズバーガーをオーダー。

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これが運ばれてきたベーコンチーズバーガー。セットにするとピクルスとフレンチフライ付き。

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やや小ぶりだけれど、丁寧に具材が重ねられているハンバーガー。ソース系のハンバーガーではなく、塩コショウとレリッシュ、マヨネーズで味付けが整えられている。関西らしい、薄味で纏められたハンバーガー。パン屋さんがやっているハンバーガー店らしく、バンズの特徴を消さないように具材が調整されてる感じ。ただ、フレンチフライは正直塩を振りすぎていて辛かったので、そこは要改善かな。東京で人気のあるハンバーガーの味を関西でも楽しめるお店。これからジワジワと人気が出てきそうです。

二日目、向かったのはEsquerreさん。気がついたら、前回とほぼ同じルート。お店にはちょうど12時に到着。事前に勝手なお願いをしていたのだけれど、改めて承諾していただき、サイドオーダーである「アボカドとエビのサラダwithナチョスチップ」をまずはオーダー。

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中央のサラダ部分がインドっぽい香辛料で味付けがされていて、かなりの美味。よくメニューを見ると、「インド人に教わったチャイ/ラッシー」とかがあるので、そのエッセンスをこの一品でも使っているのかな。

で、ハンバーガー登場。

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勝手なお願いとは、アメリカにあるCarl's Jrのウェスタンベーコンチーズバーガーのエスケールさん版を作ってください、というお願い。エスケールさんの三澤社長も昔アメリカで好んで召し上がっていたメニューなので、数回試作をした上でのこの形に落ち着いたということです。感謝、感謝。

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エスケールさんのハンバーガーは、ソース系の味わいを前面に出さず、ビーフパティとトッピングの味わいで勝負するハンバーガーだけれど、これは味わいの濃いBBQソースが前面に出ている。エスケールさんのハンバーガーとしては特殊。通常メニューにないオニオンリングも、衣から自家製にしている本格派。最初の一口目で、懐かしさに思い出がフラッシュバックする。濃厚なチーズに、表面がカリっと焼かれたベーコンの塩加減にBBQソースの甘い味わいが絡んでくる。当然、生野菜は抜いてあります。(ピクルスは入っています)

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ウェスタンベーコンチーズバーガーがウェスタンベーコンチーズバーガーであるためにはオニオンリングの存在が欠かせない。衣から自家製で作っているので、オニオンリングの衣の崩れ方が絶妙。奥歯でハンバーガーを噛むと、軽くトーストされている柔らかいバンズや他の具材とと一緒にオニオンリングの衣が崩れ、中に閉じ込められていた甘いオニオンの味わいが染み出てくる。この、カリっとする食感が堪らない。もう、見た目も味わいも完璧です。参りました。

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試作品のオニオンリング。北垣店長曰く、昔からオニオンリングはやりたかった、とのこと。出来立てが美味しいのは当然のこととして、時間が経っても表面はクリスピーなまま。繰り返しになるけれど、このザクザク感と閉じ込められた甘いオニオンが堪らないです。

近々、メニューの改版を予定しているエスケールさん。もし反響があれば、オニオンリングやウェスタンベーコンチーズバーガー(ネーミング自体は商標もあるので別のものになると思いますが)もメニューに追加される・・・かもしれません。場所柄、リピーターが多いエスケールさん、こういう変化球系のハンバーガーをラインアップに追加することで、さらに選択の幅が広がるんじゃないかな・・・と勝手に考えています。

帰りに、334 Lucky Donutsでお土産のドーナッツを購入。

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これは、明日以降の朝ごはん・おやつになります。

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2009年8月 6日 (木)

祝300個目! 久々のWBC

今日は記念すべき300個目のハンバーガーを食べに駒沢大学のAS Classics Dinerへ。記念の区切りのハンバーガーということで、特製のハンバーガーを焼いていただけることに。ワクワクしながら待っていると、運ばれてきたハンバーガーがこちら。

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ハンバーガーについて記事を書き始めた頃に追求していた、Carl's Jr.で大好きだったWestern Bacon Cheeseburgerをイメージしたハンバーガー。ちなみに、マスター自身は現物を食べたことが無いので、写真などのイメージのみで作り上げたハンバーガー。

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特徴としては・・・AS Classics Dinerとしては珍しく、バンズが中層に挟まれていて、二層構造になっていること。(バンズの総量は通常と一緒、3ピースに切り分けられている)自分自身は食べていないけれど、初期のAS Classics Dinerさんのダブルパティ系のハンバーガーは中層があったらしく、それを復刻。上層部はベーコン、オニオンリング、グリルドオニオン、スモークチーズ、タルタルソースにBBQソースが挟まれていて、下層部にはビーフパティと多めのチェダーチーズそしてまたベーコン。トマトとレタスの野菜類は無し(別添え)。味わいの変化をつけるために、ピクルスが隠れている。個別にピクルスをハンバーガーにトッピングすることは出来るみたいだけれど、最初から入っているのはこのハンバーガーのみ。

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簡単に纏めると、とてもドライでハードなハンバーガー。それはパティがパサパサという訳でなく、水分補給を担っている生野菜が一切入っていないことと、中層のバンズがカリッカリに焼かれていて、パティから発生する肉汁を確実に受け止めているから。下層部は普通のベーコンチーズバーガーの構成なので、その部分が華やかな味付けの上層部と交わっていく過程が楽しい。味わいの違う二種類のチーズの競演も面白い。ハード系の具材をひたすら食べていくので、とても噛み応えがあり、食べ終わった後には確かな満足感が残る一品。重量があるものの、中層バンズの効果もあり、中身が滑ることも無く最後までキレイに食べられます。

改善点があるとすれば、中層のバンズのカリカリ感がオニオンリングの食感と被ってしまうので、もう少し柔らかい焼き加減の方がよかったかも。個人的にはこのままの方が独特の個性があって良いと思うけれど、口当たりを優先するなら別添えだった野菜を入れても良い。(オリジナルのCarl's Jr.のウェスタンベーコンチーズバーガーにも野菜は入っていません)

最後に、ここまで記事にしてるのにオーダーできなかったらアレですが、このハンバーガーは平日の夜限定でオーダーできます。(昼間のランチタイム中は工数が掛かりすぎるので無理、とのこと)果たして実際にオーダーを入れる方がいらっしゃるかどうか分からないけれど、オーダーすれば提供してもらえるとの事です。名前は・・・そうですね・・・「Ken's 300th Special」とでも・・・。おやつ系の軽いハンバーガーが好みの人は受け入れることが難しいハンバーガーだと思いますが、ワイルドかつ豪華なハンバーガーが食べたいときは試してみていただければ幸いです。

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2009年8月 1日 (土)

CoCochi パワーガーリックバーガー

月替わりのCoCochiさんのスペシャルバーガー、8月はパワーガーリックバーガー。これは是非とも食べに行かないといけないと思い、東急田園都市線の藤が丘駅まで。暑い日が続いていて、結構疲れ気味だったので、嬉しいメニュー。ちなみに、今日のハンバーガーが299個目、200番台最後のハンバーガーです。

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運ばれてきたガーリックパワーバーガー。ほんのりとニンニクの匂いが漂ってくる。

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チーズの下にゴロゴロしているガーリックと刻みベーコンが隠れている。一番上にはガーリックチップ。醤油ベースのガーリックオイルが付いてくる。最初の一口ではガーリック部分に達せず、ハンバーガーの中央から漂ってくるガーリックの匂いを楽しむ。少し食べ進めていくと、丸ごと入ったガーリックの、やや硬めの食感と共に、ガーリックの味わいが一気に開放される。歯ごたえを敢えて残しておくことによって、ガーリックの存在感をより楽しむことができる。一緒にソテーされているベーコンは旨み成分としてチーズと一緒に他の具材との橋渡しをする役割。ガーリックを前面に出すのであればチーズなし、という選択肢もあっただろうけれど、チーズをプラスすることによってガーリックが全面的に先走らず、一体感のある、纏まったガーリック系ハンバーガーになっていると思う。

途中、ガーリックオイルを垂らすと、和風な味わいに変化。ただ、個人的にはオイルはハンバーガーには使わないで、フレンチフライに掛けるのがベストだと思う。西洋風のガーリックハンバーガーと和風のガーリックフレンチフライ、この組み合わせのほうが役割分担というか、変化が出ていて合っていると思う。食べた後に元気になれるハンバーガーでした。

さて、次は通産300個目のハンバーガー。どこに食べに行くかは決まっているけれど、いつ行こうかな・・・?

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2009年4月18日 (土)

反転版 BBQ Pork Rib Steak & Beef Burger

今日は、久しぶりにAS Classics Dinerへ。今日頼んだのはオーナーの提案により、BBQ Pork Rib Steak & Beef Burger。以前食べたことのあるハンバーガーだけれど、前回との違いは、具材の重ね方の順番。通常のAS Classicsさんの積み順は上に肉類、下に野菜類だけれど、今回は野菜が上、肉類が下にシャッフル。これで、どう味わいが変わるかが楽しみ。

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これが運ばれてきたハンバーガー。ハンバーガーの積みの物理バランスは通常のほうが良いため、このハンバーガーは串が刺さった状態での提供。注目のタルタルソースの位置は、ヒールに直接塗られていた。

結論は、肉類の味わいをアピールしたいハンバーガーは、下に配置したが良いということ。最初の一口でダイレクトにビーフパティとポーク、そしてBBQソースの味わいを存分に楽しむことが出来た。今日のビーフパティは肉塊感がいつも以上に激しく、噛み締めるとキュッキュっとした食感。挽肉だけのパティでは味わえない満足感があった。いつもはパティの重さによって固定される野菜類だけれど、重しが取れたことによって、結構自由にハンバーガー袋の中を移動する。薬指と小指を使って押さえ込むのだけれど、それでも限界がある。このハンバーガーに限定すれば、味わいは野菜上、肉下。ただ、見た目+食べ易さの観点からは、肉上、野菜下。

今回の発見は、ハンバーガーの部位による味わいの変化。最初の一口は、野菜類が少なめに入るので、肉の味わいが中心。そして、食べ進んでいくと徐々に野菜類の割合が高くなり、野菜類のコクがプラスされて肉感はマイルドに。一方向に食べ進んでいくと、どうしても具材がズレてくるので、自分は回転させながら食べるのだけれど、そうするとまた外縁の肉感強い部分を食べることになる。こうして味わいを変化させながら食べていくから、最後まで飽きずに食べることが出来るのだと思う。

肉類が下にあることで難があるとすれば、それは肉汁がヒール部分に染み込み易いということ。自分は食べるときは一気に食べてしまうので気にならなかったけれど、喋りながらゆっくり食べたり、テイクアウトしたときなどは、バンズがフニャフニャになってしまいそう。パティが下に配置されるハンバーガーは男らしく一気に食べろ、ってことかな。

ハンバーガーを食べた後は、持ち帰り用のサンドウィッチの種類を確認。(家に持ち帰って、明日の朝に食べる予定です)

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お店のロゴの入った箱に入ってテイクアウト・デリバリーされる。

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これがクラブハウス。一番具沢山のサンドウィッチで、厚みもなかなか。

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ビーフパストラミのサンドウィッチ。

Ashamcheese

BLT。

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余談として、オーナーから週刊文春のハンバーガーの記事を見せてもらった。呆れるような内容。ランキング形式というのがヘンだし、仮にランキングをしたとしてもトップ10には絶対に入らないようなお店もチラホラ。コメントも超無難だし・・・。本当にハンバーガーが好きな人たちによる選定なのか、甚だ疑問。「大人の事情」が入っているんだろうか?少し前の某ブックも、冷めたハンバーガーの食べ比べをやっていたけれど、一体何がしたかったんだろう?ハンバーガーを作っている店主さんは、冷めた(劣化した)ハンバーガーで味を評価されたいと思っていないだろうし・・・。ハンバーガーが徐々に市民権を得られ始めて、それを元に一儲けしたい、という出版社の魂胆が見え見えです。

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2009年4月15日 (水)

メキシカン風バーガー

今日は駒沢のFellowsへ。最近アボカドとハンバーガーの相性について思うことがあったので、頼んだのは新メニューのメキシカン風ハンバーガー。

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見た目インパクトのあるハンバーガー。Fellowsのハンバーガーは力強い風貌のハンバーガー。

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一見、普通のアボカドバーガーに見えるこのハンバーガー。一口食べてみると、Tex-MexのTacos系の味わい。アボカドとパティの間に配置された辛目のスパイスで味付けされたミートソースが味の中心。単独で食べると辛いのだけれど、これがアボカドと旨く中和され、更にパティの風味と上手く共存している。ザクっと歯ごたえのあるグリルドオニオンが隠れた主役。アボカドというトッピングは、アボカドと張り合う力強い味わいのトッピングと上手く合わさったときは美味しさが引き出されることを確認。ただ、サルサトッピングのハンバーガーの宿命というか、冷たいトッピングのため、ハンバーガー全体の熱を奪っていて、ハンバーガー全体が「アツアツ」でないのがちょっと残念。この温度の課題を克服できれば更に美味しいハンバーガーになると思います。

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2009年4月14日 (火)

Goro's Diner 宇田川町版アメリカンバーガー

まだ火曜日だというのに、なんか疲れてしまっているので、元気を取り戻すために渋谷のGoro's Dinerへ。カウンター席に座って、ずいぶん考えた末に頼んだのは、炭火焼のアメリカンバーガー。久しぶりに頼むこのハンバーガー、このいお店で味わえる、唯一のケチャップを使ったハンバーガー。

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相変わらず見た目が美しいハンバーガー。バンズの直径をはみ出さないように具材の大きさが統一されていて、まずは見た目で楽しませてくれる。

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上から目玉焼き、厚切りベーコン、チェダーチーズと一体化したビーフパティ、生オニオン、トマト、レタス、そしてレタスにマヨネーズ。クラウン裏にはマスタードが塗られている。早速一口食べると、まず意識するのはフワフワの目玉焼き。Goro'sで目玉焼きがトッピングされているのはこれとRio de Burger、そしてスペシャルバーガーの三種類のみ。フワフワの目玉焼きの下には、プルンとした厚切りベーコン。完全にチーズコーティングされた状態パティは炭火焼によって脂分が落ちて締まった焼き上がり。

さて、味わいのほうは普通に美味しいのだけれど、もう少し突き抜けた味わいが欲しかった。目玉焼きという、どちらかと言うと味わいを吸収する傾向のある具材があるために、特徴的な炭火の味わいが随分と弱く感じてしまう。炭火焼ではなく、鉄板焼きのほうが美味しく食べられる一品かも。具材の種類が多いハンバーガーで、しかも小さめのビーフパティを使っているハンバーガーなので、パティが中心的な存在ではなく、大勢の具材の中の1ピース、と言った扱い。普通なら、支離滅裂になってしまいそうな構成のハンバーガーだけれど、サクっといい音をして噛み切れる野菜類を始め、脇役がしっかりしているから成り立っているハンバーガー。

そういえば、外苑前の方のお店がご無沙汰だなぁ・・・近いうちに行こう。

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2009年4月 4日 (土)

I-Kousya ガーリックバーガー

本日は水道橋のI-Kousyaへ。調べてみたら、昨年の11月以来の訪問・・・すごく時間が経ってしまっていた。選んだハンバーガーは新メニューのガーリックバーガー。牛肉とニンニク・・・焼肉では定番の組み合わせなのに、ハンバーガーではあまり見ない組み合わせ。果たして、どのようなハンバーガーが出てくるのかワクワクしながら待つ。

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これがガーリックバーガー。ホイル焼きされたニンニクの匂いがプンプンするハンバーガー。ガーリックチップを焼きこんだのではなく、ホイル焼きなのでホクホクとした食感のニンニクの粒がそのまま使われている。ローズマリーなどのスパイスを使いつつ、ニンニク部分が流れ落ちないように上手く纏められている。

早速一口。I-Kousyaの肉感の強いパティは、よりステーキ感が強まっていて、キュっと引き締まった焼き具合。だが、このハンバーガーは肉の味わい、食感は完全に脇役になってしまっている・・・パティが美味しいI-Kousyaなのに。

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このガーリックバーガー、ニンニク嫌いまたは刺激的な味わいが苦手な人にはオススメできない・・・逆に言うと、焼肉店でニンニクホイル焼きを頼むくらいニンニク好きな人にはヒットする一品。芯までトロトロに火の通ったガーリックは溶けるような食感。そして、ニンニクの風味に負けないくらい周りのスパイス類がかなり暴れる。今までの、ワイルドだけれど優等生的な今までのI-Kousyaのハンバーガーとは違い、コレは完全にワル系のハンバーガー。個人的には、辛味が強かったので、全体の味わいを少しマイルドにしたほうが好みでした。

こんなにニンニクを前面に出したハンバーガーは初めて。パワー不足を感じたときにオススメな一品です。

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2009年4月 2日 (木)

Giggle ベーコンエッグチーズバーガー

今日は、祖師ヶ谷大蔵のGiggleへ。帰り途中でハンバーガーが食べたくなったので、急遽行くことに。まずジンジャーエールを飲みながらメニューを一読。結局選んだのはベーコンエッグチーズバーガー(1,100円)。

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少しして運ばれてきたハンバーガー。ベーコンにエッグと積みあがっているので、なかなかの高さ。

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横から見ると、上からエッグ、ゴーダチーズ、パティそしてベーコンと、面白い重ね順になっている。ベーコンはかなり強めに焼かれている。一口食べると、色々な味わいが同時に攻めてくる。このハンバーガーの味の軸はどこだろう、と考えながら食べると、この具材の交わりの中で輝いていたのはバンズとゴーダチーズ。バンズは食感的には目立たないが、若干甘めの味わい。チーズは食べている途中は殆ど視覚的に目立たないけれど、しっかりと味の下支えをしている。

脇役がしっかりと周りを締めているから目立ち系具材のベーコンエッグが生きてくる。開店直後のベーコンのほうが、厚みもあってワイルドだったような気がするけれど、微妙に仕様変更したのかな?厚切りベーコンのプリっとした食感を生かすのであれば、上の歯で噛み切るときの食感が大切だから、個人的には上のほうに配置したほうが食感を生かせると思う。あと、下のレタスをもう少しハンバーガーの直径に合わせるように畳み込めば、もっと見栄えの良いハンバーガーになんじゃないかな?

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2009年3月 6日 (金)

Onion & Mushroom Burger + Salsa

今日は駒沢大学駅のAS Classics Dinerへ。カウンター席にちゃっかり座って、オーダーしたのはマスターのオススメ。何が出てくるかワクワクしながらハンバーガーを待つ。

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出てきたのは、オニオン&マッシュルームバーガーにサルサをトッピングしたハンバーガー。お店の賄いとして試作してみたところ、好評だったという一品。

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横から見た図。鉄板の上でグリルされたエメンタールチーズの溶け具合が食欲を誘う。ソース系のハンバーガーなので、どう上手く食べようか迷っていると、マスターから「押しつぶしても大丈夫です」と言われる。試しに押してみると、バンズの火の入れ方が工夫されていて、表面はサックリしているものの、切り口は柔らかく保ってあり、軽く潰すと具材が上手くバンズの中に収まっていく。見事な一体感。

早速食べると、一口でサックリと全ての食材を口に含むことができる。これぞ、ハンバーガーの醍醐味。エメンタールチーズが接着剤的な役割を果たしていて、見た目以上に食べやすくなっている。味わいのほうは、いつも通り力強い炭火焼のビーフパティとピリ辛のサルサの中で、意外にもかなり目立っているのがマッシュルーム。ダシ的な味わいを醸し出しているマッシュルームの風味がアクセントになって、サルサソースの辛さやエメンタールチーズの塩気をより一層感じられる構成になっている。見た目的にも、ピッツァ的な味わいを楽しめるハンバーガー。トマトソースは酸味よりも辛味が強いサルサですが。試験的にタルタルソースの配置が今までのハンバーガーとは違うのも注目。どう変わったかは実際に食べて、確認してください。

常に試行錯誤が続いているAS Classics Dinerのハンバーガー。同じメニューでも時間を置いて注文すると、目の前に運ばれてくるハンバーガーは全く違ったりして。AS Classics Dinerは力強いパティのお店だと思うので、是非ともパティの配置を一番下に持ってくるような形の配置にしてくれたら嬉しいです。

ちなみに、この記事で本ブログ、1000個目の記事です。全体のアクセスも先日で20万を越えました。かなりマニアックで鎖国的なブログですが、今後ともよろしくお願いいたします。

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2009年2月11日 (水)

California Grill YOSHI

今日は建国記念日、ってことで会社はお休み。お休みを利用して向かったのは麻布十番。目的は・・・今日はハンバーガーです、はい。最近、ハンバーガーを題材にしていないとお叱りを受けているので。同じ麻布十番駅でも、大江戸線改札近くの7番出口から、直進して、セブンイレブンの前の道を右折。少し歩いていくと、お店の看板が見えてくる。お店の名前は、California Grill YOSHI。以前から行きたいと思いつつ、行けなかったお店。11時30の開店と同時に入店。

今日はブランチメニューということで、ハンバーガーの他にパンケーキなどのメニューもあるけれど、やっぱり頼んでしまうのはハンバーガー。お店の名前を冠したYOSHI's Burgerを頼む(1,700円)。ランチタイムということで、スープ、サラダそしてドリンクがセットで付いてくる。

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これが、YOSHI's Burger。白いバンズには、上から厚切りベーコン、エッグ、オニオン、チェダーチーズそしてビーフパティが敷かれている。このビーフパティは焼き加減が選べるので、今回はミディアムレアで頼んだ。

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ぐるっとお皿を半回転したところ。トッピングであるアボカド、ピクルス、トマトそしてレタスが見える。この野菜系トッピングを重ねたところで、ハンバーガーの完成。バーガー袋は無いので、ハンバーガーの下の部分をギュっと持って食べ始める。

重ね順番の関係から、色々なトッピングがあるものの、味の軸となっているのはビーフパティ。程よく赤みが残るミディアムレアの焼き加減に、薄めの味付け。薄めの味付けだけれど、パティは旨みが凝縮されている。薄い味付けを補っているのは、最初からハンバーガーに重ねられていたホット系のトッピング。パティの旨さが引き立つように脇役が設定されている。野菜系のトッピングはそれほど多くなく、ホット系の味わいを過度に相殺することなく、存在感を示している。細切りのアボカドは他のアボカドバーガーに比べると少量なので、肉の味わいを打ち消すことなく、ハンバーガー内に共存している。エッグの黄身部分や、ベーコンが均一に敷かれていないので、食べ進んでいくにつれて味が変化するので、最後まで飽きることなく食べ続けることができた。見た目は小ぶりだけれど、実際に食べてみると満腹になるハンバーガーでした。

とても上品な見た目のハンバーガーだけれど、基本は肉料理であることを主張している、見た目大人しいけれどワイルドなハンバーガー。値段的な最上位メニューとしてフォアグラバーガーがあるけれど、それも恐らく見た目以上にワイルドな肉々しいハンバーガーなのだろう・・・食べてみたい。

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2009年2月 2日 (月)

Oatman Diner Ikebukuro

かなり久しぶりのハンバーガーを食べに、新橋からいつもとは反対方向の山手線に乗って池袋へ。目的地はOatman Diner池袋店。本店は川越にあるけれど、川越までは行ったことはないので、最近出来た池袋店に行ってみる次第。信号に引っかかりながらも、無事に目的地に到着。

沢山のハンバーガーの中から、何を選ぶべきかでかなり迷う。ちょうど、店内のテレビでは前回のWBCの予選が流れていたので、ここはサムライバーガーをオーダー。ローストビーフとアボカドを中心としたトッピングがされているハンバーガー。ドリンクは琥珀エビス。髭のある小笠原のプレーを見ながらハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。

Oatman

運ばれてきたサムライバーガー。クラウンが大きく切り取られているハンバーガー。

Oatman2

ローストビーフがトッピングということで、かなり肉々しいハンバーガー。それの肉々しさをテリヤキソースとアボカドで中和する構成。しかし、自分が食べたハンバーガーはローストビーフの状態が良くなく、かなり水分が抜けているローストビーフだったので、とても喉が渇く感覚に襲われた。このローストビーフは水分を奪うだけでなく、本来主役であるべきビーフパティの存在感を完全に奪っていたので、本来一体感を持っているべきハンバーガーがバラバラになっているように感じられた。あと、バーガー袋が提供されるけれど、レギュラーサイズだと収まりが良くないので、もう一回り大きいバーガー袋だったら嬉しかったかな。自分の食べ方が下手なだけかもしれないけれど。

このまま帰るのもアレなので、通常のハンバーガーメニューからチーズバーガーのスモールサイズを頼んでみる。

Oatman3

レギュラーサイズに比べると、かなり小ぶりなスモールサイズのチーズバーガー。

Oatman4

全体的にマスタードが味の軸として使われている。ビーフパティは良く焼くタイプで、表面は若干の焦げ目をつけている、とてもオーソドックスなハンバーガー。ケチャップ系のソースは使われていないので、とてもシンプルな味わいで噛むほどにバンズの甘さを味わうことができる。最初から飾らない、定番的なハンバーガーを頼めば、とちょっと後悔。これをレギュラーサイズで食べたかった・・・。

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2009年1月18日 (日)

炭火焼ベーコンチーズバーガー

今日は、宇田川町のGoro's Dinerの炭火焼バーガーを堪能しにいく。ご存知の通り(?)お昼は鉄板で焼かれたハンバーガーのみを提供していて、夜になると炭火焼のハンバーガーがメニューに加わる。炭火焼のハンバーガーを頼むときはメニューの「炭火焼プレーンバーガー」を頼み、それにトッピングを加えていく感じ。ベーコンチーズバーガーが食べたかったので、プレーンバーガー+厚切りベーコン+チーズ+グリルオニオンの組み合わせで頼む。

Gorosbaconcheese

これが炭火焼のベーコンチーズバーガー。鉄板焼きのと違いはバンズが違うことと、ピクルスの代わりにコールスローミニサラダが付いてくること。ピクルスはハンバーガーの中に配置されている。

バンズは通常のに比べるとボディがしっかりしているものの、口どけはこちらの方が良好。甘みは弱めで、その代わりバターの味わいが支配している、厚切りのベーコンはプリっとした食感が良い。炭火で焼かれた具材は、それほど炭火の匂いは主張していなく、一つのハンバーガーとして収まっている。バンズが違うので、鉄板焼き版と味わいの違いを比べてみると面白いかも。

Gorossalsa

せっかくなので、温野菜のサルサベルデも頼んでみる。若干、ハンバーガーと頼む順番が違うような気もするけれど・・・。エリンギが美味しいです。

Gorosapplecake

最後のデザートにアップルパイにパンナコットをアメリカーノと一緒に。アップルパイは昔ながらの素朴な味わい。横に添えてあるラズベリーと絡めて食べると酸味が加わり、二度美味しい。

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2009年1月10日 (土)

Shake'em Buns

香港は快晴で温度も東京に比べてだいぶ高いので、コートを羽織る程度で外出。地下鉄に乗って、向かったのはShake'em Buns。名前がアレだけれど、迷わず入ってみる。

Shake1

お店の奥のレジで注文をする形式。公式HPにメニューが載っているけれど、これがまた口にするのが恥ずかしすぎるネーミングばかり。ネーミングは置いておいて、どれも気になるハンバーガーなので、ちょっと邪道だけれどミニバーガー3個のセットを頼んでみる。3種類のコンビネーションがあるけれど、ミニベーコンチーズバーガー+パイナップル、チキンバーガー、フィラデルフィアチーズケーキの組み合わせのを頼む。ネーミングについては、公式HPのメニューを見てください。

Shake2

バスケットに入った三種類のミニバーガー。大きさは、直径5センチ位で、一口は無理だけれど、二・三口で食べられるサイズ。

Shake3

これがベーコンチーズバーガー+パイナップル。パイナップルの甘さが生きていて、とても調和している味わい。パティはハンバーグのように柔らかいタイプ。恐らく、タマネギがツナギとして使われているかな。

Shake4

これがチキンバーガー。香港っぽい中華風味付けがされたチキン。

Shake5

薄切りの牛肉と、炒めタマネギをチェダーチーズで纏め上げたフィラデルフィアチーズステーキ。厳密にはハンバーガーじゃないけれど、野菜無しでストレートな肉とタマネギのハーモニーが良かったです。

予想以上に美味しかったのと、昨日の機内食から何も食べていなかったので、もう一種類頼む。マッシュルームを使ったハンバーガー三種類のコンボを頼む。

Shake6

これがこのお店自慢のマッシュルームを使ったハンバーガー達。

Shake7

ベーシックにマッシュルームチーズバーガー。小さいハンバーガーでも、ちゃんとレタスとトマトが挟まっているのが嬉しい。ちゃんとマッシュルームの風味と歯ごたえを楽しめます。

Shake8

テリヤキソースを使ったマッシュルーム系ハンバーガー。テリヤキソースと言っても、それほど強い甘みを持ったソースではなく、割とアッサリとした味わい、

Shake9

クリームチーズを使ったハンバーガー。このハンバーガーだけ、使われているソースが違うせいで他のハンバーガーとは違った味わいに。それでも、ピザのトッピングであるマッシュルームとハンバーガー、相性はいいのに何でトッピングとしてはマイナーキャラなんだろう?

香港には全部で三店舗あるみたいなので、香港に行ってみた際には、試してみる価値はあると思います。ただ、下ネタが苦手な方はオーダー時に抵抗を覚えるかもしれません。でも、その前に香港に行ってまでハンバーガーを食べる人なんていないでしょうけれど。

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2009年1月 5日 (月)

2009年初バーガー

2009年初のハンバーガーは、祖師ヶ谷大蔵のGiggleへ。いつものようにカウンターに座り、メニューと睨めっこ。2009年初バーガーとなるため、考えた末にBBQバーガーを頼む。990円なのに、ベーコンとエッグが付いてくる、お得な値段設定のメニュー。最近新しく入荷したというビールを飲みながら、ハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。

Gigglebbq

ツヤツヤのバンズが美味しそうなハンバーガーが登場。

Gigglebbq2

横から見ると、ここのお店の特徴的な積み方法を確認することができる。そう、厚切りのベーコンがバンスの下に配置されているのだ。他のお店ではなかなか見ることのできない、厚切りのベーコンで食感的にも味わい的にも主張しているがためにできる、この積み順。一番上に乗っかっているエッグはシッカリと火が通っている。半熟が苦手な自分にとっては丁度いい焼き加減。ビーフパティに照りを与えているのがBBQソース。野菜類はハンバーガーの常連、トマトに生オニオン、レタスにレリッシュが混ざっている。ヒール部分にはしっかりとマスタードが塗ってある。

敢えてBBQソースが多目の部分から食べ始める。スパイシーなBBQソースに各種具材が混ざり合い、最後にヒールに塗られているマスタードで締められる味のバランス。BBQバーガーと銘打ってあるので、ずっとBBQソースを主体とした味わいになると思いきや、BBQソースはそれほど強く塗ってなく、その他の具材をBBQソースというアクセントで食べていく感じ。中盤のレリッシュとBBQソースが絶妙に混ざり合う瞬間が美味しかった。全体的にしっかりとした味わいで統一されていて、このGiggleさんで食べたハンバーガーの中では一番美味しいかも。

正直、前回食べたクリスマスバーガーは自分的にはイマイチだっただけに、自分の中では汚名返上、名誉挽回。(何故イマイチだったかを説明すると、熱い具材が大量の冷たい具材によって徐々に熱を奪われ、食べていくうちに中途半端に冷たいハンバーガーになってしまったためです。ビジュアルはかなり良かったのに、そこが残念。冷たいサルサではなく、チリビーンズなどの熱いソースで纏めていたら結果は違っていたと思います)

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2008年12月29日 (月)

Baker's Hot Vege Burger

年末へのカウントダウン。2008年もそろそろ終わりなので、締めのハンバーガーを求めて三軒茶屋へ。行き先は三軒茶屋の名店、Baker Bounce。今日が2008年最後の営業日。

最初はHPに載っていたスペシャルバーガー、プレミアムビーフトリプルバーガーが食べたかったけれど、肉が品切れだったため、方針転換をしてBaker's Hot Vege Burgerをオーダー(1,291円)。いつもは行列が絶えないお店だけれど、年末ということでお店の外の行列も少なめ。ランチタイムはドリンクがセットになっているのが嬉しい。お代わり自由なホットコーヒーを飲みながらハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。

Bakerblat1

色鮮やかなトッピングが印象的なハンバーガー。下に敷かれているのはスイスチーズ。いつもどおり、衣がサクサクのフレンチフライとコールスローがついてくる。

Bakerblat2

ラタトゥーユ部分のアップ。生野菜もかなり多目のハンバーガーに、この食欲を誘うラタトゥーユのトッピング。早速生野菜部分を乗せて食べ始める。ラタトゥーユがこぼれ落ちそうなので、ハンバーガーの下に来る部分をシッカリと持って、こぼれないように食べる。それでもこぼれてしまう部分は後でフレンチフライと一緒に食べることにする。

ベイカーバウンスのハンバーガーといえば、肉々しいパティが特徴のハンバーガー。このラタトゥーユトッピングによって肉の存在感が薄まってしまいそうだけれど、ここは自分のアイデンテティを理解しているハンバーガー。しっかりとしたビーフパティの食感及び味わいが前面に出ている。トロみのあるラタトゥーユは必要以上の味付けはされていなく、とても優しい味わい。自家製ケチャップは好みで入れてもいいけれど、自分は入れずにラタトゥーユの味わいだけで食べた。生野菜の食感のコラボレーションがとてもいい感じ。派手なトッピングに目が行きがちだけれど、タマゴをふんだんに使ったタルタルソースによって味わいの底上げが図られていることも見逃せない。スイスチーズはパティと同化していて、ほとんど単体での存在感を出していないけれど、これくらいのバランスが丁度いいのかも。大量の野菜とともに、しっかりとした肉を食べている気分にさせてくれるハンバーガー。味わいはもちろんのこと、見た目でもしっかりと魅せてくれました。

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2008年12月27日 (土)

airs burger cafe

今日は、まだ行った事のないお店の新規開拓ということで、笹塚のairs burgercafeへ。京王線の笹塚駅からすぐの、駅前アクセスの抜群のお店。17種類のハンバーガーの中から選んだのはハニーペッパーバーガー(1,080円)。

Airs

これが運ばれてきたハンバーガー。意外に高さのあるハンバーガー。早速食べてみると、中身はベーコンチーズバーガーに粗挽きのクラッシュドペッパーとハチミツがトッピングされたハンバーガーだということが判明。最初の口当たりはハチミツで甘いけれど、噛み込むことによってペッパーが秘めていた辛さがジワっと出てくる味の二段構成のハンバーガー。野菜類、特にレタスが多め。ペッパーの辛さを和らげる効果はあると思うけれど、味が薄まってしまう感じがする。パティはハンバーグっぽい食感。トッピングが軽やかなので、パティの存在感をあまり感じることができなかった。

一番問題だと考えたのは、店内でビデオを見ている人がいたこと。店内にはBGMが掛かっているのに、それを覆いかぶさるくらいの音量でM-1だかボクシングの絶叫系音声が店内に響いているのは、正直意心地悪かった。音源がお客さんだったら、それを注意すべきだし、店員さんだったらそれこそ論外でしょう。いろいろな意味で、もう少しプロフェッショナリズムを持ってほしい、と感じたお店でした。

-----店舗情報-----
最寄駅: 笹塚(京王線) 徒歩2分
住所: 東京都渋谷区笹塚1-58-13 フェスタ笹塚2F
営業時間: 11:30~23:00
定休日: 火曜日
HP: なし

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2008年12月17日 (水)

AS Classics Diner 3周年記念

祝、AS Classics Diner三周年!今年は、3周年記念Tシャツとケータイストラップの二点が記念品。売り切れる前に行かねばということで急遽雨の中、駒沢大学駅へ向かう。

今日頼んだのはチリチーズバーガー。今日はデジカメを持ってきていなかったので、ケータイのカメラを使って撮影しようとするも、全然上手く撮れなかったので写真は無しです・・・。スイマセン。美味しくなさそうな写真をアップするのもアレなんで・・・。

まず驚くのが、かなり纏まりのある濃いチリソース。一口食べてみると、大量のハーブやスパイスを使った複雑なチリソースの味わいをガツンと味わうことが出来る。このチリソースの秘密は、ハーブ、スパイスなどの香辛料をふんだんに使い、さらに野菜を一緒に煮込むことによってトロみを出している。チリバーガー専用の仕込をしている一品で、サイドメニューのチリビーンズとは全く別モノ。さらに、仕上げには普通に熱するのではなく鉄板で焼き上げることによってオコゲ的な味わいをプラスし、他のお店では味わえない独創的なチリ系ハンバーガーに仕上がっている。パンチを効かしたドライカレーがトッピングされたハンバーガー、って表現したほうがイメージが伝わるかな。

ハンバーガー袋を使って食べるからあまり関係ないけれど、流動性の高いチリ系ハンバーガーなのに、食べやすい。ただ、チリの味わいが強いので、チーズの味わいがちょっと隠れてしまっているのが残念。本当に両方とも好きな人は、チーズをダブルにトッピングしたりする模様。辛さもそれなりにあるハンバーガーなので、野菜は必須。自分のやっている、野菜抜きのハンバーガーへカスタマイズすることはオススメできません。

As3rd

これがお店で販売されている3周年Tシャツ(2,900円)とケータイストラップ(500円)です。残念ながらTシャツの抽選(黒ひげ危機一髪!)は外れてしまったので、普通に購入しました。これからも、他では味わえない独創的なハンバーガーを食べに伺いますので、よろしくお願いします~。

-----店舗情報-----
最寄駅:駒沢大学(東急田園都市線) 徒歩15分
住所:東京都目黒区八雲5-9-22
        オリオン駒沢ビル1F
営業時間: 9:00~23:00 (火曜日定休)
HP: http://www.asclassics.com/

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2008年11月19日 (水)

Goro's Diner (外苑前)

さて、二号店ラッシュが続いているハンバーガー業界。今日は近々大きな動きがある予感の外苑前にあるGoro's Dinerへ。水曜日は定時退社日なので、早めの帰宅ってことで。

外苑前のお店は新体制に移行していて、しまちゃん店長(?)、すみれちゃん、男性の三人体制。今日は、ちょっと意地悪なオーダーとして、「キラーバーガーのお任せ」を頼む。果たして、どういうハンバーガーが出てくるか楽しみに待つ。

Kil

以前と変わらない風貌のハンバーガーが登場。今日のトッピングは、ピクルス、アボカド、チーズにグリルドオニオン。ピクルスは一番上ではなく、グリルドオニオンの下、つまり一番下に位置しているのが特徴。

Kil2

久しぶりのような気がする、真横からのアップ。早速、食べようと口に運ぶ。フワっとした峰屋のバンズとバターが混ざった甘い匂いにやられそうになる。ハンバーガー自体も、今までどおりの濃厚なトマトソースに混じって各種トッピングが味わいに深みを追加ている、期待した通りのハンバーガー。どちらかというと、ソース的な位置づけになりやすいアボカドが上手くトマトソースと調和して、アボカドの持つ独特の甘さをトマトソースにプラスしていた。サクっと完食。

見栄え、味わいともに、しまちゃん店長(?)の几帳面さと厳しい練習の成果が出ていて今までと比べて味わいは落ちていないと思う。若干、昔に比べて出てくるまでの時間が長くなっているような気もするけれど、それは作業に慣れてきたらどんどんスピードアップするし、見た目もどんどん良くなってくると思います。会社からの帰宅ルートを大幅に変更することなく行くことの出来る外苑前、これからもお世話になりそうです。

-----店舗情報-----
最寄駅: 外苑前 (東京メトロ銀座線) 徒歩5分
住所: 東京都渋谷区神宮前3-41-2 岡本ビル 1F
営業時間: 月~土 11:30 ~ 22:00 (L.O. 21:30)
               日・祝 12:00 ~ 18:00(L.O. 17:00)
定休日: 月曜日
HP: http://gorosdiner.com/

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2008年11月15日 (土)

NYCハンバーガーを求めて13 -1010 Noel Dr. 編-

今日は、用賀にある1010 Noel Dr.という名のハンバーガーショップへ。実は、今回が三回目の訪問。過去二回は、残念ながら閉まっていたので、ハンバーガーにはありつけなかった。店内は、カウンター席がメインな静かで落ち着いた雰囲気。個人経営の喫茶店みたい。ご夫婦でお店を営んでいる模様。オーダーしたのは、チーズバーガー。このお店のハンバーガーは最初から野菜類が別積みになっている。カウンター席なので、ハンバーガーを作るところを眺めながら待つ。

1010

これが、チーズバーガー。グリルでしっかりと焼いたパティの上には、トロリと溶けているチーズ。野菜類はピクルス、トマト、オニオン、レタス、そしてクレソン。レタスの上には、自家製のタルタルソースが隠れている。

早速野菜を重ねずに食べ始める。バンズは目の細かい、重めで、パティの肉汁をしっかりと受け止めている。パティは味付けも控えめな、とてもクリアな味わい。こだわって、近くのお肉屋さんから特注の国産牛パティとのこと。余計な脂分を落とした、とてもタイトな焼き上がり。焼き上がりはミディアムウェル状態だけれど、内部に残った肉汁がキラキラと光るパティ。パティの味わいを邪魔しないようにと、チーズはとてもアッサリしたものを使用。

実質三回目の訪問なので、もう一個食べることに。オススメを聞いてみると、やはり店名を冠した1010バーガーがオススメとのことなので、ソレを頼む。特製味噌と茄子のハンバーガーらしい。茄子はオリーブオイルを使って鉄板の上で焼き上げる。焼きあがった後、特製の味噌を塗って、完成。

10102

これが1010(テンテン)バーガー。

10103

茄子は、丸々一個を使用。その上に味噌が塗ってあるため、味噌の香りを楽しめる。今度は野菜類を乗せて食べ始める。・・・けれど、ハンバーガーの形を崩してしまい、茄子が落ちてしまった。個人的には、上に乗せてある三切れ目がバランスを崩していると思うので、三切れ目だけは別にフォークとナイフで食べて、残りの二切れをハンバーガーとして楽しむのがベストかと。どうやら、本当は違う種類の茄子を使いたいとご主人が話していたので、今後は別の形に進化するかも。味わいのほうは、主役が完全に茄子+味噌に持っていかれてしまっているので、クリアな味わいのパティは脇役になってしまっている。個人的には、最初のチーズバーガーの方がハンバーガーらしくて好きだな。

食べ終わったあと、色々とお話を伺えた。このお店が目指しているのは、年齢の高めの方々でも安心して食べられるハンバーガー。そのため、大きさもそれほど大きくなく、パティも安心して食べられるようによく焼いている。その言葉通り、自分が帰り際に入ってきたお客さんは近くに住んでいると思われるご婦人。確かに、他のハンバーガーショップとはちょっと客層が違う。

これで、また田園都市線のハンバーガー激戦区(渋谷、池尻大橋、三軒茶屋、駒沢大学)にまた一店が参入。ただ、このお店は今までのハンバーガーショップのコンセプトからはちょっと違うので、今度どう進化していくか楽しみです。若年層向けじゃないハンバーガー、すごく興味があります。

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2008年9月16日 (火)

NYC二日目-1 Shake Shack

Shakeshack1

Shakeshack2

Shakeshack3

Shakeshack4

Shakeshack5

Shakeshack6

Shakeshack7

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2008年9月 6日 (土)

上海14日目-1 Malone's再訪

今日から上海最後の週末。午前中はのんびり部屋で過ごした後、先週と同じくMalone'sへ行ってみる。どうも週末になると天気が悪くなってしまうみたい。雨が降らないだけマシか・・・。

今日頼んだのは、Malone's Supreme Beef Burger(100元)。内容はチェダーチーズ、ベーコン、フライドエッグ、ペパロニ(!)、ハム、ハラペーニョ、マッシュルームとオニオン。所謂、「全部入り」状態のハンバーガー。

Malones21

運ばれてきたハンバーガー。先週と同じく、コールスローとフレンチフライつき。

Malones22

エッグが後ろにズレてしまっているけれど、かなりの量の具が入っているハンバーガー。これだけ沢山のトッピングを入れているのにもかかわらず高さが無いのは生野菜類が極端に少ないからだろう。レタスはヒール部分とビーフパティを隔離するだけのために一枚だけ使われている。ビーフパティあってのハンバーガーということを主張しているかのように、横から見たときにはビーフパティの存在感が一際目立っている。

食べてみると、やはり前回と同じくビーフパティの味付けはかなり抑え目。その代わり、大量のトッピングがその素材の美味さをそのままに焼き上げられたビーフパティを強力にアシストしている。特に、日本国内ではハンバーガーのトッピングとして使われないであろうペパロニがベーコンとはまた違った辛さをプラスしていていたのが印象的。

ただ、残念だったのは具材の乗せ方が均一でないため、半分過ぎた頃にハンバーガーのバランスが崩壊してしまったこと。仕方なく、ナイフとフォークで残骸を全部食べたけれど、最後までハンバーガーとして食べたかった。

ハンバーガーを食べた後は豫園に向かった。

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2008年8月26日 (火)

上海三日目 Blue Frog

今日の業務後、向かったのは上海でハンバーガーが食べられると評判のお店、Blue Frog(藍蛙)へ。「中華料理が食べたい」という出張者は多いけれど、ハンバーガー指名して食べたがる出張者は居ないと珍しがられる。まぁ、普通はそういう反応だろうなぁ。上海市内に7店舗展開しているチェーン店らしい。ネーミングの由来が気になって仕方がない。

店内は暗く、ロウソクの炎が揺れていて落ち着いた雰囲気。やはりというか、欧米人比率が非常に高かった。頼んだのはMontana BBQ Burger(80元)。ベーコンチーズバーガーにBBQソースにオニオンリングという、自分の理想としている組み合わせのハンバーガーがあったので迷うことなく頼むことが出来た。

Bluefrog

運ばれてきたハンバーガー。かなり豪快なトッピングのハンバーガー。ドーナッツのように見えるのが衣の厚いオニオンリング。

Bluefrog1

野菜とクラウンを乗せると、非常にバランスが悪くなってしまったので、ギューっと押しつぶして形を整えてみる。

Bluefrog2

オニオンリングの衣が砕けた状態のハンバーガー。早速食べ始める・・・とても肉々しいハンバーガー。チーズはアメリカンチーズ。遭えてチーズには熱を加えていないため、プロセスチーズそのものの形で出てくる。焼き加減は上海ということでミディアムウェルにしたためか、しっかりとした肉塊をかみ締める。ゆえに、肉汁は少なめ。残念ながら、パティとオニオンリングの存在感が多かったため、その他の具材の存在感はあまり感じることが出来なかった。BBQソースはもう少し強いほうが存在意義があったと思う。

Bluefrog3_2

マスコット(?)の青い蛙。

Bluefrog4

実は、事務所近くにも一店舗あることが判明したので、いずれランチでオリジナルのハンバーガーを試してみたい。それにしても、英語が通じる店員さんはとてもとても心強い。

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2008年8月 9日 (土)

Mango Burger

暑い日々が続いて、食欲が減退している今日この頃。今日はパンチの効いた面白いハンバーガーを食べに白金高輪のBurger Maniaへ。今日頼んだのは前回訪問時から気になっていたマンゴーバーガー(1,100円)。ハンバーガーの甘いトッピングとしてはリンゴを使ったアップルバーガーやパイナップルバーガーあるけれど、マンゴーを使ったハンバーガーは初めて。プラス200円して、ウィルキンソンのジンジャーエールも一緒に頼む。

Mangoburger1

運ばれてきたマンゴーバーガー。一瞬、チーズバーガーのようにも見えるけれど、トッピングされているのはマンゴー。

Mangoburger2

トロットロのマンゴー。手に収めるとマンゴーが崩れてパティと一体化する。ジューシーなパティにマンゴーの甘みがプラスされて不思議な味わいに。全体的に甘いんだけれど、クドくない。パティの表面がサクっとした焼き加減がいい感じ。

マンゴー好きな自分としてはイケるハンバーガーだけれど、アップル・パイナップル系のハンバーガーが苦手な場合は手を出さずに普通のハンバーガーを頼んだほうが無難かな。

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2008年8月 5日 (火)

クラッシュドペッパー

今日は誕生日。特に周りにはそのことを言っていないので、普通に仕事をして、そのまま帰宅。昔は誕生日って楽しみだったけれど、今はなぁ・・・。帰宅途中、Giggleが23時ラストオーダーであることを思い出して、閉店直前に駆け込む。頼むハンバーガーはクラッシュドペッパーバーガー。このお店はビールにも力を入れていて、世界各国の珍しいビールを揃えている。その中から、ドイツ製なのにテキーラが入っている「SALITOS TEQUILLA」をお勧めされたので、それを頼む。ライムを挿して、ボトルのままグイグイ飲んでみる。ちょっと甘めのソーダのような爽やかなビール・・・目隠しして飲んだらビールって気づかないかも。面白いのは、ビールの底が窪んでいて、栓抜きとして使えるみたい。もちろん、二本以上無いと意味がないんだけれど、隠れたとこに面白い仕掛けがしてあって何か楽しい気分に。

Crushedpepper

これがクラッシュドペッパーバーガー。後ろにあるのがSALITOS TEQILLA。

Crushedpepper2

主役のハンバーガーの近影。焼き上げられたビーフパティの上には厚切りのベーコンそしてその上にケチャップと共に粗挽きのペッパーが大量に乗っている。ケチャップの他にマヨネーズも乗っているので、自動的にオーロラソース風になっていく。一口食べると、柔らかい味わいのパティにアクセントのあるベーコンの味わいが広がる。肝心のクラッシュドペッパーは、それほど辛くなく、いいアクセントになっている。クラッシュドペッパーが上に乗っていることから、普通のビーフパティの味付けは薄くしてあるため、パティそのものの持つ味わいを楽しむことが出来る。お昼から何も食べていなかったので、ペロリと平らげた。

まだプレーンバーガーを食べていないから分からないけれど、恐らくパティの味わいが違うはずなので、次回はプレーンバーガーを試して、その味わいの違いを確かめてみたいです。

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2008年8月 1日 (金)

CoCochi レッドホットチキンバーガー

今日の残業中、疲れたので「そろそろ帰ろうかな」と思っていたところ、一通のメールを受信。見てみると、藤が丘のCoCochiのメールマガジン。8月のマンスリーバーガーは「レッドホットチキンバーガー」、辛目のサルサとチキンが特徴らしい。新橋から藤が丘はかなり遠いけれど、今から出ればラストオーダーには間に合うか、と思い銀座線⇒半蔵門線⇒田園都市線と乗り継いで急遽藤が丘へ。

夜に訪問したことがないCoCochi。昼間の明るい雰囲気とは違い、照明は暗めの落ち着いた雰囲気。迷うことなく、レッドホットチキンバーガーをオーダー(1,180円)。

Cocochichicken

辛そうなサルサの匂いが漂っている。チキンは一枚肉、ビーフパティは無し。チキンの下にはレタスが折り畳まれている。

Cocochichicken2

一口目から辛目のソースが舌を刺激する。かなり辛い部類に入るサルサを使ったハンバーガー。厚めのチキンはかなりジューシーでプルンとした噛み応え。おそらく、コーラ系のタレで下味が付けられているんだろうなぁ。辛さとともに、バターの風味が際立っている。ビールとの相性も抜群でグイグイ飲めてしまう。このハンバーガーはこれから一ヶ月間オーダー可能みたいです。

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2008年7月31日 (木)

キラーバーガートッピング

今日のハンバーガーは、おなじみのGoro's Dinerへ。最近はキラーバーガーが雑誌などに取り上げられているので、また適当にお任せを頼んでみる。コロナを飲みながらゆっくりとハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。それにしても、最近は疲労度が激しい。早く涼しい季節にならないかな。

Goroskiller1

運ばれてきたトッピング満載のキラーバーガー。通常のキラーバーガーにはフレンチフライは付いてこないので、それも追加でオーダー。このキラーバーガーの値段は1,320円。

Goroskiller2

横から見た図。下からグリルドオニオン、ビーフパティ、ハラペーニョ、アボカド、チェダーチーズにキラーバーガー特製のソース。隠し味でハバネロが少々入っている。ピリっと辛いけれど、アボカドとチーズの働きでそれほど辛さを感じないハンバーガー。贅沢に具材が使われているけれど、やっぱり際立つのは特製のトマトソース。イメージとしては、先日正式メニュー化したカリビアンサマーバーガーの弟分、って感じかな。

キラーバーガー単品はとても低めの値段設定なので、通常のハンバーガーとの差分を自由にトッピングを組み合わせて食べてみると新たな発見が得られるかもしれません。その際は、味わい深いトマトソースが活かされる組み合わせを是非!

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2008年7月26日 (土)

初心に帰ってWBC

今日は久しぶりに水道橋のI-Kousyaへ。201個目のハンバーガーということで、自分の基本に戻るために、BBQバーガー+チェダーチーズ+ベーコン+フライドオニオンの黄金のコンビネーションのハンバーガーをオーダー。あと、本日から発売になったHAMBURGER STREETさんの創刊準備号も忘れずに。HAMBURGER STREET創刊準備号を読みながらハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。ESQUERREのオーナーも自分が昔住んでいたアメリカのTorranceに住んでいたという事実が。しかも、ハンバーガーにハマったのがCarl's Jr.のウェスタンベーコンチーズバーガー・・・今自分がそれを模したハンバーガーを頼んでいたことに運命的な何かを感じたり。やっぱりハンバーガーの神様っているのかな?

Ikousya1

基本的に、一度頼んだメニュー、組み合わせは頼まないようにしているけれど、このコンビネーションの破壊力には敵わない。

Ikousya2

野菜類を重ねて、完成形のWBC(Western Bacon Cheeseburger)。甘めで「アメリカの味」がするバーベキューソースの美味しさにノックアウトされる。衣がパリパリしているフライドオニオンも、かなり焼き込んでいるのにも関わらずパサパサになっていないベーコン、BBQソースの味わいを少し和らげつつもハンバーガー全体にコクを与えているベーコンなど、とても濃い一品。デフォルトで野菜がついてきたけれど、野菜を乗せないでそのまま食べてもいいかも。野菜を乗せることでサッパリとした後味になる。生の甘いオニオンとフライされたオニオンの競演も面白い。

やっぱりヤメられませんね、ハンバーガーは。

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2008年7月20日 (日)

The Ritz Carlton

今日はザ・リッツ・カールトン東京へ。目的はもちろん、200個目のハンバーガーを食べに行くため。ミッドタウン内にある小さな入り口からエレベータに乗り、一気に45階へ。エレベータを降りた先に広がるロビーラウンジが目的としている、ザ・ロビーラウンジ&バーだ。大きなソファ席に座り、メニューを一読・・・とは言っても、目的はWOWバーガー。一時期提供していた前沢牛のハンバーガーは無くなってしまったらしい。サンドウィッチ類には紅茶のサービスがつくので、自分は無難にダージリンのポットを頼む。

紅茶を飲みながらソファで待っていると、ハンバーガーが登場。確かに、「Wow!」と驚いてしまうような風貌。

Ritz1

ハンバーガーより目立っているフレンチフライの入ったグラスが印象的。後ろにあるポットは紅茶が入っていて、カップの紅茶が少なくなると継ぎ足してくれる。フレンチフライの横にあるのはトマトケチャップ。

Ritz2

主な具材はソテーされたオニオン、トマト、ビーフパティ、アボカド、ルッコラにレタス。下に敷き詰められているのがトリュフのソース。

Ritz3

横から見た図。崩れ落ちそう・・・。

さて、このハンバーガーの食べ方だけれど、バーガー底にトリュフのソースが敷き詰められているので、これは手に持って食べるハンバーガーではないと判断、久しぶりにナイフとフォークで食べることに。上のクラウン部分をとり、ナイフとフォークで切り崩しながら食べる。味の大部分を支配しているのがトリュフのソース。甘くて深い味わいのソースがハンバーガーの具材全てを優しく包み込んでいる。

久しぶりにナイフとフォークで食べたけれど、食べにくかったのがパティ。ツナギを使っていないのでナイフを入れると細かく崩れ落ちてしまう。それを回避するためにクラウン部分を分割して土台を作り、その上にオニオンやトマト、そしてパティを載せてこぼさないように食べていく。ツルツルで熟れているアボカドもナイフとフォークで食べる際には一苦労した。

ハンバーガーを食べ終わった後にフレンチフライを食べる。強めの塩で味付けされていて、こちらの味はまぁ普通かな。とても一人では食べきれる量ではないので、複数人でシェアして食べるように想定されているのかな。

恐らく日本で一番高価なハンバーガー。こういった記念の時くらいしか手が出せません。トリュフのソースで纏め上げられたとても品の良い味わいのハンバーガーだけれど、これは両手で持ち上げて食べることを放棄しているので厳密には「ハンバーガーっぽい肉料理」に分類されるのではないか。フカフカのソファにピアノとバイオリンの生演奏をBGMに食べるハンバーガーは非日常的で、優雅な気分にさせてくれました。

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2008年7月13日 (日)

*ease Lamb Burger

結婚パーティが終わった後は、軽く一杯飲むために歩いて数分の距離にあった*easeへ。ビールのツマミにラムバーガー(1,100円)を頼む。お昼に食べたハンバーガーが効いていて、パーティ中は食べ物は控えめに、ビールばかり飲んでいたけれど、何故かハンバーガーになると別腹になるのが不思議。(とは言っても、一日1バーガーが基本。これはカロリー云々じゃなくて、二つ目に食べたハンバーガーは美味しく感じにくいから。空腹に勝る調味料はないです)

Easelamb

運ばれてきたラムバーガー。一緒に連れて行った人たちはこういうハンバーガーを食べたことがなかったみたいで、まずはハンバーガーの大きさに驚き、そして味に驚いていた(アボカドバーガーを注文)。このハンバーガー、The Great Burgerのハンバーガーと同じく、パンチの効いた味付けが自慢。特にマスタードとレリッシュの味わいが強い。ラム特有の独特の風味はそれほど強くなく、普通のハンバーガーとして食べてしまった。

さて、このハンバーガーで通算198個目。あと二つで200個の大台に乗ります。次に食べに行く店を吟味しないと・・・。

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2008年7月11日 (金)

Double Lot Burger

今日は会社帰りに人形町のBROZERS'へ。最近仕事が立て込んでいて平日は0時を越えて帰宅する日々が続いていたので気分転換を兼ねて早めに退社。時間は9時を過ぎているのに、店内は満席でとても賑やか。カウンターに座って、欲求不満を晴らすためにダブルロットバーガーを頼む(1,700円)。

Doublelot1

Doublelot2

フライドエッグにパイナップル、パティ二枚にベーコン、チーズなどが入ったかなりゴージャスなハンバーガー。備え付けのバーガー袋にギリギリ入るくらいの大きさで袋に収めるのにちょっと苦労。BROZERS'特有の硬めのバンズにパティ二枚、殆ど圧縮することが出来ず、久しぶりに食べるのに苦労した。

率直な意見としては、ダブルじゃなくて普通のロットバーガーにしておけば良かったかな、ってところ。ダブルにしてしまったせいか、味わいが薄まってしまい味のシャープさが失われていたように感じた。BBQソースの味わいもあまり感じることが出来ず。果たして、自分の体調が良くないからそう感じたのか、それとも・・・。チーフが変わってしまったのだろうか。

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2008年7月 5日 (土)

Cocktail Burger

今日は久しぶりのハンバーガーを食べに北千住の蜂の巣へ。およそ9ヶ月ぶり。17:00の開店とほぼ同時に入店。外が恐ろしく暑かったのでまずはレーベンブロイをグラスで。ハンバーガーは数量限定のカクテルバーガー(1,200円)を頼む。ビールを飲みながらゆっくりとハンバーガーが作られるのを待つ。お客さんの殆どは地元の常連さんらしく、すぐにカウンター席は埋まってしまった。ハンバーガーが運ばれる頃にビール二杯目をオーダーしている自分がいた・・・普段はビール飲まないのに。

Cocktail1

特製のケチャップ、マヨネーズにジンを混ぜたオーロラソースが特徴のハンバーガー。オーロラソースの他にアボカドとエビがトッピングされているユニークさを併せ持っている。久しぶりのハンバーガーを早速食べ始める。ジンの持つちょっとピリっとした味わいがアクセントになっているオーロラソース。パティはしっかり目に焼かれていて歯ごたえ充分。全体的に味が濃い目のハンバーガー(フレンチフライも塩気大目)でビールがグイグイ飲めてしまう。

ダイスされたアボカドとエビだけれど、ダイスされることによってハンバーガーの背が高くなってしまうので、普通にスライスして乗せたほうが食べやすいかな。

ほろ酔い気分で帰りの千代田線では爆睡してました。小田急線の直通電車で助かった・・・。

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2008年6月20日 (金)

BBQ Chicken Steak & Beef Burger

今日は久しぶりのAS CLASSICS DINERへ。最初は会社に某有名店のデリバリーを頼もうと思ったけれど、デリバリー範囲が銀座五丁目までと言われてしまい、ガックシ。メニューを見たら禁断症状が出て、仕事を切り上げた後、駒沢大学駅に自然と向かっていた。

お店に入り、前々回のBBQポークリブのハンバーガーが美味しかったので、それの姉妹品、BBQチキンステーキ&ビーフバーガーを頼む(1,650円)。MGDを飲みながら、調理中のハンバーガーを眺めながら待つ。しかし、相変わらず具材が大きくてビジュアル的にインパクトのあるハンバーガーだなぁ。

Asclassicschickenbbq

今回もキングサイズのハンバーガー。

Asclassicschickenbbq2

ビーフパティより肉厚なのがグリルされたチキン。最初にパティと同く表面を炭火焼きした後にオーブンでグリルしている。中央のチーズはスモークチーズ。軽く熱で溶かしてから一旦ビーフパティから離して完成直前に再度乗せるという手の入れよう。

早速一口・・・大きくてなかなか口に収まらない。チキン内部に閉じ込められたアツアツの肉汁が洪水のように溢れ出してきて、バーガー袋越しにその熱が伝わってくる。食べ終わった後にバーガー袋に残った肉汁の量は過去最高レベル。普段どおりバーガー袋を折りたたむ作業中、手が滑って肉汁をお皿の上にぶちまけてしまうという失態を犯す。不覚。今日のバンズは通常よりもパリっとした食感で最初の一口目から心地良い。BBQソースは軽めに塗られている程度で、BBQソースの甘い味わいよりもチキン自身の香り、甘みを楽しむハンバーガー。炭火でスモークされた味わいがハンバーガー全体を支配していて、バーベキューのエッセンスがギュっと凝縮されている。これだけ味の洪水の中でもスモークチーズは存在感を維持していて、ハンバーガー全体のスモーキーな味わいに広がりを持たせている。

BBQポークバーガーとBBQチキンバーガー、甲乙つけられないです(値段も一緒)。どちらも美味しいのでオススメです。

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2008年6月10日 (火)

Caribbean Summer Burger

今日はGoro's Dinerへ。ホームページを見たところ、メニューが改訂されてカリビアン・サマー・バーガーが正式メニューに昇格していた。正式メニュー化を記念して、それをオーダー(1,250円)。

Casummer

相変わらず、ビジュアル的にもインパクトのあるハンバーガーが登場。

Casummer2

ほぼ一年前に食べたプロトタイプと比べると、チーズがゴーダに変わっている、ベーコンが使用されている等の違いを見ることが出来る。一口目からハバネロとハラペーニョの強烈な辛さが襲ってくる。それをゴーダチーズがまろやかに包み込み、バターの甘さで中和している。辛さによってバターの甘さがとても強調されている。飛び込んでくる辛さとバターの余韻を味わうハンバーガー。辛さを効かせるために野菜類も多めに投入されていて、オニオンは生。後味もスッキリしていて口の中の辛さも少しするとスーっと消えてしまっている。後味が良いとはいえ、最初のハバネロ・ハラペーニョのダブルパンチは強烈なので、辛いのが苦手な人は素直にスルーしておいた方がいい一品。

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2008年6月 5日 (木)

Cerise by Gordon Ramsay

今日はコンラッド汐留のCERISE BY GORDON RAMSAYへ。やや威圧的なエントランスを通ってロビーとレストランがある28階へ。目的のレストランを確認するためにメニューを眺めていたら、目的の8ozチーズバーガー ベーコンと玉葱の天ぷら添えを発見したので、そのまま入店。最初、英語版のメニューを眺めていたら英語で説明をされてちょっと焦る。ハンバーガーは税・サービス料込みで2,600円。少し待っていると、ハンバーガー登場。

Gordonramsay1

簡単なサラダとフレンチフライ付き。特徴的なのはオニオンリングが天ぷらであること。そのままでも肉汁が滴り落ちている。

Gordonramsay2

横から見た図。ビーフパティは大き目の220グラム(8オンス)ほど。パティ全体を覆っているチーズと、そのチーズを被せるようにベーコンが添えられている。レタスは少なめで、小さいトマトを厚切りで複数挟んでいる。

Gordonramsay3

持ち上げると、ふわりと直火焼きの良い匂いがしてくる。クラウン裏にはきれいな焼き目とマヨネーズが塗られている。玉葱の天ぷらを壊さないようにクラウンを被せ、食べ始める。オーストラリア産のビーフパティは味わい豊かで、肉汁がジワリジワリと染み出してくる。この良質の肉汁があるためか、バンズはしっかりとした乾いているバンズ。肉汁と合わさって少し柔らかくなっている部位がとても美味しい。味付けも薄めで肉の味わいをストレートに味わえる。そして、天ぷら。通常のオニオンリングとは違い、衣の崩れ方が特徴的。サクサクっと崩れたあとに肉汁と混じってスーっと溶けていく食感が新鮮。

ハンバーガーを食べ終わった後には肉汁がお皿の上に残っているはずなので、それをフレンチフライに絡めて食べると更に美味しい。(一応、ケチャップも備え付けられているけれど、リッチな肉汁に絡めたほうが美味しいと思います)

とても美味しいハンバーガーにあり付けて、一昨日の徹夜勤務からの疲れが少し癒された感じがした。オススメです。

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2008年5月25日 (日)

プロシュットバーガー

今日は雨の中、バスと電車を乗り継いで藤が丘のCoCochiへ。目的の品は5月限定のプロシュットバーガー。ブログに告知されたときから食べたいと思っていたけれど、気がついたら今日が5月最後の週末だった。偶然なのか、駅前の某チェーンでも生ハムを使ったハンバーガーが宣伝されていた。

お店に無事に着いてプロシュットバーガーをオーダー。スペイン産のセラーノ、イタリア産のパンチェッタ、コッパの三種類の生ハムから二種類を選ぶことが出来る。+150円で三種類乗せられるようなので、せっかくなので全部のせでオーダー(1,400円)。アイスカフェラテを飲みながら、夏休みの下調べをする。今年は久しぶりにニューヨークに行ってみようかな・・・。

Cocohipro1

運ばれてきたハンバーガー。ビーフパティとヒール部分を覆い隠している生ハムがビジュアル的に面白い。

Cocohipro2

近影で。トマトのみずみずしさが写っている・・・かな。

Cocohipro3

付け合せのオニオンリングとフレンチフライは別のお皿で提供される。ハンバーガーの横にはピクルスが添えられている。

早速食べると、最初は生ハム部分の程よい塩味が効いている味わいが口の中を広がっていく。三種類を一緒にトッピングをすると、どれがどのハムか分からなくなってしまうけれど、味わい、食感が食べていくにつれて変化していくので食べていて楽しい。最初は生ハムの風味を味わいながら食べていくけれど、中央に行くにつれて生ハムの割合が減っていって、通常のハンバーガーを構成する具材のハーモニーを楽しむことが出来る。限定バーガーにするのは勿体無いっていうか、定番メニュー化してほしい一品でした。

来月の限定ハンバーガーはなんだろう・・・?

(この記事は、食べた直後にemobieを活用して投稿しました。食べた直後の、味のイメージが新鮮なうちに記事を書きたかったので。これからはこういう形式でレポートしたいです。(週末食べる分については。平日は個人PCを持ち歩いていないので無理です。)

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2008年5月10日 (土)

プラチナバーガー

今日は久しぶりにBurger Maniaへ。最近は暖かい日々が続いていたけれど、今日は雨が降っていて肌寒かった。雨のせいか、お客さんも少なめ。前回食べられなかったプラチナバーガーについて聞いてみたら、今日は具材が残っている模様。もちろんプラチナバーガーを頼む(1,500円)。自慢のシェイク(カフェラテ)も一緒に。アイスクリームとエスプレッソをシェイカーで混ぜ合わせた本格的なシェイク。

Platinumburger1

少しして、プラチナバーガーが運ばれてくる。普通のハンバーガーと雰囲気が違う。

Platinumburger2

黒毛和牛の良い部分の肉を使っているため、敢えて挽肉にはしないで薄くカットした一枚肉が複数挟まれているハンバーガー。黒いソースはバルサミコ酢。その下にはスライスオニオン、トマト、レタス。ヒールには薄くマスタードが塗られている。まずは一口・・・久しぶりに頭に「!」が閃いたハンバーガー。ビーフ部分は一枚肉なのに、前歯でサクっと切れ、バルサミコ酢の独特の酸味とオニオンのサッパリ感が堪らない。肉の断片を見ると、ミディアムレア状態で中身はピンク色。肉の部分も焼肉の上質なロース肉を噛み締めたときと同じように甘ーい肉汁がジュワっと噴出してきた。早く食べ進めたいけれど、勿体無くてなかなか食べ進められなかった。

普通のハンバーガーも美味しいけれど、ハンバーガーの新しい変化球を試したいのであれば、このBurger Maniaのプラチナバーガーは是非とも試してみたい一品です。

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2008年4月24日 (木)

軸の確認

今日は本日発売になった雑誌「safari」に掲載されたGoro's Dinerへ。最近遠征をして、いろいろな味わいのハンバーガーを食べてきたので、もう一度自分の中の「軸」を再確認したかった。本来であればベーコンチーズバーガーで軸を確認すべきだけれど、今日は心機一転、このお店を好きになるキッカケになったスペシャルバーガーを頼む。(1,600円)

Gorospecial1

少しして運ばれてきたスペシャルバーガー。Goro's Dinerの旗は健在だった。

Gorospecial2

フワフワに緩く焼き上げているタマゴや、バーナーでしっかりと表面が焼かれたトロトロのチーズ、甘めのBBQソース、そのなかでもしっかりと存在感を保っているビーフパティなど、元々完成度の高いハンバーガーは見た目もかなり進化していた。「軸」を再確認しました。

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2008年4月13日 (日)

Aunty-Mee Burger

自分にとって初のハンバーガー遠征。とは言いつつも、昨日の夜に思い立ったので、殆ど準備はしていない。とりあえず、行く予定のお店の最寄り駅と地図だけプリントアウトした。まぁ、あとは何とかなるでしょう。

ということで、朝の新幹線に乗って京都へ。

Auntymee1

京都から湖西線の大津京駅で降りて、京阪電車に乗り換える。(Google Mapだと、昔の駅名が表示されていて、かなり混乱した)

Auntymee2

ちょうど二両編成の電車が到着していたので、急いで乗る。降りたのは、二駅目の南滋賀駅。改札が無く、車掌さんに切符を渡すシステム。

Auntymee3

ここからは、ケータイのGPSマップ機能を使って目的地まで歩いていく。GPS万歳!

Auntymee4

歩いて5分くらいすると、目的のお店が登場!自分が到着した頃はまだ開店準備中だった(「OPEN」の電気が灯っていない)。先に到着していたご家族がいらしたので、ちょっと話をすると名古屋からいらしたそうな。どうやら、昨晩にテレビでこのAUNTY-MEE BURGERが特集されていたらしい。

11:30に開店して、まずは前説付きのオーダー。やはり初回は4種類の中からしか選べないらしい。当然、クイーンのパイン入り(750円)で。すると、マスターの実演調理が始まる。

Auntymee5

噂には聞いていたけれど、この説明が面白い。バンズの説明時の押しつぶされたバンズがスーっと元の形に戻っていくところは一見の価値あり。

Auntymee6

パインのハンバーガーを頼んだけれど、パインを半分だけ乗せて、パインがある部分と無い部分を食べ比べさせてもらえることに。余ったパインをそのまま生で食べたけれど、缶詰のパインとは違い、シロップの甘さでない、自然でまろやかな味わいのパインだった。

Auntymee7

最後には、ケチャップとマスタードを掛けて出来上がり。後ろの時計を見れば分かるけれど、ハンバーガーを作る所要時間はおよそ5分。後ろをみると、もう既に5人以上の行列が出来ている。恐るべし・・・。

Auntymee8

これが念願のAUNTY-MEE Burgerの姿。今日の日付入りです。つぶして食べる前に、ちょっと中身を撮影・・・。

Auntymee9

フワフワのバンズにパインが見えるハンバーガー。

Auntymee10

かなりマスタードが掛かっていて、この写真だけ見ると辛そうなハンバーガー。しかしこれはフレンチマスタードなので辛くなく、味わいを深めている存在。全体的にまろやかな味わい。ビジュアル的にパインが入っているともっと甘酸っぱい食べ物をイメージするけれど、先ほど生で食べたときと同じく、パイン自身は主張を最小限に留め、甘みの味わいをさりげなく提供している程度。オーダー時にも言われたけれど、一般的なハワイアンバーガーのようなパイナップルの甘みを期待して食べるのとはちょっと違うハンバーガー。個人的にはパイナップル入りの方をお勧めします。

その後もオーナー、マスター、常連の方とお話できて楽しい一時を過ごしました。本当はもっと居座りたかったけれど、次のお店に行かないといけないので、名残惜しいけれど退店。

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2008年4月12日 (土)

予告

気がついたらこんなものがポケットの中に・・・

Tickets

明日は早起きです。

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2008年4月 4日 (金)

AS Teriyaki Burger

今日は明日(4月5日)にTBS系「チューボーですよ」でピックアップされるAS CLASSICS DINERへ行くために会社が終わった後駒沢へ。ASさんはラストオーダーが22:30までなので、会社帰りにでも受け入れてくれるのが嬉しい。頼むハンバーガーは決まっている。テリヤキバーガー(1,155円)。カウンター席で巨匠の調理を眺めながら待つ。

Asteriyaki1

いつもよりクラウン部分のゴマが散らばっているような感じ。お供は久しぶりにコロナで。久しぶりにビールを飲むなぁ。

Asteriyaki2

横からの一枚。タップリのマヨネーズの下には蜂蜜と特製ソースを絡めて作ってあるテリヤキソース。ハンバーガー履歴を見ていただいても分かるように、今までテリヤキバーガーをあまり食べてこなかった自分。なので、テリヤキバーガーのスタンダードがドコにあるのか分からないけれど、脳内のイメージではテリヤキバーガー=甘さだけでグイグイ押し切ってしまうファストフード的なハンバーガー、というイメージだった。

最初の一口で、ソースの味わいが濃くなく、それほど甘くないことに自分のステレオタイプとのギャップを感じる。テリヤキの和風な甘みを感じるのはハンバーガーを飲み込んだ後の余韻の時。これはテリヤキソースがハンバーガーに馴染み、他の具材と調和しきっている証拠。AS CLASSICSさんの炭火焼パティも、いつもながら美味しい峰屋のバンズも普段どおりの美味しい味のコンビネーションを崩していなく、それにさりげなくテリヤキソースの甘さが加わっている。他の食材の持つ味わいを邪魔することなく共存しているテリヤキソース、見事です。サラっとした食べ応えなのでスルスルと食べてしまった。

前々回、スペアリブが美味しかったので、単品でスペアリブを追加オーダーしてみる。(900円)

Asspareribs

お酒のツマミにもってこいのスペアリブ。ソースの色合いが絶品!

Asspareribs2

ハンバーガーで使うスペアリブと違って、こちらは予めタレに漬け込んでトロトロになるまで煮込んでいるスペアリブ。(ハンバーガーに使っているスペアリブはタレに漬け込むことなく最低限の味付けだけをして煮込み、ハンバーガーと合わせるときに特製BBQソースと絡めている)

見た目はゴツいスペアリブだけれど、驚くほど肉が柔らかく、骨からスルリと剥がれ落ちていくのは凄い、の一言。アメリカのスペアリブの場合、ハズレのお店のスペアリブを食べると肉を骨から剥がすので一苦労、それだけで食べる気力を失ってしまうことがあるけれど、スルっと剥がれ、口の中で溶けるような食感。かなり熟練の技です。手が汚れるけれど、お酒のツマミには最高、コロナの二杯目をオーダーしてしまいました。

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2008年4月 2日 (水)

おまかせKiller Burger

今日は会社を早めに抜け出して、外苑前のGoro's Dinerへ。それにしても、6時頃って電車が混んでるね・・・いつもこの時間帯に帰れる人たちが羨ましい。

さて、もう殆どメニューにあるハンバーガーは食べてしまっているので今日はKiller Burgerを「おまかせ」で頼んでみる。一体どんなハンバーガーが出てくることやら。

Goroskilleromakase

通常のGoro's Dinerのハンバーガーに比べ、若干小さいハンバーガー。

Goroskilleromakase2

上でゴロゴロしているのは特製のトマトソース。それにエメンタールチーズにベーコン、写真では見れないけれどハラペーニョ。ビーフパティの下にはグリルドオニオンとトマトが敷かれている(1,000円)。

トマトソースが押し出されないように丁寧に掴んで、一口。野菜の甘みが強烈なトマトソースが何といっても美味しい。コクのあるベーコンとエメンタールチーズの濃い濃いコンビがしっかりとハンバーガーらしさを演出している。ビーフパティとグリルドオニオンのコンビネーションは相変わらず冴えている。生の薄くスライスされたトマトが一番上のトマトソースとは違ったフレッシュな味わいでアクセントとなっている。通常のハンバーガーと違ってレタスが入っていない分、食感ではなく素材の持つ味わいでグイグイ押し切って一気に食べてしまえるハンバーガー。途中からハラペーニョの味わいも加わるので、決して単調でなく味の変化を楽しみながら食べることができる。

それにしても、トマトソースが美味しい。最後に袋に残ったソースをフォークで食べてしまうくらい美味しかった。Goro'sの看板バーガーはガンボバーガーだけれど、Killer Burgerのトマトソースも負けず劣らずいい味を出している。多分、「チラシの裏」に載っていたキラーバーガーの組み合わせ、って注文したら通じると思います。ガンボバーガー好きには是非とも試していただきたい一品です。

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2008年3月29日 (土)

BM Mexican Burger

今日は再び白金のBurger Mainaへ。中途半端な時間を狙って4時過ぎにお店に到着すると、店はほぼ満席。運良く一つだけ席が空いていたので、そこに座ることが出来た。店内は賑やかで外国人のお客さんも居て、繁盛している。心に決めていたメニューはプラチナバーガーだったけれど、運悪く前のお客さんで売り切れてしまった模様。気を取り直して、メキシカンバーガーを頼む(1,300円)。一緒にWilkinsonのジンジャエールを頼んだけれど、これがパンチの効いたジンジャエールで美味しい(500円)。ウィルキンソン・・・覚えておこう。

Burgermania3

運ばれてきたメキシカンバーガー。一口食べるとハラペーニョの辛さがピリリと来る。メキシカンバーガーだし、サルサ系の味わいでどんどん辛さが畳み掛けてくるのだろう・・・と思ったけれど、なんか様子がおかしい。辛さもあるのだけれど、まろやかな味わい、食感になっていく。具を見てみると、チリビーンが見える・・・ってことはBurger ManiaのメキシカンバーガーはチリビーンバーガーをBurger Mania風にアレンジした一品ってことになる。

それにしても、パティの食感、味わいが前回食べたときよりも美味しくなっているような気がした。この2週間弱でも進化しているBurger Maniaのハンバーガー。今度は絶対にプラチナバーガーを食べられるように、もう少し早い時間に伺います!

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2008年3月 8日 (土)

66 Double Six

今日は柏のDouble Sixに行くために、代々木上原から柏まで千代田線+常磐線で時間を掛けて移動。駅から5分くらい歩くと目的のお店を発見。ドアの前のサインでは11:30開店の模様。で、ちょうど11:30だったので、まだ開店準備中なのかなぁ、と思っていたらサインがクルっと回り、開店したようなので入店。

メニューを眺めると、沢山の種類のハンバーガーが並んでいる。通常メニューに加えて期間限定のメニューも数種類用意されているみたい。とりあえず店員さんにオススメを聞いてみると、チーズチリバーガーがオススメらしい(1,150円)。ランチタイム中はドリンクがセットになっているので、お得。

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小さめのプレートにハンバーガーが登場。

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適度な大きさのハンバーガー。クラウン部分のゴマの量が多いのが印象的。このお店のハンバーガーもテーブルの備え付けの紙袋に入れて食べる形式。柔らかめのバンズにチェダーチーズが絡みついて一体化したチリとパティ。外側で塊になっているチーズが良い感じ。チリの味わいは特に突出しているわけでなく、サポート的な役割。驚いたのは、バンズのゴマの量が多いため、ゴマの風味が豊かなこと。バンズの中心部に食べ進めていくと、急にゴマの香ばしい味わいが口の中に広がる。このバンズの味わいの変化、久しぶりのような気がする。付け合せのフレンチフライはガーリックソルトで味付けされている。美味しく完食しました。

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2008年3月 7日 (金)

Goro's Diner BBQ Bacon Cheeseburger + Onion Rings

疲れが溜まりに溜まった一週間。癒しを求めて、いつもより何故か混んでいた銀座線に乗ってGoro's Dinerへ。メニューを見たけれど、今日は特に疲れていたので、およそ一年ぶりに禁断のメニューを解禁する。ベーコンチーズバーガーにBBQソースとオニオンリングのトッピング(1,500円)。ビールはハイネケンで。疲れていたので、ハンバーガーが出来るまでちょっと眠ってしまった。

Gorowbc1

オニオンリングのせいで、かなり高くに積みあがったハンバーガー。

Gorowbc2

下は綺麗に積みあがったベーコンチーズバーガー。パティにはBBQソースがタップリと掛かっている。そして、チーズの上にはオニオンリングが二個。高さがあるので、オニオンリングを砕くようにガッチリと脇を固めて口を最大限にあけて食べ始める。今日のバンズは少しサクサクとした食感。オニオンリングはサイドオーダーで頼むときに比べて時間を掛けて揚げてあるので、より香ばしく、パリパリとした衣になっている。うーん、個人的にはツボ中のツボ、美味しすぎます。

通常のボードメニューには載っていないメニューですが、ベーコンチーズバーガーにBBQソースとオニオンリングをトッピングすることで至福の味わいを楽しめるので、一見変わったハンバーガーを食べたくなったら是非とも試してみてください。

それにしても、前回食べたときとは全く別物の食べ物のように見える・・・。

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2008年3月 3日 (月)

Fellows サルサバーガー

今日は打ち合わせが終わった後に夜の駒澤へ。向かった先はThe Burger Stand Fellows。ラストオーダーが22時なので大丈夫だと思って行ったら、最後の一個分しか材料が残っていなかったらしく、ギリギリセーフ。夜遅めの時間なのに、店内は賑わっていた。

メニューにはまだ載っていないステルスメニューであるサルサバーガーをオーダー(1,150円)。ホームページ内のブログでしか宣伝されていないメニューなので、お店のメニューにも手書きの黒板にも書いていない。待つこと10分くらい、お目当てのハンバーガーが登場。

Fellowssalsa1

食欲ソソる茶色いバンズ。表面が硬めで、パリっとした感触。写真にはフレンチフライが写っていないけれど、あとで出来立てを持ってきてくれた。隣はおなじみ、ペッパーが効いているコールスロー。

Fellowssalsa2

美味しそうな炭火焼のパティの上には、トマトを主体としたサルサが乗っかっている。パティの下にはオニオン、レタス。サルサ部分にトマトが使われているので、輪切りのトマトは無し。大きいハンバーガーだけれど、手に持ってみると前に比べるとバランスが良い。まぁ、前回はチリチーズバーガーだったから、一概には比べられないけれど。

表面がちょっと厚く、歯を入れるとサクっと崩れていくバンズの噛み応えが秀逸。炭火焼きだと感じさせてくれるスモーキーなビーフパティはゴツゴツとしていてマスター特製の一品。さて、チリバーガーは意外と辛かったのでサルサバーガーもさぞかし辛いかと思いきや、予想以上に穏やかな味わい。辛さよりもトマトの甘さを引き出したサルサ、かな。これは隠しメニューにしておくのは勿体無いような。BBQバーガーと同じく、レギュラーメニュー化して欲しいと思った一品でした。

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2008年3月 1日 (土)

Faith Chili Burger

今日は久しぶりに新規開拓。四ツ谷近くにFaithというハンバーガー店があるみたいなので、GPSナビで行ってみる。JR四ツ谷駅からは15分くらい歩いてやっと到着。結構遠いな・・・。清潔感のある店内のカウンター席に着席。よく見たら、Back to the FutureのDVD購入特典のナンバープレート(OUTTATIME)が飾ってあったのが印象的だった。

オススメを聞いてみると、ハンバーガーがオススメとのこと。その中でも、チリバーガーがオススメだということなので、それをオーダー(1,100円)。カウンター席からはハンバーガーを作っているところを見ることが出来る。他の人がオーダーしたベーコンチーズバーガーを見たら、凄く美味しそうな盛り付けだったので、期待感がアップ。少しすると自分の頼んだチリバーガーが登場。

Faith01

これがチリバーガー。全体に小さめの小ぶりサイズ。

Faith02

ここのチリバーガーはチリが脇役に徹している感じ。炭火では無いみたいだけれど、パティの肉の味わいが美味しかった。バンズもバターの香りと甘みを備えていて美味しい。バランス命のハンバーガーだけれど、もう少しチリが主張してもいいのかな、と思った。

帰り際に最寄り駅を聞いてみると、都営新宿線の曙橋駅だったら徒歩3分程度らしい。今度はあの美味しそうだったベーコンチーズバーガーを食べに行こう。

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2008年2月24日 (日)

CoCochi Mushroom Cheeseburger

今日は散髪した後、藤が丘のCoCochiへ。今日も相変わらずの強風で、田園都市線はところどころ徐行運転していた。コートを着ていても風が熱を奪っていくので、寒い寒い。

CoCochiに到着したところ、通常のバンズが売切れてしまった模様。最初はサンドウィッチを食べようかと思ったけれど、小さなバンズでなら一個だけハンバーガーが作れるということなので、それでお願いする。頼んだのはスモールサイズのマッシュルームバーガー(900円)。

Cocochimushroom1

運ばれてきたのは、小ぶりだけれど存在感のある可愛らしいハンバーガー。

Cocochimushroom2

チーズはグリュイエールでお願いしたので、ちょっとクセのある香りが漂っている。匂いが苦手だったら普通のモッツァレラチーズを頼んだほうがいいかも。マッシュルームはチーズとパティの間に閉じ込められている。バンズのクラウン部分を上に乗せると、意外と高さのあるハンバーガーが完成。軽く抑えて食べ始めると、チーズの香り、マッシュルームのほのかな甘さ、そして軽く味付けのされているパティが美味しく融合している。通常ハンバーガーの2/3位の分量なので、見た目以上に食べ応えのあるハンバーガー。

CoCochiさんは「Hamburger&Pancake」のお店。ハンバーガーが小さかった分、パンケーキが食べられる・・・ということでパンケーキを追加オーダーする。ベリーベリーパンケーキ(700円)。待っている間、「サーモンパンケーキ」に代表されるデザート系でないパンケーキがメニューにあることに気づく。うーん、それも美味しそう・・・。

Cocochiberrypancake

ベリー類をふんだんに使用した色鮮やかなベリーベリーパンケーキ。パンケーキは二枚。プレーンのパンケーキを食べると、パンケーキ自体はそれほど甘くなく、フワっとした食感。メープルシロップを掛けて食べてもいいけれど、ベリー類の心地良い甘みと酸味のバランスを壊したくなかったので、そのまま食べた。

ハンバーガーとパンケーキのハーフ&ハーフセット、なんて出たら更に人気が出そうな気がした。次はサーモンパンケーキも試してみたいな・・・。

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2008年2月23日 (土)

BBQ Pork Rib Steak & Beef Burger

今日は強風の中、駒澤のAS Classics Dinerへ。頼んだのはBBQ Pork Rib Steak & Beef Burger(1,680円)。チェリーコークを飲みながらのんびりと待つ。

Aspork

BBQソースが香るハンバーガーが登場。

Aspork2

BBQポークリブとトロリと溶けているチーズが美味しそうなハンバーガー。一口食べると、ベビーバックリブ特有の柔らかいトロける食感、甘さ控えめのBBQソースの味わいが口の中に広がる。うーん、このBBQポークリブ、単品で食べてみたい。で、ポークリブがトロけて、のこるのはしっかりとした噛み応えのあるビーフパティ。ポークリブとビーフパティの役割分担というか、住み分けが出来ているところが凄い。

あ、ちなみにAS Classicsさんの2周年記念Tシャツ、新色の白が入荷したようです。自分は黒を買いました。

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2008年2月20日 (水)

Parkside Diner Chilli Cheeseburger

祝、通算150個目のハンバーガーっていうことで、今日のランチは気合を入れて帝国ホテルのParkside Dinerへ。前回行ったときは開店直後だったのでかなり混んでいたけれど、今日は普通の水曜日だったので、すぐに座ることができた。

基本のハンバーガーは四種類。しかし、トッピングも取り揃えているので、カスタマイズする楽しみは残されている。トッピングに「チリビーンズ」の文字を見た瞬間、帝国ホテルの提供するチリビーンズバーガーって一体どうなるんだろう、という疑問が浮かび、そのまま本能の赴くままに注文。基本となるチーズバーガー2,675円、それにチリビーンズトッピングが315円、ハンバーガーだけで2,990円(+サービス料が掛かります)。ウェイターが飲み物について聞いてきたので、条件反射的にアイスティまで頼んでしまった。アイスティはお代わり自由です。

ウェイターが「20分ほど掛かります」って言っていたけれど、その言葉通りほぼ丁度20分してハンバーガー登場。

Parksidediner1

とても上品に纏まっているチリチーズバーガー。それにオニオンリングとフレンチフライ。お好みでピクルスとオリーブを。ケチャップとマスタードは別の容器に入れられて運ばれてきた。お皿の右側にハンバーガーが配置されているのって、実は珍しいかも。

Parksidediner2

良く見ると、チーズはパティからはみ出ているのだけれど、端が平らになっている。パティと一緒にフライパンで焼き上げたのだろうか。フワっと香り高い濃厚なチーズ。

Parksidediner3

近影。チリソースはチーズの上に隠れるようにトッピングされている。とても具材の収まりが良いハンバーガーを持ち上げて、一口食べると、チリビーンズの豆っぽさを味わうことが出来る。見た目の派手さは無いけれど、噛み締めれば豆っぽさが残るチリビーンズであることが分かる独特の存在感。レタスとトマトは優しく味をサポートしていて、オニオンがほんのちょっぴりピリっとした辛さを演出している。

普通チリビーンズをトッピングすると、ほぼ必ずチリビーンズが味の主役になるんだけれど、このハンバーガーはチリビーンズの味わいを楽しみつつ、結局ビーフパティが主役なんだなぁ、と感じてしまうバランスの良さ。中二階のオールドインペリアルバーの肉汁が飛び出てくるパティとは違うんだけれど、抜群に美味しい肉そのものの味わいを楽しめる一品。

あと、オニオンリングのライトでサクサクっと砕けていく食感が最高。中身のオニオンもホクホクだった。オニオンリングが美味しかったのに比べてしまうと、フレンチフライは至って普通だった。

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2008年2月 8日 (金)

Hot Mexican Burger Ver 2.0

最近、ヘトヘトです・・・更新頻度も落ちてきているし。今日は珍しく直帰して、向かった先は駒澤大学のAS CLASSICS DINER。前回行ったのが・・・おっと、昨年の8月か。思ったよりも間が開いてしまっているね。

今日はカウンターに座ってみる。今日選んだのはHot Mexican Burger。オーナー曰く、以前のスパイスの組み合わせを変えた結果、より辛くなったらしい。バンズはライ麦で。途中まで気づかなかったけれど、実は以前もHot Mexican Burgerを頼んでいたんだね。まぁ、今回はスパイスの調合が変わったってことと、ベーコントッピングなしの純粋なHot Mexican Burgerというとで・・・。カウンター席だと、パンズやパティを焼いているところが見れるので、非常に楽しい。あまり気付かなかったけれど、パティには綺麗な格子状の焼き目が付いているんだね。調理過程って奥深いなぁ。

Asclassicshotmex1

これが、新しくなったHot Mexican Burger。

Asclassicshotmex2

横から。ドーンっと乗ったパティの上にはアボカドと見るからに辛そうなサルサが乗っている。

最初の一口で、サルサのパチパチする辛さに、疲れによる眠気が飛んでいってしまった。これは・・・確かに辛い。けれど、ハンバーガーの中央に進むにつれてアボカドやトマト、オニオンと徐々に混ざり合うことによって、辛さが徐々に中和されていく。うーん、この味の調和というか、食べていくにつれて味が変化していくのがハンバーガーの魅力なんだなぁ、と実感しながら一気に食べてしまう。BBQソースの持つ癒しとは違うけれど、辛いものを食べることによって元気が回復した。

食べ終わった後に、辛さはそれほど口に残っていなかったけれど、無性にサラダが食べたくなったのでシーザーサラダをオーダー。

Asclassicsceaser

AS CLASSICS DINERの自家製ベーコンがトッピングされたシーザーサラダ。ベーコンはカリカリに焼きあがっているのではなく、脂身を残して柔らかい状態。ちょっとピリ辛いスパイスがアクセントとして効いている。

残念なことに、別冊Lightningでも紹介されたTシャツは売り切れの模様。でも、近日再入荷するみたい。次に行くときは確実に入手したいなぁ。

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2008年1月10日 (木)

Caffe Concept二連発

仕事が始まって何気に忙しい。夜にハンバーガーを食べにいける状況じゃない。ってことで、昨日はCaffe Conceptへ。新橋からだと、タイミングが合えば電車で向かったほうが早いような気もするし、普通に歩いたほうがいいかもしれない、微妙な距離。でも、銀座近辺でハンバーガーとなるとCaffe Conceptになるんだよなぁ。帝国ホテルは昼休みのランチでは時間が微妙なことになるし。

頼んだのはサルサバーガー(1,150円)。メニューには載っていないけれど、外のボードには記載されている半隠しメニュー的な存在。バンズはプレーンとライ麦から選べるので、ライ麦をオーダー。今日はデジカメを持ってきていないのでケータイのカメラで撮影。

Caffeconceptsalsa

意外なことに、イメージしていたサルサバーガーとはちょっと違った姿。パティの上にはアボカドとCaffe Concept特製のドレッシング。サルサ、というかホットソースは小さなお皿に盛られていてお好みでハンバーガーに掛ける。ソースを口に含んでみると、ピリッと辛い味わい。ハンバーガー本体がアボカドとドレッシングという味の緩衝材的な構成になっているので、ピリっとしたサルサソースを掛けるのは新感覚。ただ、これだとアボカドバーガー+ホットソースのような気もするので、所謂普通のサルサバーガーが食べてみたい。

非常に珍しいけれど、二日連続で同じ店でハンバーガーランチ。今年に入って一回も食べていなかったので、それの反動だということにしておく。今日頼んだのは、チリをトッピングしたチリバーガー(1,150円)。今日はデジカメを持っていったので、それで撮影。

Caffeconceptchilli1

今日も二種類のバンズから選べたので、引き続きライ麦で。

Caffeconceptchilli

大量のチリでパティが隠れてしまっている。これはバーガー袋に入れないと非常に食べにくいハンバーガー。昨日辛めのサルサを食べたので今日のチリバーガーも辛いのかと思ったけれど、意外にマイルドな味わい。流動性のあるチリバーガーだからか、パティの表面がいつもよりカリっと焼きあがっていたような気がしたけれど、考えすぎかな?

新橋から往復で30分くらい移動に要するお店だけれど、その価値はあると思うお店。それにしても、銀座・新橋付近には飲食店は多いけれど、昼間にハンバーガーを提供しているお店って少ないなぁ。

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2007年12月28日 (金)

イノシシベーコン

今日で今年の仕事納め。午前中仕事をした後は、机の片づけを行ってビールを飲んで終わり。明るいうちに帰宅できるのは嬉しい。

向かった先はGoro's Diner。恐らく今年最後の訪問となるはず。HAMBURGER STREETさんのブログで紹介されていたイノシシベーコンチーズバーガーがお目当て(1,500円)。2007年は猪年。その猪の肉を使ったベーコンチーズバーガーを食べられるのも、猪年だからこそ!?

今日は、Nikon D300を初めて連れてきているので、いろいろ撮影してみる。

071228goros_2

これは標準レンズで。この後、ハンバーガーを撮影するためにマクロレンズに替えてみる。

運ばれてきて、さて撮影・・・といっても、今までのコンパクトデジタルカメラとは撮影の勝手が違うのでちょっと戸惑う。斜め上からの撮影はファインダーを使って、真横からの撮影はライブビュー機能を使って撮影する。

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斜め上から。

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イノシシベーコンの下には、薄くスライスされたピクルス。トッピングメニュー内にはしっかりと記載されているけれど、全然気づきませんでした・・・。チーズはとろーり溶けているモッツァレラチーズ。パティは通常のパティに比べて隠し味のカレーパウダーを抑えていて、塩コショウのみのストレートな味わいに。いつもはグリルされているオニオンも今回は生で。独特の風味・味わいを持ったイノシシベーコンの良さをその他の具材が引き立てている・・・そんな印象のハンバーガー。イノシシ肉の調達が難しく、常に提供できるか分からないというハンバーガー。出会えたらラッキーです。

それにしても、マクロレンズってクセがあるけれど、楽しいですね。

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2007年12月16日 (日)

Rainbow Kitchen

今日は前々から行きたかった千駄木のRainbow Kitchenへ。千代田線の代々木上原寄りの改札から地上に出て、団子坂を上っていくと不意に目的のお店は見つかる。

早速メニューに目を通す。あれこれ考えていくうちに、BBQバーガーで目が留まる。ここのBBQバーガーはデフォルトでオニオンリングが乗っているのか・・・ずっと封印してきた魅惑的な組み合わせ、WBCの封印を解く時が来たと判断し、BBQバーガー+チーズ+ベーコンをオーダー(1,450円)。ドリンクはアイスコーヒーで。運ばれてきたアイスコーヒーにはクレマの跡があったので、これはエスプレッソを水で割ったスターバックス的に言うとアメリカーノ、かな。

Rainbowkitchen1

すごくバランスが取れていて、美味しそう!

Rainbowkitchen2

白いバンズはカリっと焼かれていて、いい香りが漂っている。その上にはリーフレタス、ゴツゴツしたビーフパティ、しっかりパティと同化しているチーズ。カリカリにならない程度の焼き具合、そしてその上にはオニオンリングとBBQソース。

クラウン部分を乗せて、バーガー袋に収めてから食べ始める。最初の一口目で薄味のハンバーガーであることが分かる。もちろん、胡椒が振ってあって具材たくさん、BBQソースも乗っているのに薄味。しかし、淡白なわけではなく、食べ進めていくうちにグイグイとハンバーガー内の具材がハーモニーを強めていく。薄味であるからこそ、各々の素材感を感じることが出来た。後で支払いをするときに厨房を見ていたら、やはり塩胡椒の味付けは軽めだったことを確認。久々にWBCバーガーに在りつけて、とても満足な美味しいハンバーガーでした。次は普通のアボカドバーガーとかを頼んでみようかな。

帰りに、近くの須藤公園に寄って写真を撮ってみる。もう冬ですね・・・

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Sudoike2

Sudoike3

Sudoike4

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2007年12月11日 (火)

Caffe Concept Apple Burger

久しぶりに有楽町のCaffe Conceptへ。店の外には手書きの看板でアップルバーガーを始めた旨告知されていた。その看板を見た瞬間、今日のランチはアップルバーガーに決定(1,150円)。最初にアイスコーヒーが運ばれてきてからアップルバーガー登場。

Caffeconceptapple

今日のバンズはいい感じに柔らかそうなフカフカ。付け合せはピクルスとサクサクのフレンチフライ。

Caffeconceptapple2

ちょっと陰になってしまっているけれど、トロトロ状態に仕上がっているアップルがパティの上に見える。その下にはどっしり構えるパティ。その下には隠れてしまっているけれどトマトとレタス。ダイスされたオニオンとピクルスが挟まっている。

備え付けのバーガー袋に収めて食べ始める。アップルバーガーと言っても、アップルが前面に出るわけではなく、ハンバーガー全体の味わいの中に見事に溶け込んでいる。アップルの甘さを生かすために、パティは通常よりスパイス多目かな。アップルバーガーを今まで食べたことの無い方も、偏見なしに試してみて頂きたいハンバーガー。いつも通り、バーガー袋の底に溜まっている肉汁もかなりの量。

どんどんお客さんが入ってきて、食べ終わる頃には一気に満席に。普通の火曜日のお昼なのにこの混雑とは、人気が出てきたのかな?帰り際にレジで店員さんとちょっと話をすると、アップルバーガーを始めたのはつい最近だそう。次はこのアップルバーガーにベーコントッピングをして楽しんでみよう。甘めのアップルと塩味の効いたベーコンのコラボレーション、きっと美味しいんだろうな。有楽町付近で良質のハンバーガーが食べたくなったら迷うことなくCaffe Conceptさんへ是非!

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2007年11月24日 (土)

I-Kousya Salsa Burger

今日は久しぶりに水道橋のI-Kousyaへ。16時過ぎと狭間の時間帯だったので先客は無し。いつも座っている禁煙席の一角をゲット。頼むハンバーガーはサルサバーガーと決めてある(997円)。ドリンクをセットにしてしばらく待つと肉を焼く音が聞こえてくる。

Ikousyasalsaburger1

運ばれてきたサルサバーガー。ゴツゴツとしたサルサソースが美味しそう。

Ikousyasalsaburger2

具材を近影。いつもケチャップとマスタードが運ばれてくるけれど、よく考えてみると一回も追加で掛けたことないな・・・。

Ikousyasalsaburger3

レタスとクラウンを乗せた完成形のハンバーガー。ハンズは軽く焼かれている程度でフカフカ。ゴツゴツとしているパティは噛み応え充分。そして、ダイスされた野菜を使ったサルサソースの辛さが生のオニオンの辛さといい感じで相乗効果を生み出している。レギュラーサイズ150グラムのハンバーガーだけれど、一気に食べてしまった。とても肉汁が多いハンバーガーなので、早めに食べたほうがいいかも。

帰りは百貨店でセーターを買って帰宅。某ドーナッツ店の並び時間が1時間40分になっていたのに驚き。もう寒い季節ですな・・・。

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2007年11月19日 (月)

Chelsea Cafe

今日の会社帰りに新宿のChelsea Cafeへ。西口の改札を出て、京王デパート横の小田急ミロードの坂を上がったところに目的のお店はある。夜なのに店内は満席。なので、入り口近くのカウンター席に座る。夜なので、店内は暗めで落ち着いた雰囲気。なんか女性率が異様に高いなぁ・・・。男の一人客なんて自分くらいだ。

最初なので、チェルシーカフェ特製ハンバーガーを頼もうかと思ったけれど、チリコンカルネバーガーが気になって仕方が無い。店員さんに聞いてみると、やはりチリを使ったちょっとスパイシーなハンバーガーであるとのこと。チェルシーカフェ特製ハンバーガーは次回にするとして、チリコンカルネバーガーをオーダー(1,020円)。プラス210円でドリンクを付けてくれるみたいなので、アイスコーヒーも一緒にオーダー。

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少しして、運ばれてきたハンバーガー。これは期待が持てそうだ。

Chelseachilicarnet2

レタスの上はチリビーンソース。その上には厚切りのトマト、ビーフパティ、チーズ。その上にはエッグとベーコンが乗っかっている。バンズは意外にフカフカ。最初からバーガー袋に入っているので、形を整えて一気に食べ始める。とてもスパイシーなチリソースの辛さが心地よい。個人的にはかなり好きな味わい。疲れていたので、この濃厚な刺激はちょっと嬉しい。パティはハンバーグのようによーくコネられているので、評価が分かれそう。所々アクセントとしてマスタードが使われている。ハンバーガーを食べながら、サクサクのフレンチフライをチリソースに付けて食べるのも美味しい。

店名には「カフェ」って入っているけれど、夜になるとアルコール類も充実しているみたい。濃い目の味付けってことは、きっとビールがグイグイいけるんだろうなぁ。今度行くときは特製ハンバーガーをビールと一緒に頼んでみよう。

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2007年11月14日 (水)

Honey Pumpkin Burger

今日は未知なるハンバーガーを食べに、向かった先は外苑前のご存知Goro's Diner。恐る恐る目的の品、ハニーパンプキンバーガー(1,000円)を頼んでみる。名前の通り、ハチミツを使ったハンバーガー。一体どういう味になるのか想像がつかないので、ワクワクしながら待つ。

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運ばれてきたハニーパンプキンバーガー。Goro'sさんのハンバーガーはビッグサイズなのが多い中、このハニーパンプキンバーガーは小ぶりな部類に入る。

Honeypumpkin2

横から撮影。味のシャープネスの確保のため、トマト・レタスは使われていない。上からチーズ、シナモン、カボチャ、ビーフパティ、グリルドオニオンのトッピング。透明なので分かりにくいけれど、全体をハチミツがコーティングしている。

不安と期待が交錯しつつ、まずは一口。カボチャの持つ甘くて香ばしい味わいがストレートに舌を刺激する。マスター曰く「Goro's Burgerに使われているBBQソースの比で無いくらい使っている」ハチミツとパティの下に敷かれているオニオンがカボチャの味わいを深めるためのアシスト役として活躍している。風味豊か。もちろん、パティも存在感を失ってはいなく、パティをかみ締めることによって、「ああ、これはハンバーガーなんだ」という現実を感じ取ることが出来る。

不思議な味わい・・・似た料理を挙げるとしたら、肉じゃが、かな?ジャガイモの代わりにカボチャを使った甘めで、どこか和風な味わいがするハンバーガー。肉じゃがを白いご飯と一緒に食べたときのような、家庭的な感覚に陥るハンバーガーです。「騙されたと思って」食べてみて、ハンバーガーの持つ意外な一面を堪能してみては如何?

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2007年11月13日 (火)

'55 Bettie Burger

今日は久しぶりに下北沢のVillage Vanguard Dinerへ。前回と同じく、カウンター席に着席。今回は通常メニューにあるハンバーガーを頼もうと思ったけれど、新しく期間限定のハンバーガー、「'55 Bettie Burger(ナインティーン・フィフティファイブ・ベティーバーガー)」が販売されている模様。前回のHawaiian Rollercoaster Burgerも独創的なハンバーガーだったので、今回もスペシャルハンバーガー(1,300円)を頼むことに。

どうやらこのハンバーガー、12月から公開される映画、The Notorious Bettie Pageとのタイアップハンバーガーであるとのこと。メニューを見るとトッピングはレットチェダーチーズ、チリソース、ガンボ(オクラ)、スパム、ビーフパティ、ハラペーニョ、トマト、レタスと盛りだくさんであるらしい。ビールを飲みながら、マッタリとハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。

Bettieburger1

これがそのハンバーガー。緑色のオクラが独創的な色合いを出している。

Bettieburger2

大きさ的には、前回のハンバーガーに比べると若干小ぶりなコンパクトサイズ。色合い的に目立っているオクラの下には薄切りのスパムとチリソースが見える。いざ、備え付けのハンバーガー袋に移してみる・・・前回とは違い、意外とアッサリと収まる。食べ始めると、まずはオクラのネバネバした食感が伝わってくる。チリソースは若干のピリ辛。途中、パティの下に隠れるように配置されているハラペーニョが突然その辛さを発揮して辛さがブーストされる。全体的な纏まりもよく、崩れそうな見た目だけれど意外と簡単に食べられるハンバーガー。心地よい辛さなので、ビールとの相性も抜群!

フレンチフライはちょっと塩加減が強め。きっとこれもお酒をグイグイ飲むための演出なのかな。次は、通常メニューで一番気になっているクラッシュドペッパーを使ったハンバーガーが食べたいな・・・別の期間限定ハンバーガーがあったら話は別だけれど。

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2007年11月 8日 (木)

Fellows Chili Cheese Burger

珍しく(?)二日連続の更新。
だって、最近更新が少ないからつまらない、って言われてしまう位だからね。

本日向かったのは、駒澤大学駅のFellows。頼むハンバーガーは既に決まっている。チリビーンチーズバーガー(1,500円)。ランチタイムには提供されていなくて、17時以降しか頼めない一品。奥のテーブル席に座って、ハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。このお店はパティの焼き加減について選ぶことが出来るけれど、チリソースも辛さ加減を選ぶことが出来る。「普通」がどれくらい辛いか分からなかったので、今回は「普通」の辛さでお願いする。

Fellowschillicheese

チリビーンソースとパティ、チーズが一体化されたとても存在感の強いハンバーガーが登場。

Fellowschillicheese2

一体どこまでがビーフパティで、どこからがチリビーンソースなのか分からない、この塊。トロットロに溶けて絡み付いているチーズのツヤが更に食欲をソソる。チリチーズバーガーにした理由は、チリソースはとても流動性のあるソースであるため、具材の接着剤的な役割をチーズに期待して頼んだのだけれど・・・このトロトロに溶けたチーズにはアツアツのチリソースの一部として取り込まれてしまっていて、接着剤的な効果はもう消えていた。

クラウンを乗せて、一気にかぶりつく。チリビーンのシャープでキレの良い辛さが心地良い一品。トロトロのチーズ、グリルされたオニオンなど、火の通った具材が絶妙の味のハーモニーを奏でている。通常はハンバーガーを食べてからフレンチフライを一気に食べる自分だけれど、途中フレンチフライをチリソースに付けて食べてみたけれど、これも絶品。辛さは「普通」にしたけれど、個人的には丁度良い辛さだった。アツアツのソースに悪戦苦闘しながらも、ペロリと完食。いやぁ~、美味しかった!

頼む際は、この流動性から食べにくいハンバーガーの部類に当たるということを気をつけた方がいいかも。口の周りだけでなく、バーガー袋に付いたチリソースが顎や頬に当たって、思わぬ所にチリソースが付いてしまうことを覚悟したほうがいい。つまり、デートとかでこのハンバーガーを頼んでしまうと、意図しない姿を相手に見せてしまう可能性があるので、スタイリッシュに行くのであれば前回頼んだアボカド系のハンバーガー等にしておくほうが無難・・・だと思います。

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2007年11月 7日 (水)

ソテードオニオンバーガー

先週末から風邪に悩まされて、今日も完全に治りきっていないので、早めに帰宅。山手線で寝ていると、大崎駅に着いたところで電車が動かないことに気づく。どうやら、浜松町の駅で人身事故が発生したらしく、電車が止まっている模様。さて、どうするか。埼京線は動いているので、埼京線に乗って帰るという手もあるけれど、事故直後だけに激混みの列車であることが予想される。体調が悪いので、すし詰めの電車にだけは乗りたくない。

待てよ、大崎・・・Franklin Ave.に歩いて行ける距離ではないか。大崎からFranklin Ave.に行ってハンバーガーを食べれば、食べ終わった頃には電車が運行を再開しているんじゃないか。
体が勝手に自動改札を抜け、Franklin Ave.の方に向かっていった。お店は劇団四季のキャッツ・シアターのすぐ近くなので、キャッツシアターへ誘導している矢印に従って歩いていく。夜のFranklin Ave.はとても落ち着いた雰囲気で余裕で席を確保。

メニューを一読して、ここは定番のCheeseburger w/baconをラージで(1,250円)。店員さんは普通にベーコンチーズバーガーって言っていたけれど・・・。頭が痛いので、ドリンクはチェリーコークで。

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相変わらず、スタイリッシュな外観。フレンチフライなどの付け合せは無し。

Franklinbaconc2

クラウンを乗せ、横からの一枚。パティの上に薄いベーコンが確認できる。

程よい弾力のバンズを掴み持ち上げると、顔に近づけるだけでベーコンチーズバーガーの美味しそうな匂いが漂う。この匂いで、おおよその味の見当は付く。パティはレアに近いミディアムレア。全体的に柔らかい噛み応えの中で唯一カリカリに焼かれたベーコンが存在感を示している。ちょっぴり辛いオニオンは苦手な人もいるかもしれない。苦手だったら、予め取ってしまうのも一つの手。

さて、良く考えてみると、このお店のベーコンチーズバーガーは既に食べていた。サイドオーダーを全くしていないので、ミディアムサイズだったらもう一つイケると思い、再度メニューを貰う。ベーコンチーズバーガーとはベクトルの違うハンバーガーってことでGolden Brown Sauteed Onions Burgerを頼む(950円)。日本語訳はシンプルにソテードオニオンバーガー。

Franklinonion2

斜め上からだと、区別がつかないかも・・・。

Franklinonion1

横からみると、違いが分かる。ソテーされたオニオンが主役なので、生オニオンは省かれている。ミディアムとラージの違いはパティの厚さで、ハンバーガーの直径が違うわけじゃない模様。さてこのハンバーガー、ソテーされたオニオンからは辛さが消えていて、香ばしさで影から支えている。ちょっと優等生すぎて、ガツンとした特徴がちょっと無いかも。

そういえば、某所でハンバーガーの食べ方でバンズを潰す・潰さないで議論が行われているけれど、個人的な食べ方としては、口に収まるギリギリの所まで圧縮して食べます。必要以上に圧縮することは無いです。ハンバーガーというのは基本的にはフランクな食べ物、自分の食べたいように食べれば良いと思います。自分の食べ方以外の食べ方を貶すなどナンセンスだと思います。

食べ終わって大崎駅に戻ってみると、山手線が運転再開していた。作戦成功。

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2007年10月28日 (日)

Pe'z Magic Healthy Lamb Burger

今日は六本木の某店に行こうとしたけれど、ハロウィンパーティで貸切になっていたので、かなり久しぶりにPe'z Magicへ。日曜日は18:50ラストオーダー、19:30閉店なので、ギリギリセーフの入店。メニューを一通り見渡すも目的の品は一つ、前回オーダーしなかったヘルシーラムバーガー(1,370円)。

Pezlamb1

10分くらいでハンバーガーが運ばれてくる。色鮮やかなハンバーガー。

Pezlamb

バルサミコ酢で和えてある野菜類の下には珍しいラムで作られたパティ。ラムパティということで、クセがあるのではないかと心配していたけれど、良質のラムを使っていることと、バルサミコ酢の効果もあってかクセは感じなかった。野菜が甘くてとても存在感がある、サラダを食べているような感覚になった。全体的にとてもサッパリとしているハンバーガー。ペロリと平らげてしまった。飲まなかったけれど、ワインとかと合いそう。

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2007年10月27日 (土)

結婚二次会

今日は結婚式二次会にお呼ばれされていたので、夜の表参道へ。台風が東京に接近しているということだったけれど、それほど雨や風は強くなく電車も特に遅延することなく運行していた。電車が遅れることを想定して家を出たので、ちょっと早すぎる時間に表参道に到着。ってことで、Goro's Dinerさんに寄って腹ごしらえ+時間調整。きっと二次会でもご飯が出るんだろうけれど、立食形式で食べるのってちょっと苦手なので・・・。

頼んだのはフィッシュ・アンド・チーズバーガー(980円)。これで恐らくGoro'sのハンバーガーは全部制覇した・・・かな?

Gorosfishburger

フィッシュバーガーなので、当然ビーフパティは無し。

Gorosfishburger2

ビーフパティが無い分、折りたたまれたレタスが良く見える。レタスの上にはスライスされたアボカド、そしてメインの揚げたてのフィッシュ。チーズは敢えて溶かさずに、そのまま。

揚げたてのサクサクの衣が心地よい食感を演出している。魚系のフライにはタルタルソースが欠かせないけれど、ちゃんと下に敷かれているタルタルソースとの相性はバツグン。スタックされている状態では野菜類でフィッシュとタルタルソースが離れているけれど、口の中で合流して、あの美味しい味のハーモニーが。さりげない演出。チーズを溶かしてしまうと衣のサクサク感が台無しになってしまうので、チーズは固形のまま。最後の一口まで美味しい、シンプルだけれど味わい深いフィッシュバーガーでした。

簡単に腹ごしらえした後は、二次会会場へ。自分はいつもクジ運が悪くて、二次会の特賞的な景品を当てたことが無かったけれど(映画のペアチケットは当てたことがあるけれど、一緒に行く人がいないという理由で他人に譲ったり)、今回は当てました!

Fukudawara

新潟県魚沼産の新米コシヒカリ5Kg!しかも、精米されたのは昨日。早速明日食べてみましょうかね・・・。Fさん、末永くお幸せに!

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2007年10月20日 (土)

Baker Bounceのガーリックサルサ

今日は六本木ヒルズ49階のアカデミーヒルズライブラリーへ(ビジターとして)。本当は窓際のソファ席が良かったのだけれど、適当な机が無いので、普通のテーブル席で我慢。窓からの景色は流石の一言。東京タワーの向こう側に事務所のビルが見えた・・・まぁ、逆に毎日ヒルズ森タワーが事務所から見えているので、当たり前なんだけれど。本を読んだり、机に伏せて寝ている人も居たり。

終わった後に向かったのは東京ミッドタウン内のBaker Bounce。オープンしたてに行ったっきり、久しぶりのBaker Bounce。メニューを見て、ベーコンチーズバーガーにガーリックサルサソースをトッピング(1,364円)。

Bakerbounce071020

これがベーコンチーズバーガー。パティの下に敷かれているのがガーリックサルサソース。付け合せはホクホクのポテトとコールスロー。

Bakerbounce0710201

ビッグサイズのハンバーガー。このお店はハンバーガー袋が無いので、そのまま素手で持ち上げて食べ始める。ガーリックサルサソースは大量の刻んだガーリックがトマトピューレと混ぜ合わせてある。きっと、自家製トマトケチャップと同じ過程で作られたピューレにガーリックを混ぜたのだろう。「サルサ」という言葉からイメージしていたものとは、ちょっと違ったかな。ただ、このサルサソースが滑る、滑る。バーガー袋が無いので、途中で中身が飛び出してしまうという大失態を犯してしまう。やっぱり、滑りやすくて大きなハンバーガーにはバーガー袋が欲しい・・・。

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2007年10月 5日 (金)

Goro's Spam Burger

ちょっとした用事を済ませるために、外苑前へ。もちろん、その足でGoro's Dinerに寄ってみる。ちょっと考えた後に頼んだのはスパムバーガー(980円)。実は、スパムはあまり好きな食材じゃないのだけれど、このお店がスパムを使っているのであれば、好きになれるかもしれない、っと考えオーダー。お供にはいつも通りガンボスープ。

Gorosspamburger

これがスパムバーガー。

Gorosspamburger1

中央に分厚いスパムが二枚使われている。最初はビーフパティ+スパム(ベーコンのような使われ方)だと思っていたけれど、確かにこっちのほうが食べやすいし、バランスも良いか。

早速食べてみると、アッサリとしていて爽やかなハンバーガー。厳密にはビーフパティが入っていないのでハンバーガーではないのかもしれないけれど、これはアリだ。スパムの持つ独特のクセはグリルされたオニオンや大量に積まれている野菜によって一体化され、とても円やかな味わい。「スパム料理ってこんなに美味しかったっけ?単なる食わず嫌いだった?」と自問自答しつつ食べて、完食。

ハンバーガーメニューは殆ど制覇してしまったような・・・。

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2007年9月28日 (金)

Goro's Hawaiian Burger

今日は会社のフロア内引越しのため、18時に事務所から強制退去命令が出ていた。サクっと引越しを終えて、Goro's Dinerへ向かう。

頼んだのは、ガンボスープ(500円)とハワイアンバーガー(1,250円)。

Gorosdinerhawaiianchees

 

バーガー袋に隠れているけれど、ちゃんと付け合せのフレンチフライが付いてきてます。

Gorosdinerhawaiianchee2

横からの一枚。(Powershot G9での撮影に慣れていないので、試行錯誤中です)

いつも通りの焼き目カリっ、中身フワフワのバンズをかみ締めると何故か安心する。軽くグリルされているパイナップルは甘くて、スモーキーなBBQソースとの相性はバッチシ。疲れた体にはやっぱりBBQソースが効く。

次はスパムバーガーかなぁ・・・。スパムってあまり得意な食べ物じゃないけれど。

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2007年8月24日 (金)

ASC Hot Rod Burger

今日は早々と会社を出て、駒澤大学のAS Classics Dinerへ直行。目指すは月刊カフェ&レストランの表紙を飾ったASC Hot Rod Burger。かなり大きなハンバーガーをイメージしていたので、今日の昼食は抜き。前菜としてスモークサーモン&オニオンのサラダ(650円)をオーダー。メインのハンバーガーは予定通りASC Hot Rod Burger(1,800円)。今日のドリンクはミラーで決まり!

Assalmononionsalad

スモークサーモンとタマネギが和えてあるサラダ。まずは軽い野菜系でお腹の調子を整える。食べ終わって少し待った頃に、ハンバーガー登場。

Ashotrod1

運ばれてきた瞬間、その圧倒的な大きさに魅了される。月刊カフェ&レストランの表紙に載っているハンバーガーと同じとは思えない超ヘビー級のハンバーガー。「どうやって食べよう・・・」

Ashotrod2

ハンバーガーは崩れないように串が刺さっている。上からチリビーンズ、パイナップル、フライドエッグ、ベーコン、チーズ、アボカドが豪快にトッピングされた一品。圧縮しようとしてもビクともしない力強さ。とりあえず、バーガー袋に収めてみようとする。

Ashotrod3

あ、あのー、収まりきらないんですが。こんなに口が大きく開くわけも無く、上下別に食べていく。上の肉々しい部分の次は下の野菜部分を、って感じに交互に食べていく。途中、チリビーンの豆の部分に当たったり、パイナップルの甘さに触れたり、アボカドの濃厚な食感に癒されたりなど、一口一口に新しい味の組み合わせ、発見があるハンバーガー。このお店の自慢のベーコンも見事に他の豊富な具材と一緒に調和していた。なんとか完食することができたけれど、食べる前は結構気合を入れてお腹を空かせておくか、一つを複数人でシェアするのがいいのかも。

食べ終わった後の余韻に浸っていたら、オーナーから声を掛けていただき、感激。少しの間だったけれど、お話ができて楽しかったです!相変わらずキョドってたかもしれませんが。

家に帰って、改めて雑誌の表紙を見返してみても、同じハンバーガーとは思えない・・・。オーダーするときはそれなりの覚悟を決めてから!

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2007年8月14日 (火)

VILLAGE VANGUARD DINER Hawaiian Rollercoaster Burger

今日も電車が空いていて楽・・・だけれど、暑いっ!お昼頃の蒸し暑さと日差しの強さは反則。日傘をさしたくなる気分(男だけれど・・・)。

今日も早めに帰宅。毎日のように通過するけれど、なかなか降りない下北沢で降りてみる。目的地は、VILLAGE VANGUARD DINER。地図を見て、京王線ホーム下の西口改札から歩いて一分程度。賑やかな外装に引き寄せられるように階段を下りていく。お店自体は地下一階に。入り口近くに「アルバイト募集」の文字があったけれど、「最低賃金に近い時給で一緒に働きましょう~」(だったっけな)って自ら宣言するのは一体・・・。地下にあるお店なので、ケータイ(FOMA)は繋がらないので注意。

店内はほぼ満席なので、カウンター席に案内される。メニューを見ると、やはりこのお店の主役はハンバーガー。「大人のためのハンバーガーショップ」ってホームページに書いてあるだけある。期間限定のHawaiian Rollercoaster Burgerが気になったけれど、パイナップル入りっていう点が引っかかる。ちょっと迷っていると、店員さんが嬉しそうにハンバーガーの説明をしてくるので、つい聞き入ってしまう。こんなに楽しそうにに自分のお店のハンバーガーを語る店員さんって珍しい・・・いや、初めてかも。「パイナップルの代わりにチーズを」なんて言ったものの、それじゃあ面白くないので、素直にお店のオススメする形態のHawaiian Rollercoaster Burgerを頼んでみる。(1,270円)。レーベンブロイを飲みながら、ハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。

待っている途中、店員さんがやってきて、パイナップルを別にするか聞いてきた。選ぶ際にに「パイナップル抜き」と言ってしまったことへの気遣いかもしれないけれど、なんかこういう気遣いって嬉しいな。最初のハンバーガーの説明をしてくれた店員さんと、オーダーを伝えた店員さんは別人だったから、尚更。

Villagevangard

運ばれてきた、かなり高さのあるハンバーガー・・・。なんか同じ感覚をどこかで味わったような・・・って、この雰囲気はNathan'sのアイダホバーガーだ。

Villagevangard2

上にはケチャップとヨーグルトソース(!)。粗挽きの胡椒が振りかけられている。その下にはアボカド、ハラペーニョ、軽くグリルされたパイナップル。その下には写真では隠れてしまっているけれど、かなり厚切りのベーコン。シッカリと焼き上げられたパティの下には定番の野菜類(レタス・トマト・オニオン)。クラウン部分を被せて、バーガー袋に収めようとするけれど、大きくてなかなか入らない・・・。

いざ体勢を整えてガブリと行くと、何ともクリーミーな味わい。最初にアボカドの部分をガブリと行ってしまったようだ。アボカドがクリーミーだけれど、粗挽きの胡椒は噛むほどにその存在感を強くしていく。そこに軽くグリルされたパイナップルの甘さがススっとはいりこんでくる。ベーコンは見た目も味わいもパンチ力充分。もちろん、肉汁を溜め込んだパティも負けておらず、噛み応え充分の確かな味わい。

食べ終わって、ビールのアルコールが微妙にまわっている状態で会計をしようとすると、「ハンバーガーどうでした?」って聞かれてしまった。会計時にこういうことを聞かれることが殆ど無いので気の効いたコメントが出来なく、ちょっと申し訳ない気分に。

しかし、感じのいいお店だったな・・・なんか、ファンになりそう。入り口のアルバイト募集に書いてあるあの一文は半分ギャグなんだろうけれど、客として行って気分が良いんだから、「最低賃金」でも楽しく働けるのかな・・・って思いながら帰宅。サービスが心地よかったので、アメリカ風にチップでも置いておけば良かったかな?

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2007年8月10日 (金)

FELLOWS BBQ Bacon Cheeseburger

今日は先週金曜日に空振りをしてしまった、駒澤大学駅のハンバーガーショップ、「FELLOWS」へ。今日は無事に営業していたので、一安心。お店は決して大きくないけれど、ウッドが前面に押し出されている内装はなぜか落ち着く。メニューを見ると、BBQソースのハンバーガーがあることに気づく。それに最近始めたばかりというベーコンにチーズをトッピングする(1,350円)。疲れているときにBBQソースが自分にとって一番の処方箋なので・・・。ハンバーガーのパティは焼き加減を選べる。レアかミディアムレアかでかなり迷ったけれど、ミディアムレアがオススメということなので、ミディアムレアをオーダー。夜なので、コロナを飲みながらハンバーガーが出来上がるのを待つ・・・。

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これが運ばれてきたハンバーガー。ハンバーガーにフレンチフライ、それにコールスローというのがこのお店の基本構成。

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近影。大き目のビーフパティに密接に絡みついているチーズ。その上には自家製ベーコンが。バーベキューソースは軽く絡めてある程度。パティの下には野菜類がギッシリと敷かれている。

まずは一口。バンズは見た目以上にシッカリとしていて、確かな噛み応え。ミディアムレアのパティは肉汁溢れて、硬めのバンズと調和していく。ベーコンのスモーキーな味わいとパティの塩味がバランス良く絡まっている。バーベキューソースは、甘くなくてスパイシーな味わい。強い主張のパティとの相性もバッチシ。美味しいです!

驚いたのは、プレンチフライの食感。外側に薄くてサクサクした膜があり、中身は驚くほどふっくらしている。薄い塩味で、口の中でサクサクとトロけるこの食感は極上のフレンチフライ。ハンバーガー自身もかなり美味しいけれど、このフレンチフライは一食の価値あり!

今度は、こだわりのパティの味わいを直に楽しむために、ソースの掛かっていないハンバーガーを食べてみよう。

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2007年8月 3日 (金)

Hot Mexican Burger

夜遅くまでの電話会議などで、疲れはピークに。疲れでフラフラだったので、今日は定時になった瞬間に退社。向かった先は、いつも土曜日に行っている整体。明日江戸川の花火大会に行くので、マッサージを受けられないので、今日のうちに受けておく。

マッサージ後は、ハンバーガーを食べに駒澤大学駅へ。駒澤大学駅付近の有名ハンバーガー店「F」に行きたかったけれど、残念なことに臨時休業中だった・・・久しぶりの空振り。気を取り直して、近くのAS Classics Dinerまで歩いていく。席に座り、ホットロッドバーガーを頼もうかと思ったけれど、今回頼んだのはHot Mexican Burger+ベーコントッピング(1,470円)。久しぶりにサルサ系のハンバーガーが食べたくなった。あと、このお店自慢のベーコンが食べたくなったので、この二つをドッキングさせた。

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運ばれてきたハンバーガー。クロス状になっているベーコンが美しい。

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ベーコン近影。よく見ると、ビーフパティの上にアボカドが敷かれていて、その上にトマトベースのサルサソースが乗っていることが分かる。ベーコンはジューシーさを残しつつエッジ部分がカリカリに焼かれていて、とても美味しそう!

Asclassicsdinersalsaav3

野菜部分を載せてみたところ。かなりの高さがあるハンバーガーになった。ちなみに、今日のバンズはグラハムを選択。サルサソースのハンバーガーはバランスが悪くなる傾向にあるけれど、しっかりと綺麗な形のハンバーガーに仕上がっている。

早速、食べ始めてみる。グラハムのバンズは普通のバンズに比べて若干歯応えがつよいけれど、その分のバンズ自身が持つ香ばしさが加わって、個人的にはアリな味わい。ベーコンは見事な塩加減で、サルサソースとの愛称もバッチシ。サルサソースはそれほど辛くは無いので、辛いのが苦手な人でも大丈夫なハンバーガー。アボカドが使われているから、少し辛さが相殺されているのかもしれない。パティはもちろんジューシーで存在感があるちょっとゴロゴロとした歯応え。肉々しく見えるハンバーガーだけれど、見た目よりもサッパリとしているハンバーガー。メニューに書いてあるように、暑い夏の夜にビールと一緒に食べるといいんじゃないかな。(ちなみに、ビールはミラーを頼みました)

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2007年7月 3日 (火)

ROTI American Wine Bar & Brasserie

今日向かったのは東京ミッドタウンのROTI American Wine Bar & Brasserie。コンセプトはワインバーだけれど、店の奥にはゆっくりと食事を楽しめるスペースがある。もちろん頼んだのはこのお店オリジナルのHouse Red Wine Burger。トッピングが六種類あり、どれにするか迷ったけれど、スチルトンチーズをトッピング(計2,300円)。ワインを使ったパティにブルーチーズが合わないわけ無い!前菜のシーザーサラダを食べて待っていると、意外と周りの方々もハンバーガーをオーダーしていることに気づく。やっぱりハンバーガーは「来て」いるのかな?

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長いレイピアのような剣が刺さったハンバーガー(写真ではよく見えないけれど、形を維持するために刺さっています)。ビーフパティは大満足の180グラム。

Roti2

パティの上に乗っているのがレッドワインオニオン。そして、その内側にはスチルトンチーズが。本当はオシャレにナイフとフォークで食べるのがいいんだろうけれど、剣を抜いて両手で持ち上げて一気にガブリといく。まず口の中に広がるのは濃厚なスチルトンチーズの味わい。一緒に口にするオニオンとパティの味わいが後から追ってきて見事な味の時間差攻撃。ビーフパティも期待を裏切らずかなり肉肉しい歯ごたえ。このハンバーガーの時間差攻撃は計算され尽くされているのか、スチルトンの味わいは前半部分のみ。後半はこのハンバーガーが本来持つ味わいを楽しむことができた。ワインの持つ、複雑で魅惑的な味わいがこのパティに息づいている。ほのかな甘みがあるのに、ちょっとビターなような味わい。エレガントなのに、ハンバーガーらしい荒々しさも併せ持っている一品。値段は張るけれど、個人的にはかなりオススメなハンバーガーです。

これで96個。100個まで残り4つ。

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2007年6月14日 (木)

The Hamburger Inn

天気も悪くて精神的な疲れがピークに達してきたので、今日も早めに退社。って、気づいたら7時には部の人間は自分ひとりだった。こういう日は堂々と帰ろう・・・。

向かった先は、六本木の最近復活したThe Hamburger Inn。公式ブログを見ると、昨日バーベキューバーガーが完成したらしい。もしかしたら、WBCに出会えるのではないかと思い、大雨という悪天候なのにも関わらず、いざ出陣。店の場所を完璧に暗記していなかったので、「通り過ぎたかな」とちょっと不安になるころにありました、The Hamburger Inn。

ざっとメニューをみると、一番東京バーガーが800円。これがこのお店の基本バーガーなのだろう。店員さんの話を伺うと、今日からチリバーガーも提供可能になったとのこと。恐る恐るバーベキューソースのことを聞いたら、「できますよ~」ってことだったので、ベーコンバーガーにチーズ+バーベキューソースをトッピング。トッピング類は100円と良心的な値段設定。それにオニオンリング(200円)とバドワイザーを頼んで、準備万端。

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まずはオニオンリングから。自家製タルタルソースにつけて食べる。衣がいい感じにクリスピーで、WBCに適しているものだと言うことを確認。三つ残しておく。

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丸いお皿に乗ったベーコンバーガー+チーズ+バーベキューソース。バンズよりも大きなレタスが特徴。レタスの上には生オニオンとトマト、ピクルスが乗っている。バンズのエッジ部分はカリカリになるように焼いてある。

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一枚葉のレタスの下はこんな感じ。薄めのビーフパティの上にトロリとバーベキューソースが掛かっているのが分かる。バーベキューソースによってベーコンとチーズがちょっと隠れてしまっている。

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トマトの上に先ほど残しておいたオニオンリングを乗せて、バンズを被せて一気に押しつぶす。オニオンリングの衣がカリカリっと砕ける音が心地良い。バーガーの中に敷き詰めてあったバーベキューソースも押し出されて、お皿の上は大変なことに。手づかみで、そのまま食べる。

甘くて若干スパイシーなBBQソースで疲れが吹き飛ぶような感覚に襲われる。砕けたものの、確かな食感を残しているオニオンリングも最高。疲れたときのバーベキューソース、コレが自分にとって一番の疲労回復方法かも。落ちたバーベキューソースはあとで周りのフレンチフライにつけて食べた。無駄なくペロリと全て食べてしまいました。

まだまだメニューも洗練されていくであろうお店。初回がWBCと勝手にアレンジしたハンバーガーを食べてしまったけれど、今度は普通のアボカドバーガーなど定番のメニューを頼んでみたい。近いうちにまた行きます!

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2007年6月 1日 (金)

Mushroom Cheese Burger

会社帰りは、丸ビルのWeST PArK CaFEへ。ランチタイムもかなり活気があって混んでいるお店だけれど、夜になると入り口付近のスタンディングバーには人が群がるように集まっている。絶対座れないなぁ、と思いつつ席があるか確認してみると、奇跡的に席が開いていた。

メニューを見ると、チャイニーズチキンサラダ(ハーフ)があったので、それとマッシュルームバーガー(1,400円)を頼む。

West_park_cafe_chinese_chicken_salad

これがWeST PArK CaFEのチャイニーズチキンサラダ。それにしても、ハーフサイズを頼んだのに、お皿いっぱいに盛られてきて軽くびっくりする。クルクル巻かれた揚げワンタンや、ピーナッツ、甘めのドレッシングにシラントロ。CPKのに比べて、甘さ控えめ、シラントロの量も控えめかな。

West_park_cafe_mushroom_burger


そして、メインがこのマッシュルームチーズバーガー。代々木上原の本店に行ったときに、使われているバンズが違ったので、丸の内店も同じく変えたのかと思ったら、今までどおりのゴマたっぷりのバンズが使われていた。あの独特のサクサク感のあるバンズは本店限定なのかな?

ミディアムレアに仕上げてもらったこのハンバーガー。一口目からパティのスモーキーな味わいを楽しむことができる。ミディアムレアなので、噛んだときの肉汁もジュワっと。紙袋を上手く活用しないと、服にこぼしそうでちょっと怖い(店内が暗いこともあって)。パティの力強さに圧倒されて、ちょっとマッシュルームの存在感が隠れてしまったけれど、食べた後にとても満足感が残るハンバーガー。

ちなみに、丸の内店でもハバネロバーガーはメニューにあったので、代々木上原店限定ではないようです。

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2007年5月29日 (火)

Goro's Diner 名称未定

仕事後はGoro's Dinerへ。ちょうど二週間ぶりになるのかな。前回、リオでバーガーを食べたときにマスターが開発中のハンバーガーがあると仰っていたので、今日はそれをオーダー。名称未定、ハラペーニョとハバネロを使ったとてもスパイシーで辛めのハンバーガーらしい(1,350円)。

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いつもどおり、斜め上からのアングルで。

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横から見たところ。パティとチーズの間にハラペーニョが閉じ込められている。ハバネロのソースと相まって、見た目は普通だけれど、辛いハンバーガーであることが予想される。そして、その予想は一口目から現実となる。目が覚めるような辛さで舌が叩き起こされた気分。個体として感じることのできるハラペーニョの辛さと、ソースのため、実態をつかむことはできないけれど、確かな柑橘系辛さを誇るハバネロの超強力タッグ。この感覚は、辛いインドカレーを食べたときに近い。食べている間はひたすら辛さの攻撃を受けるのだけれど、食べ終わるとスーっと辛さが引いていく。なんか、気分爽快。ただし、本当に辛いので、辛いのが苦手な方は頼まないほうが安全です。

このハンバーガーはまだ名称が決まっていないらしく、食べ終わった後にマスターと一緒にネーミングについて考えてみた。個人的には、この辛いハンバーガーは夏の暑い日にビールと一緒に食べるのが最高に美味しいような気がしたので、「○○サマーバーガー」という名前を提案。○○の部分が難しい・・・。果たして、最終的にはどういうネーミングになるんだろう?サマーなんて、跡形もなかったりして。汗

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2007年5月26日 (土)

The Great Burger

今日は新しく注文したVAIOが届く日。しかし、午後はちょっと外出。整体が終わった後、明治神宮前近くの*easeの分店、The Great Burger。地図で場所を予め確認して行ったら、本店(*ease)の本当にすぐ近く。

席について、メニューを見渡す。ベーコンチーズバーガーを頼みそうになったけれど、アボカドと生ハムを使ったハンバーガーがあるみたいなので、アボカド生ハムバーガーを頼む(1,300円)。キッチンのほうからジュージュー肉を焼き上げる音が聞こえてくる。ケチャップとマスタードはハインツ製の小さなパケットがテーブルに置いてある。

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そして、運ばれてきたハンバーガーがこれ。丸くて白いお皿がオシャレ。お店のロゴがあるみたい。本店と同じく、深い色合いのバンズが印象的。

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横から見たところ。上からアボカド、生ハム、パティ、野菜類。レリッシュも入っている。とてもフレッシュな感じがするハンバーガー。一口食べてみると、生ハムの塩気の利いた柔らかい味わいが口の中を広がっていく。レリッシュも含まれるため、ちょっと強めの塩味だけれど、アボカドが吸収して丁度よくなる感じ。フカフカのバンズは色合いが良いだけでなく、美味しいなぁ。

お店は大通りに面していないけれど、一度火がついたら常に満席になるんだろうなぁ。

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2007年5月15日 (火)

リオでバーガー

Goro's Dinerでブラジルをテーマにした新しいハンバーガーが登場したことをハンバーガーストリートさんで知ったので、早速それを食べるために仕事後は外苑前に。店に到着後、メニューボードを見てもまだ載っていなかったので、恐る恐る「ブラジルのアレありますか?」と聞いたところ、「ありますよ~」ってことだったので、無事にオーダーすることができた。どうやら、正式名称は「リオでバーガー」ということらしい(1,350円)。今日のお供はコロナで。

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過去最高とも言うべき高さのハンバーガーが登場する。デカいっ!この高さの原因の一つに、このハンバーガー特有の具材であるカラブレーザが挙げられる。

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フライドエッグに隠れてしまっているけれど、このスパイスたっぷりのソーセージがこのハンバーガーの高さを押し上げている。そして、そのソーセージはハンバーガーの高さを押し上げるだけでなく、一口目から感じることのできる、今まで体験することの出来なかった強烈な個性を放っている。カラブレーザのパンチの効いたスパイシーな味わいがより一層パティ、そして周りの具材の味わいを引き出している。味付けもシンプルに纏めているので、二種類の肉が持つそれぞれの味わい・味付けを思う存分楽しむことができる。ただ、肉々しいハンバーガーなので、「ヘビィなのはちょっと・・・」という人は戦闘態勢が整ってからチャレンジした方がいいかも。

値段は1,350円と、スペシャルバーガーには及ばないけれど、食べた後の満足感という意味では、スペシャルバーガーを超えているかも。個人的には、このハンバーガーにシャープな辛さを加えると完璧になると思うので、中米産のハバネロを少量ミックスすればいいのかな、と勝手に考察してみる。そうすれば、北米・中米・南米全てを網羅したAmericas Burgerの完成だ、と勝手に一人でアツくなっていた。

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2007年5月12日 (土)

WeST PArK CaFE代々木上原

丸ビル等に入っている、WeST PArK CaFE。本店は代々木上原にあることは知っていたけれど、実際に本店に行く機会が無かったので、今日行ってみることに。代々木上原駅からは徒歩5分程度。大通りに面していないので、公式HPの地図を用意しておいた方がいいかも。丸ビル店とは違い、雰囲気がのんびりしているので本店の方が落ち着くかも。

数種類あるハンバーガーの中から、選んだのはハバネロバーガー。マッシュルームチーズバーガーも気になったけれど、丸ビル店には無かったメニュー(たぶん)なのでオーダー(1500円)。料金には、税+10%のサービス料が追加で付加されるので、ちょっと注意が必要。

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大量のフレンチフライと、ビッグサイズのハンバーガー。WeST PArK CaFEのハンバーガーはやっぱりこの色鮮やかなサニーレタスが無いと!

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肉の焼き加減は特に指定しなかった(指定するのを忘れた)ので、ウェルダン状態。その上に、ダイスオニオン、赤いのがハバネロソース。その上には綺麗な色をしたサニーレタス。バンズが硬くてしっかりとしているので、硬いバンズなのかな、と思いながらまずは一口。

手で触ると硬いけれど、歯を入れると思ったより簡単にサクっと裂け、口の中で綺麗に溶けていくのにびっくり。パティも粗挽き肉をガッツリ食べている、という確かな満足感を持ちながら食べることが出来る。ハバネロバーガーという名前から、恐ろしく辛いハンバーガーを想像していたけれど、それほどソースの量が多くないので、「ちょっとピリ辛」のハンバーガー程度に捉えておいたほうがいいかも。ケチャップ、マスタードを入れるのが勿体無く感じるハンバーガー。

場所柄か外国人の人も多く、絡んできたのでちょっと話をしてから退店。流石アメリカ人、と思ったのは、ケータイの契約書を読んでいるらしく、「どうすれば基本料金だけで使えるか」ということをちゃんと把握していた。まぁ、向こうは契約書の社会ですから・・・。

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2007年5月 4日 (金)

Goro's, キラーバーガー

何気にこのブログを開設してから明日で二周年となります。最初はよく分からない方向性だったけれど、最近はある程度テーマが絞り込めてきたかも。

これまでに、このブログで取り上げたハンバーガーは全部で79個(ハンバーガー探検に目覚めた、アトレ品川のNatan'sのアイダホバーガーから数えて)。時間の関係でアップできなかったGoro'sさんのハンバーガーがあったので、ここにアップします。

(両方とも、3月22日に食べたものです。)

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Goro's Burger(900円)。この時も、会社帰りなのでビールを飲んでいます。

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お店の名前を冠している、Goro's Dinerイチオシのハンバーガー。適度に甘いBBQソースが味の決め手になっている。他のハンバーガーに比べて値段設定も低いので、初めて行ったときは無難にこのハンバーガーを頼んでおけば間違いはないと思う。

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こちらがキラーバーガー(600円)。マスターがランチタイムに気軽に食べられるハンバーガーとして誕生。名前は、近くの「キラー通り」から来ている。ビーフパティの上には、Goro'sオリジナルの8時間煮込んで作られたトマトソースが。(自分は勘違いしていたけれど、ガンボソースは煮込みすぎると具材の形が崩れてしまう等の関係で、数時間しか煮込まないらしい。)また、キラーバーガー専用のエキストラトッピングも用意されているので、キラーバーガーをベースに自分好みのハンバーガーを作る楽しみもある。

これで、通算81個目のハンバーガー。100個達成が見えてきました。

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2007年4月25日 (水)

スィートチリバーガー

会社が終わってからは、人形町のBROZERS'へ。別のお店に行く予定だったけれど、事務所を出るのがちょっと遅かったので、ちょっと迷った後にラストオーダーが遅めのBROZERS'に決定。ちなみに、ラストオーダーは21:30みたいです。

前回食べたのがホットチリバーガーだったので、今日はスィートチリバーガーをオーダー。スィートチリソースとの相性を考えて、珍しくチーズ無しでオーター。夜のいい時間帯だというのに、お店の中はほぼ満席。賑わってる。

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外見は普通のハンバーガー。ちょっと甘い匂いが鼻を刺激する。

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ガブリと食べると、甘いスィートチリソースの優しい味わいが口の中に広がる。BROZERS'のBBQソースも甘いけれど、このハンバーガーも個人的な甘さのストライクゾーンをしっかりと捕らえている。チーズ入りのを食べてないから分からないけれど、このハンバーガーはチーズ無しの方がいいような気がする。ホットチリバーガーの方はチーズありの方が美味しいと思うけれど。ソースが甘いので、その分パティには塩胡椒が多めに振ってあるような気がする。途中で、胡椒でムセてしまったけれど、難なく完食。

やっぱり、このお店でハズれは無いなぁ。

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2007年4月17日 (火)

base

土曜日に、偶然見つけたハンバーガーショップ、Hamburger & Sandwich base。新規オープン日に食べに行くことなんて滅多にないので、会社の仕事を早めに切り上げて目白台を目指す。東京メトロ護国寺駅からも歩けるけれど、JR目白駅から目白通りをずっと進んでいった方が分かり易いかも。周りには、学習院大学と日本女子大学が。

天気は雨、しかもオープン日ということであまり混雑を予想していなかったけれど、ほぼ満席。最後の一席が空いていたので、なんとか着席。周りは・・・皆若いな。スーツ着ているのは自分一人。ちょっと浮いた存在。

メニューを見ると、14種類のハンバーガーが。店員さんにオススメを聞くと、テリヤキバーガーが個人的にオススメで、今日(初日)に良くオーダーされたのはアボカド系バーガーだったらしい。本来であれば、オススメの品をそのままオーダーするのだけれど、それ以上にCream kinoko Burgerが気になったので、それをオーダー(1,050円)。キノコをMushroomと表記していないのが気になったのと、ガーリックマッシュルームソースが食欲をソソったため。店内はずっと賑やか。初日だから店長の友人とか後輩が来ているんだろうなぁ。

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10分くらいでバーガー登場。この外観、7025 Franklin Ave.、Homework'sPe'z Magicに非常に似ている。野菜は畳み込まれたレタスにオニオン、トマト、ピクルス、クレソン。色々研究した結果、このスタイルに行き着いたのだろう。前出のお店のイメージから、フレッシュなイメージのハンバーガーと認識。カールしたフレンチフライが楽しい。

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お皿をグルっと回して、ハンバーガーを接写。よく焼かれたパティの上に、Kinokoを閉じ込めたソース。そして、その上にはニンニクフレークが。バンズは良く焼かれていて、カリカリ。下バンズの底面も焼いているみたい。早速、ナイフとフォークを使って野菜類を乗せ、一気にかぶりつく。パティはよく焼いているので、肉汁少な目。肉々しい、確かな存在感を出している。野菜類の中では、ピクルスが小さいながらも独特の酸味でその存在をアピールしていた。ただ、やはり一番目立っていたのはニンニク。ニンニクの圧倒的な存在感が他の素材の繊細な部分を打ち消してしまっているような気がした。色艶からして、良さそうな野菜を使っていると予想されるだけに、ちょっと残念。もう少し、ニンニクの匂い・味を控えめにした方がバランスがいいような気がする。

せっかく新規オープンに立ち会えたので、もう一品頼んでみる。Hawaiian Style Burger(945円)。このハンバーガーにはBBQソースが使われているので、もしかするとWBCが作れるかもしれない、ということでオーダー。

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そして、登場したHawaiian Style Burger。こちらの野菜も色艶が良いなぁ。

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円状のパイナップルがパティの上に乗っかっている。野菜類を乗せて、ガブリと。パイナップル系のハンバーガーは初めて食べたけれど、考えないといけないのはパイナップルの立ち位置。パイナップルを野菜系とみなすか、パティ系とみなすか。個人的には、最初に出てきた状態でパティの上に乗っていたのでパティ系だと思いたい。なので、パイナップルにも火を通して欲しかった。例えば、FIREHOUSEのアップルバーガーはパティと一緒に鉄板に乗せられて火が通っているし。まぁ、これは個人的な好みだけれども。

BBQソース自体はそれほど甘みを持っていないソースなので、パイナップルの甘みが上手くBBQソースと合わさって、絶妙のハーモニー。二つ目のバーガーなのに、食が進む。うん、これは美味しい。

まだ初日と言うことなので、ちょっとオペレーションがテンパっていたけれど、ハンバーガー自体はかなり実力があると思うので、また今度、散歩の途中にでもフラっと寄ってみたいと思う。

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2007年4月 9日 (月)

WBCを求めて 5

仕事が終わって向かったのは、秋葉原のChelsea Market。前から気になっていたけれど、何故か行けていなかったお店。秋葉原駅で下車すると、すっかり綺麗になっている秋葉原駅に驚く。なんか、スッキリとしているなぁ・・・と思いつつ、目的のアトレヴィへ。アトレヴィは思ったよりこじんまりとした感じ。品川のアトレみたいに広々とした空間をイメージしていたので、ちょっと肩透かしを喰らった感じ。ちょっと薄暗い店内。メニューを見ると、美味しそうなハンバーガーが沢山。このお店のハンバーガーにはBBQソースが掛かっているということなので、WBCが作れるのではないかと閃いた。しかし、標準のメニューではベーコンチーズバーガーが無い。メニューにはトッピングについて書かれていないけれど、店員さんに聞いてみたら+200円でベーコンが追加できるみたい。ベーコンチーズバーガー1,500円。もちろん、これだけではWBCにはならないので、単品でオニオンリングをオーダー(500円)。夜なので、もちろんビールを一杯。

まずは、オニオンリングだけ運ばれてくる。一口食べると、衣がカリッとした後、中のタマネギがジュワっと口の中で溶けていった。とてもジューシーなオニオンリング。オニオンリングに驚いていると、メインのバーガー登場。

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白いバンズが特徴。それよりも、香り高いチーズにノックアウトされそうになる。野菜は別になっていて、その横には大量のフレンチフライが。

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とてもジューシーに見えるベーコンが乗っているのが分かる。赤いのソースはBBQソース。

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野菜を乗せて、その上に先ほどのオニオンリングを乗せて完成。オニオンリングの部分だけ高さが追加されたので、上から圧縮して食べやすい大きさに調整。一口食べると、BBQとヒッコリーの味わいが伝わってくる。ベーコンからはスモークされたかのような味わいが伝わってくる。紙袋を使わないで食べるので肉汁が垂れて、手が肉汁だらけになってしまう。よく見たら、バンズよりもパティのほうが若干大きかった。見た目以上にボリュームがあって美味しいハンバーガー。

WBCとしての完成度はというと、最初に書いたとおり、オニオンリングがとてもジューシーなのが災いして、BBQソースの味わいを薄めてしまった。WBCとしては、オニオンリングがちょっと硬めな、クリスピータイプが一番合うことを皮肉にもこのバーガーで再確認した。

次に行くときは、無難に既成メニューであるクリスピーベーコン&モッツァレラチーズバーガーを頼もう・・・。

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2007年4月 7日 (土)

Homework's

以前から行きたかった広尾のHomework'sに行ってみる。ホームーページでは、日本で初めてのグルメハンバーガーレストランとして1985年にオープンしたらしい。東京メトロ日比谷線の広尾駅から、広尾の商店街を抜けた先に目当てのお店はあった。大きなガラス窓が特徴で、満席に近いことが外から見えた。ただ、カウンター席は空いていたので、臆することなく店内へ。場所柄か、外国人客が多い。家族連れのテーブルも。カウンター席からは、炎が上がっているグリルを見ることができる。横の鉄板ではバンズとトッピングが焼かれている。

最初はマッシュルームバーガーを食べる予定だったけれど、期間限定でアスパラガスを使ったハンバーガーがあることを知り、急遽変更してスプリングアスパラバーガー(レギュラー)(1,150円)を頼む。バンズはホワイトとグラハムを選べるので、グラハムで。100円でフレンチフライがつくということなので、フレンチフライとアイスティーも一緒に。全部で1,880円。ドリンクはお替り自由。このお店のハンバーガーのパティは三つのサイズ(110g、130g、150g)から選ぶことができるので、グリルには全然違う大きさのパティが一緒に焼かれている。アスパラガスは最初にバンズと一緒に焼かれた後、グリル上のパティにチーズと一緒に乗せられて火が通るのを待っている。

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グラハムバンズの色が特徴的なハンバーガー。

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スイスチーズの下に、アスパラガスが敷かれている。右側の野菜を載せて、一気に食べはじめる。まずは、サクサクのグラハムバンズの食感と香ばしさに驚く。昨日食べたBROZERS'もサクサクのバンズだけれど、Homework'sのバンズもかなりのサクサクとした食感。特に、エッジの部分の心地よい食感は格別。アスパラガスを含めた野菜類もみずみずしい。ただ、他の野菜類の存在感にちょっとアスパラガスが隠れ気味かも。それでも、日本初を謳うだけあって、とても美味しいハンバーガー。

期間限定バーガーを食べたので、今度はガーリックバターを使ったマッシュルームバーガーを食べてみよう。

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2007年4月 6日 (金)

ホットチリベーコンチーズバーガー

非常に精神的にツラかったこの一週間。しかし周りはサッサと帰ってしまい、気づいたら自分一人だけになってしまった。この状況でヘンな電話が掛かってきたら厄介なことになるので、自分も帰ることに。そのまま家に帰っても良かったんだけれど、無性にハンバーガーが食べたくなったので、久しぶりに人形町のBROZERS'へ。金曜日の夜だからか分からないけれど、店内にはお客さんが一杯。しかも、驚くべきことは女性率の高さ。8割位は若い女性で、ハンバーガーショップ=カフェの延長線でオシャレな食べ物、っていうことになっているんだろうか・・・?

悩んだ。このお店と言えば、独特の味わいのBBQソースだけれど、そろそろ違うソースも試してみたい。でも、疲れている身体にはあのBBQソースの甘みがこれ以上無い疲れに対する特効薬になる。悩んだ・・・結果、違う味わいのソースを試してみることに。説明が気に外国人に人気と書かれているホットチリチーズバーガーにベーコンをトッピングしたものをオーダー(1,200円)。金曜日の夜なので、ビールも一緒に。

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しばらくして、ハンバーガーが登場。

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トッピングのベーコンはバンズに隠れていて、外からは見ることが出来ない。今日のバンズは若干フカフカ系で、ハンバーガー袋に入れるために持ち上げると、表面がパリっと割れた後、指先には柔らかいフカフカのバンズを感じることが出来た。あまり高さはないハンバーガーなので、そのままガブリと一口。

このお店独特のサクサク感はそのまま。ジワジワと来るホットチリソース。ただ、そこまで過激な辛さではなく、BROZERS'のハンバーガーのコンセプト通り、周りの具材の良い点を引き出しながら辛さで存在感を示している。ソースが辛いので、パティからは肉の甘み・旨みを感じることが出来た。辛くて美味い、TEX-MEX系の味わいが好きな人には堪らないハンバーガーじゃないかな?

次は、禁断のパイナップル系に挑戦してみようかな。

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2007年3月31日 (土)

I-Kousya チリチーズバーガー

今日はお昼過ぎにI-Kousyaへ。元同僚のT氏からカルフォニア土産を受け取る代わりに、ハンバーガーを奢ることになったので、FIREHOUSEとI-Kousyaどっちにするか迷ったけれど、結局まだ個人的に開拓していないハンバーガーがあるI-Kousyaに決定。メニューと睨めっこして、T氏はブルーチーズバーガー、自分はチリチーズバーガーを。ストレスから開放されたT氏はとても生き生きしていたような気がする。

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圧倒的な存在感があるチリチーズバーガー。

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パティの上にチーズが乗っていて、さらにその上にチリビーンソースが。コッテリとしたソースで、懸念していたビーンズがボロボロ落ちることは無かった。チリソースはそれほど辛くなく、ビーンズのフワっとした味わいを引き出していた。チーズもチリビーンソースの邪魔をすることなく、程よい塩味を醸し出していた。綺麗に折りたたまれているレタスは相変わらずシャキシャキ。このお店らしい、存在感があってしかも美味しいハンバーガーをまた一つ発見しました。

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2007年3月 9日 (金)

チーズバーガー、アジアンバーガー

仕事上の打ち合わせが詰まった一週間・・・金曜日の夜は疲れたので、いつものGoro's Dinerへ直行。いつも通りのアットホームな雰囲気に癒される。シンプルなハンバーガーが食べたかったので、チーズバーガーをオーダー(1,200円)。今日のビールはMillerで。

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相変わらずフワフワしている峰屋さんのバンズに包まれたチーズバーガーが登場。フワっとチーズの香りがするのがいい感じ。

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良く見るとチーズの色が違うので、二種類のチーズが使われているのが分かる。チェダーチーズとモントレージャックかな?チーズは最後にバーナーで焼かれていて、トロトロ。チーズの味わいとパティの塩胡椒加減が絶妙で、具材全ての味わいを見事に引き出している。って、Goro's Dinerのハンバーガーは全部そうなんだけれど。

食べ終わって満足したのだけれど、何か足りない・・・そういえば、前々からアジアンバーガーを食べようと思っていたものの、食べられていなかったので追加オーダー(900円)。

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レモンが沿えられたアジアンバーガー。

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具材はフレッシュなサッパリ系のハンバーガー。クラウンの部分を取り外すと塗られたスィートチリソースが塗られているのが分かる。パティ上でレモンを絞って、完成。店長曰く、ベトナム料理のスィートチリソースをハンバーガーに融合させたイメージのハンバーガー、っていうことで野菜が強調されている。甘めのチリソースと、生タマネギのピリっとした辛さが絶妙に絡まって美味しい。

食べ終わった後は、店長さんにお店を始めた頃の苦労話などを教えてもらった。次はこのお店の看板バーガーであるキラーバーガーを頼もう。

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2007年3月 4日 (日)

WBCを求めて 4

来週は大変そうなので、気分を紛らわすためにWBCを求め駒澤大学のAS CLASSICS DINERへ。前回行った時は場所が分からなかったので不安感を持ちながら道を歩いていたけれど、今回は目標に向かって一直線に歩いていった。

店に着いて、最初から決めていたベーコンチーズバーガーにBBQソース掛けを頼もうとすると、ベーコンが品切れとのこと。確かに、メニューには自家製と書いてあるものの、本当に品切れになるとは予想していなかったので、ちょっとテンパる。代替の品を選ぶべく、メニューを見渡すと、オニオン&マッシュルームバーガーが目に留まる。グリルされたオニオンが乗っているとのことなので、これにBBQソースをトッピングすればある程度WBCを再現できるだろうと思い、プラスBBQソース(105円)でオーダー(1,470円)。

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暫くして、オーダーした品が登場。

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スイスチーズの上にBBQソースがドカドカと乗っかっている。ここで、チェダーチーズではないことに気づく。紙袋に収めて食べてみると、ちょっぴりスパイシーな甘みを控えたバーベキューソースの味わいがガツンと来る。しかし、チェダーに比べれば控えめなスイスチーズに加え、やっぱりベーコンが無いと全体的な味のバランスが取れない。例えるならば、若き日のマイケル・ジョーダンが一試合35点を取り続けてもチームは勝てなかったのと同じで、やはり脇を固める役者が揃って絶妙なバランスを作らないとWBCは作れないことを実感。もしかしたら、バーベキューポークリブ&ビーフバーガーをベースにした方がWBCっぽくなったかも・・・と色々なことを考えてしまった。昨日テレビで直感の70%は正しい、って言っていたけれど、今日はハズレの30%を引いてしまったみたい・・・。

また近いうちに出直して、AS CLASSICS DINERさんのWBC(ベーコンチーズバーガー(チェダーチーズ)+オニオン+BBQソース)をオーダーすると固く誓って、店を出ました。

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2007年3月 2日 (金)

*ease

今週は時間が過ぎるのがとても早かった。まぁ、忙しかったからなんだけれど、来週はほぼ全ての時間に打ち合わせがブックされているからツラい。ちゃんと乗り切れるのだろうか・・・?

仕事が終わった後は、月曜日に教えて頂いた原宿の*easeに後輩のH氏と直行。地下一階にあるお店なのに天井が高く、地下のお店によくある圧迫感は全然無い。店内には犬二匹が放し飼いされていて、和やかな雰囲気。仕事帰りだったので、ドリンクはコロナを。ハンバーガーは散々悩んだ結果、アボカドサルサチーズバーガーをオーダー(1,300円)。ピッツァが美味しいと言うことなので、店員さんオススメのマルゲリータも頼む。

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最初に出てきたのがマリゲリータ。見た目はシンプルな一品だけれど、食べてみると視覚的に見えないところ(スパイスとかなのかなぁ?)での味の広がりが予想以上で驚く。ピッツァ生地のちょっとした焦げ目の所まで美味しい。

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奥のカウンターから、綺麗な茶色のバンズが印象的なハンバーガーが運ばれてきて、思わずニヤリ。ハンバーガーの横には塩胡椒がよく絡まっているフレンチフライが。

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チェダーチーズが溶けて、パティが完全に隠れてしまっている。その上にはアボカドとトマトベースのサルサソースがトッピングされている。サルサを一口食べると、意外に辛めのサルサであることが分かる。前回のガンボバーガー同様、トッピングが非常に流動的なので、あまり圧縮することなく、一気にかぶりつく。

最初の一口目はサルサのスパイシーな味わいが口の中で広がっているけれど、少しするとその辛さが消えていっている。きっとアボカドが辛さを吸収して、味わいをマイルドにしているのかも。サルサが辛めなのも、アボカドとの相性を考えてのことだ、と勝手に結論付ける。サルサとマスタードの辛味のハーモニーも楽しい。バンズも、色艶だけでなくスポンジのような手触りといい、香ばしさといい、かなり好きです。写真ではチーズに隠れてしまったパティは歯応えがシッカリしていて、肉を食べている、という満足感を十分に満たしてくれる。

メニューには迷うほど沢山の種類のハンバーガーがあるので、全部制覇するのは難しいけれど、気になるハンバーガーは幾つもあるので、ちょっと通ってみたいと思います。次は変わり種のラムバーガーにチャレンジしてみよう。

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2007年2月26日 (月)

ガンボバーガー

まだ月曜日だというのに、猛烈に疲れた。ランチは久々に思いっきりハズレを引いてしまい、珍しく完食することなく立ち去ってしまった。お腹も空いている・疲れた、ということで、元気の源であるGoro's Dinerに仕事が終わった後に行くことにした。

お店に着いて、オーダーしたのはガンボバーガー。何故かオーダーできなかった一品。疲れを取るためにも、珍しくビールを注文。コロナです。合計で1,900円。少しすると、見た目だけでトロけそうなハンバーガーが登場。

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コロナと一緒に。

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ドロっとしたガンボソースが 印象的。煮込んだ野菜類が主材料のため、もしかすると野菜含有率が一番高いハンバーガーがこのガンボバーガーかも。ドロドロのソースだから圧縮するとこぼれそうなので、一気にかぶりつく。チリビーンソースと似ているようで違う、不思議な味わい。ちょっとだけピリっと辛いのが食欲を増進させてくれる。

もちろん、ソリッドなハンバーガーとは違って、食べると口の周りはソースだらけに。でも、ハンバーガーの美味しさはかぶりつく所にあると信じているので、周りを気にせず食べ続ける。最後は、袋の底に落ちたガンボの具をフォークで拾って完食。大満足。

食べた後はすぐに帰る予定だったけれど、ハンバーガーについて色々と情報を頂くことができた。いきなりの出来事だったし、周りが巨匠と言われる方々だったため、自分はずっと恐縮していて、背中は汗ビッショリでした。色々と興味深い話を聞けたのに加え、次に行くべきハンバーガーショップが決まった。

もちろん、Goro's Dinerのメニュー制覇を成し遂げるため、また食べに行きます!

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2007年2月24日 (土)

GM Mushroom Burger

ブルーチーズバーガーWBC(ベーコンチーズバーガー+BBQソース+オニオンリング)が美味しかったので、最近お気に入りのI-Kousya。頼んだのは、ブルーチーズバーガーと並ぶ看板メニューのG.M. マッシュルームバーガー(1,312円)。「G.M.」はGrilled Marinatedの略。サイドオーダーとしてオニオンリングも一緒に頼む(210円)。

最初にオニオンリングが登場。

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前回のバーガーに乗っていたフライドオニオンと違って、衣がちょっと大きい感じ。でも、ブルーチーズバーガーの時はこの厚みだったから、「フライドオニオン」と「オニオンリング」を作り分けているのか、それとも単純に作る人が違うのかな?

少しして、GMマッシュルームバーガー登場。

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使われているチーズはチェダーチーズではなく、スイスチーズ。マスタードシードが添えられているので、それをチーズの上に塗ってから重ねて食べる。

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チーズの下に、大粒のマッシュルームが敷かれている。その下にはマリネされたオニオンが敷かれている。野菜類を乗せてみるとフライドオニオンが無い分、高さは普通。ガブリと一口食べると、ストレートに肉の味わいが口の中に広がる。そして、マリネされたマッシュルームとオニオンの香ばしさが後を引く。大粒に切ってあるマッシュルームを噛み締めた時の味わいが好き。スイスチーズにしたのは、味のハッキリ分かるチェダーに比べて大人しく、全体を纏めるためかな。マスタードシードのピリっとした辛さもアクセントになって全体を纏め上げている。

後楽園付近のバーガーショップとしては圧倒的にFIREHOUSEの方が知名度が高いと思うけれど、個人的にはI-Kousyaも同じくらい好き。次は定番のバーガーをオーダーしたいと思う。

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2007年2月20日 (火)

WBCを求めて 3

懸案が少しずつ片付きつつある今日この頃。結局、関連部署の人たちに対応してもらわないと進まないので、何かとストレスが溜まる。事務所に遅くまで残っていてもしょうがないので、今日は早めに切り上げて人形町のBROZERS’へ。WBCを求める旅です。

過去に二回空振りをしているお店だけに、99%開いていると分かっていても、ちょっと不安になってしまう。窓から灯りが点っているのを見て、一安心。先客はゼロだったので、窓際の席に座る。勿論頼んだのはベーコンチーズバーガー+オニオン(1,250円)。BROZERS'のベーコンチーズバーガーには最初からBBQソースが使われているので、これでWBCの完成です。本当はオニオンリングを入れて欲しかったけれど、選択肢に無かったので諦める。10分位して、WBC第三弾が登場。

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丸いお皿の上に、綺麗な色をしたバンズが印象的なWBCが登場。付け合せはオニオンリングとフレンチフライ、そしてピクルス。

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横から見た図。ちょっと分かりにくいけれど、ビーフパティの上にスライスされたベーコンとオニオンが乗っかっている。 ちょっとしたクッキーのようなサクサク感のあるバンズは今日も健在で、圧縮しようとしてもあまり変わらない。口を大きく開けてガブリと行く。

前歯でバーガー本体を分断した瞬間、BBQソースの味わいにノックアウト。出会い頭のKOっていうのはこういうことなのかな。こっちは一発目でダウンしているのにも関わらず、レフリーは試合を止めず、ベーコンとオニオンの味わい波状攻撃の手を緩めない。野菜、パティ、トッピングそれぞれが一体となって襲い掛かってくる。いやぁ、参りました。前回もBBQソースのバーガーを食べているハズなんだけれど、今日のは前回以上の迫力があったような気がする。やっぱりWBCの組み合わせは特殊なのだろうか?

美味しいものを食べる時は決まって食べるスピードが速くなる自分。ハンバーガー自身が美味しいのに加えて、具材が非常にバランス良く重ねられていてバンズもシッカリしているため、凄く食べやすい。かなりのスピードで完食。どれ位早く食べたかと言うと、人形町の駅でパスネットの乗り換え割引(30分以内で都営→メトロと乗り換えると50円割引になる)が適用されたほど。繰り返しになってしまうけれど、美味しかった。

次のWBCは何処かな・・・?

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2007年2月17日 (土)

エッグバーガー

今日も首の治療に春日へ。ここ数週間はハリを打ってもらっていたけれど、妙な違和感を感じなかった旨伝えるとちょっと強めに打ってくれた。打った数秒後にジリジリくる感覚が心地良い。

リフレッシュした後は、FIREHOUSEへ。4時過ぎなのに混んでいて、カウンター席に案内される。ハンバーガーを作っているところが見れるので、カウンター席って結構好き。WBCがふと頭をよぎったけれど、FIREHOUSEではオニオンリングもBBQソースも扱っていないので諦め、まだ未開拓のメニュー、エッグバーガーを頼む。チーズを乗せて1,150円。

カウンター席なので、目の前を美味しそうなアボガドバーガーやらダブルチーズバーガーやらが運ばれていく毎に「美味しそうだなぁ~」とみとれてしまう。バンズとパティを焼いている鉄板の上に、タマゴが落とされたので、自分のエッグバーガーだな、と注目してみる。すごく良いタマゴなのか、黄身の部分が大きく、ツンと立っている。これは期待できそうだ。

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タマゴの白身が圧倒的な存在感を放っているエッグバーガー。逆に、他の具材が白身によって包み隠されてしまって、見えない?

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たとえエッグバーガーであっても、ケチャップ類は