09. NYC風ハンバーガー

2012年6月 3日 (日)

Shake Tree Bacon Cheeseburger w/o Veggies

中東/ドイツ出張から帰ってきて、まず最初のバーガーを食べに向かったのは両国のShake Tree。駅から歩いた感じでは錦糸町駅から歩いた方が近いのかな?大きな緑色の目立つお店は、錦糸町方面から歩いて行ったらまず見落とすことが無い。

オーダーするハンバーガーは決まっている。ベーコンチーズバーガーの野菜抜き。オーナーの木村さんからレリッシュを入れることを提案されたので、「おまかせします」とオーダー。カウンター席で雑談しながらハンバーガーを待つ。相変わらずフレンドリーなお店。これが下町、なのかな?

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野菜が横に外された形で登場。野菜類は生オニオンと直径の長くてキレイな形のトマト、そして折り畳まれたレタス。バーガーの方はBBQソースの掛かったベーコン、チーズ、パティとタルタルソース/レリッシュという組み合わせ。野菜が抜かれている分バーガーの高さが低いので、バーガー袋に入れること無くそのまま食べる。

牛肉のパティはアッサリとした上品な味わい。程よく弾力もあり、食べ応えがある。肉の塊感が感じられた。ベーコンはカリカリと柔らかい部分両方を残すような焼き加減。チーズの塩気、タルタルとレリッシュのちょっと酸味のある味わい、そしてBBQソースの甘さが時間差で融合してくる、シンプルだけれど奥深く計算された一品。素晴らしいのは、バーガー袋を使わなくてもキレイに食べられたこと。パティに余計な脂分/水分が無く、一体感があって崩れないので最後までバンズが水っぽくなること無く、キレイに食べることが出来た。テイクアウトにも適しているんじゃないかな。

食べ終わった後も、少し雑談をしてから店を後にする。前回の記事を載せた後、このブログ経由のお客さんが僅かながらいたらしい。それ自体は喜ばしいことだけれど、ブログの中の人がどういう人なのか知っても面白くないと思いますよ。

ニューヨークの話で盛り上がってしまうと、沸々と行くたくなってしまう。今年は(今のところ)NYCに行く予定は無いのだけれど、このお店に行くとその想いが強くなりそうで怖い。特典航空券を使う、という手もあるが、果たして・・・。

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2009年6月20日 (土)

NYCハンバーガーを求めて27 -Beacon編-

今日は久しぶりに表参道近くのBeacon Urban Chop Houseへ。午後一時過ぎに到着して、店内はほぼ満席。迷うことなく、Burger Lunch (170g)にチーズトッピング、野菜抜き(を頼む(1,700円)。このお店のランチセットはサラダ、パン、メインに食後のコーヒーが付いてくるので、意外にコストパフォーマンスが良い。冷たいアイスティも飲み放題なので、暑い日には助かりそう(前回訪問時にも書いたけれど)。

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これが運ばれてきたハンバーガーのプレート。通常挟まれている野菜は別のお皿に盛られている。

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チーズが絡んでいるビーフパティ部分。パティは炭火焼されているものの、それほど強い匂いを発していなく、マイルドな味わい。軽くスパイスで味付けされていて、中身はレア度の高いミディアムレア。肉の塊感は無いけれど、噛み締めるごとにキュっと崩れて肉汁が染み出てくる美味しいパティ。170グラムということでパティ自体に高さがあるのも功を奏している。サイドのフレンチフライもかなりの量なので、このハンバーガープレート一品だけでもかなり満腹。170グラムのパティでは満足いかないということであれば、250グラムに増量されたパティ(クォーター・キログラマー(?))もあります。

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2009年5月 1日 (金)

NYCハンバーガーを求めて26 -Golden Brown編-

今日向かったのは、池尻大橋と中目黒の中間くらいにあるGolden Brown。カウンター席に座り、頼んだのは野菜抜きのダブルチーズバーガー(1,400円)。記憶では、それほど大きいハンバーガーではなかったので、野菜抜きということもあって敢えてダブルに。カチャカチャとフリッパーを鳴らしながらビーフパティが焼き上げられる。野菜類は別のお皿に盛ってもらった。

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これが野菜抜きのダブルチーズバーガー。一応、ソースは入れてもらったのでマヨネーズとタルタルソースはそれぞれクラウン裏とヒールに塗られている。

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しっかりとチーズにコーティングされたダブルチーズバーガー。接着剤的な役割を期待したけれど、けっこう滑る。食べ始めるまでに体勢を整えるのに少し苦労する。早速食べ始めると、脂感が強いコッテリとしたハンバーガー。ただ、あまりグッとヒットしなかった。構成としては殆ど北千住のお店の2x2と同じなんだけれど、最後のダメ押しポイントが無い分、弱いかな。別添えの野菜だけれど、空気に晒されていたからかフレッシュ感はイマイチだった。調子が悪いときに訪問してしまったのだろうか・・・。お店の関係者(オーナー?)がテーブル席にドカっと座り、会計の時だけ対応したりと、お店の居心地もあまり良く無かったので、食べ終わった後はササっと帰った。

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2009年4月 9日 (木)

NYCハンバーガーを求めて25 -Gotham Grill編-

今日は恵比寿に3月オープンしたGotham Grillへ。英語版のページでこのお店を紹介されたので、早速行ってみる。(実は、月曜日に夜桜を見た後に寄ってみたのだけれど、残念なことにお休み・・・不定休とあるけれど、月曜日が定休日なのかな。)お店の入り口近くにハンバーガーを焼くための網が見える。ニューヨークを意識したお店のようなので、例によって野菜抜きチーズバーガーを頼むことに。店員さんに聞いてみると、ハンバーガーはオープンスタイルで提供されるみたいなので、普通のハンバーガーにレッドチェダーチーズをトッピング。

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シンプルに盛り付けされたハンバーガーが登場。フレンチフライは別料金。分厚いパティの上にはチーズがピタっと密着している。野菜類は生オニオン、トマト、そしてレタス。それにピクルスが付いてくる。

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野菜類を取り除いて、野菜抜きチーズバーガーに。ソース類は全く使ってなくて、純粋にパティの味わいを楽しむハンバーガー。持ち上げて、少し圧力を掛けると、パティの裂け目から赤い肉汁が染み出てくる。一口食べると、パティの外側はよく焼けているものの、内部はかなりの赤身、レア状態。ステーキハウスのハンバーガー、といったイメージ。この赤身具合は、過去最高かも。食べかけの写真は汚らしいので、この赤身具合は実際に食べて確認してください・・・。味付けは、薄くてシンプル。この赤身が凄いパティのせいで、レッドチェダーの存在感は薄め。野菜を一緒に食べたら、殆ど感じなくなるんじゃないかな。野菜類は、オニオンが強烈に辛かった。ビーフパティの味付けを抑え目にして、このオニオンの辛さでバランスが取れるような計算なのだろうか・・・単品で食べたので、判らないので、次回確認しないと。

この超レア状態のお肉をはじめ、かなり自分好み。ただ、ダメ押しの一撃が来ない。逆に言うと、もっと美味しく食べられるはずのハンバーガー。今後行くときは、ベーコンチーズバーガーを試してみよう。そういえば、トッピングにアボカドが無かったような。これは個人的には大きなプラスポイントです。

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2009年3月29日 (日)

NYCハンバーガーを求めて24 -Pe'z magic編-

桜めぐりの途中、久しぶりに六本木のPe'z magicに寄ってみる。ランチメニューはハンバーガー、サンドウィッチ共に980円。トッピングはもちろん可能なので、100円足してチーズバーガーに。サラダ、フレンチフライそしてドリンクまで付いてくるので、ランチタイムはかなりおトク。

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楕円形のお皿に乗せられたチーズバーガー。野菜は別添えなので、そのまま食べることに。

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網状の焼き目が黄色いチェダーチーズ越しに透けて見えるハンバーガー。ポテトはクルクルしたカーリーフライ。

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そのまま、野菜を載せずにクラウンを被せ、チーズバーガーの完成。

柔らかめのバンズに、しっかり焼いたパティ。全体的に薄めの味付けなので、パティとチーズの味わいがダイレクトに味わうことができる。パティはかなり細かく挽いたものを使っている。かなり噛み応えがある・・・ってことは気持ち焼きすぎかな?野菜抜きチーズバーガーとしての味のバランスは素晴らしいのだけれど、ジューシー感という意味では、ちょっと寂しい結果に。

食べている時に思い出したけれど、ここのお店のハンバーガーは夜は三種類のサイズから選べたような気がする。で、これは恐らく一番小さいサイズのパティを使ったハンバーガー。ハンバーガーの直径はどのサイズでも劇的には変わらないと思うので、大きい(重い)パティは厚みが違ってくる。パティの厚みが違ってくると、火の通りが違うので最終的に残る肉汁の量も違ってくる。

やっぱり物事には黄金比というモノがあると思う。小さいハンバーガーのパティはどうしても構造上、肉汁を保ったまま焼き上げるのが難しいと思う。ランチタイムにパティを大きく出来るかは分からないけれど、この店に限らず、一番小さいパティのハンバーガーは敬遠したほうがいいと思う。大きいサイズのパティで「野菜抜きチーズバーガー」をリベンジしたくなったお店でした。

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2009年3月23日 (月)

NYCハンバーガーを求めて23 -bar a vins tateru yoshino編-

今日は久しぶりに優雅なランチを。向かったのは汐留にあるパークホテル東京のロビーにあるbar a vins tateru yoshino以前一回来たことがあるけれど、今日試したかったのは野菜抜きのハンバーガー。以前はいろいろ詰め込んであるハンバーガーであるため、バランスが悪かった記憶があるので、シンプルなチーズバーガーにしたらどうなるか試したく、野菜類は全部別にしてもらった。ロビーは吹き抜けになっていて、気持ちいい空間。ソファも柔らかくて、座り心地がいい。

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そして、運ばれてきたハンバーガー。ここには写っていないけれど、本来ハンバーガー内に挟まっているはずの野菜は別のお皿に乗せられて運ばれてきた。野菜はアボカド、スライスオニオン、トマトにレタス、ピクルス。サラダとフレンチフライ、そしてスープ付き。

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ハンバーガー近影。しっかりと表面が焼かれた大きいビーフパティに、溶けているチーズ。それに軽く焼かれたベーコンが挟まっている。うん、これはビジュアル的にも期待できそうだ。

早速食べ始めると、クセの少ないビーフパティとチーズ、そしてバンズの相性が抜群。パティの表面がしっかりと焼かれているので、内部には程よい量の肉汁が封印されている。この肉汁とバンズの味わいが相乗効果的に味わいを深めている。かなりオススメの一品。ひとつだけ気になったのは、ベーコンがやや塩気が強いこと。まぁ、これは野菜抜きで食べているからであって、通常の重ねた状態ではちょうど良い塩加減なんだろうけれど。パティの塩加減は焼いているときに調整できるけれど、ベーコンは調整できないだろうからね。

別添えにしてもらった野菜類を食べてみると、アボカドはトロリとしつつ、しっかりと甘い味わいを持っていた。トマトは厚切りで、色合いからイメージした以上の甘さ。オニオンは生だけれど水にさらされたのか、ピリっとした刺激は殆どない。大人しめの野菜類の中で一番目立っていたのはピクルス。酸味が強くて、かなりアクセントになっている。

一年前に食べたときに比べて格段に美味しくなっていた。野菜有りのもバランスよく重ねてあって、上品なハンバーガーでありつつ、ワイルドさも兼ね備えているハンバーガー。共同通信ビル25階とちょっと分かりづらいところにあるけれど、汐留付近で美味しいハンバーガーと言ったら、ココになるかなぁ。まぁ、値はちょっと張りますが、その値段の価値はあるということで。

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2009年3月19日 (木)

NYCハンバーガーを求めて22 -J'z Burger編-

今日向かったのは、J'z Burger。お店は渋谷からだと246号(玉川通り)を三軒茶屋方面に歩いていって、旧山手通りを左折して、デニーズのすぐ先。渋谷からは15分位歩いた。夜9時前に到着したので、店内は暗めで落ち着いた雰囲気。

メニューを一応見るも、最初から決めていたストレートバーガー(1,100円)をオーダー。ダブルパティにチーズを挟んだ肉の味わいを楽しめるハンバーガーという説明つき。ドリンクはジンジャーエールで。

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これが運ばれてきたハンバーガー。ハンバーガーにフレンチフライのセット。

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近影。パティはダブルだけれど、チーズは間に一枚。確かに、野菜は使っていないように見える。ハンバーガー袋に入れて、食べてみる。肉とチーズのハーモニーが・・・と期待していたけれど、マスタードと一緒に刻んだオニオンがクラウン部分に塗られていて、その二つのパーツがかなり目立っていた印象。ストレートであれば、オニオンを抜いて、マスタードも控えめにしてほしかった。肝心のパティのほうは、かなりの粗挽きパティで、大き目の肉の塊が随所に散りばめられていて、肉を食べている感じになる。ただ、マスタードとバランスを合わせるためか、塩胡椒が強め。やっぱり、マスタードを止めて、塩コショウも控えめにしたほうがバランスがいいような気がする。非常に惜しい・・・。

最寄り駅は神泉か池尻大橋かな。それにしても、この地域はハンバーガーのお店が多い。田園都市線沿線に引っ越したら、優雅なハンバーガーライフを送れるんだろうね。

会社でJと名乗っている微妙な人がいるんだけれど、このお店の名前を見ると反応するんだろうなぁ。このブログも毎日しつこくチェックしているみたいだし。

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2009年3月17日 (火)

NYCハンバーガーを求めて21 -Goro's Diner編-

会社を早めに抜け出て向かったのは、Goro's Diner宇田川町店。先日食べた野菜抜きチーズバーガーがかなり良い感じだったので、続けて頼んでみる。この野菜抜きハンバーガー、第一回目は外苑前店の野菜抜きチーズバーガーを頼んだけれど、それは鉄板で焼き上げたハンバーガー。宇田川町店夜の特色は炭火を使ったハンバーガーなので、チーズバーガー(炭火焼)をオーダー。

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少しして運ばれてきたチーズバーガー。二種類のチーズがトッピングされているハンバーガー。

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仕上げにバーナーで軽くチーズを炙るので、軽い焼き目がチーズの表面に付いている。

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野菜をはさまず、そのままクラウンを載せたところ。二種類のチーズの色のコントラストが独特の存在感を出している。そのまま食べると、チーズの風味と一緒にカレー粉の風味が口に広がる。前回のクラシックバーガーは塩胡椒での味付けだったので、素材の味わいがダイレクトに伝わったけれど、このチーズバーガーは炭火焼VerでもGoro's Dinerお得意のスパイス系ハンバーガーに仕上がっている。味の緩衝材としての野菜が入っていない分、隠し味のカレー粉が思ったほど隠れていなく、結構ダイレクトに味わえる。肉とチーズのハーモニーを味わいために野菜抜きにしたものの、どうしてもカレー粉が気になってしまった。

このことから、Goro's Dinerのハンバーガーは野菜がハンバーガー内に組み込まれてこそ本領を発揮することが分かりました。そういう意味では、カレー粉が味付けに使われていないクラシックバーガーの野菜抜きが自分の求めていた一品なのかもしれません。次回、再チャレンジです。

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締めに、カレーをオーダー。温野菜が入っている、かなりスパイシーなカレーです。疲れたときには、カレーのスパイスが一番の特効薬です、自分には。

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2009年3月11日 (水)

NYCハンバーガーを求めて20 -Sunny Diner編-

ついに20回目になったこの野菜抜きチーズバーガーのシリーズ。向かったのは、通常の行動範囲から離れている北千住のSunny Diner。以前一回だけ行って、是非とも野菜抜きで食べたかったお店。

カウンター席に座って、チーズバーガーを頼もうと思ったら、2x2(ツーバイツー、つまりダブルパティ、ダブルチーズ)のハンバーガーがあることに気づく。フレンチフライの量から、このお店のハンバーガーは若干小さかった記憶があったので、ボリュームを出すためにツーバイツーを頼む。その代わりというか、フレンチフライは通常の半分程度に減らしてもらう。カウンター席で、ハンバーガーが焼きあがるのを眺めながら待つ。

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見事なツーバイツーのハンバーガー。フレンチフライが多くあるように見えるけれど、これでも通常の半分位。表面を軽く焼いたフワフワのバンズに重量感があるビーフパティとチーズのスタック。右奥にはレタス、トマト、生オニオンそしてピクルス。

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クラウンを載せて、近影。クラウン裏には、軽くマヨネーズが塗ってある、チーズのトロトロの溶け具合が凄く食欲を刺激してくる。

ハンバーガー袋に収めて、食べ始める。フカフカのバンズなので、袋の中での納まりもよく、とても食べやすい。食べて驚くのは、粘着力の強いチーズの存在感。チーズと肉汁溢れるパティが合わさり、とても濃密なチーズバーガー。パティは濃密であるものの、臭みは少ないスッキリとした味わい。第二十回目という区切りのハンバーガーで、野菜抜きチーズバーガーの一つの到達点に見事に合致したハンバーガーに出会えた気分。嬉しい。

シンプルな味わいなので、スパイス系の変化球系ハンバーガーが好みの方には受け入れられないと思うけれど、肉の味わいを楽しむストレート系のハンバーガーが好きな方には是非とも試して欲しい、Sunny Dinerの2x2バーガーです。

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2009年2月15日 (日)

NYCハンバーガーを求めて19 -Homework's (広尾店)編-

今日は広尾に用事があったので、かなり久しぶりにHomework'sへ。アーカイブを見てみたら、2年近く行っていなかったことが判明・・・間あきすぎ。日曜日はラストオーダーが18時だということを知らずに17:30頃に入店。久しぶりの訪問だったので、何を頼むか迷ったけれど、日本のハンバーガーの先駆け的な存在のお店なので、久しぶりにチーズバーガー、野菜抜きを頼む。デフォルトで野菜抜きになっていたような気がするけれど、野菜が挟まれたハンバーガーがあったので、念のために野菜を横にしてもらうようにオーダー。バンズはグラハムで、パティの大きさは150グラムのレギュラー(1,400円)。

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カウンター席だと、焼いているところを見ながら待つことができる。そして、運ばれてきたチーズバーガーがこちら。いい感じにチェダーチーズが溶けていて、パティを覆い隠している。横にはクレソン、ピクルス、トマト、生オニオンそしてレタスにタルタルソース。

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ナナメのアングルから。ビーフパティがバンズの上に直に置かれていることからも、Homework'sのハンバーガーも肉が中心となっているハンバーガー。早速食べ始めようと思うも、チェダーチーズの粘着力がすごく、クラウンの位置を変えようとすると引っ付いてくる。野菜は一切挟まずに、食べる。

一気にビーフパティのスモーキーな味わいと、チェダーチーズの塩分そしてグラハムバンズの香ばしさが口の中に広がる。パティの焼き加減はミデイアムで、中心部がわずかにピンク色な焼き加減。グラハムバンズがかなりドライで、パティに含まれている肉汁を全部吸い取ってしまうくらいの勢い。あと、香ばしい風味が強いのでパティとチーズの連合軍がちょっと力負けしてしまう。トマトなどの全ての野菜を入れたらバランスが整うのかもしれない・・・ここはグラハムではなく、通常のバンズで合わせたほうが、この組み合わせ的には良かったかも。

野菜類を別々に食べてみると、トマトはかなりいい感じに熟していて、なおかつ厚切り。逆に薄切りのピクルスは酸味弱め。量的には少な目の生オニオンはピリっとした味わいが残してあって、スパイス的な使われ方。レタスは折りたたみ系ではなく、適度な大きさに切ったものを重ねてある。野菜類の味わいを纏めているのがタルタルソースで、これが美味。サッパリした後味が気に入りました。ドレッシングの代わりとして野菜類と一緒に食べました。

また近いうちに広尾には行く用事があるので、そのときには他の気になったハンバーガーを食べてみよう。

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