09. NYC風ハンバーガー

2009年6月20日 (土)

NYCハンバーガーを求めて27 -Beacon編-

今日は久しぶりに表参道近くのBeacon Urban Chop Houseへ。午後一時過ぎに到着して、店内はほぼ満席。迷うことなく、Burger Lunch (170g)にチーズトッピング、野菜抜き(を頼む(1,700円)。このお店のランチセットはサラダ、パン、メインに食後のコーヒーが付いてくるので、意外にコストパフォーマンスが良い。冷たいアイスティも飲み放題なので、暑い日には助かりそう(前回訪問時にも書いたけれど)。

Beacon1

これが運ばれてきたハンバーガーのプレート。通常挟まれている野菜は別のお皿に盛られている。

Beacon2

チーズが絡んでいるビーフパティ部分。パティは炭火焼されているものの、それほど強い匂いを発していなく、マイルドな味わい。軽くスパイスで味付けされていて、中身はレア度の高いミディアムレア。肉の塊感は無いけれど、噛み締めるごとにキュっと崩れて肉汁が染み出てくる美味しいパティ。170グラムということでパティ自体に高さがあるのも功を奏している。サイドのフレンチフライもかなりの量なので、このハンバーガープレート一品だけでもかなり満腹。170グラムのパティでは満足いかないということであれば、250グラムに増量されたパティ(クォーター・キログラマー(?))もあります。

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2009年5月 1日 (金)

NYCハンバーガーを求めて26 -Golden Brown編-

今日向かったのは、池尻大橋と中目黒の中間くらいにあるGolden Brown。カウンター席に座り、頼んだのは野菜抜きのダブルチーズバーガー(1,400円)。記憶では、それほど大きいハンバーガーではなかったので、野菜抜きということもあって敢えてダブルに。カチャカチャとフリッパーを鳴らしながらビーフパティが焼き上げられる。野菜類は別のお皿に盛ってもらった。

Goldenbrowncheese1

これが野菜抜きのダブルチーズバーガー。一応、ソースは入れてもらったのでマヨネーズとタルタルソースはそれぞれクラウン裏とヒールに塗られている。

Goldenbrowncheese2

しっかりとチーズにコーティングされたダブルチーズバーガー。接着剤的な役割を期待したけれど、けっこう滑る。食べ始めるまでに体勢を整えるのに少し苦労する。早速食べ始めると、脂感が強いコッテリとしたハンバーガー。ただ、あまりグッとヒットしなかった。構成としては殆ど北千住のお店の2x2と同じなんだけれど、最後のダメ押しポイントが無い分、弱いかな。別添えの野菜だけれど、空気に晒されていたからかフレッシュ感はイマイチだった。調子が悪いときに訪問してしまったのだろうか・・・。お店の関係者(オーナー?)がテーブル席にドカっと座り、会計の時だけ対応したりと、お店の居心地もあまり良く無かったので、食べ終わった後はササっと帰った。

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2009年4月 9日 (木)

NYCハンバーガーを求めて25 -Gotham Grill編-

今日は恵比寿に3月オープンしたGotham Grillへ。英語版のページでこのお店を紹介されたので、早速行ってみる。(実は、月曜日に夜桜を見た後に寄ってみたのだけれど、残念なことにお休み・・・不定休とあるけれど、月曜日が定休日なのかな。)お店の入り口近くにハンバーガーを焼くための網が見える。ニューヨークを意識したお店のようなので、例によって野菜抜きチーズバーガーを頼むことに。店員さんに聞いてみると、ハンバーガーはオープンスタイルで提供されるみたいなので、普通のハンバーガーにレッドチェダーチーズをトッピング。

Gothamcheese

シンプルに盛り付けされたハンバーガーが登場。フレンチフライは別料金。分厚いパティの上にはチーズがピタっと密着している。野菜類は生オニオン、トマト、そしてレタス。それにピクルスが付いてくる。

Gothamcheese2

野菜類を取り除いて、野菜抜きチーズバーガーに。ソース類は全く使ってなくて、純粋にパティの味わいを楽しむハンバーガー。持ち上げて、少し圧力を掛けると、パティの裂け目から赤い肉汁が染み出てくる。一口食べると、パティの外側はよく焼けているものの、内部はかなりの赤身、レア状態。ステーキハウスのハンバーガー、といったイメージ。この赤身具合は、過去最高かも。食べかけの写真は汚らしいので、この赤身具合は実際に食べて確認してください・・・。味付けは、薄くてシンプル。この赤身が凄いパティのせいで、レッドチェダーの存在感は薄め。野菜を一緒に食べたら、殆ど感じなくなるんじゃないかな。野菜類は、オニオンが強烈に辛かった。ビーフパティの味付けを抑え目にして、このオニオンの辛さでバランスが取れるような計算なのだろうか・・・単品で食べたので、判らないので、次回確認しないと。

この超レア状態のお肉をはじめ、かなり自分好み。ただ、ダメ押しの一撃が来ない。逆に言うと、もっと美味しく食べられるはずのハンバーガー。今後行くときは、ベーコンチーズバーガーを試してみよう。そういえば、トッピングにアボカドが無かったような。これは個人的には大きなプラスポイントです。

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2009年3月29日 (日)

NYCハンバーガーを求めて24 -Pe'z magic編-

桜めぐりの途中、久しぶりに六本木のPe'z magicに寄ってみる。ランチメニューはハンバーガー、サンドウィッチ共に980円。トッピングはもちろん可能なので、100円足してチーズバーガーに。サラダ、フレンチフライそしてドリンクまで付いてくるので、ランチタイムはかなりおトク。

Pezcheese

楕円形のお皿に乗せられたチーズバーガー。野菜は別添えなので、そのまま食べることに。

Pezcheese2

網状の焼き目が黄色いチェダーチーズ越しに透けて見えるハンバーガー。ポテトはクルクルしたカーリーフライ。

Pezcheese3

そのまま、野菜を載せずにクラウンを被せ、チーズバーガーの完成。

柔らかめのバンズに、しっかり焼いたパティ。全体的に薄めの味付けなので、パティとチーズの味わいがダイレクトに味わうことができる。パティはかなり細かく挽いたものを使っている。かなり噛み応えがある・・・ってことは気持ち焼きすぎかな?野菜抜きチーズバーガーとしての味のバランスは素晴らしいのだけれど、ジューシー感という意味では、ちょっと寂しい結果に。

食べている時に思い出したけれど、ここのお店のハンバーガーは夜は三種類のサイズから選べたような気がする。で、これは恐らく一番小さいサイズのパティを使ったハンバーガー。ハンバーガーの直径はどのサイズでも劇的には変わらないと思うので、大きい(重い)パティは厚みが違ってくる。パティの厚みが違ってくると、火の通りが違うので最終的に残る肉汁の量も違ってくる。

やっぱり物事には黄金比というモノがあると思う。小さいハンバーガーのパティはどうしても構造上、肉汁を保ったまま焼き上げるのが難しいと思う。ランチタイムにパティを大きく出来るかは分からないけれど、この店に限らず、一番小さいパティのハンバーガーは敬遠したほうがいいと思う。大きいサイズのパティで「野菜抜きチーズバーガー」をリベンジしたくなったお店でした。

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2009年3月23日 (月)

NYCハンバーガーを求めて23 -bar a vins tateru yoshino編-

今日は久しぶりに優雅なランチを。向かったのは汐留にあるパークホテル東京のロビーにあるbar a vins tateru yoshino以前一回来たことがあるけれど、今日試したかったのは野菜抜きのハンバーガー。以前はいろいろ詰め込んであるハンバーガーであるため、バランスが悪かった記憶があるので、シンプルなチーズバーガーにしたらどうなるか試したく、野菜類は全部別にしてもらった。ロビーは吹き抜けになっていて、気持ちいい空間。ソファも柔らかくて、座り心地がいい。

Tateru_yoshino1

そして、運ばれてきたハンバーガー。ここには写っていないけれど、本来ハンバーガー内に挟まっているはずの野菜は別のお皿に乗せられて運ばれてきた。野菜はアボカド、スライスオニオン、トマトにレタス、ピクルス。サラダとフレンチフライ、そしてスープ付き。

Tateruyoshuno2

ハンバーガー近影。しっかりと表面が焼かれた大きいビーフパティに、溶けているチーズ。それに軽く焼かれたベーコンが挟まっている。うん、これはビジュアル的にも期待できそうだ。

早速食べ始めると、クセの少ないビーフパティとチーズ、そしてバンズの相性が抜群。パティの表面がしっかりと焼かれているので、内部には程よい量の肉汁が封印されている。この肉汁とバンズの味わいが相乗効果的に味わいを深めている。かなりオススメの一品。ひとつだけ気になったのは、ベーコンがやや塩気が強いこと。まぁ、これは野菜抜きで食べているからであって、通常の重ねた状態ではちょうど良い塩加減なんだろうけれど。パティの塩加減は焼いているときに調整できるけれど、ベーコンは調整できないだろうからね。

別添えにしてもらった野菜類を食べてみると、アボカドはトロリとしつつ、しっかりと甘い味わいを持っていた。トマトは厚切りで、色合いからイメージした以上の甘さ。オニオンは生だけれど水にさらされたのか、ピリっとした刺激は殆どない。大人しめの野菜類の中で一番目立っていたのはピクルス。酸味が強くて、かなりアクセントになっている。

一年前に食べたときに比べて格段に美味しくなっていた。野菜有りのもバランスよく重ねてあって、上品なハンバーガーでありつつ、ワイルドさも兼ね備えているハンバーガー。共同通信ビル25階とちょっと分かりづらいところにあるけれど、汐留付近で美味しいハンバーガーと言ったら、ココになるかなぁ。まぁ、値はちょっと張りますが、その値段の価値はあるということで。

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2009年3月19日 (木)

NYCハンバーガーを求めて22 -J'z Burger編-

今日向かったのは、J'z Burger。お店は渋谷からだと246号(玉川通り)を三軒茶屋方面に歩いていって、旧山手通りを左折して、デニーズのすぐ先。渋谷からは15分位歩いた。夜9時前に到着したので、店内は暗めで落ち着いた雰囲気。

メニューを一応見るも、最初から決めていたストレートバーガー(1,100円)をオーダー。ダブルパティにチーズを挟んだ肉の味わいを楽しめるハンバーガーという説明つき。ドリンクはジンジャーエールで。

Jz1

これが運ばれてきたハンバーガー。ハンバーガーにフレンチフライのセット。

Jz2

近影。パティはダブルだけれど、チーズは間に一枚。確かに、野菜は使っていないように見える。ハンバーガー袋に入れて、食べてみる。肉とチーズのハーモニーが・・・と期待していたけれど、マスタードと一緒に刻んだオニオンがクラウン部分に塗られていて、その二つのパーツがかなり目立っていた印象。ストレートであれば、オニオンを抜いて、マスタードも控えめにしてほしかった。肝心のパティのほうは、かなりの粗挽きパティで、大き目の肉の塊が随所に散りばめられていて、肉を食べている感じになる。ただ、マスタードとバランスを合わせるためか、塩胡椒が強め。やっぱり、マスタードを止めて、塩コショウも控えめにしたほうがバランスがいいような気がする。非常に惜しい・・・。

最寄り駅は神泉か池尻大橋かな。それにしても、この地域はハンバーガーのお店が多い。田園都市線沿線に引っ越したら、優雅なハンバーガーライフを送れるんだろうね。

会社でJと名乗っている微妙な人がいるんだけれど、このお店の名前を見ると反応するんだろうなぁ。このブログも毎日しつこくチェックしているみたいだし。

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2009年3月17日 (火)

NYCハンバーガーを求めて21 -Goro's Diner編-

会社を早めに抜け出て向かったのは、Goro's Diner宇田川町店。先日食べた野菜抜きチーズバーガーがかなり良い感じだったので、続けて頼んでみる。この野菜抜きハンバーガー、第一回目は外苑前店の野菜抜きチーズバーガーを頼んだけれど、それは鉄板で焼き上げたハンバーガー。宇田川町店夜の特色は炭火を使ったハンバーガーなので、チーズバーガー(炭火焼)をオーダー。

Goroscheese

少しして運ばれてきたチーズバーガー。二種類のチーズがトッピングされているハンバーガー。

Goroscheese2

仕上げにバーナーで軽くチーズを炙るので、軽い焼き目がチーズの表面に付いている。

Goroscheese3

野菜をはさまず、そのままクラウンを載せたところ。二種類のチーズの色のコントラストが独特の存在感を出している。そのまま食べると、チーズの風味と一緒にカレー粉の風味が口に広がる。前回のクラシックバーガーは塩胡椒での味付けだったので、素材の味わいがダイレクトに伝わったけれど、このチーズバーガーは炭火焼VerでもGoro's Dinerお得意のスパイス系ハンバーガーに仕上がっている。味の緩衝材としての野菜が入っていない分、隠し味のカレー粉が思ったほど隠れていなく、結構ダイレクトに味わえる。肉とチーズのハーモニーを味わいために野菜抜きにしたものの、どうしてもカレー粉が気になってしまった。

このことから、Goro's Dinerのハンバーガーは野菜がハンバーガー内に組み込まれてこそ本領を発揮することが分かりました。そういう意味では、カレー粉が味付けに使われていないクラシックバーガーの野菜抜きが自分の求めていた一品なのかもしれません。次回、再チャレンジです。

Goroscurry1

締めに、カレーをオーダー。温野菜が入っている、かなりスパイシーなカレーです。疲れたときには、カレーのスパイスが一番の特効薬です、自分には。

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2009年3月11日 (水)

NYCハンバーガーを求めて20 -Sunny Diner編-

ついに20回目になったこの野菜抜きチーズバーガーのシリーズ。向かったのは、通常の行動範囲から離れている北千住のSunny Diner。以前一回だけ行って、是非とも野菜抜きで食べたかったお店。

カウンター席に座って、チーズバーガーを頼もうと思ったら、2x2(ツーバイツー、つまりダブルパティ、ダブルチーズ)のハンバーガーがあることに気づく。フレンチフライの量から、このお店のハンバーガーは若干小さかった記憶があったので、ボリュームを出すためにツーバイツーを頼む。その代わりというか、フレンチフライは通常の半分程度に減らしてもらう。カウンター席で、ハンバーガーが焼きあがるのを眺めながら待つ。

Sunnydiner2x21

見事なツーバイツーのハンバーガー。フレンチフライが多くあるように見えるけれど、これでも通常の半分位。表面を軽く焼いたフワフワのバンズに重量感があるビーフパティとチーズのスタック。右奥にはレタス、トマト、生オニオンそしてピクルス。

Sunnydiner2x22

クラウンを載せて、近影。クラウン裏には、軽くマヨネーズが塗ってある、チーズのトロトロの溶け具合が凄く食欲を刺激してくる。

ハンバーガー袋に収めて、食べ始める。フカフカのバンズなので、袋の中での納まりもよく、とても食べやすい。食べて驚くのは、粘着力の強いチーズの存在感。チーズと肉汁溢れるパティが合わさり、とても濃密なチーズバーガー。パティは濃密であるものの、臭みは少ないスッキリとした味わい。第二十回目という区切りのハンバーガーで、野菜抜きチーズバーガーの一つの到達点に見事に合致したハンバーガーに出会えた気分。嬉しい。

シンプルな味わいなので、スパイス系の変化球系ハンバーガーが好みの方には受け入れられないと思うけれど、肉の味わいを楽しむストレート系のハンバーガーが好きな方には是非とも試して欲しい、Sunny Dinerの2x2バーガーです。

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2009年2月15日 (日)

NYCハンバーガーを求めて19 -Homework's (広尾店)編-

今日は広尾に用事があったので、かなり久しぶりにHomework'sへ。アーカイブを見てみたら、2年近く行っていなかったことが判明・・・間あきすぎ。日曜日はラストオーダーが18時だということを知らずに17:30頃に入店。久しぶりの訪問だったので、何を頼むか迷ったけれど、日本のハンバーガーの先駆け的な存在のお店なので、久しぶりにチーズバーガー、野菜抜きを頼む。デフォルトで野菜抜きになっていたような気がするけれど、野菜が挟まれたハンバーガーがあったので、念のために野菜を横にしてもらうようにオーダー。バンズはグラハムで、パティの大きさは150グラムのレギュラー(1,400円)。

Homeworks

カウンター席だと、焼いているところを見ながら待つことができる。そして、運ばれてきたチーズバーガーがこちら。いい感じにチェダーチーズが溶けていて、パティを覆い隠している。横にはクレソン、ピクルス、トマト、生オニオンそしてレタスにタルタルソース。

Homeworks2

ナナメのアングルから。ビーフパティがバンズの上に直に置かれていることからも、Homework'sのハンバーガーも肉が中心となっているハンバーガー。早速食べ始めようと思うも、チェダーチーズの粘着力がすごく、クラウンの位置を変えようとすると引っ付いてくる。野菜は一切挟まずに、食べる。

一気にビーフパティのスモーキーな味わいと、チェダーチーズの塩分そしてグラハムバンズの香ばしさが口の中に広がる。パティの焼き加減はミデイアムで、中心部がわずかにピンク色な焼き加減。グラハムバンズがかなりドライで、パティに含まれている肉汁を全部吸い取ってしまうくらいの勢い。あと、香ばしい風味が強いのでパティとチーズの連合軍がちょっと力負けしてしまう。トマトなどの全ての野菜を入れたらバランスが整うのかもしれない・・・ここはグラハムではなく、通常のバンズで合わせたほうが、この組み合わせ的には良かったかも。

野菜類を別々に食べてみると、トマトはかなりいい感じに熟していて、なおかつ厚切り。逆に薄切りのピクルスは酸味弱め。量的には少な目の生オニオンはピリっとした味わいが残してあって、スパイス的な使われ方。レタスは折りたたみ系ではなく、適度な大きさに切ったものを重ねてある。野菜類の味わいを纏めているのがタルタルソースで、これが美味。サッパリした後味が気に入りました。ドレッシングの代わりとして野菜類と一緒に食べました。

また近いうちに広尾には行く用事があるので、そのときには他の気になったハンバーガーを食べてみよう。

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2009年1月 9日 (金)

NYCハンバーガーを求めて18 -West Park Cafe(丸の内店)編-

今日は珍しく半休を使ったので、ランチは超久しぶりに東京駅付近の丸ビル内にあるWest Park Cafeへ。12時頃にお店に到着したら既に満席で、店の外には列ができあがっていた。他のお店に行く気も起きないので、そのまま列に加わって席が空くのを待つ。待っている間にオーダーできるみたいなので、ランチセットであるWPCバーガーにチェダーチーズトッピングしたものを、野菜抜きで(1,400円)。ランチセットは前菜(サラダかスープ)とドリンク付(リフィル可)。時間に追われていないので、ゆっくりと料理が運ばれてくるのを待つ。

Westparkcafe1

これが、丸の内店のWPCバーガー。代々木上原店のハンバーガーのイメージとは全然違う。後ろに見えているのが、横に出してもらった野菜類。トマトとレタスで、珍しくオニオンは無し。

Westparkcafe2

ハンバーガーの近影。焼き加減を敢えてミディアムウェルにしたので、かなり焼きこんだパティ。表面は軽く炭化している。よく言えば、BBQキャンプ風、悪く言えば焼きすぎ。ミディアムウェルでこの焼き加減だとしたら、ウェルダンは本当にパサパサになってしまい、美味しくなさそう・・・。バンズとパティ以外はチーズとマヨネーズで味付けがされている。食べてみると、パティの表面がカリカリに焼かれているけれど、やっぱり焼きすぎ。やっぱり無難にミディアムレア、って頼んでおけばよかった。

さっきも触れたとおり、代々木上原店のハンバーガーと比べると、バンズが全くの別物。代々木上原店のバンズはかなりハードな口当たりでずっしりと重いのに比べて、丸の内店のは柔らかくて、軽い。柔らかいバンズ=一般ウケしやすい、硬いバンズ=マニアック、という漠然とした法則があるので、こちらのお店は一般ウケしやすいバンズを敢えて使っているのかも。食べやすいけれど、特別な特徴が無いのがちょっと残念。

代々木上原の本店で食べるハンバーガーはとても美味しいだけに、結構残念な結果だった。ランチタイムの超混雑時だったということもあるかもしれないけれど、もう少し丁寧に作って欲しかった。

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2008年12月13日 (土)

NYCハンバーガーを求めて17 -Frisco編-

この企画を始めてからずっと行きたかった下北沢のFrisco。下北沢は家から近いけれど、その微妙な近さからあまり下車する気にならず、今まで行けてなかった。下北沢駅から歩いて数分、一番の目印はモ○バーガー・・・そこから10メートルほど歩くと、目的のFriscoの小さな入り口が見える。前回訪問時よりも「ハンバーガーを売っています」ということが分かるサインが増えていたような気がする。

店名からして西海岸のイメージのお店なのに、「NYC風ハンバーガー」のカテゴリに入れてしまうのはちょっと違うかもしれないけれど。

早速入って、野菜抜きのチーズバーガーを頼む(850円)。オーダーしてから炭を立て直して焼き始める。口笛を吹きながらパティを焼いていくマスター。ただ、出てきたハンバーガーにはチーズが入ってなかった・・・。野菜抜きチーズバーガーを食べに来たので、チーズを載せて少しだけ焼いてもらうことに。「もう、これ以上焼くと肉が美味しくなくなる」ということで、運ばれてきたチーズがほんの少しだけ溶けているハンバーガー。テキトーなお店だったら、あまり肉のことは考えずに加熱していただろうから、ハンバーガーへのコダワリを感じることができた。

Frisco1

本当にシンプルな作り。同じく炭火で焼いたセサミ多目のバンズにチーズ、パティ。味付けは塩コショウとヒール部分に塗ってあるマヨネーズとマスタードを合わせたソースのみ。

Frisco2

早速食べ始める。紛れもなく、主役は炭火焼のパティ。ちょっとオージービーフのクセが残るパティとスモークの味わいで、BBQパーティ時に振舞われるような肉々しいハンバーガーの味。この力強いパティの前では、チェダーチーズの存在感は薄く、ほんの少しコクを追加している程度。「肉が食べたい!」というときに、大いなる満足感を与えてくれるハンバーガー。こういう系統のハンバーガーの場合、やっぱり野菜抜きで食べたほうが美味しいと思う。一見さんお断り的なオーラが出ているお店だけれど、下北沢でハンバーガーが食べたくなったら勇気を出して(?)行ってみてください。

某有名チェーン店が「海外で有名なブランド」と偽った挙句、刺激的なキャッチコピー集で注目を集めているけれど、誰がハンバーガーをナメているのか考えて欲しい。久しくチェーン系のお店には行ってないけれど、次々と出てくるチェーン店の「高級系」のハンバーガーに全く魅力を感じられないのは何でだろう・・・。「食べたい!」という気も起こらない。

-----店舗情報-----
最寄駅: 小田急線下北沢駅 徒歩7分
住所: 東京都世田谷区北沢2-34-11
営業時間: 11:30~21:00
定休日: 火曜日
HP: なし

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2008年12月 7日 (日)

NYCハンバーガーを求めて16 -Burger 5編-

先週の木曜日のランチは久しぶりに有楽町のBurger5(昔はCaffe Concept)へ。久しぶりに行くので、かなり早足でGinza5まで歩いていく。頼んだのは、ジューシーバーガーにチーズトッピング、野菜抜き。バンズはプレーンを選択。どうやら、店員さんもこの食べ方(野菜抜き)が好きらしいという話なので期待しながら待つ。

Burger5

うーん、予想以上に美味しそうなビジュアルでの登場。チーズのトロけ具合が最高。早速、クラウンでフタをして食べ始める。チーズとバンズのフワっとした香りが出迎えてくれ、その後に程よく焼かれたパティの甘みも加わる。チーズとパティの間には塩コショウがたっぷりと振ってあって、シンプルながらツボを押さえた味わいに仕上がっている。ランチタイムで1,100円でドリンク付きなのに、多めのフレンチフライもあって、お値打ち価格のハンバーガーランチ。フレンチフライが昔のサクサクっとした食感のに戻ってくれたら最高なんだけれどなぁ~。

-----店舗情報-----
最寄駅: 有楽町(JR線) 徒歩5分
住所: 東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ B1
営業時間: 月~金 10:30 ~ 22:30 (L.O..21:45)
               土 10:30 ~ 22:00 (L.O..21:30)
               日 10:30 ~ 21:00 (L.O...20:30)
定休日: 不定休
HP: なし

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2008年11月23日 (日)

NYCハンバーガーを求めて15 -Reg-On Diner編-

登山の疲れを癒すために向かったのは、渋谷のReg-On Diner。今まで行きたいと思っていたけれど、タイミングが合わずいけなかったお店。渋谷駅から徒歩でおよそ10分くらい。店員さんにオススメを聞いてみると、ABCバーガー(アボカド、ベーコン、チーズ)がオススメとのこと。オススメを聞いた後で申し訳ないのだけれど、やっぱりここはチーズバーガー野菜抜きを頼んでしまう。900円。お供はブルックリンラガー。

Regon

こちらが運ばれてきたハンバーガー。ゴマが多い、綺麗な色をしたバンズと、オニオンが間引きされている野菜類、そしてフレンチフライにピクルス。早速バーガー袋に入れて食べ始める。(バーガー袋にはちょっとした細工がしてあります。運がいいと分かるかも!?)

ビーフパテイは細挽きで、中心部までしっかりと焼かれている。それでいて全体的なジューシーさは失われておらず、肉汁がこぼれる事はないけれど、しっかりシットリしているビーフパティ。味付けはチーズと塩コショウ、そしてマヨネーズ。マヨネーズが入ってしまうと、その味わいに支配されることが多いけれど、このお店のハンバーガーのマヨネーズは適量で、パティとチーズの味わいを邪魔しないくらいの分量。途中、BBQソースをかけてみた。もっと甘いBBQソースを想像していたけれど、ちょっとビターな感じのBBQソース。スモーキーさの香りをプラスする役割なのかな。この食べ方だと、素材の味わいを楽しめるのが嬉しい。最近のアツいポイントは、バンズ中央の胡麻が密集している部位を食べるときの胡麻の香ばしい風味が口中に広がるところ。胡麻の風味とパティが重なる瞬間が好きだなぁ。

野菜類は、オニオンはピリっと強めの辛味。トマトはピリっとしたオニオンの緩衝材的存在。レタスは折りたたまれているので、見た目以上に量が多い。使っているポテトが良いのか分からないけれど、フレンチフライが美味しかった。

本当は二つ食べたかったけれど、一つ食べて満腹になってしまったので一つで断念。次に伺うときはオススメのABCバーガーを試してみたいです。

-----店舗情報-----
最寄駅: 渋谷 (JR他) 徒歩10分
住所: 東京都渋谷区東1-8-1 K HOUSE 1F
営業時間: 11:00 ~ 22:00 (21:30LO)
定休日: 火曜日
HP: なし

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2008年11月20日 (木)

NYCハンバーガーを求めて14 -The Great Burger編-

定時過ぎに、いきなり同僚から「ハンバーガー食べに行きましょうよ」と誘われる。ハンバーガーのお誘いを断るなんてできないので、微妙に仕事が残っていたけれど、30分後には事務所を出ていた。さて、どこに連れて行くか迷う。二日連続で同じ店に行くのは芸がなさ過ぎるし、かといって自分が行ったことのないお店を「オススメ」という形で紹介するのもアレだし。といろいろ考えた結果、明治神宮前のGreat Burgerに決定。ここなら、ハンバーガーを食べた後、お酒もゆっくり飲めるし、もし満席でも近くの*easeがあるから、といった理由。

お店には無事に着いて、ハンバーガーをオーダー。同僚はチリバーガーとゴルゴンゾーラバーガーを頼む。自分は、ここでも野菜抜きチーズバーガーを。野菜抜きハンバーガーの意義を説明するも、あまり理解されず。まぁ、そんなもんだ。

Greatburgercheese1

これが運ばれてきた野菜抜きチーズバーガー。

Greatburgercheese2

横からの図。バンズの色合いがとても美味しそう。ちなみに、自家製バンズは売り切れていた。

早速食べると、やや強めのチーズの味わい。マヨネーズも抜いているので、純粋にバンズとビーフパティ、チースそして塩コショウのみの味わい。野菜類が無いと、チーズと塩コショウを抑制する具材がないので、ちょっと強めに感じる。それでも、ふんわり甘いバンズと芯のある味付けがされているパティでハンバーガーとしての存在感は抜群。

Greatburgercheese3

別添えにしてもらった野菜類。トマトは大きな一枚の輪切り。その下には、細かく形を整えて重ねてあるレタスが沢山。一番の驚きはレリッシュ。ピクルスのサワーな味わいにちょっと甘みを付けていて、単体で食べてもそのままお酒のツマミになりそうで非常に美味しい。ホットドッグにこのレリッシュを目一杯掛けて食べてみたくなった。

帰りは、散歩がてら渋谷方面へ。

-----店舗情報-----
最寄駅: 明治神宮前(東京メトロ千代田線・副都心線) 徒歩5分
住所: 東京都渋谷区神宮前6-12-7 J-Cube A  1F
営業時間: 11:30 ~ 23:00 (L.O.22:30)
定休日: なし
HP: http://www.the-great-burger.com/

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2008年11月15日 (土)

NYCハンバーガーを求めて13 -1010 Noel Dr. 編-

今日は、用賀にある1010 Noel Dr.という名のハンバーガーショップへ。実は、今回が三回目の訪問。過去二回は、残念ながら閉まっていたので、ハンバーガーにはありつけなかった。店内は、カウンター席がメインな静かで落ち着いた雰囲気。個人経営の喫茶店みたい。ご夫婦でお店を営んでいる模様。オーダーしたのは、チーズバーガー。このお店のハンバーガーは最初から野菜類が別積みになっている。カウンター席なので、ハンバーガーを作るところを眺めながら待つ。

1010

これが、チーズバーガー。グリルでしっかりと焼いたパティの上には、トロリと溶けているチーズ。野菜類はピクルス、トマト、オニオン、レタス、そしてクレソン。レタスの上には、自家製のタルタルソースが隠れている。

早速野菜を重ねずに食べ始める。バンズは目の細かい、重めで、パティの肉汁をしっかりと受け止めている。パティは味付けも控えめな、とてもクリアな味わい。こだわって、近くのお肉屋さんから特注の国産牛パティとのこと。余計な脂分を落とした、とてもタイトな焼き上がり。焼き上がりはミディアムウェル状態だけれど、内部に残った肉汁がキラキラと光るパティ。パティの味わいを邪魔しないようにと、チーズはとてもアッサリしたものを使用。

実質三回目の訪問なので、もう一個食べることに。オススメを聞いてみると、やはり店名を冠した1010バーガーがオススメとのことなので、ソレを頼む。特製味噌と茄子のハンバーガーらしい。茄子はオリーブオイルを使って鉄板の上で焼き上げる。焼きあがった後、特製の味噌を塗って、完成。

10102

これが1010(テンテン)バーガー。

10103

茄子は、丸々一個を使用。その上に味噌が塗ってあるため、味噌の香りを楽しめる。今度は野菜類を乗せて食べ始める。・・・けれど、ハンバーガーの形を崩してしまい、茄子が落ちてしまった。個人的には、上に乗せてある三切れ目がバランスを崩していると思うので、三切れ目だけは別にフォークとナイフで食べて、残りの二切れをハンバーガーとして楽しむのがベストかと。どうやら、本当は違う種類の茄子を使いたいとご主人が話していたので、今後は別の形に進化するかも。味わいのほうは、主役が完全に茄子+味噌に持っていかれてしまっているので、クリアな味わいのパティは脇役になってしまっている。個人的には、最初のチーズバーガーの方がハンバーガーらしくて好きだな。

食べ終わったあと、色々とお話を伺えた。このお店が目指しているのは、年齢の高めの方々でも安心して食べられるハンバーガー。そのため、大きさもそれほど大きくなく、パティも安心して食べられるようによく焼いている。その言葉通り、自分が帰り際に入ってきたお客さんは近くに住んでいると思われるご婦人。確かに、他のハンバーガーショップとはちょっと客層が違う。

これで、また田園都市線のハンバーガー激戦区(渋谷、池尻大橋、三軒茶屋、駒沢大学)にまた一店が参入。ただ、このお店は今までのハンバーガーショップのコンセプトからはちょっと違うので、今度どう進化していくか楽しみです。若年層向けじゃないハンバーガー、すごく興味があります。

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2008年11月 8日 (土)

NYCハンバーガーを求めて12 -I-Kousya編-

今日は、また胴上げが見られるかもしれないので、水道橋へ。先々週は品切れで早めに閉店していたI-Kousyaだけれど、今日は無事に開いていた。オーダーしたのはラージサイズのチーズバーガー。I-Kousyaさんは、最初から野菜類が別になっている。

Ikousyacheese

運ばれてきたチーズバーガー。パティはより厚みが増している150グラム。早速一口・・・美味しい。チーズとパティの間にはかなりの量の胡椒で味付けがされているけれど、これがクドくなくてパティの味わいにパンチを加えている。かぶりつく時には炎で焼き上げたパティの証であるスモーキーな匂いが鼻を刺激する。パティの厚みが加わっているので、パティの中身はミディアムレア。ポタポタと肉汁が垂れることはないけれど、しっとりした旨みの凝縮されたパティ。

Ikousyacheese2

とても綺麗にまとまった、優等生っぽい風貌のハンバーガー。付け合せの自家製ポテトチップスも改良されたのか、以前と比べると、確かな噛み応えは残しつつも、それほど硬くなくなった。野菜類は、フレッシュなトマトに、マヨネーズ系のソースと和えたオニオン、そしてレタス。確か、昔はオニオンはフレッシュオニオンをスライスしたものだったような気がする。絶えず、味の試行錯誤さされていることが伺える。

完成度の高い、とても美味しいチーズバーガーでした。この企画の趣旨に合った、シンプルだけれど美味しい、NYCで食べられそうなチーズバーガー。

チーズバーガーで満腹になったら、その足で東京ドームへ。

Tokyodome

綺麗にライトアップされた東京ドーム。日本シリーズの第六戦です。

Tokyodome2

今日の席は特別にいい席で、前から5列。至近距離でウォーミングアップをする高橋を見ることができた。

Tokyodome3

ネクストバッターの李が被ってしまう。試合の方は、グダグダの展開で、結局4-1で負け。巨人戦観戦時の不敗神話が途切れてしまいました。恐らく、10試合くらい負け無しだったと思うけれど・・・。試合に負けて帰るのがこんなに悔しいとは・・・。

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2008年11月 6日 (木)

NYCハンバーガーを求めて11 -The Oak Door編-

今日はかなり珍しく社外セミナーに参加した後そのまま直帰。会場が六本木だったので、その足で六本木ヒルズのGrand Hyatt内のThe Oak Doorに再び訪れる。目的は、前回食べられなかったハンバーガー。

お店の人に聞いてみると、夜のメニューには載っていないものの、オーダーすることは出来るみたいなので、The Oak Door Burgerを頼む(2,300円)。元がベーコンチーズバーガーなので、BBQソースと野菜類は別乗せにしてもらう。お供のドリンクはSamuel Adamsで。

Oakdoor1

まだ6時前なのに、ビールが飲めるこの開放感・・・。

Oakdoor2

少しすると、ハンバーガー登場。バンズ裏には綺麗な格子状の焼き目が付いている。ハンバーガーの方は大きめのビーフパティにチェダーチーズがトッピングされている。ベーコンがチーズの下に閉じ込められ、隠れている。大量のフレンチフライと、衣がサクサクのオニオンリングと共に。後ろには、別添えにしてもらったBBQソースと野菜類。マスタードの用意があるみたいなので、それも頂く。

Oakdoor3

クラウンを乗せてみたところ。食べ始めてみると、とてもドッシリとした重いバンズであることが分かる。ビーフパティは、ミディアムレアで頼んだけれど、個人的にはミディアムウェル寄りな、かなりしっかりと焼かれているパティに感じた。とても細かくミンチされているパティで、水気がちょっと飛びすぎているような気がした。おそらく、水分を野菜類やBBQソースで補うバランスで焼きあがるよう設計されているけれど、今日は野菜は無し。食べていくうちに喉が渇いていく。炎のグリルで焼き上げたため、スモーキーな風味が漂っていて匂いはいいんだけれど、全体的にもう一工夫が欲しかったな。

オニオンリングは、細かいパン粉の衣で出来ている逸品。柔らかくて甘いオニオンの味わいを楽しめる。マスタードは粒マスタードとペースト状の二種類を持ってきてもらった。高級ステーキハウスのマスタードらしく、そのまま食べても辛くなく、むしろホンワカした甘さを感じられるマスタード。あと、トマトが驚くほどとても甘くて美味しかった。そんな美味しいトマトは二切れ付いてくる。ハンバーガーのトッピングとしてのオニオンは無し。レタスは美味しい部分を贅沢に三枚綺麗に切り抜いてあった。

全部食べると、かなり満腹になります。このお店でハンバーガーをオーダーするときは、焼き加減は「レア」で頼むことをオススメします。(ミディアムレアだと、若干焼きすぎているような気がするので)

満腹で気分良くなった後は、そのまま帰るのも勿体無いので、六本木ヒルズ内の映画館でEagle Eyeを観てから帰った。さすがに平日の夜なのでガラガラ。途中までは面白かったけれど、終わり方が疑問だなぁ。

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2008年11月 3日 (月)

NYCハンバーガーを求めて10 -Double Six編-

The Big Winnerを出たあと、駅のほうに歩いていく途中で、「もしかしてこっちに行けば・・・」と左折してみると、Double Sixを発見。こんなに近かったなんて。まだ待ち合わせの時間まであったので、吸い込まれるように店内へ。カウンター席に座って、また同じもの(野菜抜きチーズバーガー」を頼む。

Doublesix

運ばれてきたハンバーガー。揚げたてのフレンチフライとピクルスと共に。前回食べたときと同じく、小ぶりだけれど存在感のたっぷりあるハンバーガー。チーズが大盤振る舞いのダブルで、パティを覆い隠してしまうくらいの勢い。ただ、チーズそのものは通常のスライスチーズのため、見た目とは裏腹にコクという意味ではちょっと力不足かな。しかし、その印象を吹き飛ばしてくれるのがビーフパティ。ジューシーで中心部がミディアム状態に仕上げられている旨みの詰まったビーフパティ。

野菜は、トマトの下にはグリルされたオニオン、そしてレタス。マヨネーズ系のドレッシングで頂く。最近、個人的興味としてトマトとオニオンを積む順番が気になっていたり。まず大きく、肉類を上か下に持ってくるかあるけれど、その後の「たんぱく質ゾーン」と「野菜類ゾーン」内でも具材をどう積むかでもお店によって全然違うのが面白い。個人的には、上たんぱく、下野菜の組み合わせが好きです。

チーズの味の存在感は薄いけれど、ビーフパティを生かすために敢えて弱めにしているのであれば、合点が来るハンバーガー。個人的には、Double Sixさんの美味しいビーフパティと競合できる強いチーズで食べてみたいです。

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2008年11月 2日 (日)

NYCハンバーガーを求めて9 -The Big Winner編-

土曜日は会社の人の結婚式のために、千葉の方に行く予定。夕方からの式なので、その前に柏に行って、行きたかったお店に伺うことに。柏は完全に行動エリア外なので、こういう機会が無いと行けない。

Bigwinner

目的のThe Big Winner。昼間なのにちょっと薄暗い店内。一番明るそうな入り口付近の席をキープ。オーダーしたのはもちろんチーズバーガー。ハンバーガーとは全く関係ないけれど、店内のラジオ(有線?)がRick DeesのWeekly Top 40だったのがポイント高し。トークの話題が来週の大統領選挙だったので、ほぼリアルタイムで配信されているのかな。自分は音楽は聴かないけれおど、彼のCandid Phoneが馬鹿馬鹿しくて大好きです。

Bigwinner2

これがThe Big Winnerのチーズバーガー。付け合せはクリスカットフライ。バンズやパティは薄め。野菜類は軽くグリルされたオニオンとトマト、そしてレタス。早速食べ始めると、バンズはトーストされていないけれど、フワフワした食感。パティは薄めで、かなり焼き込んである。チーズは、パティの上に均等になるように引き伸ばしたような感じ。もう少し、ジューシーさが欲しいかな。クリスカットフライもアツアツの状態で食べたかった。衣がちょっと硬かったなぁ・・・。

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2008年10月31日 (金)

NYCハンバーガーを求めて8 -GIGGLE編-

今日は久しぶりに祖師ヶ谷大蔵のGiggleへ。夜の23時がラストオーダーの心強いお店。今日はハロウィンということで、カボチャを使ったハンバーガーもあったけれど、やっぱり頼んでしまったのは野菜抜きチーズバーガー。カウンター席に座ってみた。

Gigglecheese

野菜抜きでも高さがあるハンバーガー。挟んであるのはゴーダチーズ。一口食べると、全体的にチーズの旨みを前面に出しているハンガーガー。ゴーダチーズの濃厚な味わいがハンバーガー全体を支配していて、味わいの存在感はパティを凌ぐほど。パティは厚みがあり、緩く焼き上げられている。ハンバーガーを食べているというよりかは、パンに挟まったチーズハンバーグを食べているような錯覚に陥る、かなり個性的なチーズバーガー。ハンバーガーを肉料理として捕らえたとき、こういった確かな個性を持ったハンバーガーに出会えるのが嬉しい。

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2008年10月30日 (木)

NYCハンバーガーを求めて7 -BROZERS'編-

仕事のヤマを越したので、やっと一息つける状態に。一ヶ月に新製品を二つも出さないで欲しい・・・。今日は人形町のBROZERS'のチーズバーガーを食べることに。もちろん、野菜は横に、ソース類はそのままで。チーズバーガーには、デフォルトでBBQソースが付いてくる。夜の9時頃に行ったのに、満席で少し待つことに。

Brozerscheese

これがBROZERS'の野菜抜きチーズバーガー。美しく重なっているハンバーガーがとても小さく見える。手前にあるからだけれど、野菜がとても大きく見える。早速バーガー袋に入れて食べ始める。バンズはいつもどおりクラスト感がありつつ、いつもよりフンワリしていた。今日のパティは緩めに形成されていて、柔らかい焼き上がり。野菜がない分、BBQソースをより強く感じることが出来た。野菜が入っていない分、ちょっと普段とは違う味わいがするBBQソース。トマトの甘みが無い分、よりタンギーで酸味が効いているBBQソースのように感じた。

オニオンは、最初は薄い味わいであるものの、噛むと芯の部分に残っている辛味がジワジワ効いてくる。トマトは肉厚でかなり甘みがある。きっと、このトマトがこのお店自慢のBBQソースの味わいと融合して美味しいハンバーガーを形成するんだろうな。

BROZERS'の豊富な種類のハンバーガーを目の当たりにして、どれを頼むか迷ってしまうけれど、この野菜抜きチーズバーガーも意外な変化球的な食べ方で面白いと思います。

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昨日、@niftyのブログ紹介ページで紹介されて訪問者が一気に増えてちょっと驚いています。ただ、「過去ログをさかのぼると、料理写真の腕が上がっていく様子も楽しめます」って・・・。写真の腕が上がったのではなくて、カメラが良くなっただけなので・・・。

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2008年10月26日 (日)

NYCハンバーガーを求めて6 -AS Classics Diner編-

さて、話題をハンバーガーに戻して・・・と。

今日は用賀に新しくできたお店に行ってみたものの、売り切れで早めの閉店とのこと。久しぶりの空振り、っていうか何故か田園都市線沿線のお店とは相性があまり良くないみたい。そのまま帰るのも悔しいので、駒澤大学のAS Classics Dinerへ。いつも通り野菜抜きのチーズバーガー。

Ascheese1

ソースはそのままで頼んだので、チーズの上にはマヨネーズとBBQソース、パティの下にはタルタルソースが敷かれている。早速食べ始めると、パティがいつも以上にゴツゴツしていて不思議な食感。噛み切ろうとするとゴソっと大き目の肉塊が抜けてくるような感じ。どうやら、季節的に「若い」牛肉が入ってきてしまうため、いつもと違った雰囲気を出しているみたい。個人的には、荒めにミンチされたパティのほうが好みなので、嬉しかった。野菜が入っていないことで、それぞれのソースの味わいをじっくりと楽しめた。ただ、ちょっとイメージしていたのとは違うかな。

っと思っていたら、マスターが配達から戻ってきて「自分ならソース類も一切抜きにしたハンバーガーを出していた」というお言葉を。そう言われてしまったら、それを食べるしかないと思い、キッズハンバーガーサイズで出してもらうことに。珍しく延長戦です。

Ascheese2

オーナー作のチーズバーガー。チーズはそれほど溶かさず、コッテリとした食感を残してある。ソース類は一切なし、入っているのはチーズとパティ、それに塩コショウのみ。限りなくストレートなハンバーガー。添えてあるのは、自家製ベーコン一枚(野菜及びフレンチフライ抜きにしたため)。

かなりパンチが効いているハンバーガー。パティとチーズの味わいが前面に出ている。峰屋のバンズが醸し出す味わいをパティとチーズのみで強力に中和して、ハンバーガーであることを強烈に主張している。チーズを軽めに溶かすことで、チーズの持つ塩味や風味を残してある。そのせいで、若干塩味が強め。今日はアイスラテをお供に食べていたけれど、ビールをお供にしたら最高にマッチするハンバーガーじゃないかな。

やっぱりハンバーガー、面白いです。

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2008年10月19日 (日)

NYCハンバーガーを求めて5 -Baker Bounce編-

平日はハンバーガーを食べられる状況ではないので、今週末はまたハンバーガー二連投。今日は行きたい、行きたいと思っていてもなかなか機会のなかった三軒茶屋にあるBaker Bounce本店に久しぶりに訪れてみる。三軒茶屋駅付近は大道芸でかなり賑わっていた。住むのにはいい町なのかな。さて、お店はピーク時間を外したというのに行列ができていて、十数分待つことに。入店後のオーダーは予定通り、チーズバーガーを野菜抜きで。チーズを選べるので、ここはチェダーで。

Bakerbounce

運ばれてきたチーズバーガー。野菜類は頼んだ通り別積み。バンズの上にはビーフパティとチェダーチーズ。クラウンの裏には卵ベースのタルタルソースが軽く塗られている。早速、野菜を挟まないで食べ始める。Baker Bounceのバンズはかなり厚みがあって、野菜を入れないとちょっとビジュアル的に寂しい。あと、パティからはみ出さないようにチーズが敷かれているので、重ねてしまった後はチーズバーガーなのかが分からない。パティサイズをラージにして、チーズを追加トッピングしてダブルチーズにすれば・・・とちょっと後悔。

味わいのほうは、牛肉の切り落としがメインのパティなので、ゴロゴロとして芯を感じられるパティ。このパティに炭火独特のスモークされた味わいが加わって、シンプルながら奥深い味わいのするチーズバーガー。タルタルソースが加わることによって、若干味わいがマイルドに調整される。厚みのあるバンズだけれど、見た目とは裏腹に味わい的には脇役に徹していて、パティの圧倒的な旨みを味わうことの出来るハンバーガー。最後に野菜だけを食べてみたけれど、ピクルスは思ったよりもサワーな味わい。オニオンは辛み強め。力強いパティに合わすためには、野菜もパンチを効いた味わいのものを使っているってことかな。

フレンチフライには自家製のケチャップを付けて食べるけれど、これが美味。確か、ミッドタウン店では自家製ケチャップは無かったような・・・。ただ、フレンチフライの量が少ないのが残念。(サイドで追加オーダーしたいくらい美味しいかった)

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2008年10月18日 (土)

NYCハンバーガーを求めて4 -Burger Mania編-

夏季休暇から帰ってきた後は仕事が忙しく、毎日終電近くで帰宅している生活を送っています。今日はその疲れを整体で癒したあと、白金高輪のBurger Maniaへ。オーダーはもちろん、チーズバーガー野菜抜きで。食のお供はWilkinsonのジンジャーエール。この苦さがクセになっていて、訪れる度にこのジンジャーエールを頼んでいます。

少しすると、ハンバーガー登場。

Burgermania

トロリと溶けているチーズが見える、チーズバーガー。横に除けられた野菜はレタス、トマトそしてスライスオニオン。バンズのクラウン部分が濃い茶色になっているのは、外側も焼きこんでいるから。

早速一口・・・。外に出る肉汁は少なめだけれど、厚みがあって存在感のあるビーフパティ。トロリと溶けているアメリカンチーズが優しくパティを包み込んでいる・・・けれど、強烈な存在感を放っているのはマヨネーズ。遭えて通常の野菜入りのハンバーガーの時と同じ分量のマヨネーズを入れてもらったけれど、やはり緩和剤の役割を果たす野菜類が無いとちょっと味わいが強すぎてしまう。中央に進んでいくと、しっかりと焼きこんだクラウン部分のパリパリとした食感と香ばしい香りが口の中に広がる。

これからは、マヨネーズを使ったハンバーガーがメインのお店では、マヨネーズ少なめで頼むことにしよう。もう一回、マヨネーズ少なめでBurger Maniaのハンバーガーが食べたくなった。

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2008年10月11日 (土)

NYCハンバーガーを求めて3 -FIRE HOUSE編-

今日、NYCハンバーガーを開拓しに向かったのはFIRE HOUSE。実は1年ぶりのイートイン(その間、デリバリーを一度)。頼んだのはもちろん、野菜抜きのチーズバーガー(1,050円)。久しぶりのFIRE HOUSEの雰囲気を楽しみながら、ハンバーガーを待つこと10分少々、目的の一品が運ばれてくる。

Firehousecheeseburger

久しぶりのFIRE HOUSEのハンバーガー。以前よりも若干ではあるけれどパティが薄くなっているような気がする。通常はハンバーガー内に重ねられている野菜類は横に置いてもらった。

早速、紙袋に入れて一口。以前から感じていたけれど、このお店のハンバーガーの味の主役はマヨネーズ。今回のチーズバーガーもマヨネーズが強く塗られていて、殆どチーズの味わいを感じることが出来なかった。通常であれば、野菜類でマヨネーズのコテコテな味を緩和するのだろうけれど、今日は野菜は別。マヨネーズの味わいをもう少し弱めた方がいい(抜いた場合の味のバランスは試していないので、なんとも予想できませんが)。逆に、レリッシュが美味しかった。このレリッシュの味わいとビーフパティを組み合わせても充分美味しいと思うんだけれどなぁ。

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2008年10月 5日 (日)

NYCハンバーガーをを求めて2 -FELLOWS編-

仕事が忙しくて、平日の夜は毎日終電間際まで拘束されてしまうので、二日連続でハンバーガー探求の旅に出てみる。ビーフパティが美味しいお店といえば・・・駒沢のFELLOWSが一番に浮かんだので、早速バスと電車を乗り継いで行ってみる。

休日の昼間に行くのは初めてのような気がする。2時頃だったけど、店内は満席。少し待った後、外のテラス席に案内される。子供連れのお客さんが多かった。着席すると同時にオーダー。チーズバーガー、野菜抜きで(1,100円)。

Fellowscheeseburger

なんというか・・・出てきた瞬間から期待できる雰囲気。ツヤツヤのバンズに密着してるチーズとビーフパティ。通常挟まれているべき野菜類は横に追いやられている。バーガー袋に入れて一口・・・美味しい!!

FELLOWSの最大の特徴である食べ応えのあるスモークされたビーフパティの直球の味わい。感動して、思わず目を閉じて噛み締めてしまった。チーズもおそらくプロセスされたアメリカンチーズっぽく、かなりトロトロに溶けていて、深い味わいをプラスしている。何より驚いたのは、バーガー袋に入れたものの、肉汁がこぼれていないこと。もしかすると焼き方を変えたのかもしれないけれど、かなり理想的な焼き上がりだと思う。もちろんミディアムレアに焼かれたパティの中身は肉汁が閉じ込められていてかなり美味。グラハムのバンズは甘い味わいを出しているんだけれど、それがパティの持つ甘みとスモーキーさと見事に融合して、隙のないハンバーガーに仕上がっている。

ハンバーガー本体を堪能した後は、野菜類を食べてみる。アクセントとなるピクルスそして甘いトマト。レタスは少なめ、かな。最初からビーフパティが一番栄えるバランスなのだろうけれど、敢えて野菜というフィルターを取ったFELLOWSのハンバーガー、一食の価値があると思います!

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2008年10月 4日 (土)

NYC風ハンバーガーを求めて1 -Goro's Diner編-

NYCでの総括を書いていないけれど、進めます。

NYCで感じたことは、日本のハンバーガーとNYCのハンバーガーは別モノということです。そのなかで、一番の違いはNYCのハンバーガーは「肉料理」であるのに対して、日本のハンバーガーはハンバーガー一品だけでフルコースになる、ということ。NYCのハンバーガーは挟まれている野菜の量はかなり少量で、ビーフパティを全面的に押し出した味の構成になっている。まぁ、この事については、別の機会にでも掘り下げてみたいと思います。

で、今日は神宮前のGoro's Dinerで野菜抜きのハンバーガーをオーダーすることに。ちょっと迷ったけれど、チーズバーガーを野菜抜きで。

Gorocheeseburger

これが、野菜抜きのチーズバーガー。バンズの上にはタルタルソースとビーフパティ、チーズのみ。野菜類は後で食べるために別積みで。バーガー袋に包んで食べ始める。ハンバーガーに厚みを持たせている野菜類が入っていないので、かなりコンパクト。食べやすさだけで言えば、こっちの方が断然食べやすい。味わいについては、元々野菜類の味わいも含めて設計されたハンバーガーなので、バンズの力強さ(食感及び味わい)が際立って、ちょっとバランスが悪い。半分食べたところで、一枚だけレタスを入れてみたら、それだけで味わいがまろやかに。パティにスモーキーな味わいなどが加わったらベストバランスになるかも。ベーコンチーズバーガー野菜抜きの方が趣旨に合っていたかも。

最後に、残った野菜類をそのまま食べる。ハンバーガーの中に挟まった状態だと気づかないけれど、単品で食べるとかなりの量であることに気づく。改めて、日本のハンバーガーは「一食でフルコース」であることに気づきました。

お店の意図する味にならないことを分かりつつも、これから当分の間、「野菜抜き」でハンバーガーを食べてみます。何か新たな発見があることを信じて・・・。

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