07. その他ハンバーガー

2012年2月22日 (水)

Munch's Mushroom & Mozzarella Burger

この日は定時退社日ということなので、比較的会社に近い田町(三田)のMunch'sへ。試したいハンバーガーは一通り食べているので、今回は変わり種としてマッシュルーム&モッツアレラのハンバーガーをオーダー。自家製のベーコンの風味は別にオーダーしたシーザーサラダで味わうことに。

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これが運ばれてきたハンバーガー。チーズとマッシュルームが流れ落ちているバーガー。キレイに畳み込まれたレタスとトマトはパティの上。忘れていたのだけれど、このお店ではオニオンはレリッシュに含まれているけれど、グリルドオニオンはトッピング扱い。

味付けは上はマヨネーズ、下はマスタード。これだけトッピング類がビジュアル的にインパクト強いのに、パティの味付けが強めで食感的にも存在をしっかりと感じられるのは流石。モッツアレラはマイルドな味わいで、どちらかというとマッシュルームの引き立て役として存在している。チェダーとかだとマッシュルームの良さが消されてしまうのだと思う。スモーキーなベーコンが無いので、味わい的に弱くなってしまうかと危惧したけれど、しっかりと具材それぞれが程よく共存していて自分の好きな味わいは予想通り。(メニューにはベーコンマッシュルームモッツアレラというのもある)

ただ、マッシュルームという水分の多いトッピングだからか、パティの脂身のせいかは正確には分からないけれど、結構水分の多いハンバーガー。最近はドライな食感のハンバーガーにハマっている自分としては、もっと水分を抑えたハンバーガーだったらもっと良かったなぁ。まぁ、ここら辺の食感は個人個人の好みだけれど、私は素手でもキレイに食べることの出来るしっとり系のバーガーを追求したいです。

メニューをみると、一番高い値段のハンバーガーは2MCWというパティ2枚、チェダーチーズ2枚、モッツアレラ2枚のハンバーガーらしい。ダブルパティにクワッドチーズ、と言った感じかな。肉に自信を持っているこのお店、次に食べるのはそれにしよう。

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2011年9月25日 (日)

Munch's Chili Cheese Burger

今日は御墓参りの後、近くにあるMunch'sでランチ。日曜のお昼で店内は満席、テーブルが空くまで入り口付近のカウンター席で待つ。オーダしたのは予定通りチリチーズバーガー。チーズの有無で迷ったけれど、ここは気分的にチリチーズで。現在は商店街で辛いものフェアをやっているらしく、激辛版のチリもあるようだけれど今回は通常のをオーダー。限定版は辛さを選べるらしく、どこかのカレーのチェーン店みたい。

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運ばれてきたハンバーガーがこちら。このお店のハンバーガーは通常はスタックされた状態で運ばれてくるけれど、チリチーズバーガーはそのトッピングの性質上、オープンな状態での登場。パティとヒールが完全に隠れてしまっているチリチーズの量。圧巻。通常のチーズのトッピングが100円なのに、チリバーガーとチリチーズバーガーの値段差が150円なのも納得、というかかなりお得。真っ赤に熟しているトマトも好印象。さすがにこの状態で重ねて食べるのは無理と判断し、フレンチフライでチリチーズを少し削ぎ、わざとお皿にチリチーズを落としてからバーガー袋に収める。

最初にポテトに付けて食べてみたチリチーズは辛味よりも甘みを感じる事の出来る優しい味わい。ピリっと刺激的なチリを期待すると肩すかしを喰らうかもしれない。この優しい味わいのチリが程よくメルトされたチーズと絡まり、これだけでも何杯もイケる感じ。このお店はフレンチフライを増量できるので、増量してチリをディップして楽しむのも良いかもしれない。(写真のフレンチフライは通常の量です)

ハンバーガーとしては、この圧倒的な量のチリチーズの中でも存在感を放つビーフパティの食感と合わさり、ちゃんとハンバーガーとして成り立っている。肉にこだわっているお店はやはり強い(今日の牛肉はアメリカ産のプライム)。ワイルドな外見なのに、チリチーズの甘めの優しい味わいがバンズを含めたその他の具材と良く合う。本日のバンズは前回よりも更に柔らかめのを使用していたような気がする。一回目はかなりハードな食感であったことを覚えているので、これも試行錯誤の結果なのだろうか。

かなりの水分を含んでいるハンバーガーなので、スピード勝負で食べないと途中からバンズが柔らかくなってしまい、食べにくくなってしまうので注意。チリ系のハンバーガーは極めてキレイに食べにくいハンバーガー。個人的にはハンバーガーを食べる時にナイフとフォークを使うのは邪道だと思うのだけれど、チリ系チーズバーガーに限ってはナイフとフォークを使った方が良いような気がする。

それにしても、魅力的なお店。次行く時は何を食べようかな?

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2011年4月29日 (金)

CrittersとShin's

今日は関西バーガーを堪能するために、先週と同じく梅田駅に荷物を預けてまずは心斎橋へ。開店直後に行ったCritters Burgerを再訪問。二回目ということで、モッツァレラマッシュルームチーズバーガーをオーダー。ドリンクはジンジャーエールで。関東地方では品薄になっているらしいけれど、流通の関係で関西では普通に扱ってるらしい。昨日が肉三昧だったので、シーザーサラダを食べながらハンバーガーを待つ。

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こちらが運ばれてきたハンバーガー。一口目からレリッシュの甘酸っぱさが印象的なハンバーガー。全体的にはレリッシュ以外は大人しいハンバーガー。肉類の具材と野菜類のバランスはいい感じ。ただ、マッシュルームが他の具材に隠れてしまった感じ。それにしても、お店のフライヤーにある、「Naughty Hamburger Shop」っていう表記は一体・・・?

心斎橋を後にして、梅田まで戻り阪急電鉄で王子公園まで。目指したのは神戸のShin's Burger。王子公園駅から坂を登りながらお店を目指す。10分くらいして到着。白を基調にしていて、明るい店内が印象的。最初の訪問時だったので、スタンダードバーガーにチーズとベーコンを追加トッピング。ドリンクはサッパリとペリエで。

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運ばれてきたハンバーガーはこちら。横から見て分かるように、ケチャップとマスタードで味付けされたハンバーガー。バンズはフワフワ系の柔らかいものを使っているけれど、ヒール部分はサクサクするまで焼き込んでいる。クラウン部分はフワフワ、ヒールのサクサクの対比が面白い。黒毛和牛を使ったパティは全体的に柔らかく、優しい味わい。味わいの系列としては、京都のAunty Mee Burger系。一番のオススメはチリビーンズとチーズの入ったShin's Burgerということなので、この優等生っぽい大人しいパティには少々ワイルドなトッピングがベストマッチなのかな、と思ったり。

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2009年8月24日 (月)

グリルドパイナップルバーガー

今日は仕事終了後に駒澤公園近くのAS Classics Dinerへ。最近、本当に新規開拓を行ってないなぁ。東京のお店の数自体は増えているけれど、行きたいと思えるお店が少なくなっている、ということかも。店主の独学による、オリジナリティ溢れるハンバーガーが食べたい。あ、プチ遠征になるけれど、静岡のお店には行ってみたいかも。連休を利用して行ってみようかな・・・と考えつつ、頼んだのはグリルドパイナップルバーガー。普段の自分であれば絶対にしないオーダー。今日はパイナップル系のハンバーガーを頼まないといけない気分になったので。

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これがグリルドパイナップルバーガー。名前に「チーズ」と入っていないけれど、チーズ入りです。

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真横から見ると、焦げ目のついた厚いパイナップルが隠れているのがわかる。味わいは甘めのテリヤキソースが主体だけれど、それほど味わいを主張しているのではなく、味の着火材的な役割を果たした後は、スーっと存在感が薄れていく。その代わりというか、味わい・食感ともに支配しているのが厚切りパイナップル。ただ、この厚切りパイナップルの果汁の酸味が完全にパティの存在感を奪っている。そのパティも端の部分では炭火の風味を漂わせ、なんとか存在感を示そうとしているものの、完全に負けてしまっている。関西の某店のように、パイナップルは薄切りにしたほうがAS Classics Dinerさんのハンバーガーとして馴染むと思う。超一級のストレート(パティ)があるのに、中途半端なカーブを投げて痛打されてしまい、「何故その球を!?」と感じる時のような、もったいない感じのハンバーガー。まぁ、カーブを要求したのは自分なのだけれど。このパイナップルの甘さが良いんだ、という人ももちろんいると思うけれど、ハンバーガーはパティが命、と考える自分的には残念なハンバーガーでした。

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2009年3月21日 (土)

自作+ Chokolade Burger

今日は久しぶりに人様に自作のハンバーガーを作る機会に恵まれたので、具材を調達して友人宅へ。バンズは代々木上原のお店、チーズはエメンタールをデパ地下で。パティに使う牛肉と野菜類は友人宅最寄り駅のスーパーで調達。パティ用の牛肉を混ぜたり、仕込みをした後に、一つ一つ焼き上げていった。友人宅なのに、エプロンをしてキッチンで調理して、今日は全部で6個作成。今まではベーコンチーズバーガーとか、アボカドバーガーを作っていたけれど、今回は普通にチーズバーガーを。作り方は、基本的には今までと同じ。

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これが完成品。やはり、バンズがしっかりしていると見栄えが良い。付け合せに、フレンチフライを少々。

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一応、上からエメンタールチーズ、ビーフパティ、オニオン、トマト、レタスの組み合わせ。このアングルからだと、トマトが完全に隠れてしまっているのがちょっと残念。チーズの上に乗っているのは、香りを出すためのオレガノ。オレガノ以外では、塩胡椒とヒール部分に塗ったマヨネーズのみでの味付け。フライパンで焼き上げたので、溶けたチーズがフライパンの表面で焼きあがってカリカリに焼けているところが美味しい。エメンタールチーズは、そのまま食べると薄い味付けだけれど、熱を加えてトロりとさせると塩気と風味が増すのが面白い。見た目のことを考えると、オレガノはパティの上に直接振ったほうがいいかな・・・。あと、ちゃんとトマトを目立たせたかった。

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食後のデザートには、新宿伊勢丹で見つけたDessert CirkusのChokolade Burgerのお菓子。デンマーク王室御用達のお店によるハンバーガーに見立てたチョコレート系お菓子ということで、衝動買い的に購入。3月18日に日本初上陸したお店、とのこと。

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マカロンのようにも見えるけれど、食べてみると全然違うお菓子。外側のバンズ(?)は、チョコレートブラウニーをちょっと硬くしたような食感。モッチリとした噛み応えで、挟んであるクリームをしっかりサポートしている。挟んであるクリームは全部で8種類。お店の人によると、8種類全部買っていく人が多いとか。自分はピスタッチオを食べて、改めてカカオとピスタッチオの相性の良さを再確認。まぁ、両方とも同じ豆類だからね。

全部買って味を試したくなるけれど、このChokolade Burgerは生菓子で賞味期限が当日までということを留意しておいたほうがいいかも。

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2008年12月29日 (月)

UDAGAWAバーガー

三軒茶屋で大満足した後、スターバックスで時間を潰してから渋谷へ。向かった先はオープンして早一ヶ月のGoro's Diner(宇田川町店)、今では普通にハンバーガーが食べられるということで、自分の目で確かめたいということで、勢いに任せて行ってみた。

開店当初は神宮前店と差別化を図るためにハンバーガーを全面的に出していなかったけれど、今ではキラーバーガー以外は神宮前店でも、この宇田川町店でも楽しめるようになっていた。「炭火焼の料理+ハンバーガー」というメニュー構成から、「ハンバーガー+炭火焼料理」へとこの一ヶ月で変更。これは「Goro's Dinerといえばハンバーガー」といったお客さんの意向を反映した結果。

昼間のメニューは全て鉄板を使ったハンバーガーだけれど、夜になると「炭火焼バーガー」がメインの構成となる。以前このブログでアップした形式ではもう提供されなく、プレーンバーガー+各種トッピングが可能になっている。個人的には、素材のシンプルさを追求したあの炭火焼バーガーが好きだったので、ちょっと残念。今後、なんらかの形での復活を希望します。

キラーバーガーが神宮前店でしか食べられないのに対して、宇田川町店だけでしか食べられないハンバーガーが「UDAGAWAバーガー」(850円)。夜のメニューとして人気のあるレバーパテを炭火焼のビーフパティと合わせた一品。自分はそれほどレバーパテが好きでないものの、「締めのハンバーガー」というキーワードに惹かれて頼んでみる。炭火を使うハンバーガーなので、夜間営業時限定のメニュー。昼間の時間帯は提供していません。

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お酒を飲みながら食べるハンバーガー、というコンセプトからか、いつもよりも小さなお皿に乗って登場。付け合せはフレンチフライ。後ろに見えるのはレモン。

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クラウンの裏に塗られたレバーパテ。それ以外のトッピングはピクルスとチーズ。レモンが付いてくるので、これは途中で絞ることによって味わいの変化が楽しめる。アジアンバーガーと同じ使い方。

レバーパテの味わいがどのように出るか不安感をもちつつ、まずは一口。自分のイメージとは裏腹に、臭みがなくスッキリしていて旨みが出ているレバーパテ。このレバーパテとピクルスの味わい、そして炭火による香ばしい匂いが予想以上に合う。特筆すべきは、この挑戦的な風味のハンバーガー、食べていくにつれて、「Goro's Dinerのハンバーガー」であることを主張し始める。使われているスパイス類の配合及び、パティへの振り方が一緒だからだと思うけれど、しっかりとGoro'sのDNAを受け継いでいることが味わいから感じ取れる。途中でレモン絞り汁を垂らしてみると、酸味により味わいが締まり、更に美味しくなる。最初から絞ってしまってもいいような気がするけれど、途中で味わいをよりシャープにさせるのは、とても面白い味わいの変化。

今日はお酒を飲まないで食べたけれど、マスター曰く「焼酎とよく合うハンバーガー」とのことです。今度遅めの時間に伺ったときは、焼酎と合わせて食べてみよう。

 

-----店舗情報-----
最寄駅: 渋谷駅(JR他) 徒歩15分
住所: 渋谷区宇田川町11-11柳光ビル1階
営業時間: ランチ 11:30 ~ 17:30
               ディナー 17:30 ~ 23:00 (L.O. 22:30)
定休日: 月曜日
HP:http://gorosdiner.com/

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2008年12月20日 (土)

Cocochi フォアグラバーガー

今日は藤が丘のCocochiへ。お目当ては、12月のマンスリーバーガーのフォアグラバーガー(2,800円)。一日5食限定で、ハーフサイズでのオーダーも可能。メール会員だと、28日までドリンクが無料になるサービスもやっているので、それも利用した。

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これが運ばれてきたフォアグラバーガー。パティの上にドーンと乗っているフォアグラが強烈にアピールしている。使われているソースはバルサミコや赤ワイン、ハチミツや苺などを煮込んで作ったソース。全体的に甘い匂いに包まれているハンバーガー。

早速食べてみる。匂いから予想できるように、甘めの味わいのハンバーガー。バルサミコと苺の酸味が利いていて、テリヤキとはまた別の味わい。思ったよりも甘すぎなく、ちょうど良い味のバランス。甘すぎなく感じるのは、パティには通常よりも強めに塩コショウを振ってありパティ部分の味わいを強調しているのと、パンケーキで培ったフルーツ系ソースづくりの技術からか。(だって、店名も「Hamburger & Pancake」だし)

肝心のフォアグラは、クセもあまりなく、甘めのソースも手伝ってフワフワした食感と共に口の中で融けていく。しっかり焼いたビーフパティが残るので、最終的にはちゃんと「ハンバーガーを食べている」感がしっかりと残る。値段だけみると、かなり高価なハンバーガーだけれど、一年の締め的に食べるのもアリだと思う。バンズとパティが2/3のハーフサイズもあるみたいです(1,900円)。

-----店舗情報-----
最寄駅:藤が丘(東急田園都市線) 徒歩2分
住所:神奈川県横浜市青葉区藤が丘2-3-1 桂ビル1F
営業時間: 11:30~19:00(L.O. 18:30)
       金曜日は22:00まで (L.O. 21:30)
定休日:水曜日
HP: http://www.cocochi.cc

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2008年12月10日 (水)

ekki BAR & GRILL

今日はボーナスが出たので、早めの退社の後向かったのは東京駅のフォーシーズンズホテル内にあるekki BAR & GRILL。コートをクロークで預かってもらい、席に案内される。夜だからか、暗めの落ち着いた照明。今日頼んだのは、アルティメイト和牛バーガー。究極なだけに、お値段も5桁。本を読みながら、料理が運ばれてくるのを待つ。

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まず運ばれてきたのはチーズとベーコンのキッシュ。まぁ、普通の前菜だろう、と思って口に運んだけれど、これが予想以上に美味しかった。

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ベーコンとチーズが軽く焼き上げられているキッシュ。フワリと柔らかく滑らかな食感で、ベーコンの味わいがチーズによって上手く引き立てられている。柔らかくて甘いベーコンが美味しい。

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これが、アルティメイト和牛バーガー。構成するパーツが多いので、一つ一つ説明を。

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これがメインのハンバーガー。ミディアムウェルに焼き上げてもらったパティの上にはポルタベッロマッシュルームが乗せてあり、さらにその上には究極のハンバーガートッピングであるフォアグラが鎮座している。野菜類はトマトとレタスのみで、オニオンは付いてこない。あと、薄く、カリカリのベーコンが4切れほど。最初は積み重ねてハンバーガーらしく持ち上げて食べようかと思ったけれど、ポルタベッロマッシュルームとフォアグラの凹凸によりバランスを保つのが難しいと考え、ナイフとフォークで食べることに。

ミディアムウェルに焼かれたパティは予想通りタイトな焼き上がり。それでも、パティのジューシーさは失われておらず、上手い焼き上がり。肉自体は細挽きの部類に入ると思うけれど、ナイフとフォークで切り分けるときも、ボロボロ崩れることなく、スカっと切ることが出来る。フォアグラはちょいとビターで濃厚な味わい。飲み込む瞬間にフワっと甘さを感じることが出来る。ポルタベッロマッシュルームが味を組み立てる上での影の主役だと感じた。肉厚のマッシュルームとフォアグラ、パティを一気に口に運んだときのハーモニーが絶妙。やっぱり、ハンバーガーの行き着く先は良質の肉料理なのかな、と感じさせてくれる一品でした。ベーコンは欧米人の好きな薄くてカリカリに焼かれた形での登場。口の中で力を加えると、パリパリと細かく砕けていく。前菜で出てきたベーコンとは食感も味わいも全く違うのが面白い。

ナイフとフォークで食べる場合、どうしてもクラウンの部分が残ってしまいがちだけれど、このお店のバンズはかなり美味しい部類に入ると思う。見た目及びナイフで切っているときはどこか重そうなバンズなんだけれど、口溶け滑らかで、上品な甘さで存在感を示している。途中で提供されるパンとセサミスティックも美味しかったけれど、他のパン系の料理もきっと美味しいのではないかと感じた。

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これはトリュフを使ったソース。フレンチフライにも、トリュフの粉末で味付けがされている。本来はフレンチフライ用のソースだけれど、もちろん、ハンバーガー自身につけて食べても美味。このソースの他にも、普通のマヨネーズ、ケチャップ、マスタードが別のお皿で提供される。

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これがキャビア入りのコールスロー。他の珍味がふんだんに使われているのに対して、こちらはちょっと物足りない感じ。最後の口直しにサラっと食べて、アルティメイト和牛バーガー完食。ウェイターの人とちょっと話したけれど、やっぱりハンバーガーは全ての具材を重ねて一気に食べたくなる食べ物。フォアグラ系のハンバーガーは形が均等になりにくいのと、アボカド以上に滑りやすい具材なので重ねて食べることがかなり難しい。バンズが美味しかったので、今度は「普通」の和牛バーガーをハンバーガーらしく食べてみたくなった。

それにしてもフォーシーズンズホテル、サービスが心地いいね~

-----店舗情報-----
最寄駅: JR東京駅 八重洲南口 徒歩3分
住所: 東京都千代田区丸の内1-11-1
         パシフィックセンチュリープレイス丸の内7F
営業時間: Breakfast 06:30 ~ 10:30(L.O.)
               Lunch 11:30 ~ 14:30(L.O.)
               Dinner 17:30 ~ 22:00(L.O.)
               Bar 22:00 ~ 23:30(L.O.)
定休日: なし
HP: http://www.fourseasons.com/jp/marunouchi/dining.html

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2008年11月29日 (土)

East Village

今日は病み上がり、というか風邪が治っていないけれどツライので整体で体を楽にした後、池袋のEast Villageへ。池袋は結構久しぶりなので、どこに行けば良いのか良く分からなくて少し迷ってしまった。ケータイのナビを使って、なんとか到着。とても小さなお店で、まずは一階のカウンターでオーダーする。オススメを聞いた後に頼んだのはモッツアレラバーガー(バジルマヨネーズ)。階段を昇ると、7席ほどの小さなイートインスペースが。少しすると、ハンバーガーが運ばれてくる。

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思ったより、見た目が穏やかなハンバーガー。

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角度を変えてみると、白いモッツアレラチーズが見える。サイドには三種類のポテトフライが。早速紙袋に入れて食べようとハンバーガーを持ち上げると、バンズのフカフカ具合に驚く。まずは一口。フカフカだけれど、軽くは無いバンズ。パティはミディアムな焼き具合で。しっかりした焼き具合が好みの場合は、ウェルダンでリクエストすれば応えてくれる模様。モッツアレラチーズはそれほど存在感が強くなく、バジルのソースがハンバーガーの味わいを支配している。今まで食べたことの無い、イタリアンな雰囲気のハンバーガー。単純な考えだけれど、バジルを利かせているのなら、トマト系の味わいを強めたら更にバジルとの相乗効果が出たかも。次は、普通のハンバーガーを試してみたいです、

-----店舗情報-----
最寄駅: 池袋(JR他)
住所: 東京都豊島区東池袋1-13-1 栄町通り
営業時間: 11:30 ~ 22:00
定休日: 火曜日
HP: なし

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2008年11月 9日 (日)

日本一

今日は、どっちにしろ胴上げが見られるので、また東京ドームへ。お財布と相談して、今日は三塁側の席をゲット。

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昨日の席ほど近くないけれど、充分グラウンドが良く見える席。試合が始まる前に、予め買っておいたFireHouseのベーコンチーズバーガーを食べる。

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買ってから時間が経っているので、冷めてはいるけれど、その分全体の具材が馴染んでいるような味わい。

試合の方は、先制・追加点を挙げるも、西口が降板後はノーヒットに抑えられて、結局は逆転負け。片岡のような、デッドボールでも出塁する、っていう意地が出れば結果は違っていたかも。てか、某一塁手のへっぴり腰の三振は観てて気力が抜ける。日本一になってければ、小笠原を一塁に持っていけたのに・・・来年も居座るのかなぁ。居ないほうがいい。

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喜ぶ西武ライオンズ。胴上げは、ポールが被ってしまったので、載せるに堪える写真ではないので、あしからず・・・。

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優秀選手、敢闘選手の表彰。

アジアシリーズでは、是非とも文句なしの優勝を達成して欲しいです。てか、出場4チーム中、3チームが「ライオンズ」って凄い偶然だ。果たして、WBCの監督は原監督のままなのか、ということも気になります。やっぱり、経験云々じゃなくて、日本一になった監督がやるべきだと思うけれど。

今シーズンは、神宮、NYヤンキース戦、CSと日本シリーズの五試合を観にいったけれど、やっぱり生観戦はテレビと全然違う。今まではシーズンに一回くらいしか観にいってなかったけれど、来シーズンはもっと試合を観にいきたくなった。(地上波でも放送が少なくなったし)

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