08. サンドウィッチ系

2008年5月22日 (木)

Restaurant Harmony

今日のランチはロイヤルパーク汐留タワー内にあるRestaurant Harmonyへ。お目当てはビーフステーキサンドウィッチ。帝国ホテル内のOld Imperial Barの時と同じく、名称は「サンドウィッチ」だけれど、実際に出される形状はハンバーガーであることを祈って。地下鉄連絡通路のあるB2階からエレベータで24階まであがり、右手にあるHarmonyへ。ランチ時間はビュッフェとアラカルトメニューの二種類に分かれているみたい。迷わずアラカルトメニューが頼める窓側の席へ。築地市場と浜離宮が見渡せる気持ちいい景色を眺めながら料理が運ばれてくるのを待つ。

少しして料理が運ばれてくる・・・やはりサンドウィッチだったか。

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付け合せには表面がカリっとしていそうなフレンチフライとピクルス類。三等分されたサンドウィッチがメイン。

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パンの表面をみると、軽く焼き目が付いていて、表面はカリカリした感触。さっそく食べてみると、肉は柔らかすぎずしっかりとした噛み応えだった。全体的にマスタードを使っているソースで味付けされている。野菜類もサンドされているけれど、このサンドウィッチも結局は肉とパンの競演が光っている一品。だた、値段が2,179(税・サ込み)なので、コストパフォーマンスはちょっと悪いかも。景色代が入った値段、ということで納得しよう。

あ、特筆すべきは強烈な酸味を発しているピクルス。とてもコンパクトで小さな風貌のため、味わいも普通のを想像していたけれど、噛み締めたときに溢れてきた酸味が強烈でむせてしまった。強烈な酸味のピクルスが好きな人には一回食べてみてもらいたいピクルス。付け合せのフレンチフライは表面が少し硬めに仕上げられている。味付けは塩のみだけれど、ポテトの質がいいのか、香ばしくて甘いホクホクしたフレンチフライだった。

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2007年8月22日 (水)

Goro's Diner サンドウィッチ

今日はおよそ一ヶ月ぶりに外苑前のGoro's Dinerへ。ハンバーガーは文句なしに美味しいけれど、サンドウィッチもハンバーガーに負けず劣らず美味しいお店。今日の外苑前はプロ野球とサッカーが開催されるので、かなりの混み具合。肉体的にも精神的にも疲れているので、今日は敢えてビールは無し。サーモンとクリームチーズのサンドウィッチ(1,200円)とガンボスープ(500円)を頼む。野菜たっぷりのガンボスープは野菜不足な生活を送っている自分にとって、もはやマストオーダーの一品。まったりと待っていると、サンドウィッチ登場。

Gorosalmon

パンの種類はホワイト。付け合せはハンバーガーと同じくフレンチフライ。

Gorosalmon2

幾層に敷かれたレタスの上には、クリームチーズとサーモンが挟まっている。塩コショウで微妙に味が調えられたサーモンに絡みつくクリームチーズと甘い味わい。味の仕上げとしてマスタードシードと共にレモンが軽く絞られている。月刊カフェ&レストランでもハンバーガーの重要な要素として挙げられた特製のパンは今日もスッキリとした歯ごたえと独特の甘みを発していた。早く食べるのが勿体無いけれど、美味しいから一気に食べたくなる、心の葛藤と戦いながら食べてしまう一品。

サンドウィッチはハンバーガーに比べるとどうしてもボリュームが少ないので、少し考えた後、もう一品頼むことにした。追加で頼んだのはターキー&チーズをコールドサンドウィッチで(ホットとコールドから選べる、900円)。

Gorosturkey

今回のパンはグラハム。二個目なので、付け合わせをピクルスとオニオンリングに変えてくれたのが嬉しい。ピクルスはちょっと甘めの味わいで、オニオンリングは衣さっくり、中身ふっくらの食感。

Gorosturkey2

レタスとトマトの上には大量のターキーが詰まっている。サンドウィッチの特性上、串を抜いてしまうと一気にターキー部分が崩れてしまう可能性があるので、串の先の部分に気をつけながら串が刺さった状態のまま食べたほうが食べやすいかも。パンはグラハムで、ホワイトに比べて香ばしさがプラスされたパンとターキーブレストが良く合う!

食べた後は、マスターから今のGoro's Dinerに辿り着くまでの経緯について教えてもらった。飲食業界は現在自分が身を置いている業界と全く違うけれど感じたのは、若い頃の経験はいつか役に立つ日が来る、ってこと。苦労が多くて精神的にちょっと参っていたけれど、マスターの話を聞くことが出来て、きっと今の苦労も後々経験として役に立ってくるのかも、と思うことでちょっとばかし前向きになれたような気がする。

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2007年7月26日 (木)

Goro's Club House Sandwich

出張から帰ってきた後は、かなり作業が立て込んでいて水曜日夜には不覚にも徹夜勤務。木曜日は6時くらいに仕事を切り上げて、癒しを求めにGoro's Dinerへ。疲れているので、アルコール類は頼まないで、Goro's Club House Sandwich(1,500円)とガンボスープ(500円)を頼む。野菜豊富なガンボスープを飲んで体を癒しながら、サンドウィッチができるのを待つ。パンの種類はおまかせで、ホワイトに決定。

Gorosclubsandwich

ビーフパティは使われていないけれど、具材がギッシリと詰まっているサンドウィッチ。

Gorosclubsandwich2

メインの肉はロースハムとターキーブレストとベーコン。レタスはもちろんのこと、アボカドとトマトがしっかりと脇を固める。二種類のチーズ(チェダーとモントレージャック)がトロけていて、それだけで食欲がソソられる。

最初の一口では全ての具材を味わうことができなかったけれど、やぱりパンの味わいが別格。ほのかに甘くてモッチリしているのだけれど、口の中でスッと溶けていくこの気持ちよさ。ロースハムとターキーは穏やかにその存在を示し、ベーコンはやや強めに主張している幹事。その主張も、周りの野菜類によって和らいで、Goro's Dinerでの料理に通じている絶妙なバランスで成り立っているサンドウィッチ。二種類のチーズもそれぞれ特徴があって、一口一口微妙に味わいが変化していく過程が楽しい。

食べた後は、マスターと雑談。サンフランシスコでの話をしたり。いつもなら、もっと話したかったけれど、徹夜明けのため相当疲れていたので、ちょっと早めに失礼。でも、美味しいサンドウィッチとガンボスープのお陰でかなり元気を頂きました。ありがとうございました。

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2007年7月13日 (金)

Shrimp and Avocado Sandwich

今日は一週間の疲れを癒すためにGoro's Dinerへ。ただ、今日はハンバーガーではなく、サンドウィッチを食べに行く。ハンバーガーと同じくらい美味しいサンドウィッチだということなので、期待が膨らむ。

いざサンドウィッチを頼もうとするけれど、一体何がオススメなのかが分からない。タカさんに聞いてみるとシュリンプ&アボカドが人気、とのことなので最初はクラブサンドを頼もうと思ったけれど、急遽オーダ変更(1,200円)。

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ハンバーガーと違うのは、最初から半分にカットされて出てくるところ。フレンチフライも付いてくる。

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これが断面。名前の通り、シュリンプとアボカドが主役。主役並みに重要なのはタルタルソース。縁の下の力持ち的な確かな存在感を持ちつつ、綺麗にこのサンドウィッチの味わいを纏め上げている。使われているレタスはハンバーガーの時と同じく、噛んだときの食感が素晴らしいシャキシャキなレタス。パンはハンバーガーのバンズに比べて少し穏やかな味わい。ただ、あの独特のほんわりとした甘さは健在なので、一口目から「ああ、Goro'sのサンドウィッチだ」という安心感に包まれた。サンドウィッチは今まで食べたこと無いのに。

どうしてもハンバーガーに比べるとボリュームが少ないので、元気を付けるためにガンボスープもオーダー。野菜類が溶け込んだちょっとピリ辛のスープは飲んでいると元気が沸いてくる。今までガンボバーガーとして食べているハズだけれど、スープ単体だとまた違った魅力に気づく。

サンドウィッチとガンボスープ、Goro's Dinerの底力を感じました。

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2006年10月21日 (土)

Lina's

今日は友人と表参道ランチ。サッパリ食べられるモノ、ってことで青山ベルコモンズ内にあるLina'sへ。某S氏が狂喜狂乱しそうな名前のサンドウィッチ屋さん。店内は黄色を基調としていて、とても明るい雰囲気。沢山あるサンドウィッチの種類に悩まされたけれど、結局は店名を冠してるリナスクラブサンドをオーダー。パンは特製パン・パヴェで。

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10分位して、登場。このちょっと丸みを帯びているのがパン・パヴェらしい。その間にはギッシリと具が詰まってる。本当はアボカドをトッピングしたかったけれど、トッピングしなくて正解かも。これ以上高さが加わったら食べにくそう・・・。ポロポロ具を落としながら食べるのってなんか恥ずかしいし。

しっかり噛み応えがありつつも、どこか甘くて香ばしいパンが美味しい。もちろん、中に敷き詰められた具もそれぞれがお互いを消しあうことなく主張しているから、食べ進むにつれて常に味が変化しているのが楽しい。見た目以上にボリュームがあるので、早い時間帯に行って、ブランチ代わりに食べるのもいいかも。野菜が沢山入っていてとてもヘルシーだし。

ハンバーガーもサンドウィッチもそうだけれど、手の込んだサンドウィッチは絶対にファーストフードじゃないよね。なんか、五反田のフランクリンのサンドウィッチが無性に食べたくなった。店を出ると、このお店のサンドウィッチをテイクアウトして自転車で帰っていく女性がいた。なんか、凄くセレブっぽかったなぁ~。

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