01. プレーン系ハンバーガー

2012年2月15日 (水)

AS Aged Burger Vol.2

今日は月一恒例のAS Classics Dinerのマンスリーバーガーを食べに駒沢へ。今年のテーマである熟成肉を豪勢にも250グラム使った巨大なハンバーガーが今月のマンスリー。バンズの直径は通常と同じなので、かなり厚みのあるパティ。2センチくらいあるだろうか。そのため、焼き方も工夫されていて、最初でオーブンで火を入れた後、一気に炭火で焼き上げていた。

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これが運ばれてきた時の姿。シンプルな、トッピングも必要最小限の野菜(レタス、トマト、オニオン)のみと言うシンプルな構成。パティの表面は肉汁でキラキラ光っているのがキレイ。どっしりと見ただけで重量感のあるパティが最大の特長。

この熟成肉のパティ、いい感じに噛み応えがあり、肉を引きちぎる感触が楽しい。パティは粗挽きというか、塊感が強い。ステーキでも、ハンバーグでも味わうことの出来ない、ハンバーガーのみで楽しむことの出来る食感。熟成肉のパティらしく、ジューシーなのに無駄に垂れる肉汁は極小、バンズがソギーになることなく最後までキレイに食べることが出来る。バーガー袋は要らないかもしれない。

肉の旨味を存分に感じながら食べていく。味付けの面で通常のバーガーと違うのは、粗挽きのペッパー/ソルトを使っているところ。ペッパーを噛むとその刺激と旨味が広がり、文字通り噛めば噛むほど味わいが増していく。最初はそのペッパーとソルトの味わいで食べて行き、途中からはガーリック系のBBQソースの味わいでグイグイ食べていく。

自分はこの肉の旨味とBBQソースだけで間食することが出来たけれど、冷静に考えると250グラムという、通常の倍近くある重量感のあるパティ、最後まで食べるのが辛くなるかもしれない。シェアして食べるのも手だけれど、ケチャップやマスタードを付けてでも、一人一個完食したい一品。食べた後の満足感、征服感が半端無かった。あまり値段のことについては普段言わないけれど、このボリューム、味わいで1,470円というのは破格じゃないだろうか。

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前菜として食べたスープ。コーンスープなのだけれど、それ以上にベーコンの香りが際立っているたスープ。もう少し塩気が薄味の方がコーンの旨味を楽しめるかも。最近は外が寒いので、まず体を温めるのに最適な一品。

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デザートのチョコレートタルト。某高級アイスクリームのチョコレート味のような濃厚な味わい、舌触り。今回はオレンジソースとの組み合わせだけれど、ここまで濃厚なチョコレートタルトだったら、それこそシンプルにバニラアイスとかと組み合わせたら面白かったかも。

相変わらず満足度の高いお店。来月のマンスリーについては、何やら面白いものが企画されている模様。全くヒントを貰えなかったけれど、来月伺うのが今から楽しみです。

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2011年10月 2日 (日)

Special Plain Burger

昨日から十月。マンスリーバーガーが一新されているので、早速駒沢のASまで。今月のマンスリーバーガーは二つ。一つ目はこの時期定番(?)のパンプキンを使ったパンプキンベーコンチーズバーガー。今月はもう一つ用意されている。「スペシャルプレーンバーガー」、生野菜を抜いてある、トマトソースが使われているハンバーガー。パンプキンベーコンチーズバーガーは去年も食べたので、今回はスペシャルプレーンバーガーの方をオーダー。

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味付けはマヨネーズとタルタルソース、トッピングはトマトソースだけというとてもシンプルなハンバーガー。外苑前のA&G Dinerのキラーバーガーと同じ構成。ただし、自慢のパティは手切りの荒々しい180グラム、先月に続き炭火で網焼き。網焼きによって、外側が引き締まり中身がレアっぽく仕上がっているため、肉を引き裂く感じを楽しみながら食べられる。特筆すべきはミートソース。マッシュルームによるコクと、ベーコンの旨味が味の決め手。このミートソースを他の料理に使って食べてみたい。

このハンバーガーは開店直後のAS苦肉の逸品で、オリジナルは数十食しか出なかった模様。いわば、自分の知らない時代のASの幻の一品。生のトマトを有効活用するためのトマトソースなど、苦肉の策が詰まっている。もちろん、シンプルにそのまま食べるのが一番だと思うけれど、一応トッピングも可能。ただ、ミートソースの味わいを邪魔するテリヤキやチリなどの一部トッピングは不可。個人的にはチーズとハラペーニョと一緒に食べてみたい。

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今月はマンスリーのサラダが無かったので、コブサラダのハーフサイズ。

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こちらがパンプキンパイ。スライスされたパンプキンのトッピングが印象的。メープルシロップとクローブ、ジンジャーで味付けされている一品。見た目以上にサッパリしたデザート。

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2011年9月24日 (土)

AS Classics Standard Burger

今月は試験的にグリルがロストルから網焼きに変更になっているAS Classics Diner。もしかすると9月を過ぎると網焼きのパティを使ったハンバーガーが食べられないかと思い、再訪。過去の履歴を見てみると、なんとスタンダードのハンバーガーを食べてない事が判明、その流れでスタンダードのハンバーガーをオーダー。トッピング無し。

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こちらがスタンダードのハンバーガー。ヒール裏のマヨネーズに網焼きのビーフパティ、微量のBBQソースにぐるりオニオン、トマト、レタスにタルタルソース。早速一口、パティの焼き加減が違っていて、表面を炭火の強い火力で直接焼かれているので表面は硬めに、中身は柔らかく仕上がっている。噛み応えという意味では、こちらのパティの方が好みだし、肉汁が落ちている分食べやすい。ただし、こちらのパティが完璧か、というと決してそうではなく、ASの特徴の一つである「炭火焼の香り」がかなり薄まってしまっている。余計なクセが抜けたので一般受けはしそうだけれど、炭火焼のスモーキーなクセを期待している人にはちょっと物足りないと感じるかもしれない。この部分については今後試行錯誤して改良される、という事なので期待したいです。当面は網焼き継続なのかな?

ハンバーガーそのものは肉中心であるものの、それ以外の素材が上手く立っていて「これぞハンバーガー」といった出来。トッピング偏重型のマンスリーバーガーが上手く成り立っているのも、この基本のハンバーガーがしっかりしているから、と勝手に納得。特に中央部の主張しすぎないBBQソースのバランスが絶妙。

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前回食べようと思って食べられなかったフライドチキン。スパイシーな衣にジューシーな肉部分。衣はそれほどクリスピーでは無いタイプ。敢えてナイフとフォークを使わずに手を汚しながら食べるのが醍醐味。添えられているサワークリームも美味。

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これもずっと食べたかったアップルパイ。セットにするとコーヒー付き。とても家庭的な味わい。アメリカのアップルパイというともっと甘みが全面に出てきているけれど、このアップルパイは甘さ控えめのさっぱりとしたタイプ。

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2011年7月 2日 (土)

Double Patty Burger

今月もマンスリーバーガーを提供しているAS Classics Diner。今月のマンスリーバーガーはダブルパティバーガー(Double Patty Burger)。通常のパティに加え、アメリカのアンガス牛のパティが乗っているダブルバーガー。このハンバーガーに関しては、トッピングは受け付けていない模様。

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見た目は飾りっ気のないバーガー。ビーフパティ以外には味付け用のカナディアンベーコンと刻みオニオンとピクルスのみ。通常入っているグリルドオニオンや生野菜類は一切無し。パティには味付けはされておらず、パティとパティの間に挟まっているベーコンの塩気で食べるハンバーガー。職人気質。

二種類のパティについて。通常のパティがタイト目に締まっているのに対し、アンガス牛のパティはぶつ切りで肉の塊の集合体、といった感じ。アンガス牛のパティの方が食感が柔らかく、二つの違う噛み応えのパティを楽しめる一品。焼き加減も、アンガス牛の方が若干ミディアムレアで、中身は綺麗なピンク色。通常パティの方はやや赤味掛かっている。

味付けは挟まれたベーコンの塩気と、(珍しく)ケチャップのみ。ダイスされた生オニオンとピクルスは清涼剤。肉の味わい、肉の持つ食感の違いという直球で勝負しいるハンバーガー。肉好きには堪らない一品。トッピングは一切受け付けていないというハンバーガー。確かに、アボカドやチリなどはこのハンバーガーの良さを打ち消してしまうけれど、チーズなら許容範囲かな。チーズも、通常の半分のサイズで、チーズ有り/無しで味の変化をつければより一般受けするかと。

他に頼んだものはこちら。ヴィシソワーズはジャガイモベースのとろみがあるスープ。

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パンプキンアイスクリーム。メープルと黒糖のシロップとカボチャの相性がバッチリの一品。

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2011年5月27日 (金)

煙事のハンバーガー

銀座にある燻製バー、煙事のハンバーガーがこの日のランチ。このお店は、以前大阪の方で燻製バーに行った時に、そのお店のマスターから教えてもらったお店。ただし、iPhone4のGoogle Mapsアプリで検索すると、昔の店舗位置が表示されるので、注意が必要です。正しい現在の住所は、東京都中央区銀座8-7-7です。

13:30まではランチタイムという事で、メニューが割り引かれた金額で提供されている。目当てのハンバーガーも、それぞれ300円引かれた値段になっている。とりあえず、仙台牛燻製バーガーをオーダー。厨房が見える位置に座ったのだけれど、オーダーされてからパティを整形して焼き上げているところが見えた。

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こちらが運ばれてきたハンバーガー。シンプルな構成。バンズは乾いた感じの若干ハードなものを使用。燻製されたのはパティ。ただ、燻製の匂いが若干弱く、何か物足りない感じ。厚みがあるパティなのだけれど、温かい素材とそうでない素材(野菜、バンズ)の割合が悪く、シズル感に欠けていた。

ここまででは、ただの残念バーガーなのだけれど・・・

食後のクッキーが、かなりツボに入った。ツボに入りすぎて、会計時のレジでクッキーの詰め合わせを買ってしまったくらい。メニューをよく見ると、トッピングに燻製チーズ等あるので、このお店の本領発揮のチーズ+ベーコンのトッピングで再チャレンジする事に決定。今から思えば、何故いつも通りベーチーを頼まなかったのか、と少し後悔。

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2011年5月 6日 (金)

Stone Street TavernとBurger Joint

今日は天気がよかったので散歩。またJamba Juiceを片手にダウンタウン方面に歩いて行った。ブルックリン橋を往復した後、流石にお腹がすいてきたので、ウォール街のStone StreetにあるStone Street Tavernへ。頼んだのはThe NEW Stone Street Famous。シーザーサラダを追加。

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意外にも、カットされた状態で登場。よく見ると、パティはハーブで味付けされている。バンズはイングリッシュマフィン、野菜類にはピクルスではなく普通のキュウリが使われているのも珍しい。

カットされているので若干食べにくいけれど、ハーブで味付けされたパティと生野菜類のサッパリとした味わいが調和しているハンバーガー。キュウリが入っているとサッパリ感が強まるのは新発見。添えられているピクルスは甘さが全くなく、ちょっとビターな味わいのタイプ。久しぶりにこの種類のピクルスを食べた。ビジュアルを優先させてカットしたのだろうけれど、個人的にはカットしていない状態で出して欲しかった。

昼食後、グランドゼロの方に行くと人だかりが出来ていた。パトカーが道路を封鎖していて、いつもとは違う雰囲気。どうやらオバマ大統領が来る、ということなので30分くらい粘ってみるも、結局来ず。NYPDのバイク隊が通ると「U!S!A!」のコールが起こったり。それにしても、皆仕事サボりすぎ。NHKのカメラ隊も居た。

ホテルに帰って仮眠を取って起きたら21:30。しまった・・・と思いつつ向かったのはBurger Joint。LE Parker Meridienホテル内にひっそりと営業している、NYCで超人気のあるハンバーガー店。夜の10時になっても、店内は満杯、レジの前の列は常に10人くらい並んでいる状態。

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今回は二つ頼むことに。チーズバーガーのWorksと、普通のチーズバーガー。要は、野菜入りと野菜抜きのチーズバーガー。出来上がるまで焼いているところを見ていた。厚めのパティをじっくりと炭火で焼き上げる。パティの表面がキレイな色に焼き上がるのを見るだけでテンション上がる。チーズバーガーの場合は、焼き上がったパティに二種類のチーズを乗せ、サラマンダーにて加熱して完成。店内で食べるのは難しそうなので、テイクアウトしてホテルで食べることに。

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こちらがWorks版。レタス、トマト、生オニオン、ピクルスがトッピングされていて、ケチャップ、マスタードとマヨネーズで味付けされている。テイクアウトだったので、ヒール部分が水分で崩れてしまったけれど、最高に美味しいハンバーガー。ハンバーガー自体は小ぶりなのだけれど、全体に対するパティの占める割合が高いため、見た目以上に満足感を味わえるハンバーガー。厚めに形成されたパティは、中身はちゃんと赤身が残ったミディアムレア。味付けにケチャップとマスタードが使われているけれど、その味わいをも圧倒しているパティの存在感と味わい。

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こちらが何もトッピングしていないチーズバーガー。同じパティを使っているので、当然美味しいのだけれど、ソース類も一切使っていないため、どこか薄味なハンバーガー。肉の旨味を存分に味わいたいのであればこっちなのだろうけれど、自分は断然Works版をお勧めします。主役を引き立てる脇役があるからこそ、全体のハーモニーが存在するということを実感しました。

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2010年12月17日 (金)

A&G Dinerオープン

本日オープンしたGoro's Diner改めてA&G Diner。お店の住所は以前と全く同じだけれど、店の外観から内装の雰囲気は一新されての新装開店。折角の新装開店ということでお邪魔することに。

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駒沢のAS Classics Dinerの「a」とGoro's Dinerの「g」が合わさった新しいロゴ。昔のロゴは一旦お休みみたいだけれど、店内では昔のロゴを使ったピンバッジが売っているので、完全に消えた訳じゃないみたい。

新装開店ということもあってか、店内は満席。外で席が空くのを待っていると無言で割り込まれたりしたけれど、程なくして入店。今日はオープニングってことで1,000円でサラダ、ガンボチーズポテト(?)とハンバーガーを頂ける。ドリンクとスターターを食べていると、ハンバーガーが登場。

こちらがA&Gバーガー。

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横から見た感じではシンプルな感じのハンバーガー。何が違うのかと一口食べると薫製のスモーキーな風味が。最初にBar Shanksで食べた時と同じような感覚。外苑前のGoro'sと言えば、鉄板で焼き上げるハンバーガーというイメージだったので、このスモーキーな味わいは良い意味で期待を裏切ってくれた。やや硬めに焼かれたパティの上には野菜類。そして、クラウン裏には生オニオンとオーロラソース風のソース。これらは野菜類に馴染む程度の味付けで、野菜類の存在を纏めつつ、ハンバーガー全体への旨味の底上げを担っている役割。パティの焼き加減などまだまだ進化していくと思われるハンバーガーなので、少し時間が経てばまた別の方向に進化しているかもしれません。直径をぴったしと合わせてあるハンバーガーは美しい。

こちらがお馴染み、クラシックバーガー。
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もう一つ変わったのが付け合わせのポテト。昔のフレンチフライとは違い、今回はカリカリとした衣が特徴のものに変更。もう少し衣を薄くしてサクサク感を出した方が個人的には好みかな。

最後にホットコーヒーを頂いて終了。ハンバーガーメニューについては過去のメニューと同じものが出てくるので、それ以外の「A」が加わったことによるプラスαの部分をどう攻めてくるのかが楽しみ。ただ、折角美味しいハンバーガーを食べていたのに、隣が常連だか何だか知らないけれど、態度大きくて五月蝿かったのが残念。待っている人を無視して列を割り込んだり、最悪。最低限のマナーくらい守れよ。

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2010年12月 8日 (水)

AS Classics Burger

お久しぶりです。久々の投稿なので、若干緊張気味です。

半年以上凍結していましたが、ゆっくりと再開したいと思います。凍結中も、駒沢のAS Classics Dinerさんのマンスリーバーガーは食べていましたが、それ以外のハンバーガーは一部を除き、殆ど食べていません。若干気分がリセットされたので、ボチボチ再開します。

今日は12月のマンスリーである、AS Classics Burgerをオーダー。ASさん初の店名を冠したハンバーガー。とてもシンプルなハンバーガーということで、想像が色々と膨らむ。っと、その前にCajun Tomato Soupを頂く。

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スパイスとビーンズたっぷりのトマトスープで体を温めた後、メインのマンスリーバーガーが登場。

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久しぶりのパテイ下、野菜上のハンバーガー。トッピングはごくシンプルに上からマヨネーズ、レタス、トマト、オニオン、ケチャップにピクルス、チーズ、パティにタルタルソース。普段は使われていないASの自家製ケチャップが入っているのも特色。今日のバンズは若干ダークな色合い。

パティが通常よりも大きく、特別な焼き方で焼かれたハンバーガーは中身がレア状態。外側はこんがり焼かれているのに、中身は赤身がキレイに残っている絶妙の焼き加減。通常のパティに比べ、赤身主体。肉汁はしっとりと赤身部分にキープされているため、バーガー袋にこぼれ落ちる肉汁はごく微量。この特製パティに野菜類とチーズなどの「いつものトッピング」が合わさり、シンプルだけれどハンバーガーの醍醐味が力強く仕上がっている。自家製ケチャップは、それ自体は塩気や酸味などの強烈な印象はなく、ハンバーガーの旨味を引き立てるダシ的な位置づけ。「やっぱりハンバーガーはこうじゃないとね」と納得させてくれるハンバーガー。

マンスリーバーガーは物珍しさもあり、リピーター向けに提供されているハンバーガーだと思うけれど、このハンバーガーは逆にファストフード系のハンバーガーしか食べていない人に食べて欲しい一品。以前、野菜抜きでレアパティのハンバーガーを作ってもらったことがあるけれど、それを昇華させたのがこのハンバーガー。自分の好みのドストライクでした。

締めには、クリームビリュレとアイスカフェラテ。

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そんな感じで、今まで行ったことのないお店にも少し足をのばす予定です。

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ちなみに、自分がお休み中のAS Classicsさんのマンスリーバーガーはこちら。

6月「Chile Chipotole Cheese Burger」
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7月「The "Suzy" burger」
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8月「Smoked BBQ Pork Burger」
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9月「Sauteed mushroom & Special patty burger」
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10月「Pumpkin Bacon Cheeseburger」
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11月「Beef Pastrami & Salsa Burger」
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2010年2月14日 (日)

THE PANHEAD'S HEAVEN SALOON 5 inch Burger

関西遠征最終日、最初に向かったのは九条にあるTHE PANHEAD'S HEAVEN SALOON。九条の駅からは、歩いて5分程度。お店の外の星条旗が目印。まだお昼の時間前だったので、ハンバーガーがあるか心配だったけれど、営業時間内は常にハンバーガーを出しているということで一安心。このお店のハンバーガーは「5 inch Burger」一つだけ。その名の通り、縦に高く積み上げられているハンバーガーらしい。トッピングはチーズ、ベーコン、エッグが用意されているけれど、今回は大人しくプレーンのハンバーガーをオーダー。

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で、でかい・・・

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自家製のバンズは白黒のケシの実を使ったカイザーロールで切り目をサクサクになるまで焼き込んである。上からギュっと押し込むと、パリパリっと砕けてなんとか手で持ち上げられる大きさまで圧縮された。パティはタマネギをツナギに使っているものの、ハードな食感のハンバーグを使用。その上にはガーリックチップがアクセントとなっているウスター系のソースが掛かっている。肉厚だけれど、しっかりと中央部まで火が通っている。肉汁は多すぎず、少なすぎず、喉が渇かない程度の潤いが保たれている。

ハンバーガー自体はシンプルな味わいなので、お好みでケチャップ、マスタードを。自分は後乗せをしない派なので、最初から最後までケチャップ・マスタードは付けずに完食。付け合わせのオニオンリングがサクサクで美味しかったけれど、フレンチフライが少し塩辛かった。もしかすると薄味のハンバーガーにアクセントを付けるための強めの味付けかもしれない。

これで1200円なので、焼き上がるまでの時間が若干長めだけれどコストパフォーマンスは抜群の一品。ただ、本当に大きいので食べるときにはそれなりの覚悟が必要。

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2009年12月11日 (金)

Goro's Diner クラシックバーガー再び

今日は、かなり久しぶりに外苑前のGoro's Dinerへ。半年近くGoro'sさんのハンバーガーを食べていなかったので、前回訪問時と同じくクラシックバーガーをオーダー。前回のは別の店員さんが作っていたハンバーガーだけれど、今回は吉澤オーナー作のハンバーガー。

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若干、小ぶりになったGoro'sのハンバーガー。レタスの量が今までに比べて少なくなっている。一口食べると、昔の吉澤さんの作ったハンバーガーの味の記憶が蘇る。優しいバターの味わいに始まり、歯ごたえのあるレタス、絶妙なスパイスの加減。そして、その味わいを包み込むバンズの甘み。どんな料理でも同じだけれど、レシピが同じでも作る人によって全然味が違うことを改めて実感。宇田川町店最終日に食べたハンバーガーとは別物でした。

宇田川町の二店舗体制のときは、仕入れの関係などで塩味が強すぎてしまっていることもあった。しかし、今日食べたハンバーガーは昔の美味しいGoro'sの味わいでした。不幸にもGoro'sは塩味が強すぎるハンバーガー、というイメージを持っている方は、今一度、外苑前店の吉澤オーナー作のハンバーガーを食べてみてください。

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