今日は会社帰りに久しぶりに青山にある「よろにく」へ。二週間近く前に予約してあったので、忘年会シーズンでもテーブルを確保できてラッキー。前回は9,000円のコースを頼んだけれど、今回は7,000円のコースを頼んでみる。

最初のナムル/キムチの盛り合わせは前回と同じかな。

ユッケ、トモサンカクの刺身、センマイ。トモサンカクの刺身の甘さ、舌触りにクラクラする。ユッケも濃いめの味付けの中に生肉特有の味わいが閉じ込められていて美味。これだけでもご飯何杯も行けそう。

ハツと赤ミスジ。ここら辺は基本的に肉に下味がついているか、レモンでサッパリtと味わう。

ロースとカルビ。カルビは適当に自分で焼き上げる・・・とは言っても、薄切りの上質肉なので、焼いている時間は十数秒程度。赤身がたっぷりと残っている状態で食べるのが美味しい!9,000円のコースに比べると、タレ系のお肉が出てくるタイミングがちょっと早いかな。もう少し塩系の肉を味わいたかった。

ミスジの登場!ここらへんのお肉の霜降り度が一気に高くなって、一緒にテンションも上がってくる。
焼いているところ。軽く網目がつく程度でサッと焼き、ひっくり返してすぐに取り皿へ移動。黒い煙を出したら負けと思います。
薄切りの肉だけれど、面積は大きめにカット。これを炙る程度に焼いて、巻くように纏めて一気に口に運ぶと、厚切りの肉をそのまま食べたときとは違った幸福感に包まれる。これはタレに存分に浸して小さく盛られたライスと一緒に。

コース料理の締めのサーロイン。おろしポン酢で。このタイミングで追加注文ができるので、ハラミとツチノコを頼む。

ハラミらしい濃いめの赤い色が印象的。ギドギドとしたサシではなく、このハラミもジューシーさをたっぷりと含みながらサッパリ系の味わい。

ツチノコ。確か、肩ロース付近の希少部位らしい。見た目は普通なのだけれど、柔らかい噛み応えとトロリとした喉越しが印象的な一品。名前の由来的には、幻の肉、ってことなのかな。
ツチノコを焼いてもらっているところ。
締めの素麺。腰がしっかりとある、何杯でも行けそうな素麺。コース料理の場合、ミスジと一緒に食べる小盛のライスとこの素麺以外は炭水化物を食べていないので、意外とヘルシー。
最後はきな粉とナッツのアイスクリームで終了。本当は前回と同じかき氷が食べたかったのだけれど、無かったみたいなのが残念。
途中、ワインも頼んでみました。お酒には弱いので、軽い系のワインでちょうど良かったです。結局、ドリンクや追加料理を含めて全部で一万円ちょっとで予算的にもお財布に優しい焼き肉でした。
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