黒トリュフの贅沢ココチバーガー
マッシュルーム系ハンバーガー第二弾として、今日向かったのは藤が丘のCoCochi。お目当ては、こちらのマンスリーバーガーの「黒トリュフの贅沢ココチバーガー」。最近、夜間営業を始めた関係で夕方がアイドルタイムになっているけれど、ランチタイムのラストオーダー前ギリギリに入店。
こちらが「黒トリュフの贅沢ココチバーガー」。ドリンクはアイスコーヒーで。運ばれてきた瞬間にトリュフの香りが漂ってくる、香りを前面に出したハンバーガー。
持ち上げて食べてみると、バンズが今までと違いかなり焼きこんであって、特にヒール部分がサクサク。パティの方も仕込み方法を変えてあり、総グラム数は変わらないけれど厚みを増している。バンズがサクッと存在感を出し、パティもより噛み応えがあるので「肉料理」として進化している。あと、細かいけれど、野菜類とパティの積み方順番も変わっている。暖かい具材と冷たい具材がそれぞれ纏められているのがポイント。見た目重視よりも味重視、ってことですね。
このハンバーガーの主役はトリュフ。本格的なシーズン前のため、まだ香りは弱めだけれど見事に量でカバーしている。とにかく大量のトリュフがそれこそ「贅沢」に使われていて、同じく珍味を使った「フォアグラバーガー」の時のように、思う存分希少素材が使われているところにオーナーの心意気を感じる。特製のソースの控えめの絡みも抜群で、最後までトリュフの余韻を感じることができる。このハンバーガーにエキストラトッピングをしたら、風味を殺すことになるので、トッピングなしで、このまま食べることをオススメします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


































最近のコメント