2009年12月23日 (水)

写真撮影

最近、送別会やらの写真撮影をすることが多くなってきました。今現在使っているレンズをご紹介。カメラボディは、相変わらずNikon D300。二年間使っているけれど、大きな不満はありません。ただ、いづれフルサイズ機に移行することを考えて、最近はDXレンズは購入していません。最近はコンデジ以上一眼レフ未満の機種も多く出ているけれど、自分としてはあまり魅力を感じません。

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最近のハンバーガーを撮るときに活用しているのが右側の14-24mm。広角レンズで、近接撮影(最短28センチ)できるので重宝しています。解放値F2.8なので、暗めの店内でもフラッシュなしで撮れるのも便利。通常は24-70mmで撮影、室内での望遠が必要なときには70-200mmを。三本とも重量的に重いレンズなので、ずっと撮りっぱなしだと次の日軽く筋肉痛になります。(バッテリーグリップ、スピードライトをつけた状態だと、特に)この三本があれば、当分の間レンズ投資は不要かな。

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2009年12月16日 (水)

Trader Vic's Ultimate Burger

今日は久しぶりに、赤坂見附にあるホテルニューオータニへ。ガーデンタワーの4階のTrader Vic'sへ。クリスマスシーズンということで、入り口にはクリスマスツリーが飾られていた。ハンバーガーを食べたい旨を伝え、ポートハウスバーへ案内される。マイタイとウルティメットバーガーをオーダー。焼き加減を選ぶことができるので、ミディアムレアで頼む。

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たくさんのフレンチフライと一緒に運ばれてきたハンバーガー。野菜は別積み。大量のフレンチフライは、マスタードとBBQソースで食べる。前回はバーガー袋が無かったけれど、今日は予めバーガー袋を渡され、ハンバーガーらしく両手で持ち上げて食べることが推奨されていることが判る。

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特徴は、二種類のチーズとマッシュルーム、オニオンを使ったハンバーガーであること。パティはハーフパウンド(225グラム)の大きめのサイズ。このハンバーガーの特徴は、匂いにクセがあるチーズとマッシュルームのハーモニー。もう何回も試しているこの組み合わせだけれど、牛肉との相性は抜群。肉汁を閉じ込めるように焼き上げたパティは焦げ目は無く、滑らかな舌触り。肉汁も多く含んでいるので、バーガー袋に肉汁が溜まりやすいけれど、バンズがかなり水分を吸うので、結局は流れ出た肉汁をバンズが回収して、無駄無く食べることができる。胡麻が表面を覆うように配置されているので、胡麻とバンズの香ばしさのハーモニーも楽しむべきポイント。途中で味の変化が欲しければ野菜を入れても良いけれど、自分は野菜抜きでハンバーガーを完食。かなり生オニオンの辛みが強かったので、ハンバーガーと一緒に食べたら良いアクセントになると思う。付け合わせのフレンチフライはごく普通のもの。用意されたマスタードが辛い!これが甘めのBBQソースと絡まるとソースとしては美味しい。もう少し、フレンチフライの素材に凝ってくれればなぁ。

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入り口に飾られたクリスマスツリー。もう今年も終わりですね。

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2009年12月13日 (日)

MLB Cafe Tokyo スモークバーガー

今日は恵比寿にあるMLB Cafe Tokyoへ。今日(13日)までは今年のワールドシリーズを制したヤンキースの優勝トロフィーが飾ってあった。

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カフェの入り口近くに設置されていたトロフィー。松井モデルのバットも展示されていました。優勝トロフィーはティファニー製で、製造価格は150万円程度だそうです。

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下の部分は、選手や関係者の指紋で少し曇っている。拭き取る予定はないそう。今日までの展示の後は、アメリカに送り返されるみたい。

さて、ハンバーガーです。MLB Cafe Tokyoスモークバーガーをオーダー。トッピングについての表記が無かったので聞いてみると、最初からチーズとベーコンがトッピングされているとのこと。デフォルトでベーコンチーズバーガーということになります。

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オーダーしたあと、結構な時間が経った後に運ばれてきたハンバーガー。お店のロゴ(MLBのロゴが使われています)がプリントしたハンバーガー袋に入れて食べる。

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大きめのハンバーガーに、たくさんのフレンチフライ。隠れてしまっているけれど、インゲンの胡麻和えもサイドで付いてきます。ハンバーガーに使われているチーズはレッドチェダーで、ベーコンはかなり厚切りのを使用。パティを焼くときのスモーキーさではなく、肉を熟成させるときのスモーキーさに重点を置いている。どちらかというと、ビーフパティじゃなくてベーコンの部分にスモーキーさを感じる。パティはアメリカ牛100%だけれど、肉の臭みも強くなく割とアッサリと食べられてしまう。恐らく、若いアメリカ牛なんだろうな(月齢が高い牛はそもそも日本に入ってこないし)。ビーフパティの焼き加減はミディアムで、若干ピンクが残る程度。ヒール部分にはシンプルにマヨネーズ。今日食べたハンバーガーは野菜類の旨味成分がかなりインパクトが残った。ピクルスは珍しく、野菜部分に挟まれていた。パティの上に配置されていることが多いので、これは新鮮。

ただ・・・一番の難点はハンバーガーが冷めていたこと。これによって、素材的に美味しいものを使っていても一気にダメになってしまう。野菜類が熱を奪ったような感じも無く、グリルされたオニオンも冷めていたから、どこかで放置されていたのかな・・・出てくるのも異様に遅かったし。それが非常に残念。私が頼んだ個体だけが冷えていて、全てのハンバーガーが同じように冷えていなかったことを祈ります・・・。

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2009年12月11日 (金)

Goro's Diner クラシックバーガー再び

今日は、かなり久しぶりに外苑前のGoro's Dinerへ。半年近くGoro'sさんのハンバーガーを食べていなかったので、前回訪問時と同じくクラシックバーガーをオーダー。前回のは別の店員さんが作っていたハンバーガーだけれど、今回は吉澤オーナー作のハンバーガー。

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若干、小ぶりになったGoro'sのハンバーガー。レタスの量が今までに比べて少なくなっている。一口食べると、昔の吉澤さんの作ったハンバーガーの味の記憶が蘇る。優しいバターの味わいに始まり、歯ごたえのあるレタス、絶妙なスパイスの加減。そして、その味わいを包み込むバンズの甘み。どんな料理でも同じだけれど、レシピが同じでも作る人によって全然味が違うことを改めて実感。宇田川町店最終日に食べたハンバーガーとは別物でした。

宇田川町の二店舗体制のときは、仕入れの関係などで塩味が強すぎてしまっていることもあった。しかし、今日食べたハンバーガーは昔の美味しいGoro'sの味わいでした。不幸にもGoro'sは塩味が強すぎるハンバーガー、というイメージを持っている方は、今一度、外苑前店の吉澤オーナー作のハンバーガーを食べてみてください。

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2009年12月 9日 (水)

よろにく 再び

今日は会社帰りに久しぶりに青山にある「よろにく」へ。二週間近く前に予約してあったので、忘年会シーズンでもテーブルを確保できてラッキー。前回は9,000円のコースを頼んだけれど、今回は7,000円のコースを頼んでみる。

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最初のナムル/キムチの盛り合わせは前回と同じかな。

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ユッケ、トモサンカクの刺身、センマイ。トモサンカクの刺身の甘さ、舌触りにクラクラする。ユッケも濃いめの味付けの中に生肉特有の味わいが閉じ込められていて美味。これだけでもご飯何杯も行けそう。

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ハツと赤ミスジ。ここら辺は基本的に肉に下味がついているか、レモンでサッパリtと味わう。

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ロースとカルビ。カルビは適当に自分で焼き上げる・・・とは言っても、薄切りの上質肉なので、焼いている時間は十数秒程度。赤身がたっぷりと残っている状態で食べるのが美味しい!9,000円のコースに比べると、タレ系のお肉が出てくるタイミングがちょっと早いかな。もう少し塩系の肉を味わいたかった。

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ミスジの登場!ここらへんのお肉の霜降り度が一気に高くなって、一緒にテンションも上がってくる。

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焼いているところ。軽く網目がつく程度でサッと焼き、ひっくり返してすぐに取り皿へ移動。黒い煙を出したら負けと思います。

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薄切りの肉だけれど、面積は大きめにカット。これを炙る程度に焼いて、巻くように纏めて一気に口に運ぶと、厚切りの肉をそのまま食べたときとは違った幸福感に包まれる。これはタレに存分に浸して小さく盛られたライスと一緒に。

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コース料理の締めのサーロイン。おろしポン酢で。このタイミングで追加注文ができるので、ハラミとツチノコを頼む。

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ハラミらしい濃いめの赤い色が印象的。ギドギドとしたサシではなく、このハラミもジューシーさをたっぷりと含みながらサッパリ系の味わい。

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ツチノコ。確か、肩ロース付近の希少部位らしい。見た目は普通なのだけれど、柔らかい噛み応えとトロリとした喉越しが印象的な一品。名前の由来的には、幻の肉、ってことなのかな。

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ツチノコを焼いてもらっているところ。

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締めの素麺。腰がしっかりとある、何杯でも行けそうな素麺。コース料理の場合、ミスジと一緒に食べる小盛のライスとこの素麺以外は炭水化物を食べていないので、意外とヘルシー。

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最後はきな粉とナッツのアイスクリームで終了。本当は前回と同じかき氷が食べたかったのだけれど、無かったみたいなのが残念。

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途中、ワインも頼んでみました。お酒には弱いので、軽い系のワインでちょうど良かったです。結局、ドリンクや追加料理を含めて全部で一万円ちょっとで予算的にもお財布に優しい焼き肉でした。

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2009年12月 6日 (日)

結婚披露宴@学士会館

今日は友人の結構披露宴にお呼ばれされたので、神保町の学士会館へ。来月は親戚の結婚披露宴があるので、その時の練習も兼ねていつも以上に写真を撮ってみる。本職のカメラマンさんがいるので、基本的に席に座った状態での撮影。いろいろ課題が判ったので、練習します。

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神保町の学士会館。自分には縁のない場所だと思っていたけれど、今日初めて中に入ることができました。

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テーブルに飾られていた花。テーブルのカードには直筆のメッセージ入り。

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フォアグラパテ・ド・カンパーニュ、アワビと鯛のマリネをサラダ仕立てで。

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きのことプチ帆立、小海老、トリュフとコンソメのパイ包み焼きスープ。

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伊勢エビと帆立貝

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牛フィレ牛のグリエ。ソースはポルト酒を使用したもの。

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フルーツの盛り合わせとウェディングケーキ。

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