2009年11月 8日 (日)

黒トリュフの贅沢ココチバーガー

マッシュルーム系ハンバーガー第二弾として、今日向かったのは藤が丘のCoCochi。お目当ては、こちらのマンスリーバーガーの「黒トリュフの贅沢ココチバーガー」。最近、夜間営業を始めた関係で夕方がアイドルタイムになっているけれど、ランチタイムのラストオーダー前ギリギリに入店。

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こちらが「黒トリュフの贅沢ココチバーガー」。ドリンクはアイスコーヒーで。運ばれてきた瞬間にトリュフの香りが漂ってくる、香りを前面に出したハンバーガー。

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持ち上げて食べてみると、バンズが今までと違いかなり焼きこんであって、特にヒール部分がサクサク。パティの方も仕込み方法を変えてあり、総グラム数は変わらないけれど厚みを増している。バンズがサクッと存在感を出し、パティもより噛み応えがあるので「肉料理」として進化している。あと、細かいけれど、野菜類とパティの積み方順番も変わっている。暖かい具材と冷たい具材がそれぞれ纏められているのがポイント。見た目重視よりも味重視、ってことですね。

このハンバーガーの主役はトリュフ。本格的なシーズン前のため、まだ香りは弱めだけれど見事に量でカバーしている。とにかく大量のトリュフがそれこそ「贅沢」に使われていて、同じく珍味を使った「フォアグラバーガー」の時のように、思う存分希少素材が使われているところにオーナーの心意気を感じる。特製のソースの控えめの絡みも抜群で、最後までトリュフの余韻を感じることができる。このハンバーガーにエキストラトッピングをしたら、風味を殺すことになるので、トッピングなしで、このまま食べることをオススメします。

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2009年11月 3日 (火)

Bacon Kinoko Cheeseburger

今日は祝日なので、午前中は家でゆっくりした後、夕方は白金高輪のBurger Maniaへ。旅行から日本に帰ってきて、最初のハンバーガーをドコのお店にしようか迷っていたけれど、月替わりのマンスリーバーガーが美味しそうだったので、Burger Maniaに決定。

もちろんオーダーしたのはベーコンキノコチーズバーガー。飲み物は、マスターお奨めのCoedoの紅赤で。しいたけ、エリンギと国産の素材を使ったハンバーガーなので国産のドリンクを、とのこと。芋を原料にしているので、酒税法上はビールでなくて発泡酒に分類されるみたい。

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運ばれてきたベーコンキノコチーズバーガー。使われているチーズはステッペンチーズという、ドイツのモッツアレラチーズ。しいたけ、エリンギ、ベーコンのトッピングがこのチーズに絡められて一つの纏まりとなっている。

パティの焼き加減は、中心部を赤く残しているベストな焼き上がり。表面はしっかりと焼かれていて、若干の焦げ味がかなり良い感じ。このハンバーガーだけかもしれないけれど、マヨネーズの使用が前に比べてかなり抑えられているので、全体的にアッサリとした、キノコ類とパティの味わいを楽しめるように味わいが調整されている。ステッペンチーズは、かなり抑え目の「ダシ」的な味わい。ベーコンも同じくあまり目立たずに脇役に徹しているけれど、これはもう少し前に出てきてもいいかも。

本格的なステーキハウスではメインのステーキと共に食べるトッピングを選ぶことが多いけれど、その中で必ずメニューに入っているのがキノコ類。ボタン・ワイルドなど種類はいろいろあるけれど、昔から肉と相性がいい食べ物という位置づけのキノコ類。当然、肉料理であるハンバーガーのトッピングとしても合います。そういえば、トリュフもキノコ類ですね。

帰りに、新しくできたと思われるケーキ屋、LE COFFRET DE COEURでお菓子を買ってみる。栗を使ったモンブランと、ピスタチオのケーキ。

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スコーンなどの焼き菓子をメインとするお店だからか、かなりシッカリとしたクラストを持ったケーキ。クリームも硬くてボロボロ崩れるのが難点・・・。

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2009年10月31日 (土)

レ・タルトのパンプキンタルト

今日は10月31日。数年前はハロウィンなんて全然認知度が無かったけれど、今日は色々なところで仮装した子供たちが街を歩いていた。少ししたらJack-O'-Lanternを作るために大きなカボチャを売り出したりするのかな?近所の家を回ってお菓子を貰うことも楽しかったけれど、Jack-O'-Lanternを作るのも楽しみだったなぁ。

というわけで、新宿伊勢丹のデパ地下を歩いて、カボチャ系のケーキを探していたところ、レ・タルト(新宿伊勢丹のブランド?)にてカワイイタルトを発見したので、即購入。三つ欲しかったけれど、残りが三つジャストだったので、一つだけ購入。ホラ、目当てのパンプキンが売り切れてTrickされても困るだろうし。

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ムラサキイモとパンプキンのタルト。

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カボチャの実のブロックが綺麗に盛られている。クリームの中にもしっかりとブロックが使われていて、カボチャの甘い味わいを存分に楽しめる。カボチャの実の味わいは勿論好きなんだけれど、皮の部分の持つ味わいも好きなんだよなぁ。

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こちらは抹茶のタルト。とてもシンプルな見た目、どういう味がするんだろう?

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2009年10月30日 (金)

Lee Cook

今日の会社帰りは焼肉店へ。お店の選定に苦労して、結局は白山のLee Cookに決定。最寄り駅は東京メトロ南北線の本駒込か都営三田線の白山。今日は結果的に軽めにオーダー。

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タン塩。見た目の派手さは無いけれど、しっかりと表面を焼いてから食べると、適度な肉汁と共にタンらしいアッサリとした味わいを楽しめる。このお店のロースターは備長炭ではなく、人工炭を使用し、安定した火力が長い時間保たれている。火が弱くなってきたら追加してもらうことも可能。

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カルビ。若干味噌を使ったような、濃い目の味わいのタレが特徴。一応ツケダレが用意されているけれど、無しでもOKかな。タレに隠れてしまっているけれど、サシはかなり入っています。

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無菌豚の塩焼き。レア状態でもOKとのことなので軽く表面を焼いて食べてみると、これが美味しい。やっぱり、シンプルに塩コショウで食べるお肉は美味しいなぁ。

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本日のお勧めだという、メニューには載っていない特上ハラミ。数が少ないということなので、先にオーダーして最後のほうに出してもらった。綺麗な色をしていて、サシは少なめ。これも最初のタンと同じようにブロック状に厚切りで提供されるので、柔らかい噛み応えを楽しめる一品。

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カイノミ。まずはガーリックベースのタレに火を入れてタレが完成してから焼き始める。サシが多い割にはしつこくなく、独特のタレ合わさって上品に消えていく。

このお店は、通常の焼肉店とは違う、東南アジア風の雰囲気を持ったお店なので、入った瞬間は「本当に焼肉店?」と少し不安になるかと思う。塩系のお肉のサッパリとした味わいが特徴の焼肉店でした。

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2009年10月24日 (土)

クライマックスシリーズ勝ち抜け

今日はクライマックスシリーズ第4戦を観戦するために東京ドームへ。一番勝ち抜けの可能性がある第4戦と第5戦のチケットを予め買っておいて、予想通り王手を掛けての第4戦。それにしても、中日戦ばっかりだなぁ・・・。

試合開始早々、ミスも絡んで2点先制、3回にはノーアウト満塁で打った瞬間HRと判る谷のグランドスラムで7-0と楽勝ペースに。

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4回表はブランコのライト線ギリギリのHR、5回はエラー絡みで1点を失うも、越智が二者連続の三振でピンチを切り抜けると、試合はスイスイ流れていく。

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6点リードで迎えた9回表、抑えのクルーン登場。

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今季限りで引退を表明している立浪の最終打席。谷の満塁ホームランの次に球場全体が盛り上がっていた。カメラのフラッシュの数が尋常じゃなかった。結果はレフトフライ。お疲れ様でした!

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結局、クルーンも三人で締めて、日本シリーズ進出決定!去年はココで胴上げをしたけれど、今年は胴上げも無く、淡々と選手は引き上げていった。

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声援に応える原監督。

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日本シリーズのチケット先行抽選がもう終わっていたなんて・・・。どうしよう。

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2009年10月21日 (水)

NYC5日目

今日がNYC最終日、向かったのは開店直後のShake Shack。一年前も訪れたNYCの超有名店。お昼前だったので、列はそれほど長くなく、全部で15分くらいでハンバーガーにありつけた。今回頼んだのはシンプルなハンバーガー(レタスとトマト入り)。

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こちらがShake Shackのハンバーガー。自慢のちょっと甘みのあるポテトロールにビーフパティにトマト、レタスのみ。表面はカリっとした焦げ目が付いていて、中身は柔らかくてジューシー。レタスも苦味が少なく、トマトも甘みを持っていてパティの邪魔になることなく、とても一体感のあるハンバーガーだった。でも主役はやはりビーフ。

次に向かったのは9th Avenueと51st StreetにあるIsland Burgers & Shakes。Zagat Survey 2010でも、上位にランクされているハンバーガー店。お店自体は小さく、縦長で丸いテーブルが並んでいる。

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メニューの大半がハンバーガーだけれど、ビーフパティをチキンに帰ることも可能。他のNYCのお店と違うのは、「○○バーガー」といった感じで沢山の種類のハンバーガーがメニューにあること。日本で普及し始めているハンバーガー店のスタイル。今回の旅行で食べる最後のハンバーガーになるだろうから、アメリカンチーズとトッピングしたチーズバーガーをオーダー。

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ハーフパウンド(約225グラム)のビーフパティを包み込むようにアメリカンチーズが溶けている。アイスティを頼んだらSnappleがきました。

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野菜類はトマト、レッドオニオン、ピクルスそしてレタス。レタスが大きいので、折りたたむようにして重ねて食べてみる。

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夜はSparks Steak Houseへ。こちらも40年以上の歴史があるマンハッタンの人気ステーキハウス。

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内装は昔のアメリカの雰囲気。(よく、古き良きアメリカ=ダイナーっていう表記をよく見るけれど、それには違和感を感じます)男性は殆どがジャケットを着用していて、風格のあるオジサマ方が沢山。メニューはかなり大きいけれど、食べ物系は表紙の部分だけで、残りのページは全部ワインリストというのが凄い。

前菜に生牡蠣と生ハマグリ、サラダ、メインディッシュにPrime Sirloin SteakをMushroom Buttonsと一緒にオーダー。

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表面は硬めに仕上げてあるものの、ナイフで切るとスルっと切れてしまう極上のステーキ。この独特の焼き加減、テクニックがニューヨークのステーキの個性なんだろうな。そして、この個性はハンバーガーにも生きている、と。アメリカ料理の肉の扱いの方向性が何となく判ったような気がします。焦げとレア(生)焼き、日本人にとっては両方とも許容し難い要素なんじゃないでしょうか。

デザートにはニューヨークチーズケーキにアイスクリームをトッピング。ウェイターに個性があって、ある組み合わせをオーダーしようとしたら、「いや、俺はその組み合わせは嫌いだ。こうした方がいい」と逆提案してくる。

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チーズケーキというと、ボディがしっかりとしているのが多いけれど、今日食べたのはフワっと舌で溶ける様な食感。ベリー系のソースも美味しいし、

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お店の前には大型のリモが停まってました。

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去年のリベンジにと、夜景を撮ってみました。

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